今朝のホノルルは65度。摂氏18度です。ヒンヤリした空気はランニングには気持ちよく、明日から出張でしばらく外は走れない(走らない)ので、最後のロングランを、と思ったのですが、やっぱり早朝からいろいろとありまして、1時間半くらいしか走れませんでした。(十分ロング、というウワサも)
その分、スピードを上げて走って、インパクトは強めました。温度が低いと脈も上がらず、スイスイ、グングン走れちゃうのです。別人になったかのように身体が軽く、驚きました。身体のそこからわき上がるエネルギーを感じます。「た、楽しい……。家に帰りたくない……。」そんな幸せいっぱいな気持ちにさせてくれた65度の朝に感謝です。
今日はさわやかな一日。ハワイカイでスタッフが撮影をしていたので、お昼前にちょっと立ち寄って、お世話になった方々にご挨拶をしてきました。なんとも良いお天気で、ドライブも快適。昨日はちょっと文字にもしたくない恐ろしい事件があり、H1が閉鎖して、つながった道路がすべて長時間にわたって大渋滞ということがありましたが、今日はわずか20分でワイキキからココマリーナまで到着し、優雅な海辺の郊外の様子を楽しみました。
そしてそのままシニアライフ協会の昼食会が行われていたヨットクラブまで駆けつけて、アロハストリート春号掲載のためのシニア・インタビュー。こちらも好天に映えるロケーションですよね。机に向かってカタカタとキーボードを叩いてばかりじゃなく、こうやって一歩外に出れば、「ハワイ」があることを実感するのも、大事、大事。