5カ月半振りの日本ということもあり、さらに最近、日本の情報を積極的に採り入れることも怠っていたこともあり、お会いする皆様方から聞く話がすべて新鮮な一日でございました。ただの世間話しているだけみたいなのに、持っていたノートのページが見る見るうちに埋まっていくほど、たくさんの学びをいただいたように思います。
心が開いていると、何気ない言葉が響いてきます。遠ざかっていただけに、余計、変化に敏感に反応できているかもしれません。でも昨今、聞いたことをすぐに忘れちゃうので、何でもかんでもメモすることにしています。夜、食事の場でもノートを引っ張り出して何かメモしました。やはり、何を書いたか記憶に残っていません。書いておいて良かった……。メモを見ても思い出せないこともおおいですけれど。
ハワイの今日は月曜日ですが、祝日なので、うちの会社もお休みです。いいな……。ま、私は日本で楽しい時間を過ごせているので、それはそれで良いのですけど。それに春号制作の真っ只中なので、休日出勤しているスタッフもいるかもしれません。お疲れ様です。
そうだ、出発前夜の慌ただしいはずの時に、やっぱり我慢できなくて前に書いた映画「クローバーフィールド」を観に行きました。それも普段なら下手したら寝てしまうかもしれない9時半の回。同じく待ちきれないらしい人たちで、それなりに埋まっていた映画館。途中、スローなパートでうとうとしつつも、1時間半弱の短い映画なので堪能することができました。
ブレア・ウィッチ・プロジェクトとゴジラとインデペンダンス・デーと、いろんなものが混ざった感じで、画面がガタガタ揺れたり、夜の話なので全体が暗くて、集中を要するし、体力を消耗します。が、一瞬たりともリアル感を損なわずに現実のものとして「魅せる」技術はすばらしいものでした。NYが舞台、そしてビルが崩れたりして、9.11要素も盛り込んでいます。好き嫌い、はあると思いますが、評論家さんの受けも良いようです。