なかなかリラックスしつつも生産的に動けた週末でした。来週は月曜はクリスマス・イブなので半日、火曜は祝日でお休み。今週はちゃんと心からクリスマスに休めるように頑張るぞーと意気込んで(というか、自分にむち打って)出てきたら、副社長とマネージャーがダウンしてお休み……。
朝からマネージャー会議とやらも予定されていたのと、今日は隙間なくびっちり予定が組まれてしまっていたので、朝4時から諸々の準備をしちゃったりしたのですが、しゅーっと音をたてて風船がしぼんでいくように盛り上がった気持ちが小さくなってしまいました。そんなことではいけないので、今日一日を楽しく乗り切るために、ふたたび自分で自分を盛り上げています。
昨日はランニングの後、たまったテレビやDVDを観ながら、ハワイシニアライフ協会のボランティア作業をコツコツとしておりました。印刷された手紙をていねいに3つにたたんで封筒に入れたり、パウチの機械を使って、会員証を作ったり、封筒の宛名と会員証のお名前をマッチさせて封筒に詰めていったり。すべては単純作業ですが、受け取った方々のお顔を思い浮かべながら、自分なりに心を込めて丁寧な作業をしたつもりです。ミスチルの「彩り」の世界です。
ボランティアばかりでなりたっているので、どうしても作業に遅れが出たり、コミュニケーション・ツールのクォリティも一流企業並み、とはもちろん言えませんが、このところ期待の大きさをひしひしと感じることが多くて、それなりに緊張感を持って参加しております。会員証も、ほとんど私のリードが悪くて遅れていたところもあるので、自然と、待ってくださっていた皆さんへのお礼の気持ちもこみあげてきます。
週末、クラフトフェアに自作のジュエリーでブース参加したスタッフが、アンケート結果で良かったお店のナンバー3に選ばれたと嬉しそうに話していました。お客さんと目の前で触れあえる仕事は、やはりダイレクトに反応を実感できていいですね。オフィスで働くビジネスの場合、とくに営業職でもないと、なかなかお客様の反応が見えなくて、仕事にリアリティが生まれにくい傾向があります。同じように、イベントなどで読者の皆さんと触れあう機会が遠のくと、メディアとしての活動への意義も感じにくくなって、ふと日常の彩りが薄れてしまうこともあります。感謝の気持ちを忘れずに、ひとつひとつ、日常に色を足していきましょう。