ゴミの山
2007年12月31日
3月のヒロマラソンに出るためには、どういうペースで練習しなければいけないのか、軽く逆算してみたら、もうこの時期、距離を積み重ねていかねばならなかったのですね。年を越える、というだけで、ずいぶん先のような感じがしてしまって、怠けておりました。
休み中だから多少無茶しても大丈夫だろうと思って、カピオラニ公園からハワイカイまでの30キロコースに挑戦。マラソン本番以来、最高でも15キロ程度しか走ってなかったので、かなりきつかったですが、3時間程度で気持ちよく走り抜けました。こんな練習を2月半ばまで続ければ、1カ月最低200キロ走りなさい、と言われているメニューがこなせるようになります。思えば、そんなたくさんの距離を今まで走らずにマラソンに挑戦していたのでした。
性懲りもなくラストミニッツの私は(来年は直したい)、大晦日の早朝から思い立って大掃除。特大ゴミ袋5つ以上のゴミを処理して、気持ちよくなってきています。でもまだ途中で、ベッドの上や床には、整理すべき品物が散乱しています。今日は、あれして、これして、と、長いリストをこなさねばならないのに、こんなに広げてしまって大丈夫なのでしょうか。夜のカウントダウン・ライブを満喫するためにも、昼寝もしなくてはいけないのに。
あれして、これしての内、最も面倒なのは免許の書き換えです。90日の猶予期間はあるものの、やっぱり有効期限切れの免許で運転するのは気持ち悪いので、重い腰を上げて行ってきます。30キロ走れるのに、こういうことになると、まったく身体が言うことをきいてくれません(苦笑)。
日本の皆様、明けましておめでとうございます!
ハワイの皆様、どうぞ良いお年を~!
今日、J-Waveに出ます
2007年12月30日
短い年末年始とはいえ、一応、会社も一昨日で仕事納め。数名の社員が、私のオフィスの書棚をのぞきつつ、「何かこの休みに読むおすすめ本はありませんか?」と聞いてきました。私の読書癖(熱、というより、もう単に習慣なので、癖、と書いた方がいいみたいです)が、皆にも伝染しています。しかも自己啓発系の本を読むのが好きになってくれているようで、私としてはとても嬉しいです。
こればかりは暗記物の詰め込み教育と違って、強制されて読んでも何ひとつ身につきませんから、自分で読みたいと思えた瞬間がスタートです。それに、こういうのは、スーッとお腹の中に落ちていって、ストンと収まるまでに時間が必要です。まねできることはすぐに始めるのは当たり前。でも、現実が何も変わらないからとすぐに止めてしまえば、元の木阿弥です。
ある瞬間、「あ、こういうことだったのか」と分かる時が来るものなので、辛抱して続けてみようね、と皆には言っています。小学校の黒板横に、先生の筆文字で書いてありました。「継続は力なり」。早く初めて、ずっと諦めずに続けられる人だけが成功していくのですね。
さてさて、毎週月曜から木曜までハワイから生放送している、FM81.3「J-Wave」の人気番組「Colors of Hawaii」。ホノルルマラソンの日にワイキキ・ビーチ・ウォークにスタジオを移してから、初めてのゲストとしてお呼びいただきました。ずっと取材ものが多かったようですね。日本時間の今日、午後1時20分から35分まで放送されます。今年のハワイの5大ニュースを、サラリと話しております。東京地方の皆様はぜひお聴きください!
こちらの方でも後ほど、ご紹介いただけるものと思います。
http://www.j-wave.co.jp/blog/mp_hawaii/
アニバーサリー
2007年12月29日
前から行くね~と言いつつ、なんだかんだと予定が入り込んで実現できなかったミュージシャン「パリ」のライブ。年の最後の会にやっと行くことができました。今、配布されている
アロハストリート冬号には、彼のインタビューが掲載されています。実業家でもあり、インターネット・サービスの会社を経営する彼は、そちらの方でも忙しくしています。来年は新しいプロジェクトも起ち上げ、注目を浴びる音楽活動も順調で、エキサイティングな様子です。
アラモアナ・ホテルのパケレ・ラウンジは開放的で、誰でもドリンクもなしで、楽しむことができてしまいます。もちろん我々一行はドリンクつきで楽しませていただきました。今年はナ・ホク賞も受賞し、良い年だったことでしょう。世界旅行博のハワイブースに出演したのも、思い出に残るひとときだったかと思います。
ゴージャスなゲストメンバーが参加し、クムフラが踊るサービスもあったりする「無料」ライブを観ながら、こんな金曜の夜の過ごし方もあるのだなと、ハワイの寛大さにあらためて感嘆するのでした。
そういえば昨日は、14年前に初めてハワイに上陸した記念日です。この一日が、私の人生を大きく変えることになりました。これは必然だったとしか思えないほど、いくつもの偶然が重なりあって、今、私はここでこんなことをしています。
でも今思い返せば、言葉にこそしなかったけれど、こうなることを願ってやまない自分がきっといたのです。誰にも届かないながら、必死に叫び続けていたから、周りの世界がググッと再編成されて、偶然を呼び起こしてくれたのでしょう。まさに
、「ザ・シークレット」の世界です。
愛のメモリー
2007年12月28日
クリスマスが明けても、お休みモードは続いているようで、通勤時間の車はとても少ないです。寂しいです(苦笑)。皆さん、最後までちゃんと働きましょうよ。と、休めない状態の私はすっかりひがんでおります。
月曜は半日、火曜は祝日だから、水、木、金、そして来週の月と休めば、10連休が手に入ったのですね。ふーん……。ついつい今から来年のカレンダーを調べてしまったりして(笑)。来年も、9連休はかなり現実的に可能ですね。よしよし、と。欲張れば16連休も作れなくもない。有給は売りたいほどありますしね。どこ行くにも高い時期ではあるでしょうが、計画なしには何も実現しないので、今度の4連休中にいろいろ考えてみることにします。
昨日はハワイ唯一の
日本語FM局「FM101」の生放送に、松崎しげるさんが出演されるということで、公開放送現場を観覧させていただきました。DFSギャラリア・ワイキキの2階にあるJTBオリオリ広場内のスタジオに数十名のお客様が集まって、1時間にわたってトークと歌を楽しみました。
デビューから40年という長い長いキャリアの割りには、若々しくバイタリティあふれるルックスはそのまんま。私の記憶の中の彼とまったく同じだったので、何の違和感もなく拝見していたのですが、考えてみれば、私の記憶は13年以上前で止まっています。40代前半から50代後半にかけて、まったくルックスに変化がないのは、すばらしいことですよね。
放送の場には、年内最後の会議を終えたばかりのハワイシニアライフ協会の理事がたくさん集まっていました。1月早々には、
出雲大社への初詣+ソニーオープンの練習ラウンド見学ツアーなども企画されています。参加はシニアだけに限ったものではありませんので、ぜひご家族で、お友だち同士で、お誘い合わせの上、お越しください!
虹のプレゼント
2007年12月27日
久しぶりに朝から天気が悪いホノルル全域。このところ、山は雨、街や海は晴れ、という日々が続いたので、面白いように虹が出まくっていました。クリスマス前後は、あちこちにダブルレインボーが出て、見事でした。
時折、あまりにも虹が多いので、風景の一部みたいになってしまって気づきもしない、ということがあります。しかし、日本から来ている友人たちが、端から端まで見事なアーチを描いて出現する虹の姿に感動しているのを見ると、自分の手柄でもないのに、妙に自慢だったりしますね。
ずっと前に気がついていたのに、すぐに忘れていた大事なことに今朝、気がついて軽いパニックにおちいりました。車の免許証が次の誕生日で期限切れします。次の誕生日とは、元旦、つまり火曜日ですね……。明日にでも更新手続きに行ってこねば。
あれからもう6年かぁと思い起こすと、ふと遠くを見つめてしまいます。あの頃の自分はそうとは思ってもいなかったのですが、顔は太って、あごの下はたるんでいます。この頃から年をとってない、というか、かえって今の方が若く見えるかもしれません。
よくよく見たら免許証に体重が記載されています(6年間、一度も気づきませんでしたが……)。170ポンド。ふーん、今より20ポンド(9キロ)も多かったのですね。最高で確か178くらいまでいったことがあるように思いますが、その頃は、日本に出張して階段登ると、ドッと汗をかいていました。そう言えば最近は、出張の必需品だった扇子を使うことも少なくなりました。痩せるといいことがいっぱいあるようです。「いつまでもデブと思うなよ」の岡田さんなど、50キロも痩せたのですから、きっと世界がガラリと変わったことでしょうね。
もうすぐ4連休
2007年12月26日
半日だったり祝日だったりで、今日がいったい何曜日なのか、ふと分からなくなります。昨日は、さすがに街全体がお休みでもあり、私も終了しようとしない自分のプログラムを「強制終了」。昼間からまったりと良い気持ちで過ごしました。
でも来週の今日はもうお正月なのですね。日本は結構な長期休暇がのぞめるカレンダー。いっそのこと日本と同じくらい、長い休みにしてしまいたいのですが、アメリカではそんなことをする会社もないので、そうもいかず。こんな時期なのに、いろいろと締め切りがあって、緊張感が続きます。
カレンダーといえば、来年はゴールデンウイークも9月の連休も、ちょっと飛び気味なので、近場のリゾートやアジア諸国への旅に人がシフトしそう、とか。そんなことを言わずに、たくさんの方にハワイにいらしていただきたいものです。オリンピックもあるので、中国も盛り上がることでしょうが、アロハストリートをご覧の皆様は、ぜひ今からハワイ旅行の計画を立ててしまいましょう!
オリンピックで思い出しましたが、以前、アロハストリートのウエブマスターをしてくれていた中国人の青年が、結婚して北京に戻り、子どももできて立派なファミリーを築いています。アロハストリートの変化をいつも楽しみに見てくれて、クリスマス・カードには家族の写真があるので、ずいぶん会ってないのに、近しい気持ちです。最初の数年を支えてくれたスタッフが、いつまでも我が子のようにサイトのことを見守ってくれるのは、とても嬉しいですね。
さあ、あと3日、全力投球すると4連休。先月のサンクスギビングの4連休は、まったく休めなかったので、今度こそ、ちゃんと休みます。
レバレッジ人脈術
2007年12月25日
クリスマスの朝。夜明け前にはいつも通り雨が降っていましたが、今は快晴です。午後から友人宅におじゃまするので、午前中にやるべきことをやってしまおうと思いつつ、早8時半。ジムは休みだから、軽く走ってこようと思います。
イブの昨日は、周りがほとんど休みでメールも電話もあまり来なかったので、7時近くまで仕事をしました。2週間くらい返事が遅れていたメールにも返信ができて、やっと肩の荷が下りた気がします。半日オフィスに閉じこもれるだけで、かなりのことができますね。その後、とある予定までに時間があったので、よせばいいのにゴルフの打ちっ放しなど行ってしまって、あまりの進歩のなさに落ち込んで帰ることになりました……(涙)。7時45分で電気消すよ、と言われつつギリギリまでいたら、帰る頃にはわずか2-3名。わびしさがつのります。暗くてボールがよく見えなかったしぃ、と言い訳しても、さらに空しさがつのるだけ。早くこの初期の壁を乗り越えたいです。
先日、友人で今やベストセラー作家でもある「レバレッジ」シリーズの
本田直之くんが、発売されたばかりの最新刊を持ってオフィスに来てくれました。彼は今は夢のハワイ暮らしを実現し、ちょこちょこ会えるようになりました。最新刊とは「
レバレッジ人脈術」。人脈、というと、何人の人を知っているか、あるいはどれだけの人が自分のために動いてくれるか、という風に捉えられがちですが、ちょっと違うよ、と教えてくれます。
彼と彼の仲間と一緒に企画してハレクラニ・ホテルで行ったチャリティ・セミナー&交流会は、今やシンガポールやLAにまで波及していくことになりました。きっかけづくりをした者として、とても嬉しいですね。LAの会には行きたかったのですが、ちょうど私の日本出張と重なり、あきらめました。このことを「あとがきにかえて」に書いていただいています。何よりのクリスマス・プレゼントでした。
シティライツ
2007年12月24日
まだ年も明けていないのに、いろんな人が2月の話を持ちかけてきます。それも通常の仕事の範囲からはずれた大きめのお話しで。何かハワイと2月って、あるんでしょうか。皆、寒いから暖かいところに来たいとか?(笑)
でもまあ考えてみれば、あと1週間で1月。年末年始は皆さん、どうせバタバタするでしょうし、となると2月なんてアッと言う間ですね。私も1月下旬は日本だから、あ、ということは、結構、今すぐ始めなくてはいけないのかも……(汗)。目の前のことばかりに追われていると、大事な機会を逃してしまいますね。
昨日は朝、ダイヤモンド・ヘッド周りを走りましたが、もう今の時期、ハードコアなランナーしか走っておりません。一般のロコランナー(ウォーカー)は、アロハランまではお休みかな? 元旦にハワイカイで10キロレースがあるので、エントリーをしようとしつつ、結局、カウントダウン・コンサートに行くことが決定したので、やめました。街の花火は見られないけれど、大勢で盛り上がりながらのシャンパン付きカウントダウンは格別で、すっかり病みつきになっています。一年前そうやって始まった2007年が、総体的にとても良い年になってくれたので、またにぎやかに年を越して、ハッピーな誕生日を迎えることにします。(そうです、私は元旦生まれでございます。だから「元(はじめ)」と名付けられました。)
昨夜は、日本からの友人家族を連れてホノルル・シティライツを観に行きました。日曜なので、たくさんのロコ・ファミリーで賑わっていました。トロリーや専用の電飾カーなども通りをグルグル回って、移動遊園地さながらに、乗り物なども少しあったりして、とてもにぎやかです。しばらく振りの友人家族にバッタリ会ったりして、相変わらず狭いハワイ。ひたすら明るい、このアメリカのクリスマスの雰囲気になじめずにブルーになった時期もありましたが、どんな変化が内部で起こったのか分からないけれど、心から楽しめている今の自分に少しホッとしています。同じようなことを言っている友人の家で、今年はクリスマスの日を過ごさせていただくことになっています。我々の経験から言えば、今、楽しめていない人も、それはきっと恒久的なことではないので大丈夫です、安心してください。
昨夜の賑やかさとは裏腹に、一夜明けた今朝は車も少なく、すっかり休日モードでした。だいたいの会社では半日出て、また明日お休みですからね。だったら休んじゃおう、という人が多いのもうなずけます。では皆さん、ハッピーホリデー。
クリスマスの月の下で
2007年12月23日
ジェイクの久々となるハワイでのコンサートに行ってきました。3日間連続で行った、とてもこじんまりとしたアットホームなパーティ風ライブの最終日。それぞれ150名強、なんだと思いますが、すべてが完売。ロコのファンばかりでいっぱいになりました。
会場は今年、何度も行ったホノルル・デザイン・センターのホール。ウイローズがケータリングをして、ロコの大好きなププのメニューをそろえて提供。傍らにはバーもオープンして、食べながら、飲みながら、4時間近い2部構成のライブを楽しみます。本当にホームパーティのようです。
まずはブルース・シマブクロ君が登場して、彼らのウクレレ教室の生徒さんたちが、凄腕を披露。小学生ばかりなのに、とんでもない上手さです。最後の大きな子など、小さい頃のジェイク?という感じ。会場は拍手喝采でした。
そしてブルース君のライブへと続き、休憩後にジェイクのコンサート。ジェイクは、最初からずっと裏方をやっていて、それも人に指図してやらせるのではなくて、自分でマイクのコードを直したり、子どもたちのステージのセッティングをしたり、本物の裏方なのです。それがとても自然で、ブルース君も「ジェイクのコンサートなのに、彼が一番働いてるよね」と笑っていました。それがあまりにも自然で、誰も違和感なく受け止めてしまうのが彼らしいところです。
コンサートにはお母さんも登場。親子3名でクリスマス・ソングを歌ったり、終始なごやかで、ほのぼのとした時間。ジェイクはもともとピュアハートというバンドでデビューしたわけですが、彼こそ、本当にその名にふさわしい人ですよね。彼のピュアな心に触れ、参加者全員が暖かな気持ちに包まれて会場を後にしました。
徒歩15分のところなので、私は歩いていったのですが、風も涼しくてとても爽やか。クリスマスの月の下で、というコンサートのタイトルにふさわしく、満月を少し過ぎたばかりの大きな月が真上に。地面に影すらできるような明るい月に照らされて、家まで軽く、酔い覚ましの散歩を楽しむこともできました。
空港のドラマ
2007年12月22日
大阪からやってきた友人を迎えに、朝からホノルル空港に行ってきました。日本からの便よりも、他からの便が多い時刻だったのか、英語でも日本語でもない言葉を話す方々が個人用出口にはあふれていました。レイを持って迎えに来ている人、車で何度もグルグル回って、今か今かと出てくる人を見つけようとしている人、空港で働く人、迎えを待つ人などで、出口付近は大混雑。
クリスマス前だからなのか、何だかとても華やかに感じます。空港出口、というのも、考えてみれば、いろいろなドラマの舞台というか、たくさんの人々が再会する場面ですから、背後に無数のドラマがあるわけですよね。声も出せずに再会の感激で抱き合ったまま、その場を動けないカップルとか、悲鳴に近い歓声を上げて喜びを全身で表している友人たちとか、久々の再会という感じで懐かしがる、離ればなれに住んでいるらしき家族たちとか。そうそう、知り合いの男性が、出てきた女性にレイをかけ、そのまま手をつないで車へと向かう姿も目撃してしまいました。ドラマですね。
私と友人も意外なドラマと言えば言えるかもしれません。とある仕事上の出会いなので、プライベートなことはあまり知らずにおりまして、お子さんと来る、としか聞いておらず、勝手に小さな男の子のお子さんを想像していました。が、実はそれが二人で、ほとんど背も変わらないような11歳と14歳で……ということが分かって、ビックリ仰天。チェックインをお手伝いしたホテルでは、いろいろとコミュニケーションに行き違いもあって、かえってそれが幸いしてか、ペントハウスに格上げしていただいたりして。ラッキーな方々です。
今日はとても良い天気。どうしても、という用事があって朝6時から開いていた郵便局に行ったり、ウォルマートに行ったり。後者では、7時前だというのに、なんかとんでもない大騒ぎになりそうなクリスマス前の週末、という予兆を感じさせる混み具合でした。アラモアナなんかも、今頃、どんなことになっているのかな……。
QRコード in ハワイ
2007年12月21日
アロハストリート誌冬号にQRコードがついて、ハワイでも携帯でクチコミ情報が見られるようになったことに興味を感じていただき、地元新聞の取材を受けました。昨日の朝刊でコンパクトなコラムになっています。
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記事にアクセス(英語)
日本では当たり前の、クーポン情報を携帯に「画面メモ」してお店で見せるという行動がハワイでももっと気軽にできるといいのですが、という話をしたら、それってどういうこと?とかなり掘り下げられました。すべてのお店で対応できるまでは時間もかかると思うのですが、いずれはペーパーレス・クーポンが理想ですよね、などとお話ししました。ウエブ技術と紙媒体や放送媒体との融合は皆が模索していることとは思いますが、私たちにとっても試行錯誤の第一歩を踏み出したばかり、といったところです。
昨日は朝から相当しゃべりました。数件の会議でしゃべり、英語のプレゼンでしゃべり、日本語のレクチャーでしゃべり、ディナーでしゃべり、そして最後に、なんと何年ぶりかすら覚えていないカラオケなどに行ってしまって、今朝は声変わりしたような状態でした。
カラオケ屋さんを出たのは夜12時近い、という、私にしてみれば、深夜か早朝かというようなとんでもない時間。しかし、すっかり時間を忘れるほどに楽しい時間を過ごしました。15-6年前はほぼ毎日のように行っていました。ランチタイムに行ったこともあるほどでした。ハワイに来る直前も歌いに通っていました。しばらく眠らせていたカラオケ熱がまた甦ってきてしまうような予感がチラッといたしました……。
それにしても驚いたのは、帰ろうとして精算の場にいたら、よく知っている7名くらいのビジネスマン・グループがこれからスタートしようと店に入ってきたことでした。そんな大人数であれから歌い始めたら、2時、3時は必須ですよね。忘年会シーズンとはいえ、お疲れ様でございます。
「べき」を「やりたい」に変える方法
2007年12月20日
今日も朝から、そして昼食、ディナーも含めて、人と会いっぱなし、しゃべりっぱなしの一日になりそうです。レポートを書いたりもしなくてはいけないのですが、なかなか机にじっとしている時間がありません。で、結局、夜明け前にやることになるんですよね。ま、楽しませていただける仕事ばかりなので、ストレスフリーどころか、ストレス解消になってしまったりするのがありがたいところです。
クリスマス前なので、日本の年末の風景と同様、いろいろな方がおみやげを持って訪ねてくださいます。日本だと昔はカレンダーを持参したり、ロゴ入りのグッズを配ったりとかあったと思うのですが、日本の印刷会社さんに聞くところによると、最近はそういう目的でカレンダーを作る会社はどんどん減っているとのこと。環境のことがあるので、作る場合は、必ずと言って良いほど、エコカレンダーになっているようですね。
ハワイでは、クリスマスカードがカレンダーになっているものをいただいたりしますが、おみやげとして持参するのは、お菓子関係が圧倒的。よって、編集部にもクッキーやらチョコやらがあふれています。たまたま私の隣の部屋に置かれていますので、ついつい数十分おきに通ってしまったりして、いけませんです。クリスマス、年末年始とまた食べるホリデーが続きます。なので、アメリカの皆さんは、新年明けると、「新年の誓い」と称してダイエットに励むのですね。
しかし今の時期、なぜかジムはガラガラです。私が行くのは朝ですから、パーティシーズンであることとは関係ないと思うのですが、まあ夜遅くまで飲んで食べていたら、朝、運動する気にはなかなかなれないかもしれません。「だからこそ」行くべきなのですが、人間、なかなか「べき」では動けないものですよね。
私も、やる「べき」仕事がたまっています。
最近読んだ行動科学の本を自分に適用して、「べき」を「やりたい」に変えていく方法を習得しようとしているところです。
ハワイの師走
2007年12月19日
クリスマスが近づいているせいか、皆さんの運転が荒っぽくなっていたりするような気がするのは私だけでしょうか。むやみに急いでいる風情だったり、イライラしている風だったり。買い物に行くのか、パーティに行くのか分かりませんが、道もやたら混んでいたりして、落ち着かないですね。ここにも師走っぽいムードがちゃんとあるのです。昨夜はこちらもちょっと急いでいて、あわや車がかするか、というような事態があって、冷や汗をかきました。
昨日オフィスで行った、極少人数のウエブ講習会。まるで練習したかのように(してない、ってことですが・汗)予定していた2時間ピッタリで終わりまして、副社長およびウエブの担当スタッフとの連携もきれいにとれました。得意の自画自賛ではありますが、上出来でした。皆様にもおほめいただき、何よりもお役に立てたみたいなので、それが嬉しかったです。
人様に教えられるほどウエブの技術のあれこれを知っているわけではないのですが、知らない人たちが説明してくれるから良いのです、というコメントをいただきました。知らない人の気持ちが分かるから、言葉遣いがまず普通の言葉なのだそうです。ふむふむ。皆さん、乗せるのがお上手です。
ハワイにいると電車の中吊りもなければ、朝刊の広告欄も見ないし、本屋で雑誌もパラパラできないし、日本にいれば当たり前のように勝手に入ってくる情報と無縁なまま、時代から取り残される可能性が大きいのです。ウエブが発達して当たり前になった今でも、それはそれほど変わってなかったり。
深くつっこむ必要はないから、概略をさらっと体系立てて説明してもらえる機会、というのは、案外、貴重なのだろうな、と分かりました。自分たちだってそういうのって嬉しいですからね。これからしばらく毎週2回やりますが、お客様とみっちり触れあえる大切な機会でもあり、楽しみなイベントです。
ASC2.0説明会(極小)
2007年12月18日
今日から定期的に、ウエブサイトに広告をいただいている皆様の中から希望者をお招きして、新しいサイトの説明会などをさせていただきます。こんなことをするのは、私たちにとっても初めてなもので、ウエブ担当者各位含め、ややオタオタ気味です。
朝、出社時刻は過ぎながらも、ハッと気づいてお客様用に小さなボトル入りの水をサムズクラブで仕入れてきました。週末に買う、と言って、すっかり忘れておりました。ちょうどおやつ時間の説明会でもあり、5-6名の極小規模の会でもあり、クッキーなども用意していたのです。通路に積み上げてあったナプキンを見て、「あ、そういえば、会社にはなかったかも」と思ってわしづかみ。実際なかったみたいなので良かったです。
そういうことにかけては、私は意外と(かどうか分かりませんが)マメに気が回る方ですし用意するのも好きなのですが、肝心の説明用資料はヌケヌケ……。数時間後の本番までに、どこまで整理できるのでしょうか。大事なことは後回し、という本末転倒なところは相変わらずです。
とにかく今回のウエブの再構築プロジェクトは、私たち自身も全貌が見えてないかもしれないくらい大きな変化。とくに今回は広告をしてくださる方々が、自由に内容をアップデートしたり、充実したりできるのが大きな特徴でもあるので、まずは使い方をきちんと覚えていただく必要があるのです。情報発信側と、受け手側が、交錯して、立体的なコミュニティになっていくことが最終的なビジョンでもありますから、ハワイ側に発信者を増やしていくのは大事なポイントです。
誰にでも直感的に操作できるように作ったとはいえ、少しでも早くサクサクと使いこなしていただくために、直接、制作者からの「思い」も込めてお話しさせていただきたくて、こういう機会をもうけさせていただきました。本当ならば、日頃からお使いいただいているユーザーの皆さんも集めて、特大の説明会も行いたかったのですが、そんな必要がないくらい分かりやすいサイトを作るのが本来ですよね。まだまだこなれていない箇所も多く、ご指摘いただきながらも直せていない問題点も山積みです。
サイトも本も、起ち上げるのは実はきっとそれほど難しいことではありません。問題は、改良に改良を重ねて、常に進化し続けながら親しんでいただく方を増やしていくこと。作ったところで息切れしてたら単なる自己満足ですから、ペース配分しながら走り続けないとなりません。ゴールのないマラソンみたいですが、本当にがんばるべきは、ここから先です。
日常の彩り
2007年12月17日
なかなかリラックスしつつも生産的に動けた週末でした。来週は月曜はクリスマス・イブなので半日、火曜は祝日でお休み。今週はちゃんと心からクリスマスに休めるように頑張るぞーと意気込んで(というか、自分にむち打って)出てきたら、副社長とマネージャーがダウンしてお休み……。
朝からマネージャー会議とやらも予定されていたのと、今日は隙間なくびっちり予定が組まれてしまっていたので、朝4時から諸々の準備をしちゃったりしたのですが、しゅーっと音をたてて風船がしぼんでいくように盛り上がった気持ちが小さくなってしまいました。そんなことではいけないので、今日一日を楽しく乗り切るために、ふたたび自分で自分を盛り上げています。
昨日はランニングの後、たまったテレビやDVDを観ながら、ハワイシニアライフ協会のボランティア作業をコツコツとしておりました。印刷された手紙をていねいに3つにたたんで封筒に入れたり、パウチの機械を使って、会員証を作ったり、封筒の宛名と会員証のお名前をマッチさせて封筒に詰めていったり。すべては単純作業ですが、受け取った方々のお顔を思い浮かべながら、自分なりに心を込めて丁寧な作業をしたつもりです。ミスチルの「彩り」の世界です。
ボランティアばかりでなりたっているので、どうしても作業に遅れが出たり、コミュニケーション・ツールのクォリティも一流企業並み、とはもちろん言えませんが、このところ期待の大きさをひしひしと感じることが多くて、それなりに緊張感を持って参加しております。会員証も、ほとんど私のリードが悪くて遅れていたところもあるので、自然と、待ってくださっていた皆さんへのお礼の気持ちもこみあげてきます。
週末、クラフトフェアに自作のジュエリーでブース参加したスタッフが、アンケート結果で良かったお店のナンバー3に選ばれたと嬉しそうに話していました。お客さんと目の前で触れあえる仕事は、やはりダイレクトに反応を実感できていいですね。オフィスで働くビジネスの場合、とくに営業職でもないと、なかなかお客様の反応が見えなくて、仕事にリアリティが生まれにくい傾向があります。同じように、イベントなどで読者の皆さんと触れあう機会が遠のくと、メディアとしての活動への意義も感じにくくなって、ふと日常の彩りが薄れてしまうこともあります。感謝の気持ちを忘れずに、ひとつひとつ、日常に色を足していきましょう。
マラソン後はじめての日曜日
2007年12月16日
疲れも完全に取れたので軽いジョギングでも、と思って出かけたら、風の冷たさが幸いしてか、とても気持ちよくなってしまったので、足を伸ばしてカピオラニ公園をグルッと一周するところまで1時間半、走ってしまいました。のんびりリラックスした状態でゆっくり走るのは、やっぱり楽しくて楽しくて、1週間前につらいマラソンを走ったことなど、すっかり記憶から消えてしまいました。
健康のためにそんな無理しなくても的な言い方をされますが、何かのために、というメリット目的でやることだったら、こんなに続いたりはしないかもしれませんね。ただ気持ちよくて、楽しいから。それだけ。途中アラワイ・ゴルフコースをグルッと周遊する感じになるのですが、ここでものんびり気持ちよさそうにクラブを振る早朝ゴルファーをたくさん見かけました。皆、リラックスして楽しそうです。そうだ、ゴルフもこんな風に楽しんでやれば続くんだろうな。
カピオラニ公園で、いつも「
ホノルルマラソン・クリニック」が行われている場所を通ったのはちょうど彼らの集合時刻である7時半。遠目にもすぐに分かるほど、フィニッシャーTシャツを着た黄色い集団が集まっていました。マラソンも終わったのに何してるのかな~と好奇心から団体の後ろでお話しを聞いてみたら、どうやら完走おめでとうのポットラック・パーティの様子。だから皆、完走シャツを着て集合してるんだ。いいですね~、こういうの。
ほとんどの人はランナー体型でも何でもなくて、話の雰囲気では、はじめて挑戦した方も多い様子。ずっと肥満に悩んできた友人が来年は初挑戦すると言っているので、今度はこの無料クリニックに一緒に参加してみるかもしれません。何しろ、無料で誰でも参加できてしまうのは、すばらしいです。
グルッとマラソン・ゴール地点の方に回っていったら、今度はバンドスタンドのところで、別なグループが集まって何やらやっていました。私の参加していたチームは、火曜日が打ち上げでした。この時期、夜は仕事関係の催しが多くて、私は不参加。私のグループのコーチは、抽選会で自転車を当てたりした様子です。彼らのおかげで、また走るのが楽しく感じられるようになったのが、何よりの収穫でした。1年と8カ月も走らずにいたのですから、それはそれは何物にも代え難い大きな収穫。本当に感謝です。
なんだかんだと雨は断続的に降りますけど、総じて良い天気に見える瞬間が多いので、去年の春の長雨とは様子は違います。それでも降るとなると、雨量が多いので驚きますけど。昨夜は北風も強くて、風通しの良いリビングにいるときは、パジャマの長ズボンに、長袖のパーカー・ジャケットを羽織ったりしてしまいました。少しだけ、世の中のクリスマス気分を感じさせてもらったみたいで、逆に嬉しかったりして。
飲茶とイタリアンでクリスマス
2007年12月15日
ランチタイムに飲茶で会社のクリスマス・パーティをし、夜はダウンタウンのイタリアン・レストランで、日本の投資家さんたちの集まる忘年会&クリスマス・パーティにお呼ばれ。食べ過ぎました。
飲茶は、目の前に熱々の点心が山積みになった瞬間、アドレナリンが出まくるのか、皆、我を忘れてかぶりつき。突然、無口になってお皿に手を伸ばしまくります。数十分経過後、呆然とさらに無口で休憩。少し会話が戻ったかな、と思うと、また第二ラウンドがスタート。炒飯、デザートまで、たっぷりといただきましたね。
女性ばかりのテーブルにおりましたが、こちらの方がはるかに食べた、と、隣のテーブルの方々から鋭い指摘。いやあ、値段はそんなに変わらないよ~、とかごまかしたのですが、実は向こうは10人、こちらは9人。値段は、向こうが136ドル、こちらは146ドル。ひとり単価はちゃんとこちらが多かったのでした。午後の眠気との戦い、かなり辛かったです(苦笑)。
まだまだお腹がいっぱいの状態のままで、夜のパーティに突入です。でも意外と量はそれほどでもなかったので、ホッとしつつ初めての皆様方との会話で盛り上がっていたら、いつしか目の前に白と赤のワイン、ウォッカ、ブランデーと並んでいました。
私は今週は日曜から毎日飲みまくりなので、昨日はワインを少し飲むだけにとどめておきました。そんなに強くないので、ハードリカーはやっぱり危険です。イタリアンのレストランでこんなにお酒が並ぶとは思いませんでビックリしましたが、オーナーさんがテーブルに参加していたので、大盤振る舞いという感じでした。
それにしても、日本で成功してハワイでビジネスを起ち上げた、あるいはこれから起ち上げようとする方々ばかりの集まりで、たくさんの刺激をいただきました。早寝早起きの私にしては珍しく、11時を回るまでおつきあい。クリスマス・ライトもとてもきれいな、ダウンタウンの夜でした。
鉄人の味を堪能
2007年12月14日
日本からのお客様が多かったりしたこともありますが、クリスマス・シーズンということで、食べ物関係のものをたくさんいただきました。昼、夜と会食が続き、激しい間食もし、ということで、いつもお腹いっぱいの毎日です。
昨夜は「和さび・なだ万」さんのオフィシャル・オープニングで、日米協会の会員さんを中心に、ローカルの方々を集めて食事会が行われました。日本から鉄人シェフ、道場六三郎氏と、なだ万の総料理長、木浦信敏氏がいらっしゃって腕を振るうということで、それなりのお値段ではあったのですがレストランは満員。美しい味の世界を堪能させていただきました。
隣りに座った若いロコの男女(友人同士のようです)は、人との出会いを求めて日米協会の会員になったそうです。男の子の方はファイナンシャル・プランナー、女性の方は不動産の管理会社で働くものの、将来は自分で起業するんだと、かなりアグレッシブな印象。日系人としてのアイデンティティを強く持っているようで、私たちのビジネスや境遇についても、たくさん質問を受けました。
すぐに共通の知り合いを探そうとするのは、ローカルの皆さんの特徴でもあるのですが、自己紹介の後、矢継ぎ早に3名のローカル男子の名前を挙げてきました。それが見事に、うちの編集部で以前活躍してくれた子たちばかりで、Oh, it's a small world! と驚愕。そうなのです、ハワイはおそるべき狭さなのです。
クールに振る舞いながらお酒をガンガン飲んでは、手厳しいコメントを連発する女子ロコと、気を使いながらダイエットコークでのんびりと穏やかに場を楽しむ男子ロコ君との対比が面白くて、一緒に行ったキッシーと、ひそかに観察しては楽しんでおりました。なんとなく、こんな風なカップルをよく目にする気がします。
それにしても雨が良く降ります。昨夜もパーティ中にどしゃ降り。今朝も何度かザザーッと来ておりました。が、10時過ぎた今、ワイキキは快晴。気温が低めで、車が自動的に暖房になってしまった朝でした。
スーパーフェリー復活
2007年12月13日
2年間、ハワイ内での広報活動をサポートしてくれたグループのクリスマス・パーティに行ってまいりました。単なるカクテルパーティで、何の式次第もありませんでしたが、その気楽さが逆に私たちには心地よかったです。
スピーチやらゲームやらプレゼント交換やらって、何となく面倒に感じる時もあります。楽しい時も多いですが、自由に立ったり座ったり食べたり飲んだりしながら、好き勝手にいろんな方との会話を楽しむことの方が、贅沢に思えるようになりました。
だらだら休んでいても疲れが取れた感じがしてこなかったので、今朝はジムでジョギングしたりウエイトトレーニングしたりで、身体を動かしてみたら、逆にすっきり元気になりました。足がむくんだ感じも一瞬で取れましたね。そういうもんかぁ。
今日からスーパーフェリーが復活しました。朝早く出て、もうマウイには到着済み。最初は1日に運航するはずが、豪雨の影響で6日に伸び、さらに13日になりました。運航には問題がなかったものの、マウイ島ではやっぱり反対派が詰めかけての抗議活動があったようです。セキュリティ対策があったから良かったけれど、ちょっと冷や冷やですねえ。近々、私もトライしてみようと思っております。
できる理由を数える人
2007年12月12日
昨夜は、アロハパークのホノルルマラソン・コミュニティをお楽しみの方々と、ようやくお会いすることができました。いつもは早めに入って、マラソンの翌日に帰るという方も、今回は逆パターンにして大正解とか。終わってみれば天候も良く、皆さんが帰られたので、あちこち空いていて過ごしやすくもあり。ふむふむ、そうなのですね。
確かに昨日でかなりのランナーが日本に帰ってしまったのか、ワイキキの通りも、夜は少し寂しい感じがしました。今年はマラソンツアーが大人気、というか、飛行機自体が減ってしまったこともあって、キャパシティそのものが少なかったのか、ツアーも抽選でやっとゲットしたとかおっしゃっていました。早め、早めの予約がマストのようです。
今、ちょっとまた道のないところに道を造ろうとしていて、楽しくなっています。何事もゼロから考えるのはたいへんですけど、だからこそ面白いものです。この段階ではなかなか近しい人にも頭の中味を見せることができなくて、もどかしい思いもしますが、これは辛抱して、少しずつ、少しずつ伝えて理解を得ていかないといけないようです。当たり前、なのでしょうが、直面してみないと実感として分かってこないものですね。ひとつひとつがお勉強です。早くきれいな絵を描いて皆と共有しないといけません。
夢やビジョンを実現していくために必要な要素としては、スキルや知識や資金もあるとは思いますが、このところ人生の諸先輩方と仕事をさせていただく機会を得て気づくのは、何よりも実現したい!と強く願う「情熱」がすべての原動力だということです。その情熱が伝染して、「この人が言うのだから大丈夫」と皆を動かしていくのを、今年は何度となく見せていただきました。
新しいことを始めるのは怖いです。また忙しくなるのか、失敗したら……と、成功する前に失敗のことばかり考えがち。思いの強さが足りないと、人は簡単に批評家になってしまいます。できない理由を数えるのはやめて、できる理由だけを見るようにしないといけませんね。と、自分に言い聞かす今日この頃です。
余計なこと
2007年12月11日
まだまだ風邪っぽい感じがひいていきませんで、鼻声&咳が残っています。天気はすっかり回復して良くなりましたね。雲も見つからないほど青い空が広がって爽やかです。こんな日にマラソン走りたかったですね(笑)。風邪ひいてちゃ、どうしようもないけれど。
昨夜はスタッフの皆と、大きなプロジェクトがとりあえず、ひと区切りしたことを祝って乾杯の儀式をいたしました。前々から約束していた場所での、それなりに豪華な飲み会です。いつも何だか忙しすぎて、区切りがないまま次のプロジェクトに突入しがちな私たちなのですが、今回だけは、ちょっと特別。長丁場だったし、一区切りして、また新たなスタートを切りたいのです。
量的にはちょっと飲んだだけなのに、疲れが残っていたせいか、ずいぶんと効果てきめんでした。食後に一度オフィスに戻って、スタッフからのメールに返事を書いていたら強烈な眠気が襲ってきまして、タイプしながらうつらうつら……。送信ボタンを押したのかどうかさえあまり覚えていなかったのですが、今朝、スタッフから「何を言いたかったのですか?」と素朴な疑問が。そこに添付された自分の文章を見て、思わず赤面。スペルも文章もメチャクチャで、意味をなしていなかったのでした。何が言いたかったのでしょうね、ほんとに……。余計なことしなければ良かった。
今日は、日本からマラソンに合わせてご家族で来ている同業の方とランチ。はるかに大きく、はるかに先を行くプロジェクトを担う人なので、もう勉強になることばかりです。
今日は、夜もマラソン参加者さんたちとのディナーです。天気も良いので、彼らは今頃、確かノースショアへツアーで行っているはず。もしワイキキと同じくらい晴れていたら、絶好の海日和ですね~。ウミガメと遊んで、シェイブアイスを食べているのかな。マラソンランナーは、結構アクティブな方がやっぱり多いので、オプショナル・ツアー系はこの時期、稼ぎ時です。週末がなかったようなものなので、なんか一緒になって遊びたい感じですね。
黄色いTシャツ
2007年12月10日
マラソンの後、一時間ほど昼寝して、2時にはワイキキに逆戻り。ずっとローカルモーションから生放送をしていたJ-Wave「Colors of Hawaii」のスタジオが、ルワース通りのウィンダム・ワイキキ・ビーチ・ウォーク内に移転しまして、その新設の儀式にお呼ばれしていたのです。スポンサーのハワイ州観光局さんをはじめ、日本からプロデューサー、ディレクターがいらしていました。アロハストリートにもよく記事を書いてくれているDJの内田佐知子さんももちろん。
ハワイ風のセレモニー&お清めの後、お隣の「ジョバンニ・パストラミ」で遅めのランチ・パーティ。数時間後にはまた別のマラソン完走パーティに出なくてはいけないのに、お腹が空いていたもんですから、ジューシーな肉がいっぱいに詰まったサンドイッチやら、フレンチフライ、ピザなど、普段は食べないモノばかりをたらふく平らげてしまいました。時折襲ってくる眠気と戦いつつも、親しい人々との会話が楽しくて仕方ありません。マラソン後のこんなひとときも贅沢でいいですねぇ。本当はイタリアン・ジェラートとビアードパパのはしごをしたかったのですが(苦笑)、さすがに3時間後には中華パーティなので、あきらめました。というか、食べられなかったですけど……。
一度家に戻って、ソファにすわったら、お腹いっぱいだし、また爆睡。30分前に目が開いてドキドキ。危ない、危ない、もう次の会に出かける時間です。実はどういう会か全貌を知らずに出かけました。とはいえ、友人、知人とその友人がいたのと、まあランナーはマラソンの話で勝手に盛り上がれるので、とても楽しい3時間になりました。
主催の方と娘さんが来ない……、ということで一時は皆が困惑、という一幕もありましたが、実は彼らはまだマラソンコースにいたのです。実に14時間かけて歩いてゴールしたんですね。10歳にもならない女の子がガッツでゴールしたのを生で見て、不参加だった人たちも「よし、来年は」と意気込みを見せていましたね。黄色い完走Tシャツを誇らしげに来た人で街はいっぱいです。Tシャツも、今年から普通のコットンじゃなくて、ランニングにも使えるような新素材に変わりました。嬉しいですね。
徒歩&嘔吐であわやリタイア
2007年12月09日
ホノルルマラソン、無事に4時間14分で完走してまいりました! なぜか私のタイムが公式サイトの記録に出てこないので、チップに問題があったのかもしれませんが、まあフィニッシャーズTシャツもらったし、まあそれはどうでも良いです。
それにしても一度終わったかに思えた雨が、なんとランナーがスタート地点に到着し始めた4時頃に超どしゃ降り。まだ家にいた私もさすがにびびりまして、ギリギリまで待って友人と出発。傘など持っていきました。それが正解で、5時15分前くらいになったら、また再びシャワー。カッパもいいけど、傘もたいへん役に立ちました。
スタート地点でノビー池田くんと会ったり、チームジェットで一緒に練習してきた初マラソンの子と会ったりしているうちに、さあスタート。まだ風邪の症状が全然治まらず、鼻水はダラダラ、咳はゴホゴホで、スタート地点でもいやーな顔で見られたり……。
タイムとしては、私にとっては平凡なものなので、まあ通常のトロトロランで終えたのかな、と思われるかもしれないのですが、いやいや、今日は実にドラマに満ちあふれた、山あり谷ありの、過去最も苦労したマラソンでした。やっぱ練習不足をあなどってはいけませんね。
ハーフまでは1時間55分くらいだったかと思いますが、でももうその時点で、あ、こりゃまずいな……と冷や汗状態。どんどんと急降下でペースが落ちてきて、呼吸困難、顔面蒼白、なんか気持ち悪い……という感じ。ハワイカイで待っていてくださる早慶合同の応援部隊のところまでは何とか予告しておいたタイムでたどり着きましたが、その後、ちょっと貧血だか何だか分かりませんが、スーッと意識が引いていく感じで、立ち止まった瞬間、おえ、っと胃の中の水を吐いていました。
その後は2マイル近く歩くのが精一杯の状態に陥ってしまって、初めてのことなのでリタイアかな……と思いつつトボトボ寂しく歩いていたら、何となく回復してきたので、ジョギングペースでゴールまで突進したら、4時間14分だった、という次第。
家に戻って、あたたかい自家製スープを飲んで、これから氷枕をしてちょっと昼寝をいたします。続きはまた明日~。ランナーの皆さん、悪天候にもかかわらず、お疲れ様でした!
天気回復!
2007年12月08日
昨日までの天気がウソのように、今日は朝から快晴です。風も涼しく、どうしちゃったんだろうという感じです。早速、仕上げに近所の小学校の周りを、ダッシュしながら5周くらいしてみました。鼻水は出っぱなしだし(汚くてすみません)、呼吸はふだんより苦しめですが、まあ完走には問題ないでしょう、とあらためて確認。こんな爽やかな天気の中で走れるならば、最高ですね! 楽しみです。
それにしても私の住んでいる場所はコンスタントにノイズがものすごく、車、工事、サイレン、バイクなどなど、とんでもない環境です。13年も住んで慣れているとはいえ、年齢もあるのでしょうが、虫の鳴き声しか聞こえないような、怖くなるほどの静けさの中で暮らしてみたくもなるものです。
昨夜、友人のご子息が出ているミュージカルに誘われて観に行きましたが、シアターはマノアの静かな住宅街に建っています。終わったのが10時過ぎで、辺りは本当に真っ暗で静か。メイン通りから少し引っ込めば、もう車の音さえ聞こえない風情です。一軒家は管理が面倒な気がして避けてしまいますが、せめて防音がきちっとした、騒音の少ない場所のコンドミニアムに移り住んでみたい……、と、まだまだ不動産価格が下がって来ないハワイにあって、夢のようなことを考えてみたりしています。
昨夜は、深い眠りにつきたかったので、ささやかな抵抗で、耳栓をして寝ました。おかげで朝5時まで、ぐっすり。いろんなことに悩んではいても、ちゃんと眠れるようになったのは、ある意味、技術かもしれません。以前はぐるぐると考え事をして、なかなか寝付けないこともあったりしましたけどね。
マラソン当日は、3時には起きないと間に合いません。早起き体質で良かった、と思える数少ない一日です。これから、ウォーキングにエントリーする友人を連れて、コンベンション・センターのエキスポに出かけてきます。
ワイアラエ川
2007年12月07日
今朝も明け方に豪雨があって、窓が揺れましたが、その後、4時頃だったでしょうか、花火が10発くらい上がったような気がしたのは、夢だったのでしょうか……。朝、エレベーターの中であったコンドミニアムの隣人は、「誰かがピストルを乱射してなかった?」と聞いてきましたが、私には規則的に一本ずつ上がった花火に聞こえましたが、どちらが正解?
昼、マラソン出場者の知人らとランチがあったのでワイアラエ通りに行ったのですが、午前中、また大量の雨が縦横斜めに降ったため、まるで道の半分が川のよう。高台方面から大量の水が流れ落ちて来るのを避けながら、ゆっくりゆっくり車が上っていくのです。どっぷりと水の中にはまって、車の中に水が入ったら怖いな、と思うほど深いところもあったのですが、店に入って席に着くのを待っている数分の間に、水はさーっと引いていきました。瞬間的なものだったようですね。晴れたり、曇ったり。予測もつかない変わった天候です。
朝はそれなりに良い天気だったので、10キロのジョギングを楽しみました。体調も戻り(鼻声でひどいのですが)、ま、これなら完走自体は問題ないでしょう、という仕上がりです。タイムはまた別な話ですけど、自分で納得できればそれでいいのでね。と言いつつ、やる前からリベンジ・マラソンのことを考えてしまったりして、レースガイドを見ながら、3月にヒロでフルマラソンがあることを知り、密かに参加しようかと思ったりしています。
昨夜、2100カラカウアというブランド・ブティックばかりのショッピング・コンプレックスが名前を「ラグジュリー・ロウ」に変えたことを祝うパーティがあって行ってきましたが、着飾ったおしゃれな方々でいっぱい。この模様はアロハストリート・ドットコムでレポートいたします。
アクティブ・シニア・セミナー盛況
2007年12月06日
まだまだ豪雨が断続的に続いたりしているホノルルです。日曜のマラソン当日もあまり天気は良くなさそうとか。曇るだけならば、長時間走る人々にとっては、それほど悪いことではないですよね。晴天で風がなかったりすると、かえって地獄です。日焼けの心配をしなくてすむだけでも、曇りは助かります。もちろん気持ちの良い風景がダイヤモンド・ヘッドから眺められたり、ということはありますが、それほど余裕のあるランナーは少数派ですし。ただ、出発を待つまでがとても長く感じるので、その時に雨が降らないように、と願うばかりです。
しかし早いところ、ハワイらしい天気に戻るといいですね。マラソンでたくさんの人に来ていただいているのに、自然を満喫するアクティビティとかが楽しめないとなると、とても残念です。でもさすがに来週には回復しますよね! 皆でそう願いましょう。
昨日お手伝いしたハワイシニアライフ協会の第一回セミナーは大好評で、用意していた会場がいっぱいいっぱいになりました。理事&関係者、ボランティアを除くと18名が参加。おひとりおひとりに自己紹介や、いらしていただいた理由・動機などをうかがったのですが、皆様お話しがとてもお上手で、ビックリしました。この場所へ来るにいたるまでには、皆さん、それぞれにストーリーがちゃんとおありなのです。人に歴史あり。すごいです。この会への期待度の高さも実感しましたが、何より、こうやって集まれる場がある、ということ自体が大事なのだな、とヒシヒシと肌で分かりました。アロハストリートの記事をご覧になっていらしていただいた方もいて、多少なりとも貢献できてホッとしました。
本番間際の暴風雨
2007年12月05日
いやいや、昨夜の暴風雨はすごかったです。夜中くらいに豪雨になって(本人、記憶なし。熟睡中。朝のラジオで聞きました)、その後、バチンという音で停電。またウチのコンドミニアムだけだろう、と思いながら、ぼけっと起きて窓を開けると、ワイキキ全域、視界の限り、どこもかしこも真っ暗なのでした。
静かでちょうどいいやと寝ようとしたのに、暴力的なまでにたたきつける雨と風の音で逆に眠れず。ウトウト……としてはまたその音で目覚め、またまたウトウト……。何時だろう?とさすがに気になって腕時計を見たら、午前4時。そこからまた珍しく眠りまして起きた6時には、辺りには電気が戻っていました。
テレビをつけたらヒストリー・チャンネルとスタイル・チャンネルという、時事ニュースにはまったく役に立たないチャンネルしか見れず。日本のニュースがやるKIKUテレビに、別のチャンネルがかすかに映っていて、あちこちがまだ停電であること、学校がほとんど休みになりそうなこととか、暴風雨の爪痕を知りました。樹木が倒れて通行止めになった道路も多く、かわいそうなことに、明日の再就航を予定していたスーパーフェリーは、マウイ島の港がダメージを受けたために、その修繕を1週間以上待たねばならなくなったようです。
こういう天候のせいなのか、私も今ひとつ体調がすぐれず……。もっと寝ていたいのですけど、まあそうも行かず、ということで、プライベートな用事だけは延期させていただいたりして、何とかマラソンまでに復調にこぎつけたいと思っている最中です。毎回、マラソン本番にベスト・コンディションに持って行きたいと願うわけですが、かなったためしがありません。小さなレースは大丈夫なのにね。精神的なものですかね。克服したいな、これ。
パーティシーズンということもあり、また、マラソンで来客が多いこともあり、明日から毎晩、ほぼ3週間にわたって休みなくイベントが続いています。昼、夜、昼、夜、と、次々、見事に予定をいただきます。ありがたいことです。会いたいと言っていただけるだけでも嬉しいことです。「今度、一度ご飯でも」の社交辞令が現実になることが比較的マレなのを知っているだけに、ありがたみが心に染みていきます。
今日のハワイは、通行止めで動けない人たちや子どもたちを除いては、とくに旅行業界は通常営業と思います。今日辺りから続々とマラソン参加者&応援者がハワイ入りされますよね。マラソンのエキスポもコンベンション・センターで始まります。いよいよ本番間近です!
新しい世界で
2007年12月04日
昨日、以前のブログで書きましたが、こちらのブログと、あちらのブログは、別なシステムで出来ているので、実はつながっていません。以前のブログはもう終わり、今日からはこちらのブログで再スタートです。統一されたデザインの中にシステマティックに収容していただき、なんとなくやっとアロハストリートの仲間になれたような気になっています。ニュースの片隅にあった時代から、よそへリンクするようなブログになり、そして今回のリニューアル。もちろん今までで一番使いやすい仕組みです。ご覧になる方にもそうであることを願っております。
サイトや本を新しくしたときには、やはり道案内が大切。なのですが、手取り足取り、ここをこうして、と教えて差し上げられないので、できるだけ直感的に動けるように作るほかありません。今回は、考え方から新しくした部分も多く、これほど根こそぎの変化もなかなかないかもしれません。今までのサイトに慣れた皆様にはとくにご苦労をおかけすることと思いますが、たくさんお試しいただいて、使いこなしていただければ嬉しいです。
今回から、広告をいただいているお店の皆さんが、裏から直接、情報を更新したり写真をアップできるような仕組みとなりました。その情報は、リアルタイムでトップページに表れ、楽しみにご覧いただいている読者の皆さんへとスピーディに届けられるというわけです。お店情報もマルチメディア、マルチレイヤーになり、映像までたっぷりとご覧いただけたり。
新しいハワイ情報サイトの世界観を実現しようとしたアロハストリートのリニューアル。私たちはこれをASC2.0というコードネームでずっと呼んでいました。Aloha Street.Comの頭文字を取ったASC、そしてウエブ2.0のムーブメントにインスパイアされた新しいコンテンツ表現や管理方法を採用した、という意味での2.0。
3段階に分けた大きなマイルストーンの内、ここがひとつの完成地点ではあったのですが、実はまだこの先があります。その辺は、まあ追々、お知らせしてまいりましょう。これまでいただいた不具合レポートの数々は、ただいま鋭意修正中でございます。よろしくお願いいたします。
5キロの猛ダッシュ
2007年12月03日
土曜の夜の大学のOB会クリスマス・パーティ。シャンパンやらワインやらでご機嫌になっていたので途中すっかり忘れてしまっていたのですが、司会を務めたスタジオリムの柴田レイさん(早稲田卒)共々、日曜の早朝から、カピオラニ公園で5キロレースに出場することになっていたのでした。パーティは盛り上がり、気がつけば10時半。いつもはレース前は9時半頃、寝てしまうのですけど、この日は遅くになってコーヒーも飲んだり、お腹パンパンにデザートを食べたりで、節制の欠片もない私。それでも走っているだけで太らないんだから、ランナーは得ですねぇ。だからと言って、食べ過ぎは良くないでしょうが。
帰宅後も何となく気持ちがワサワサしたままですぐにはベッドに入る気になれず、11時半過ぎてから、ようやくカウチでウトウト。ベッドに移ったものの、夜中に雨が吹き込んできては窓を閉め、すると強風で窓が揺れたり、突然、蒸し暑くなってやっぱり窓を開けに行ったりで、あまりぐっすり眠れませんでした。
ハーフマラソンの時の雨とはちょっと違う、生暖かい感じの雨模様。小降りの中、5キロのスピードレースがスタートしました。ホノルルマラソン1週間前の調整にちょうど良い、ということのようなので、はじめて参加してみましたが、今までの最短レースは10キロだったので、どんな展開になるのか楽しみ。
と、スタートと同時に、皆、猛ダッシュです。というか、ダッシュと見まごうほどのスピードラン。普段なら脈拍も140レベルでしかスタートしないのに、皆について行こうと思っただけで170を軽く超えてしまいました。最初の1キロの段階から息はゼーゼー。久々に外で走ったので、足の裏がまた痛くなるのではないか、と怖い部分もあったのですが、この2週間かなり休ませたし、とにかく皆についていくのでそれどころじゃなく、気がついたらゴールしていました。5キロはあっと言う間。でも、ハイペースなので、呼吸もつらいです。インパクトはものすごいですね。
終わってみれば足も痛まず22分30秒でゴール。200人くらいの中の50番目。エイジグループ(40代後半グループです……)では5番。ペースは1マイル7分16秒という、我ながらよくできました、というレベルのレースになりました。本番はこの8倍以上の距離。もちろんこんなペースで走り通せるわけもなく、ゆっくりと、そして長いレースとなります。ああ、でも、足の疲れがちゃんと取れて良かった。当日も無理をしないでゆっくりと様子を見ながら走りましょう。
カピオラニ公園はもうすっかりテントに埋め尽くされて、後は各国からの参加者が集まるのを待つのみ。日本からは16,000名、ハワイから10,000名で、約26,000名の参加、と聞いております。今週は天候も不安定みたいですが、当日は良い天気になりますように!
校歌斉唱
2007年12月02日
ものすごい盛り上がりを見せたハワイ大学の最終戦とか、クリスマス・シーズンの始まりを告げるホノルル・シティ・ライツの点灯式&パレードとか、いろんなイベントが重なった12月1日、土曜日。私はといえば、知人のお店のオープニング・パーティと、大学OB会クリスマス・パーティとが続いておりました。
一応、早稲田大学のハワイ稲門会の末席に名前を入れさせていただいていたりするのですが、昨日は、年に一度、慶応大学のハワイ三田会との合同クリスマス・パーティがホテルで開かれて、出席してまいりました。出席、というか、初参加なのに、なぜかホテルのバンケット係さんとの折衝などを担当する幹事さんのお手伝い役。当日も、新人ですから受付をお手伝い。最近、いろんなところでこんなことをしている気がします……。
とても団結が強く、人数も多く、まとまりのある三田会に比べ、稲門会の方は、今ひとつ。個性派ぞろいではあるのですが、ハワイにいる早稲田の卒業生の方、時折遊びに来るので、集まりがあるなら参加してみたい卒業生、在学生の方は、私までメールをくださいませ。
ホノルルマラソンでハワイに来られる両校の卒業生、あるいは在学生の皆様へ。ハーフポイントを過ぎて少し行ったハワイカイの住宅地に、ハワイ三田会・稲門会の合同ブースが自主的に設置され、そこで写真やら食べ物やらのサービスを用意していただいているようです。ぜひぜひお立ち寄りください。少なくとも慶応大学の旗は立っているようですので(稲門会はここでも出遅れ……)、目印にしてみてください。私は梅干しの入った、しょっぱめの一口大のおにぎりね、とリクエストを出しておきました(笑)。
プライベートなパーティとはいえ、ハーブ・オオタさん(お父さんの方)がウクレレ演奏をしてくださったり、司会はスタジオリムで活躍中のおふたり(たまたま慶応と早稲田卒)だったり、豪華賞品のオークション、ドアプライズの発表などなどありまして、笑いの連続。締めのところで、それぞれのグループがステージに上がって校歌斉唱。私はおそらく卒業式以来、20数年ぶりのことだったので、最初はどうなるかと思ったのですが、意外とちゃんと覚えているものですね。大いに盛り上がり、9時の終了予定が10時半近くまで延長。それでもまだ名残惜しそうに、話が止まらない皆さんなのでした。
久々のビッグアイランド
2007年12月01日
この間ビッグアイランドに行ったのはいつだったっけなぁ~と行きの機内で思い返していたら、実に半年以上前のことだということに気づきました。その後も、逆に彼らがオアフに来ることもあるし、ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバルみたいなところで、どっぷり時間を共有させていただいたこともあるし、そんなに久しぶりとは思ってもみませんでした。
オンラインの予約代行会社でネイバー行きの飛行機を予約すると、行きと帰りを別のエアラインで予約したりすることもラクラク。時刻表に違いがあるのと、時間によって値段が全然変わってくるので、ベストなチョイスを簡単にすることができます。同じ事をしていた人たちがいて、行きと帰りが同じ便という方も数名いました。
行きのターミナルでは多少時間があったので、スタバでコーヒーを飲んでいたら、地元の雑誌社に務める有名な編集者と会いました。ビッグアイランドのハマクアで取材をするんだとか。コーヒーを飲みながら、印刷の話とか、取材にまつわる苦労話とか、ハワイ出身ではない我々がどうやってここにたどりついてこんな仕事をするようになったのかなど、短い時間でしたが、中身の濃い話をさせていただきました。
観光局のランチョンでは、ブースも持たせていただき、12月10日に発行となるネイバー版の最新号を一足先に配布。前号でフィーチャーした「コナ・コーヒー・フェスティバル」の方々もいらして、日本からもすごい注目を浴び始めて、年々、盛り上がっていると喜んでいました。誌面に登場したサカタさんもいらして、「本を見た人から、あちこちでたくさん声をかけられて、すっかり有名人みたいだよ!」と嬉しそうに笑っていらっしゃいました。
オアフ島は朝から曇りで、雨も降ったようですが、ハワイ島のコナ地方は一日中、快晴。やっぱりオアフよりも何だか暑かったです。かなりできあがっていたワイコロアの「クイーンズ・マーケット」を見学したり、ミーティングもあったりで、帰国便はかなりギリギリのチェックイン。あっと言う間の滞在、という印象でした。
帰りの機内から見たホノルル市内は、どこも赤いブレーキランプの行列。うわ、すごい渋滞。金曜の夜ということもあってか、クリスマス・ショッピングでアラモアナ・センターに向かう列もすごかったですね。でも都会に帰ってきたぞ、という感じで、それはそれでホッとしたりするのでした。