ハワイの心若き、起業家精神旺盛な皆さん方を集めた、私たちの独自の集まり「サークルウイン」を昨年夏から催しておりまして(といっても、まだ2回だけですけど)、新年会を来週、開催する予定になっています。きっかけは7月のセミナーで、2回目以降は、セミナーに参加していただいた方々を中心に紹介制で広げています。リアルな世界のSNSのようなものです。
最初はハレクラニ・ホテル、二度目はダウンタウンのロフト風オフィスと、落差がとてもおもしろかく、毎回、開催場所を変えるイベントにしようかな、などとも思っています。今回は、ほとんどロコしか行かないと思われる、とあるレストラン&ラウンジ・バーが候補で、貸し切りにできるかどうかの最終打ち合わせをするために、昨夜、出かけてきました。
6時くらいにということだったので、行って待っていたのですが、なかなか支配人にお出でいただけません。どうも緊急の会議が入った様子。その後、そこで食事をするために時間差で待ち合わせていた友人が、まだミーティングも始めていないのに来てしまいました。しょうがないので、一緒にバーカウンターに座って、軽くビールなどを飲んでいました。
すると、どうやら他のお客さんが、頼んだカクテルと違うのが来たとキャンセルしたようで、きれいな緑色のマティーニがふたつ、バーカウンターに戻ってきました。行き違いについて若いウエイターともっと若いバーテンダーが愚痴っぽく話していたので、「俺たちなら何でも飲んじゃうけどね」と友人が冗談を言ったら、「ほんとに?ぜひ飲んでよ」とグラスが回ってきました。
ラッキーです。カクテルもおいしく飲み終えて、ふんわりしてきたところで商談が始まり、無事、我々の予算内で貸し切りもOKとなりました。参加者もずいぶんと集まってきて、ほぼ定員かなと思っていたのですが、これならもう少し人数がいても大丈夫そうです。
まだ学校を出たばかりのようなバーテンダー君は、来週からサンディエゴに移住するんだ、と言っていました。ハワイは良いところだけど、いつでもまた戻れる。いろいろな場所で、自分の可能性を試してみたい、と熱く語られて、我々も父親みたいな気分で(本当にそんな年の差なので)励ましておりました。