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カテゴリーから選ぶ
- オアフ島/ワイキキ
- ハワイで暮らす
- ハワイ島・ネイバー
選択
2007年11月30日
いろいろなお話しをいただくけれど、私たちの時間は限られているから、もちろん全部はできない。という状況があるとして、何を選択して、何をしないか、という判断基準をどう持つかは、とても難しいですね。もともと欲張りで、あれもこれも、と頬張ってしまうものとしては、「やらない」選択をすること自体が苦渋の決断です。ましてや、純粋に期待してくれている相手方がいらっしゃる場合は、彼らの落胆とも直面しなければいけないし、今後の関係にも影響する。そして、断ったときに、そのプロジェクトがどこへ行くのか想像を巡らすと、選択はさらに難しさを増すばかりです。
選択は、人から来るものだけでなく、自分でももちろん無数に作り出しています。あれもしたい、これもしたい。全部できるんじゃないか?と始めてみたら、アップアップして、とんでもないところにしわ寄せが来てしまったりして。でも悩んで悩んで、考え続けていると、いっぺんに全部できる解決方法がスッと見えてきたりもするから、簡単に諦めるべきでもないのですね。成功者は、諦めずに失敗を続けてきたから、最後に成功したんだ、という表現もよく読みますから、タイミングの見極めが大事、ということなのでしょうか。
今日はこれからネイバーに行くので、早朝に書いているわけですが、何でこんな話をしているのか、この話はどこへ向かおうとしているのか、分からなくなってきました(笑)。そろそろ支度の時間です。今日はいつもお世話になっているビッグアイランド観光局の、年に一度のランチパーティに出席し、その後、会議をして夕方帰ってきます。久しぶりなので、たくさんの方々とお会いできるのを楽しみにしています。
雷雨が去って
2007年11月29日
昨日、客人がお帰りになりました。おとといは会議も終わった後で気持ちも晴れ晴れと、彼らを連れてオアフ島の「視察旅行」に出かけました。旅慣れた皆さんですが、やっぱり勝手が分かった在住者に連れられて、というのは嬉しいみたいですし、意外とやはり行動範囲が限られているようで、知らない場所もたくさんありました。
朝9時にピックアップして、ダイヤモンド・ヘッド脇からサーファーを眺め、カハラの豪邸ツアー、ハワイカイ、ハナウマ湾、ブローホール、サンディビーチ、マカプウ、ワイマナロまで途中下車を何度もしながらドライブ。そしてランチはホノルルに戻って飲茶をし、コスコ、ワイケレ、DFS、食事後に24時間営業のウォルマートで締めて、ホテルへお届けしたのが9時半頃。
彼らがDFSにいる間、私は束の間、オフィスに戻ってあふれかえったメールボックスを少しだけのぞいては、あまりの量に怖くなってまた閉じ(意味ない・苦笑)、どうしても今すぐ見てください!と強制されたものだけに目を通したり、サインをしたり。メールは昨日もずいぶんと拝見して、お返事したのですが、とても追いつかず、たまる一方です。知らない振りしちゃおかな……。
それにしても昨日の朝の雨がウソのような快晴のハワイ。昨日は停電になるだろうと確信して、豪雨がスタートした瞬間にあわててシャワーを浴び、出勤準備をしました。数メートル先も見えなくなるような大量の雨が降り、窓から見えるマノアの山の麓に何度も雷が落ち、爆弾かと思うような轟音が響き渡りました。近い、というか、真上で鳴っていましたねぇ。あんなすごい音は始めて聞きました。
その間、30分くらいあったでしょうか。その後は小降りになり、停電にもならずに出勤できました。スタッフも皆、無事に会社に来ておりました。熱帯地方の雨、という感じで大迫力でした。
小豆カボチャ
2007年11月28日
マラソンが近づいたせいか、たくさんの方から「来週○日に到着します!」というメールが届くようになりました。アフター・パーティのご相談も複数。地元の人が多い知る人ぞ知る的なお店でおしゃれに決めよう、とされる方もいらっしゃるようですが、当日の夜は、結構、歩くのもつらい人たちが続出なので、近場でしっぽり、が良いと私はワイキキ内の、日本人パーティに慣れたお店でのセットメニューをおすすめしています。
日本人の疲れた胃には、やはりきりっとした醤油味や味噌味が嬉しいもの。そして甘いものも、洋物よりも和物、というのが私の個人的な趣向です。以前ジャルパックさんのテントでご馳走になったお汁粉に感動し、依頼、自分で小豆ものを用意したり作ったりしてしまうようになりました。自分で豆からお汁粉作る人もいないよ~、と笑われますが、圧力鍋を手にしてからは、果敢なチャレンジ精神も身につきまして、マクロビの定番癒し系料理、小豆カボチャなども作っておいしく食べております。腎臓に良いらしいです。って、マラソンとは関係ないですけど。
丸々2日、オフィスをあけたような形になったので、今日は事務仕事をたくさん片付けないと。と思ってきたのに、午前中は2件のミーティングで終わって、もう2時。次のミーティングの相手がやってくる時間です。この10日間くらい、かなりきつかったので、やるべきことをやった充実感は感じておりますが、まだまだ「ゆるめる」ことが許される段階までたどり着けてないので、緊張感は続いています。
ウエブサイトのリニューアル、雑誌の新しい表紙の話など、昨日のアップでお知らせいたしました。まだの方はぜひご覧くださいませ!
シルクのティーバッグ
2007年11月27日
日本から来た役員を連れて、アラモアナ・センターを端から端まで歩いてしまいました。月曜の夕方はそれほど人もおらず、混雑は避けられました。それにしても大きな場所ですよね。いつも目的なく歩くなんてことはなく、目当ての店のすぐ近くの駐車スポットをねらい打ちして、目当ての店で目当てのものを買って、すぐに帰る、という行動を徹底していますので(無駄な買い物しないように&無駄な時間を過ごさないように)、こんな風に目的なくブラブラするのは何年ぶりか、です。
私よりも年齢が上の方々なので、お疲れかな、と思って、半分歩いたところでニーマンマーカスのマリポサでお茶などしました。早めのディナーに来た日本のカップルがチラホラ。まだ沈むまでに1時間半くらいありそうな西日に照らされて、ゆったりと楽しんでいらっしゃいました。食事が終わる頃には、きっと素晴らしいサンセットが正面に見えていたことでしょう。通ですね。
ニーマンマーカスのグルメフード売り場では、たまたまランチをした店で飲んだ、おしゃれなお茶のセットが売っていて、なぜかオジサンたちのおみやげ需要を喚起していました。5ドルで2つだけ入った、ティーバッグのセットを、「安い!」と買っていらっしゃいました。コスコへ行くと、リプトン・ティーバッグの300個入りセットがほぼ同じ値段で変えますけどね(苦笑)。
パッケージングというのは、本当に大事なものですね。ティーバッグもこんな風に作れば、それだけで(いや、中味も違うのでしょうが)何倍ものお金を皆が払ってくれるのですから。出した後のティーバッグを置くトレイから何から、とても良く考えられたセットで、心なごむクォリティ感を漂わせているのでした。
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Teaforte(ティーフォルテ) 今日は一日、最新ホノルルの視察旅行。こういうのって、センスを試されますよね。さて、皆様をどこへお連れしようかな、と。
過去の記事
2007年11月26日