1. アロハストリートTOP
  2. 編集長ブログ
  3. クリスマスの月の下で
  1. 文字の大きさ
  2.  
  3. |
  4. |





カレンダー

<< 2008年9月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

新着記事

静かすぎる問題
(2008年09月08日)
ライアテア
(2008年09月07日)
アグレッシブな飲茶
(2008年09月06日)
不完全燃焼
(2008年09月05日)
ワイキキネイ
(2008年09月04日)
検定のゆくえは
(2008年09月03日)
シャンパン・ブランチ
(2008年09月01日)
ワイコロア2日目
(2008年08月31日)
アイランド・グルメ・マーケット
(2008年08月30日)
新学期
(2008年08月29日)


カテゴリーから選ぶ

  1. オアフ島/ワイキキ
  2. ハワイで暮らす
  3. ハワイ島・ネイバー
 


RSS

クリスマスの月の下で

2007年12月23日

 ジェイクの久々となるハワイでのコンサートに行ってきました。3日間連続で行った、とてもこじんまりとしたアットホームなパーティ風ライブの最終日。それぞれ150名強、なんだと思いますが、すべてが完売。ロコのファンばかりでいっぱいになりました。
 
 会場は今年、何度も行ったホノルル・デザイン・センターのホール。ウイローズがケータリングをして、ロコの大好きなププのメニューをそろえて提供。傍らにはバーもオープンして、食べながら、飲みながら、4時間近い2部構成のライブを楽しみます。本当にホームパーティのようです。
 
 まずはブルース・シマブクロ君が登場して、彼らのウクレレ教室の生徒さんたちが、凄腕を披露。小学生ばかりなのに、とんでもない上手さです。最後の大きな子など、小さい頃のジェイク?という感じ。会場は拍手喝采でした。
 
 そしてブルース君のライブへと続き、休憩後にジェイクのコンサート。ジェイクは、最初からずっと裏方をやっていて、それも人に指図してやらせるのではなくて、自分でマイクのコードを直したり、子どもたちのステージのセッティングをしたり、本物の裏方なのです。それがとても自然で、ブルース君も「ジェイクのコンサートなのに、彼が一番働いてるよね」と笑っていました。それがあまりにも自然で、誰も違和感なく受け止めてしまうのが彼らしいところです。
 
 コンサートにはお母さんも登場。親子3名でクリスマス・ソングを歌ったり、終始なごやかで、ほのぼのとした時間。ジェイクはもともとピュアハートというバンドでデビューしたわけですが、彼こそ、本当にその名にふさわしい人ですよね。彼のピュアな心に触れ、参加者全員が暖かな気持ちに包まれて会場を後にしました。
 
 徒歩15分のところなので、私は歩いていったのですが、風も涼しくてとても爽やか。クリスマスの月の下で、というコンサートのタイトルにふさわしく、満月を少し過ぎたばかりの大きな月が真上に。地面に影すらできるような明るい月に照らされて、家まで軽く、酔い覚ましの散歩を楽しむこともできました。