マラソンの後、一時間ほど昼寝して、2時にはワイキキに逆戻り。ずっとローカルモーションから生放送をしていたJ-Wave「Colors of Hawaii」のスタジオが、ルワース通りのウィンダム・ワイキキ・ビーチ・ウォーク内に移転しまして、その新設の儀式にお呼ばれしていたのです。スポンサーのハワイ州観光局さんをはじめ、日本からプロデューサー、ディレクターがいらしていました。アロハストリートにもよく記事を書いてくれているDJの内田佐知子さんももちろん。
ハワイ風のセレモニー&お清めの後、お隣の「ジョバンニ・パストラミ」で遅めのランチ・パーティ。数時間後にはまた別のマラソン完走パーティに出なくてはいけないのに、お腹が空いていたもんですから、ジューシーな肉がいっぱいに詰まったサンドイッチやら、フレンチフライ、ピザなど、普段は食べないモノばかりをたらふく平らげてしまいました。時折襲ってくる眠気と戦いつつも、親しい人々との会話が楽しくて仕方ありません。マラソン後のこんなひとときも贅沢でいいですねぇ。本当はイタリアン・ジェラートとビアードパパのはしごをしたかったのですが(苦笑)、さすがに3時間後には中華パーティなので、あきらめました。というか、食べられなかったですけど……。
一度家に戻って、ソファにすわったら、お腹いっぱいだし、また爆睡。30分前に目が開いてドキドキ。危ない、危ない、もう次の会に出かける時間です。実はどういう会か全貌を知らずに出かけました。とはいえ、友人、知人とその友人がいたのと、まあランナーはマラソンの話で勝手に盛り上がれるので、とても楽しい3時間になりました。
主催の方と娘さんが来ない……、ということで一時は皆が困惑、という一幕もありましたが、実は彼らはまだマラソンコースにいたのです。実に14時間かけて歩いてゴールしたんですね。10歳にもならない女の子がガッツでゴールしたのを生で見て、不参加だった人たちも「よし、来年は」と意気込みを見せていましたね。黄色い完走Tシャツを誇らしげに来た人で街はいっぱいです。Tシャツも、今年から普通のコットンじゃなくて、ランニングにも使えるような新素材に変わりました。嬉しいですね。