1. アロハストリートTOP
  2. ヒルトンをお得に100倍楽しむ方法
  3. レストラン
  1. 文字の大きさ
  2.  
  3. |
  4. |



プロフィール

ペンギン・スミコ
ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・リゾート&スパのPRウーマン。
ヒルトンのことなら私におまかせ!

ご質問&メールはこちら




カレンダー

<< 2010年1月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
 


RSS

ヒルトンのメインダイニングが新しくなった

2009年10月28日 16:28 | オアフ島 ホテル レストラン 

 
 アロハ!ペンギン・スミコです。
 皆さんご無沙汰していましたが、お元気ですか?久しぶりのお知らせとなりますが、ヒルトンのメインダイニングであるバリ・バイ・ザ・シーが、コンセプトを改めリニューアルしました。名前も新たに「バリ・ステーキ&シーフード」となり、従来のシグネチャーメニューに新風を吹き込んだ魅力的なレストランとなりました。

 steak.jpg

 

 シェフのフランソワ・ブギャード率いるチームは、これまでの新鮮なシーフードを中心とした独創的なメニューの数々に加え、新たにお肉料理をスタートしました。やわらかいお肉が評判のラム・チョップ、ステーキの王道ニューヨーク・ステーキをはじめ、フラット・アイロン・ステーキ、フィレ・ミニヨン、リブアイ・ステーキのほか、12オンスと16オンスのプライムリブという全7種類ものステーキをご用意しています。

 

 各ステーキに合わせるソースは、ベアネーズ、タイム・マスタード、ペパーコーン、ポハンベリー・チャツネのいずれかからお好みの味をお選びくださいね。このほかサイド・ディッシュとしてローカル・アスパラガス、ハマクア・マッシュルームなど、ハワイ産の新鮮な野菜が堪能できるのもうれしいですよね。そして私が1番おすすめしたいのは、クリーミー・コーン・ポレンタ、トリュフ・パルメザン・フレンチフライ。世界3大珍味のひとつとして有名なトリュフがいただけるとは、なんとも贅沢!シェフ自慢の味をぜひお召し上がりくださいね。

 

kampachi.jpg

 

Ahi-Poke.jpg
これまでのハワイアン・リージョナル・キュイジーンとして人気の高かった、写真のオレンジ味噌風味のカンパチ、アヒポキ、カフク・スイートコーン&マウイ・オニオンスープ、ハウウラの完熟トマトを使ったエンジェル・ヘアーパスタなどのメニューは、プレゼンテーションは変わっても味はそのままで引き続きお楽しみいただけます。

 

お魚もお肉も楽しめ、料理にぴったりのワインも多数そろえてますので、ぜひお食事にお越しください。

 

バリ・ステーキ&シーフード
Bali Steak & Seafood

 

場所 レインボー・タワー2階
営業時間 18:00~21:30(日曜定休)

ヒルトンのレストラン&バーの特集ページはこちら 

 

新キッズプログラム モニター体験モデル家族募集

HHV_Camp-kids_1409.jpg
ヒルトンのキッズプログラムが内容を一新し、名称も新たに「キャンプ・ペンギン」という名前でリニューアルしました。週7日間の日替わりプログラムなので、滞在中毎日参加しても楽しめます。この新しいキッズプログラムのモニター体験モデルを1組2名様で募集します。条件は以下の通りです。
①日本在住でハワイにご旅行の方
②2009年12月20日までに、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジにお泊りの方(ただし、グランドワイキキアン、ラグーンタワー、カリアタワーの宿泊は除きます)。
③年齢は5~12歳(ご参加の際に、パースポートをご提示いただきます)で、2名様まで。
④プログラムへの送迎に親または保護者が同伴すること
ご希望の方は、お名前・ヒルトンの宿泊予定日、参加するお子さまの写真をメールでお送りください。採用の方にはヒルトンよりご連絡差し上げます。

宛先: readers@aloha-street.com
締め切り:2009年11月15日(日本時間)



ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで!

 

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの基本情報をチェック
ヒルトンの詳細とクチコミ情報

 

お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-6863-7700
FAX:03-6863-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:HRCCJapan@hilton.com
HP:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp

本格的なルアウが楽しめるディナーがスタート

2008年7月25日 14:20 | オアフ島 ホテル レストラン 


hilton_top+.jpg
 アロハ!ペンギン・スミコです。
日本も梅雨が明け夏がスタートしましたね。今年もかなり暑い夏のようですが、体調を崩さぬようご自愛くださいね。ハワイはもう夏真っ盛りという感じ。ヒルトンのリゾート内にはたくさんの緑がありますが、色鮮やかな花も満開です。トロピカルな草花をデジカメで撮影されれば、ハワイの思い出になりますよ。
 さて今回はこの夏にスタートした、ヒルトンの新しいディナーサービス、本格的なルアウショーをたっぷりご紹介します。実はこのレポートで私も初めて訪れたのですが、これはハワイ気分がかなり盛り上がりますよー。


■ハワイの伝統的料理「ルアウ」が
 ワイキキで唯一楽しめる

 みなさん「ルアウ」ってご存知ですか? これは伝統的なハワイ料理の宴会のことです。昔のハワイの王族たちは盛大にルアウを開催したようですが、いまはホテルやレストラン、アトラクションなどでショーが行なわれています。しかし!いまワイキキで本格的なルアウをお楽しみいただけるのは、ヒルトンだけです。なにが本格的かというと、ルアウの目玉である豚の丸ごと1匹蒸し焼きがその場で行なわれ、ポリネシアン・ショーもご覧いただけるという点です。ではその模様をレポートします。

 このルアウ、正式名称は「ワイキキ・ルアウ・オン・ザ・ラグーン」と言います。場所は、大改装してきれいになったラグーンが目の前に広がる芝生のエリアで、ちょうどレインボータワーとラグーンタワーの間になります。毎週水・日曜の5時半に開場し、8時半までオープンしています。

hilton01+.jpg
開場前の様子。まだ西日がまぶしいですが、この景色はやっぱり気持ちいいですねー。最大で500人収容というから広いでしょ。

hilton01++.jpg
(写真左)レインボー・タワー寄りの盛り上がった場所がステージです。ライブミュージックが宴会を盛り上げます。
(写真右)ブッフェラインの始まりには、大きなティキが。そしてポリネシアンの衣装を身につけたスタッフがお出迎えします。


■豪快に蒸し焼きにされた豚1頭まるごとが現れる

 この日、開場する30分以上も前から入口は長蛇の列となっていました。ワイキキでのルアウは、別のホテルで行なっていましたが、ホテル改装中につき、今はヒルトンだけで楽しめます。入場後、ウェルカム・ドリンクを注文し、食事前のライブを聞きながら美しい夕暮れを楽しんでください。

 そしてメイン料理の豚の蒸し焼きです。「カルア・ピッグ」というハワイの伝統料理を召し上がった方も多いと思いますが、実はこの蒸し焼きにされた豚を調理したのがそれなんですよ。土中に穴を掘って、高温に熱した溶岩の石で植物の葉で包んだ豚丸ごと1匹を蒸し焼きにします。

hilton02.jpg
(写真左)土で固められた豚を取り出すところ。このかまどをイムと呼びます。辺りは煙と蒸気でモクモクとしてきました。
(写真右)いよいよあと1枚となったところで、スタッフがホラ貝を吹きます。この辺も本格的でしょ。

hilton03.jpg出てきました!豚の下はもちろん、お腹にも熱々の溶岩の石が何個も入っていて、スタッフが熱さと戦いながら取り出していました。

hilton04.jpg(写真左)昔はお供えものだったのでしょうか。パイナップルやバナナ、パパイヤなどのフルーツで盛り付けます。
(写真右)こうして専用の台に載せられテーブルを回った後、調理されます。子どもたちは間近で見る豚に興味津々の様子。

この蒸し焼きの準備は、当日のお昼12時頃にこの場所で行われています。石を並べ豚にティリーフを巻いたり、シェフが数人がかりで仕込む姿を見ることができますので、お時間のある方はこちらもチェックしてみましょう。


■美しい景色とハワイアン料理で気持ちのよいディナータイム

そしてトーチが灯され、食事タイムです。ブッフェにはロミ・サーモンやポイ、マヒマヒのマカデミアナッツ・ソースがけ、ほうれん草のココナッツミルク煮に、フリフリ・チキンと、昔のルアウのメニューを再現しています。この辺りも本格的な部分です。そして先ほどの豚はシェフにより、カルア・ピッグになります。何度でもお替わりできますので、満足行くまで召し上がってくださいね。

hilton05.jpg
(写真左)豚1匹丸ごとだったのが、あっという間に料理に変わってしまいました。骨で肉をそぎ落としていきます。
(写真右)係りの者がテーブルごとにブッフェにご案内するので、立ったまま待つことはありません。

hilton06+.jpg
ハワイアンソルトで味付けされたカルア・ピッグは、アツアツ、ジューシーでとっても美味しいです!

hilton07.jpg
(写真左)気づくとラグーンはこんなきれいな夕暮れに。外で食べるディナーはやっぱり最高ですね。
(写真右)食事が落ち着くとショーの始まりです。華やかなポリネシアンダンスやバンドの演奏で一層ハワイ気分が盛り上がることでしょう。

こうして約3時間のショーは終了です。やっぱりハワイに来たら1度はルアウを見て欲しいですね。ヒルトンなら食事のあとにバーを利用したり、ワイキキに出かけてショッピングを楽しむなど、時間を有効に使えるはず。週2回開催していますので、滞在中ぜひお越しください。

ワイキキ・ルアウ・オン・ザ・ラグーン
Waikiki Luau on the Lagoon

営業:毎週水・日曜日 17時半開場~20時半まで
料金:大人$95、子ども$45
   料金に含まれる物:ウェルカム・ドリンク1杯、ブッフェ、ショー観賞つき
ご予約:内線26番までご連絡ください。



詳細とクチコミ情報はこちら

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで!

hilton_02.jpg お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
HP:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp

ビュッフェと隠れメニューで大満足のディナー・タイム!

2008年7月 8日 18:43 | オアフ島 ホテル レストラン 

 
restaurant.jpg
 アロハ!ペンギン・スミコです。
7月4日のアメリカ独立記念日は、家族や友人が集まってパーティをするのが慣わしとなっています。この時期になるとスーパーには、グリルやチャコール(炭)、アウトドア用の折りたたみイスなどのBBQグッズが並び、飛ぶように売れています。BBQ好きのハワイのロコたちは、ビーチパークや自宅の庭などで大盛り上がりになるようです。
 さて、今回は、前回のコラムでご紹介した「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」の夏にぴったり!の「サマー・スペシャル」のプライム・リブ・ビュッフェ」とシェフ自慢の隠れメニューBBQをじっくりご紹介しましょう!


■お肉好きにはたまらない、夏限定!「プライム・リブ・ビュッフェ」

シェフが選び抜いた自慢のプライムリブをじっくり時間をかけてローストした、ジューシーなお肉を好きなだけ堪能できるという期間限定(10月初旬まで)のビュッフェをご用意しています。プライムリブ以外にもグアバ風味バーベキュー・ソースのやわらかなポークリブや焼きそば、ベイクド・ポテト、温野菜が食べ放題のほか、スープかサラダを選べデザートまでセットになって料金はなんと$29.75(12歳以上)$15.75(12歳以下)という、うれしいお値段です。たっぷり召し上がってくださいね!

Mr-yagami.jpg
◎メニュー
★ファースト・コース
シーフード・チャウダー
シーザー・サラダ
ハウス・サラダ
(上記から1品)
★プライムタイム・ビュッフェ
プライムリブ・ロースト
ベイクド・ポテト・バー
パニオロ・ベイビーバック・リブ
エビ焼きそば
温野菜
白飯
★デザート
マーブルチョコレート・チーズケーキ
バナナフォスター&キャラメル・ムース・ドーム
(上記から1品)



buffet001.jpg

写真上段左より:フルーティなグアバ風味のソースがくせになるおいしさのやわらかなポークリブは、何本でも食べれそう。バラエティ豊かな温野菜。アンドリュー・矢上シェフ自慢の海鮮焼きそば。

buffet002.jpg

ベイクド・ポテトは、サワークリーム、ベーコン・ビッツ、チャイブ、チェダー・チーズ、バターのお好みのトッピングで召し上がれ。

buffet003.jpg
じっくりと焼いたローストビーフを肉汁ソースとクリーミーな西洋わさびでいただきます。


■シェフ自慢の隠れメニュー<スモーク・メニュー>

 日本人には、あまり馴染みのない「スモーク」という料理方法。スモークとは樫の木を燻して肉料理などに香り付けをすることで、独特の臭味を取ったり、素材の甘みが増すと言われています。アメリカではとてもポピュラーで自宅にスモーカーというグリルをもつ家庭もあるほどなんですよ。
 「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」では、日替わりで「ビレッジ・スモーク・スペシャル」を用意しています。スタッフに「今日のスモークは何ですか?」とお尋ねください。日替わりの隠れメニューをぜひ味わってみてくださいね。

smoke001.jpg
3種類のペッパー・コーン(粒胡椒)がトッピングされたNYステーキ。赤ワインのキャビネサヴァニオンを2日間煮詰めて作るソースが絶品です($41)。

smoke002.jpg
スモーク・パイナップルのタルト($12)。
丸ごと焼いたあと、皮をむいてスモークしたパイナップルをタルトにのせます。ナッツ入りバニラ・アイスクリームのとコンビネーションが絶妙です。


◎ペンギン・スミコのイチオシ・メニュー

お友だちや家族と一緒に「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」へ食事に行くと、私が必ずオーダーするのがこちら、「エビと帆立の地中海風串焼き・野菜のミックスグリル添え」($37)。


smoke003.jpg

大ぶりのプリプリエビと肉厚な帆立をアンドリュー・矢上シェフがミックスした地中海風スパイスで味付け。付け合わせにベイクド・ポテト、白飯、マッシュポテトの中からひとつ選べますが、メニューには載っていない、知る人ぞ知る裏メニューのワイルドライスの「ピラフ」がなんと言っても私のおすすめです!

 いかがでしたか? 17:30のオープン前には列ができるほど人気のプライムリブ・ブッフェと日替わりの裏メニューが楽しめる「ビレッジ・スモーク・スペシャル」。「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」夏のスペシャルメニューをぜひお楽しみくださいね。金曜日20:00(夏季)からの花火もお忘れなく!


■ペンギン・スミコからひとこと

fravor.jpg
6月27日~29日までの3日間、ダウンタウンのホノルル市庁舎横で開催された「フレーバー・オブ・ホノルル」に参加したアンドリュー・矢上シェフ。リブステーキのハラペーニョソース、梅の汁で炊いたご飯、きゅうりやにんじんとアサリのピクルスのおしゃれなメニューは、ロコに大人気で、ブースの周りは大行列でした。




詳細とクチコミ情報はこちら

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで!

hilton_02.jpg お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
HP:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp

あの人気レストランがラグーン横に移転しリニューアル・オープン

2008年6月17日 10:20 | オアフ島 ホテル レストラン 

 アロハ!ペンギン・スミコです。
 日本では梅雨の時期に突入してジメジメな毎日をお過ごしかと思いますが、こちらハワイはもうすっかり真夏! 青い海と青い空が美しい季節がやってきました。ワイキキのあるサウス(南海岸)では、いい波がやってきてサーフィンを楽しむサーファーの人たちであふれ返っていますよ!
 さて、そんなハワイの夏にはやっぱりロブスターやステーキがお似合いですね。今回は、新しい場所に移転してさらにグレードアップした「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」をご案内しましょう!

■美しい夕陽と迫力ある花火を眺めながらディナーが楽しめる

 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジにあるレストランの中でも人気の高いレストランのひとつだった「ビレッジ・ステーキ&シーフードレストラン」が、新しくなったヒルトン自慢のデューク・カハナモク・ラグーンの目の前、以前ゴールデン・ドラゴンが営業していたレインボータワーに移転しました。

seafoodvileage.jpg
心地よい海風が吹き抜けるオープンエアのレストランは、ヒルトン沖から毎週金曜日に開催される花火(夏季は20:00~)が見られる特等席!

■日本人シェフならではの繊細な味付けが自慢のメニュー

 アメリカ生まれ日本育ちのアンドリュー・矢上シェフは、横浜で和食の修行をした後、アメリカの「ビバリーヒルズ・ホテル」でシェフをしていた、というユニークな経歴の持ち主。全世界のヒルトンでも、日本人がメイン・シェフを務めているのは、とても珍しいんですよ。その腕前は…食べて納得!なのです。

yagami.jpg
弱冠30歳にして「ビレッジ・ステーキ&シーフードレストラン」のメイン・シェフというアンドリュー・矢上シェフ。

filet-lobster.jpg
素材がもつうまみを大切にしつつ、繊細かつ大胆な味わいが後を引くシェフ矢上のお料理。希望通りのステーキの焼き加減が絶妙です。

●ペンギン・スミコからのお知らせ
6月1日から「サマー・スペシャル」のプライム・リブ・ビュッフェが始まりました。アペタイザーとメイン・ディッシュ、デザートがセットのこのお料理については、次回詳しくご案内いたしますのでお楽しみに!



詳細とクチコミ情報はこちら

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで!

hilton_02.jpg お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
HP:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp

第3回 「幹事さん注目! ヒルトンの団体旅行向けサービス」

2007年10月17日 22:20 | オアフ島 サービス ホテル レストラン 


ペンギン・スミコの「ヒルトンをお得に100倍楽しむ方法」
[パート3] 第3回 ヒルトン・スタッフによるイチオシ!
幹事さん注目! ヒルトンの団体旅行向けサービス

 アロハ! ペンギン・スミコです。
 ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。PRウーマンの私「ペンギン・スミコ」が、知られざるヒルトンの魅力をご紹介。パート3では、引き続き好評なムービーを入れながら、ヒルトンで働く日本人スタッフがディープなヒルトンを紹介いたします。
 今回は、団体旅行向けのゲスト・サービスを専門にお手伝いをしているスタッフに、広大なヒルトンならではのサービス各種について紹介してもらいます。
詳細はこちら!
⇒ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで!

お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
HP:www.hiltonhawaiianvillage.jp

日本人スタッフ・インタビュー
ファーイースト・サービス課 岡部栄次さん
 広大な敷地を誇るヒルトン・ハワイアン・ビレッジでは、ウエディングパーティや、ビジネス向けのカンファレンス、ハワイならではのルアウ・スタイル・パーティなどにぴったりの、各種宴会&会議場を用意しています。今回は、木々に囲まれた気持ちよい芝生敷きで、やさしく流れ落ちる滝の音が涼しげな屋外宴会場「ビレッジ・グリーン」で、ヒルトンが提供する団体サービスのお話を聞いてみましたのでさっそくご覧ください。

⇒大人数でも大丈夫! バリエーション豊富な宴会場を動画でご案内
を押すと再生します。お使いの回線や状態によってはスタートまで時間のかかる場合があります。

「バリ・バイ・ザ・シー」の
アーリー・バード・スペシャル・ディナー
 まるでポストカードのようなワイキキの絶景を堪能できる、海の目の前にあるレストラン「バリ・バイ・ザ・シー」。今回は、月~金曜までの18時に着席した方のみ味わうことのできる「アーリー・バード・スペシャル・ディナー」をご紹介します。ワイキキのサンセットを眺めながら、お得なスペシャル・ディナーを満喫してみてはいかがですか?
※メニューは季節によって変わります。
※ご予約はできません。
※混雑状況により、ご利用いただけない場合もございます。

▲メニューは、前菜の新鮮なグリーン・サラダ(スープを選ぶことも可)、メインのシーフード・パスタ(メインは3品の中からチョイス)、そしてデザートのクリーム・ブリュレ・サンプラー。

▲オープン・テラスのテーブル席から見えるのは美しいワイキキ・ビーチ! 夕暮れの眺めとおいしいディナーで、思い出に残る夜が過ごせそう。毎週金曜日の花火は、迫力ある打ち上げが間近で見れます。

▲ビデオに登場した「バリ・バイ・ザ・シー」のクリス・ナゴさんは、2006年のレストラン・アワードを受賞した優秀スタッフ。彼女の最高の接客にゲストの笑顔がこぼれます。

まるで海に浮かんでいるような気分のお部屋
レインボー・タワー
 ベッドに横になると、まるで海に浮かんでいるように錯覚してしまうお部屋(レインボー・コーナー・オーシャン・フロント$600/1泊)があることが自慢の「レインボータワー」。ヒルトンの6つあるタワーの中で、最も海に近いオン・ザ・ビーチにあり、とくにハネムーン・カップルに人気があるのもうなずけますね。それではさっそくその人気ユニットをビデオでご案内しましょう!

詳細はこちら!

1. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの「トラベル・ピンク」パッケージが再登場

 「トラベル・ピンク」パッケージは、乳がんの早期発見、治療啓発運動を進めている「スーザン・G・コーメン 乳ガン財団ハワイ支部」の活動を支援する目的で販売されており、パッケージ利用者には、黒地に乳がん早期発見、治療啓発運動のシンボルであるピンクのリボンがプリントされたスポーツ・バック(46X32X25cm)が進呈されます。
 バッグには、プラスチック製スポーツ・ドリンク・ボトル、タオル、ピンクの花柄七宝ブローチ、ブレスレット、「マンダラ・スパ」のバスソルトとオート・ミール・ソープ、そしてトリートメント$20オフのクーポン、ハワイ州内のトリ・リチャード全店で利用できる$25の商品券(定価の商品のみ)、リゾート内「レインボー・ラナイ・レストラン」の20%オフのクーポンが含まれています。
 このスペシャル・パッケージは12月20日(木)まで実施され、1泊$239(税別)~で、最低3泊する必要があります。
2. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジで大規模工事が進行中

 現在リゾート内では、ヒルトンのタイムシェア「ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ」の最新タワーである「ザ・グランド・ワイキキアン」の建設と、デューク・カハナモク・ラグーンのリニューアル、そしてタパ・タワーの客室改装工事が急ピッチで行われています。
 工事終了時には、ショッピング・アーケード、ビーチ・サイド・レストラン、3つのスライダーとリバー付きのプールを完備した38階建てのラグジュアリーなタイムシェアのほか、遊歩道や滝などが造園された大型ラグーンが登場する予定となっています。お楽しみに!

 いかがでしたか? ショッピング、お食事、アクティビティなど、ハワイをエンジョイするためのすべての要望を叶えることのできるヒルトンでは、もちろん団体旅行用のサービスも充実しています。どんどんご利用くださいね。
 これからもヒルトンで楽しくハワイを過ごしていただけるようなプランをご案内していきたいと思っております! マハロ。

メールを出します!

公開日 : 2007年 10月 17日

第2回 「ダイニング・ディナー 夏のおすすめメニュー」

2007年7月25日 22:25 | オアフ島 ホテル レストラン 


ペンギン・スミコの「ヒルトンをお得に100倍楽しむ方法」
[パート3] 第2回 ヒルトン・スタッフによるイチオシ!
ダイニング・ディナー 夏のおすすめメニュー!

 アロハ! ペンギン・スミコです。
 ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。PRウーマンの私「ペンギン・スミコ」が、知られざるヒルトンの魅力をご紹介。パート3では、引き続き好評なムービーを入れながら、ヒルトンで働く日本人スタッフがディープなヒルトンを紹介いたします。
 今回は、ダイニング・レストランの日本人シェフに、夏休みおすすめのディナーメニューについて紹介してもらいます。
詳細はこちら!
⇒ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで!

お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
HP:www.hiltonhawaiianvillage.jp

日本人スタッフ・インタビュー
シェフ アンドリュー・ヤガミ
 タパ・タワーの1Fにあるダイニングレストラン「ビレッジ・ステーキ&シーフード」で働く日本人シェフのアンドリュー・ヤガミさん。以前にもこのコラムに登場している、ホテルきってのイケメンです。その彼がこの夏イチオシのメニューの「食べ放題バーベキュー・バイキング」をご紹介します。それではさっそくご覧ください!
を押すと再生します。お使いの回線や状態によってはスタートまで時間のかかる場合があります。

焼きたてのベイビー・バック・リブやカルビが食べ放題!
スペシャル・バイキング・ディナー
 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパでは、常夏ハワイならではの夏限定のスペシャル・バイキング・ディナーを用意しています。
 タパ・タワー1階の「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」では、10月2日(火)までの火曜と水曜を除く毎日、ボリュームたっぷりのサマー・バーベキュー・バイキングを実施。焼き立てのハワイアン・スタイル・ベイビー・バック・リブ、焼肉カルビ、海老、ハワイ産のシーフード、季節の野菜、ご飯、マッシュポテトのほか、新鮮な野菜が盛りだくさんのサラダバーや、ブレッド・プディング・バニラソースがけ、ケーキ、パイが充実しているデザートなどが、すべて食べ放題となっています。
 また、レインボー・タワー1階にあるカジュアル・レストラン「レインボー・ラナイ」では、8月31日(金)までの毎日、通常の日替わりディナー・バイキングのラインナップに、キング・クラブ・レッグ(カニの足)を追加しました。8種類のメイン・デッシュ、サラダ、デザートとともに思う存分味わってください。
 料金はどちらも大人$34、12歳以下の子ども$18(税・サ別)。この夏は、子どもも大人も楽しめる充実したビュッフェをヒルトンで堪能してみませんか?

開店30分以内に来店すればディナーがお得に
アーリーバード・スペシャル・ディナー
 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの4つのレストランでは、それぞれ開店直後に着席の方に限り、サンセットを満喫しながら食事も楽しめる、お得なスペシャル・コース・ディナーをご用意しております。早めのディナーでハワイの夜をもっともっと満喫してください。
レストラン名 メニュー 時間 料金
バリ・バイ・ザ・シー 前菜(カフク・スイートコーンとマウイ・オニオンのスープorアイランド・グリーン・サラダ)、メインディッシュ(マヒマヒのソテーorとり胸肉のカレー風味orシーフード・パスタ)、デザートの3コース・ディナー 月~木曜
18時に着席
$38
(税別)
ゴールデン・ドラゴン 前菜、メインディッシュ、デザートの5コース・ディナー 水~日曜 18:00~18:15に着席(2名以上) $28.95
(税別)
ビレッジ・ステーキ&シーフード サラダ・バー、プライム・リブまたはチキンの半身焼きか、マヒマヒのソテーのいずれかのセット 金~火曜 17:30~18:00に着席 $28
(税別)
レインボー・ラナイ ディナー・ビュッフェ 17:00~17:30に着席 大人$28、
子ども(12歳以下)$14
(税別)

高層タワーで客室数最大の
タパ・タワー
 シェフ一押しのお部屋はタパ・タワー。現在改築の真っ最中ですが、改装の済んだお部屋をご覧いただきましょう。
 ところでこのタワーの名前でもある「タパ」とはどんな意味かご存知ですか? これは、木の皮で作られた伝統的な装飾的布地のことで、古代ハワイでは主流のファッション素材としてとして使われていたのです。タパ・タワーの外装は、このタパがモチーフになっているんですよ! チャンスがあれば、外から壁を見上げてみてくださいね。

詳細はこちら!

1. ヒルトンにスターバックスがオープン

 「スタバ」の愛称で親しまれているスターバックス・コーヒーが、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内、カリアタワー1階にオープンしました。
 全世界のヒルトンホテルの敷地内でスターバックス・コーヒーができたのは、ここヒルトン・ハワイアン・ビレッジが初めてなのです。ショッピングや、アクティビティの合い間に、いつものお気に入りの味でほっと一息ついてみませんか?
2. ヒルトン・オリジナル・ペンギンぬいぐるみプレゼント!

 スペシャル・ダイニング・キャンペーンとして、ビレッジ内の4つのレストランで、ディナーのメイン・ディッシュ(キッズ・メニューを除く)をオーダーして、スタンプを5つ集めると、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ限定販売のかわいいペンギンぬいぐるみ「ベビー・マナ」をプレゼントいたします。
 対象レストラン:バリ・バイ・ザ・シー、ゴールデン・ドラゴン、ビレッジ・ステーキ&シーフード、レインボー・ラナイのいずれか。

 いかがでしたか? 夏休みシーズンということで、家族旅行にもおすすめのダイニング・ディナーを紹介してみました。ホテル内のレストランは割高というイメージをお持ちの方もいると思いますが、こうしたお得なコースを利用して、ぜひお食事も楽しんでください。それではすてきな思い出に残る夏のバカンスを! マハロ。

メールを出します!

公開日 : 2007年 7月 25日

新編第1回 「ファミリーで楽しむヒルトンの過ごし方」

2007年5月30日 22:29 | オアフ島 サービス ホテル レストラン 学校、教室 


ペンギン・スミコの「ヒルトンをお得に100倍楽しむ方法」
[パート3] 第1回 ヒルトン・スタッフによるイチオシ!
ファミリーで楽しむヒルトンの過ごし方

 アロハ! ペンギン・スミコです。
 ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。PRウーマンの私「ペンギン・スミコ」が、知られざるヒルトンの魅力をご紹介。パート3では、引き続き好評なムービーを入れながら、ヒルトンで働く日本人スタッフがディープなヒルトンを紹介いたします。
 今回は、ヒルトンのことならなんでも知っているコンシェルジュに、ファミリーにおすすめのヒルトンあれこれを聞いてみました。
詳細はこちら!
⇒ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで!

お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
HP:www.hiltonhawaiianvillage.jp

日本人スタッフ・インタビュー
ジャーニー・アンバサダー 木村由紀子さん
 広大なヒルトンでのアクティビティやキッズプログラムの案内、そしてレストラン選びなど、気軽に日本語で相談できたらなあ…と思ったことはありませんか? ヒルトンには、そんな時も安心の日本人コンシェルジュがメイン・ロビーに常駐しています。ムービーでは、ヒルトンを知り尽くしたコンシェルジュの木村由紀子さんから、家族で過ごすヒルトンのイチオシを紹介していただきました。それではさっそくご覧ください!
を押すと再生します。お使いの回線や状態によってはスタートまで時間のかかる場合があります。

▲ジャーニー・アンバサダーの木村由紀子さん。メイン・ロビーでさまざまな質問に答えてくれる心強いコンシェルジュです。
▲ハワイアン・キルトのモチーフとしても人気の高い「パンの実(ブレッド・フルーツ)」。どこにあるかわかるかな?
▲毎日開催されているキッズ・プログラム「レインボー・エクスプレス・ケイキ・クラブ」。世界各国のお友だちとビーチや動物園で楽しいひとときを過ごそう!

ファミリーにも安心の広々客室!
ダイヤモンドヘッド・タワー
 トロピカル気分満点のベッドカバーが印象的なダイヤモンドヘッド・タワーのお部屋。アラモアナやワイキキでショッピングをした後でも、タクシーがタワーの目の前まで入れるのでとても便利、と好評です。お部屋はスーツケースを3つ広げてもまだまだ余裕というゆったりさがファミリーにはうれしいですね。改装後には寝心地バツグンの低反発マットレスと、通常の3倍というやわらかさが自慢の、60番手の糸を使ったシーツを導入。まるで雲の上で寝ているかのような気分が体験できるベッドで、極楽ハワイを満喫してください。

▲クイーンサイズのベッドがふたつあるのに、こんなにゆとりのある室内。落ち着きのある、さわやかな色合いのファブリックがステキ。
▲シルキーな肌触りが好評なシーツをはじめ、寝心地バツグンのマットレスは購入も可能。
▲バスタブや洗面所などの高さが低く、お年寄りや子どもにやさしい造りとなっています。
▲マグカップや紙コップがそのまま使える最新式のコーヒーメーカーを装備。
▲室内で使用できる高速インターネットのケーブルラインももちろん完備しています。
▲アメニティが新しくなって、おしゃれなセレブに人気の「CRABTREE&EVELYN」が登場。

家族連れにおすすめ
開放的なレインボーラナイ
 すぐ横にある池には、かわいらしいカモの親子を見ることができ、小さな子どもが一緒でも楽しくお食事ができる「レインボー・ラナイ」。目の前にある海からのさわやかや風や波の音を聞きながら、ディナー・タイムのビッフェでハワイの美しいサンセットを満喫してはいかがでしょう。夕方6時前までに来店するとビュッフェが$5オフになるアーリーバードをぜひ利用してくださいね。

▲フレッシュな野菜が並んだサラダ・バーをはじめとする前菜(上段)、ボリュームたっぷり大満足のメインディッシュとパスタ(中段)、毎日手作りする数種類のケーキ&デザート(下段)。

▲ヒルトンの敷地内にいる動物の中でも子どもたちに人気なのが、食事をしながら見ることができるカモちゃん。
▲夕暮れ時の太陽に照らされたダイヤモンドヘッドや、移り変わる空の色を眺めながらのディナーはいかが?
▲こんなゴージャスなハワイアン・サンセットを眺めながらのディナーは格別。

 いかがでしたか?
 敷地内には、動物やトロピカルな植物があふれ、目の前に広がるのは世界有数のリゾート、ワイキキ・ビーチ。子どもたちに大人気のキッズ・プログラムのほか、レイ・メイキングやフラ、ウクレレ・クラスなどのハワイアン・カルチャー教室も充実しています。家族みんなが楽しめる最高のハワイ滞在をヒルトン・ハワイアン・ビレッジでぜひ体験してみませんか。

メールを出します!

公開日 : 2007年 5月 30日

第2回 「動くインタビュー!ヒルトンを代表する3つのレストラン」

2006年8月16日 22:39 | オアフ島 ホテル レストラン 

ペンギン・スミコの「ヒルトンをお得に100倍楽しむ方法」
第2回
動くインタビュー! ヒルトンを代表する3つのレストランのシェフ

 アロハ! ペンギン・スミコです。
 ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。そのヒルトンのPRウーマンの私「ペンギン・スミコ」が、知られざるヒルトンの魅力をご紹介します。パート2では、ムービーを入れながら、もっと具体的でリアルなヒルトンをご案内します。
 今回は、ヒルトンを代表する3つのレストランのイケメン・シェフのインタビューを交えながら、普段は絶対に見ることのできない、キッチンの中で働くシェフたちの姿などもご紹介します。それではさっそくご覧ください!
詳細はこちら!
⇒ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで!

お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
TEL:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
www.hiltonhawaiianvillage.jp/


イケメン・シェフその1 日本人シェフ「アンドリュー・ヤガミ」さん
ビレッジ・ステーキ&シーフード
 最初にご案内するのは、タパ・タワーにあるカジュアル・レストラン「ビレッジ・ステーキ&シーフード」です。朝はタパ・カフェ、夜はステーキ&シーフードのレストランとして営業しています。シェフ・ヤガミがクリエイトするステーキは、オリジナルのソースが特徴的です。
 今回はマカデミアナッツ・クラストとクリームソースがベースになった、クレソン・ピューレ&マスタード・ソースのフィレ・ステーキをご紹介します。ほかにもアメリカならではのボリュームたっぷりのステーキや、バラエティ豊かなサラダ・バーも大人気です。ロブスターやキング・クラブなどのシーフード料理もご用意していますので、豪快にいただきたい時にはぜひいらしてくださいね。 
を押すと再生します。

⇒ビレッジ・ステーキ&シーフードの詳細はこちら
▲横浜で和食の修行をして、その後は「ビバリーヒルズ・ホテル」でシェフをしていた、というユニークな経歴の持ち主のイケメンシェフ、アンドリュー・ヤガミさん。
▲マカデミアナッツ・クラストを乗せてベイクしたステーキは、ボリュームたっぷりでジューシー。
▲シックで落ち着いた外観。レストランの中は天井が高いアイランド・スタイル。


イケメン・シェフその2 青い目のシェフ「アダム・ハイタワー」さん
バリ・バイ・ザ・シー
 次にご紹介するのはレインボー・タワーの2階にある「バリ・バイ・ザ・シー」です。海の目の前にあるこのレストランは、シェフ・アダムが創りだすハワイのおいしさを閉じ込めた、パシフィッム・リム(環太平洋料理)を堪能することができます。
 今回はビッグ・アイランドで採れたカンパチを、彼ならではのセンスで、絵画のように美しく、食べておいしい料理をご紹介しています。金曜の夜には、目の前で打ち上げられる花火も楽しむことができます。心地よいハワイの風を感じながら、贅沢な時間を過ごせる「バイ・バイ・ザ・シー」で、ハワイのすてきな思い出を作ってくださいね。

⇒バリ・バイ・ザ・シーの詳細はこちら
▲海の色が映っているかのようなブルーの瞳が印象的な、イケメン・シェフのアダムさん。
▲ハワイ島で採れたカンパチをシェフ・アダムが料理するとこんなにおしゃれに変身!
▲まさしくオン・ザ・ビーチのレストラン。花火観賞には絶好の場所です。


イケメン・シェフその3 やさしい笑顔の鉄人シェフ「チェン」さん
ゴールデン・ドラゴン
 最後にご紹介するのは、レインボー・タワーにある、チャイニーズ・レストラン「ゴールデン・ドラゴン」です。重厚な扉の奥に広がる、豪華なインテリアのこのレストランでは、シェフ・チェンが素材おいしさををそのまま活かして創る中華料理がいただけます。
 今回はトマト・ソースのビーフ・テンダーロインと、ガーリック・ジンジャー・ソースのホタテ料理を紹介してます。オーシャン・フロント、そしてさわやかなハワイの風を感じテラス席でいただく中華料理は格別ですよ。

⇒ゴールデン・ドラゴンの詳細はこちら
▲ヒルトンが誇る、中華料理の鉄人シェフ・チェンさん。
▲今まで食べたことのないような、やわらかさのビーフ料理(手前)、肉厚でぷりぷりした歯ごたえのホタテ料理(奥)。
▲テラスでいただく中華料理は、おいしい&気持ちいい!


「DFSギャラリア無料トロリー」で
ヒルトンに行こう!


  ご存知でしたか? ワイキキの「DFSギャラリア無料トロリー(西回り)」でヒルトンに行くことができるのです。それは、ヒルトンにもDFSがあるから。
 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの広大な敷地の中には、今回ご紹介したレストランのほか、ワールド・クラスのブランド・ショップ、たくさんのお店が軒を連ねるショッピング・アーケード、かわいらしいペンギンやフラミンゴに会えるなど、アトラクションもいっぱいです。
  ヒルトンへは、DFSから毎朝11:48を始発に、その後は30分毎に運行中。夜は増発して、21:48の次は22:10となり、それ以降は20分毎で、最終のDFS発は23:30(ヒルトンからワイキキに戻る最終便は22:30)になります。お食事はもちろん、ゆっくりショッピングやお散歩するのにぴったりなヒルトンで、ワイキキとは違った雰囲気を味わってみませんか。
 この便利なトロリーに関して、ギャラリア典子さんからコメントをいただいていますので、ご紹介しましょう。「DFSトロリーは、ワイキキの主要ホテルを循環する便利な無料トロリーです。DFSショッピングカードをご提示いただくと乗車できます。またヒルトンの停留所は、降車する際と乗車する際の停留所が異なりますので気をつけてくださいね」。


 いかがでしたか?
 イケメン・シェフがいるヒルトン・ハワイアン・ビレッジのレストラン特集。おいしいお料理はもちろんのこと、レストランの目の前に広がるハワイの海や、金曜日の夜には迫力満点の花火などがご覧いただけます。宿泊客以外の方でももちろんご利用いただけますので、お気軽にお越しください。ワイキキのホテルからは徒歩圏内ですし、トロリーも停車しますよ。また美味しく食べた後は、チップも忘れないでね。ハワイですてきに食事をする仕上げですから。
 次回も動画でヒルトンの魅力をお伝えしたいと思っています。お楽しみに!

メールを出します!

公開日 : 2006年 8月 16日

第6回 「総集編」の巻

2006年3月29日 17:31 | オアフ島 サービス ショッピング ホテル レストラン 学校、教室 

ペンギン・スミコの「ヒルトンをお得に100倍楽しむ方法」
第6回
総集編の巻

 アロハ! ペンギン・スミコです。
 ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。ヒルトンのPRウーマンの私「ペンギン・スミコ」が、これまで5回に渡って、知られざるヒルトンの魅力をご紹介してきましたが、今回は「総集編」。ダイジェスト版として、ヒルトンでの楽しみ方をぎっしり詰め込んでご案内します。どれだけヒルトン通になったかのおさらいをしたり、新たな魅力を再発見してみてくださいね。それでは、さっそくご覧ください!
詳細はこちら!
⇒ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで!

お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
TEL:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
www.hiltonhawaiianvillage.jp/


おいしい裏技が満載!
第1回 ヒルトンで「食べる」の巻 その1
 記念すべき第1回は「食べる」の巻。ヒルトン内にある17のレストランの中から、パシフィック・リムの「バリ・バイ・ザ・シー」と、チャイニーズの「ゴールデン・ドラゴン」の2つのメインダイニングをご紹介しました。

 ハワイに来たら、ぜひ一度は味わっていただきたいのがパシフィック・リム。でも、日本人には量が多すぎて、食べきれなかったり、いろいろな種類の料理をオーダーできないなどの悩みがありますよね。第1回では、そんな方にぜひおすすめしたい「バリ・バイ・ザ・シー」での裏技を披露。アントレ4品を少しずつ盛り合わせたアペタイザー「サンプラー」や、ひとつのお料理をふたり分に盛ってもらう方法などをご紹介しましたが、みなさんお試しいただけたかしら?

 チャイニーズ・レストランの「ゴールデン・ドラゴン」では、お得なコースメニューや、メニューには載っていない冬瓜スープなどをご紹介していますので、ヒルトンにいらしたら、ぜひオーダーしてみてくださいね。

 アロハストリート編集部からは3人をご招待。みなさん、見事な食べっぷりで、たくさんのお料理を堪能していただきました(笑)。

<第1回 ヒルトンで「食べる」の巻 その1>
▲これが「バリ・バイ・ザ・シー」の「サンプラー」。いろんな味がちょっとずつ楽しめてお得な気分。
▲「ゴールデン・ドラゴン」の「シェフ・チェンのシグネチャー・コレクション」コースは、9品にアイスクリームがついて、ひとり$38と超格安。

まだまだあります!
第2回 ヒルトンで「食べる」の巻 その2
 第2回では、引き続きヒルトンのグルメ・スポットをご紹介。何と言っても、17ものレストランがありますから、なかなか紹介しきれません。

 ちょっとカジュアルなダイニングの巻、ということで、まずはタパ・タワーにある「ビレッジ・ステーキ&シーフード」。このレストランでは、全世界のヒルトンでも珍しく、日本人がメイン・シェフを務めています。
 ロブスターやTボーンステーキ、プライムリブといった定番メニューにも、日本人シェフらしい工夫や味付けが施されていて、日本人の舌に合う味に仕上がっているんですよ。また、このレストランの「サラダ・バー」は、種類が豊富で大人気。旅行中は、つい野菜不足になりがち、という方にはおすすめです。

 もうひとつは、食事をしながらサンセットや金曜日の花火が楽しめる「レインボー・ラナイ」。リゾートらしいカジュアルなこのレストランの裏技は、「サンセット・スペシャル」。18:00までにオーダーすれば、ディナー・ビュッフェの料金がディスカウントになるのです。早めに来店されれば、眺めのいい席に座れるチャンスもありますし、ディスカウントも受けられて2倍お得! ぜひいらしてくださいね。

※お詫び…第2回でご紹介した「レインボー・ラナイ」の「キッズ・イート・フリー」という特典は、現在実施しておりません。ご了承ください。

<第2回 ヒルトンで「食べる」の巻 その2>
▲「ビレッジ・ステーキ&シーフード」のメイン・シェフ、アンドリュー・ヤガミさん。腕は確かで、しかもイケメン!
▲ボリュームたっぷりのディナー・ビュッフェ。サラダ・バーや、ケーキ・バーも付いているのがうれしい。

ナイトライフも満喫!
第3回 ヒルトンで「飲む」の巻
 グルメ・スポットをご紹介したところで、今度はヒルトンのナイト・スポット。第3回では、ヒルトンの数あるバーの中から、個性的な4つをご案内しました。アロハストリートの皆さんにも、しっかり飲んでいただきましたよ(笑)。

 最初にご案内した「トロピックス・バー」は、ビーチを眺めながらくつろげるリゾートらしいバー。水、金曜にはハーブ・オータ・ジュニアのライブ、また金曜日にはショーや花火が楽しめるとあって、人気の高いスポットなんです。プールサイドの席はすぐいっぱいになってしまうので、早めの来店がおすすめですよ。

 ヒルトンのバーではずせないのが「タパ・バー」。ここは、エルビス・プレスリーの映画にちなんで作られたカクテル「ブルーハワイ」の発祥の地として知られているところなの。それに、「ホノルル・マガジン」というハワイの雑誌で、このバーの「マイタイ」がベスト・カクテルに選ばれていて、まさにハワイのトップクラスのバーと言えるんじゃないかしら。

 ほかにも、大人の雰囲気でマティーニが味わえる「シェル・バー」や、金、土曜日にはハワイで大人気のグループ、オロマナのライブが楽しめる「パラダイス・ラウンジ」もご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

<第3回 ヒルトンで「飲む」の巻>
▲「トロピックス・バー」で味わえる「ピンク・コーラル」と「フラ・ガール」。どちらもハワイアン・テイストたっぷりのさわやかなカクテル。
▲ヒルトンならナイト・スポットも充実。夜のお出かけも楽しいけれど、せっかくステイしているのだから、ホテル内でゆっくりとくつろぐのもいいですよね。

お買い物好きなら見逃せない
第4回 ヒルトンで「お買い物」の巻
 オアフ島最大クラスのリゾートであるヒルトンには、ショッピング・スポットも充実。90店以上ものショップがあるのを、ご存知でしたか? ついつい買いすぎて、荷物が重い!というようなショッピング好きの方も、ホテル内でのショッピングなら思う存分楽しめますよね。ホテルゲストの方には、お得なクーポンがたくさんついているクーポン・ブックをお渡ししていますので、ヒルトンでのショッピングを満喫してくださいね。

 第4回では、中でも個性的な6つのショップをご案内。朝8時から夜11時まで営業していて便利な「DFS」や、セレブ御用達ブランドを取りそろえたセレクトショップ「アダサ」、大人のリゾートウエアならおまかせの「アルア」など、人気の高いショップばかりです。

 ほかにも、子どもから大人まで、幅広いニーズに応えたバラエティ豊かなショップがそろっていますので、ホテルゲストの方はもちろん、宿泊客以外の方も、ぜひ足を運んでみてくださいね!

<第4回 ヒルトンで「お買い物」の巻>
▲たくさんのショップが立ち並ぶレインボー・バザール。お散歩がてら、ショッピングはいかが?
▲店内の壁に書かれたニッキー・ヒルトンのサインが話題の「アダサ」。人気急上昇中のセレクトショップです。

メニューが豊富で目移りしそう
第5回 ヒルトンで「アクティビティ」の巻
 ヒルトンでは、ハワイならではのアクティビティも豊富にご用意。ご宿泊の方が、気軽に参加できるものばかりなので、ぜひ参加してみてくださいね。
 早起きが得意な方や、体を動かしたいという方におすすめなのが、毎週火曜の朝6:30から行っている「オハナ・ヘルス・ウォーク」。インストラクターについて、アラモアナ・ビーチ・パークのマジック・アイランドまでウォーキングする、しっかり運動系のアクティビティです。アロハストリートからもふたりに参加していただきましたが、運動不足の彼らには、結構ハードだったかしら(笑)。

 ハワイアン・カルチャーを体験したいなら、レイ作りやフラ教室、ウクレレ教室などがおすすめ。本格的に習うのは腰が引けるけれど、ちょっと体験してみたい、という人にはぴったりでは?

 ほかにも、ヒルトンではバラエティ豊かなアクティビティを各種用意していますので、ぜひスケジュールに組み込んで参加してみてくださいね。

<第5回 ヒルトンで「アクティビティ」の巻>
▲ヒルトン名物のペンギンとカメに餌付けをするアクティビティもあり。人気アクティビティのひとつです。
▲オーキッドのレイが自分で作れたらすてきですよね? ヒルトンではハワイアン・カルチャーも気軽に体験できます。

 いかがでしたか? みなさんも、かなりヒルトン通になられたんじゃないでしょうか。ハワイ旅行の前には、ぜひこのコラムを読み返して復習してみてくださいね(笑)。ご宿泊いただいたり、足を運んでいただいたお客様に、楽園リゾートであるヒルトンの魅力を、たっぷり満喫していただきたいというのが私の願いです。
 これからも、また新たな形でヒルトンの楽しみ方をご紹介していきますので、楽しみにしていてくださいね。

メールを出します!

公開日 : 2006年 3月29日

第3回 ヒルトンで「飲む」の巻

2005年11月 2日 14:43 | オアフ島 サービス ホテル レストラン 

ペンギン・スミコの「ヒルトンをお得に100倍楽しむ方法」
第3回
ヒルトンで「飲む」の巻

 アロハ! ペンギン・スミコです。
 ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。ヒルトンのPRウーマンの私「ペンギン・スミコ」が、知られざるヒルトンの魅力を余すところなくご紹介していきたいと思います。
  もちろん宿泊先としてお選びいただきたいのは山々ですが(笑)、宿泊客以外の皆さんも大歓迎。ヒルトンならではの豊富な施設の数々をぜひお楽しみください。私だけが知っているとっておきの「裏技」もお教えしますよ。
 今回は、タカシさん、ユカリさん、ノゾミさんをお招きして、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジにある個性的な4つのバーをご紹介したいと思います! リゾート気分満点の、ちょっとお得なバーの過ごし方をお教えしますよ! さっそくご覧ください。
詳細はこちら!
⇒ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで!

お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
TEL:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
www.hiltonhawaiianvillage.jp


エンターテインメントのあるバーをご紹介!
タカシ:
今日はバーの裏技と言うことで、編集部を代表する「酒豪」コンビのノゾミとユカリンを引き連れて参上しました(笑)。


スミコ:
よーし、思いっきり飲んでもらうわよ(笑)。さて、今日は数あるヒルトンのバーの中から、ライブ演奏が楽しめる4つのバーをご紹介します。


ユカリン:
目の前にはこんなキレイな海…。仕事だというのを忘れてしまいそうです…。


スミコ:
きれいでしょう? 今の季節は、サンセットを目の前で見ることができるの。しかも、ヒルトンの立地はワイキキの西の端だから、最後までサンセットを見ていられるんですね。


ノゾミ:
さっそく「裏技」ですね!


スミコ:
それだけじゃないのよ。皆さんはエルビス・プレスリーをご存知かしら?


タカシ、ノゾミ、ユカリン
もちろん!


スミコ:
エルビス・プレスリーがハワイで撮影した「ブルーハワイ」って映画があったでしょう? その時に、なんとエルビスがヒルトンのバーで、映画にちなんだカクテルを作ってもらったのね。それがハワイアン・カクテルの定番にもなっている「ブルーハワイ」というわけ。


ユカリン:
「ブルーハワイ」に、そんなエピソードがあったなんて…。ヒルトンに来たらブルーハワイを飲まなくちゃ、ですね。


スミコ:
それでは行きましょう!

「トロピックス・バー」の裏技!
金曜のハーブ・オータ・ジュニアのウクレレ・ライブを狙え!
スミコ:
まずキレイなビーチを眺めながら、カジュアルな雰囲気で楽しめる「トロピックス・バー」です。


ノゾミ:
すごくアメリカ! って雰囲気ですね。サーフボードの形のお店の看板もかわいい!


スミコ:
今日皆さんをご招待したのは、ここで毎週水、金曜にハーブ・オータ・ジュニアのライブを、16:30~19:00までやっているからなんです。


ユカリン:
空がだんだんいい色になってきましたね~。


スミコ:
では、ドリンクをオーダーしましょう。私のオススメは「ピンク・コーラル」と「フラ・ガール」かしら。それから、おつまみには「ボルケーノ・フライ」ですね。


タカシ:
スミコさん、プールサイドに人がたくさん並んでいますが、何かあるんでしょうか?


スミコ:
毎週金曜には「アロハ・フライデー・キングス・ジュビリー」というショーがあって、花火もあがるので、皆さん1時間くらい前から並び始めるの。プールサイドの、花火がよく見える特等席は$12でドリンク付きなんです。もちろんヒルトン主催の花火だから、ビレッジ内のどこからでも見ることはできるけれど、スーパー・プールから見るのが1番のオススメですね。


タカシ:
これも裏技ですね!


ユカリン:
それにしても、欧米人のお客さんが多いですね。


スミコ:
とくに欧米の方は、ホテルでの時間の過ごし方が上手ですよね。日本の方も、ヒルトンに宿泊されたら、ぜひ1日はホテル内のバーにも足を運んで、ゆったりとホテルライフを楽しんでほしいですね。
▲波の音とウクレレのサウンドがマッチして、リゾート気分がますます盛り上がるハーブ・オータ・ジュニアの演奏。
▲トレード・マークのサーフ・ボードに書かれたメニューがかわいい
▲開放的な雰囲気で目の前は海の素晴らしいロケーション。
「ピンク・コーラル」は、ライト・ラムとハワイアン・ジュースのさわやかな味。「フラ・ガール」はグランマニエ、ウォッカ、コニャックとハワイアン・ジュースが絶妙なハーモニー。 夏季は20:00、冬季は19:30に始まる花火を目の前で見るとやっぱり迫力が違う!(花火の開催時刻は季節で異なるためホテルのコンシェルジュにご確認ください。)

▲ちょっぴりスパイシーなパウダーがアクセントの「ボルケーノ・フライ」。カクテルによく合う。

▲これがワイキキで最後まで見れるという極上サンセット。

▲演奏の終わったハーブ・オータ・ジュニアさんと記念撮影。とてもフレンドリーな彼のファンになってしまいました。

「タパ・バー」の裏技
発祥の地の「ブルーハワイ」と
「ベスト・オブ・マイタイ」を満喫
スミコ:
さて次は「タパ・バー」です。ここは、先ほどお話ししたとおり、ハワイアン・カクテルの代表とも言える「ブルーハワイ」の発祥の地なのよ。その当時のバーは残念ながらもうないのだけど、この場所にあったのよ。


ノゾミ:
天井が高くて開放感のあるバーですね。雰囲気もすてき。


スミコ:
「ホノルル・マガジン」というハワイの雑誌でも、ヒルトンの「マイタイ」がベスト1に選ばれたのよ。


ユカリン:
それはぜひともいただかなくっちゃ(笑)!


スミコ:
ここも20:30~22:00までは生バンドのライブがあって、とても盛り上がるのよ。


タカシ:
楽しそうですね。ホテルの中だから安全ですし、今度はプライベートで来てみようかな?


スミコ:
ぜひ(笑)。

▲これがオリジナル・レシピでブレンドされているエルビスの「ブルーハワイ」です。

▲ベスト・オブ・マイタイに選ばれた「マイタイ」は納得の味。
日替わりのおすすめカクテル
月:グアバ・ダイキリ
火:ストロベリー・スムージー
水:パッションフルーツ・マルガリータ
木:ピナコラーダ
金:トロピカルパンチ
土:ピンク・コーラル

▲おいしいカクテルとすてきな雰囲気で、だんだんいい気分になってきちゃってる3人です。

▲ところどころにある間接照明と吹き抜ける風がリゾート気分を盛り上げます。

▲スミコさんのお気に入りのイケメン・バーテンダー。とてもフレンドリーでナイスなおふたりです!


「シェル・バー」の裏技
種類豊富なマティーニを堪能すべし

▲ライブが始まる前のシェル・バーは、落ち着いた大人の雰囲気で「マティーニ」がよく似合う。
スミコ:
次にご案内するのは「シェル・バー」ね。ここのオススメはなんと言っても「マティーニ」。このフワフワのソファでいただくマティーニは最高なんです。


ユカリン:
これがマティーニのメニューですね…。あ! 「ザ・グリーン・フラッシュ」だって! グリーン・フラッシュって、サンセットの時に一瞬だけ見られるという光のことですね! 私、このマティーニに決めました!


ノゾミ:
私はさっき見たサンセットがとてもキレイだったから、それにちなんで「ザ・サンセット」にしようかな。


スミコ:
ここでは毎週金曜の20:00からエンターテインメントがあります。そして昼間は火、木曜の10:00からと、月、水、金曜の13:00から、レイ・メイキングやフラ、ウクレレのレッスンも開催しているの。時間、曜日は変更されることがあるから、前もって問い合わせをしてくださいね。

▲「ねぇねぇ、どれにするぅ?」と真剣にマティーニを選んでいるふたり(笑)。

▲これが「ザ・グリーン・フラッシュ」。沈む太陽が一瞬だけ見せる色合いを上手に再現していると思いませんか?

▲ノゾミが飲んでいるのは「ザ・サンセット」。線香花火の玉の部分みたいな夕日の色にそっくり!

「パラダイス・ラウンジ」の裏技
オロマナ&クムフラの夢の競演を楽しむ!
スミコ:
さて、今夜の最後のバーはこちら「パラダイス・ラウンジ」です。毎週金、土曜にハワイで大人気のグループ、オロマナがライブを開催しています。


ノゾミ:
あ、この曲知ってる。あ、この曲も。こんな近くで彼らの演奏が聴けるなんてすごいですね。


スミコ:
あと、これはとっておきの裏技、というか情報なんだけど…。実は、リーダーのジェリー・サントスさんが、偉大なるクムフラ、カヴァイカプオカラニ・ヒューエットさんと親戚同士なのね。だから、ここには彼がよく遊びに来るの。運がいいと彼の踊りも堪能できてしまうということも…。


ユカリン:
えー! ヒューエットさんが!


スミコ:
そう。ただ、あくまで遊びに来るだけなので、私たちもヒューエットさんが来るかどうかはわからないけど、もし来たらすごいことになるわよ。彼のフラは雄大で本当にすばらしいんだから。


タカシ:
ですよねえ。今日来てくれないかなあ。


スミコ:
ちなみに、パラダイス・ラウンジでオロマナのライブを楽しむには、最低2杯のドリンクをオーダーしてください。彼らの音楽はそれ以上に満足感を与えてくれるから、2杯のドリンクじゃ足りないくらいじゃないかしら(笑)?


タカシ:
これまでのバーに比べると、ここのバーのアルコールの種類は渋めなセレクションですね。


スミコ:
お! さすがはタカシさん。ここは1日の最後に「締め」で立ち寄る方がとても多いのよ。バーボンやウィスキーが似合うバーなのよね。私もここが1番好きかな。
▲カウンターの中央にある棚にはバーボン、ウイスキーはもちろんのこと、ウォッカ、ジン、ラム、テキーラ、コニャックと大人のセレクションがいっぱい。
▲パラダイス・ラウンジで、ごちそうになったのは、ノゾミは「マイヤーズ」、ユカリンは「メーカーズ・マーク」。締めにふさわしいチョイスでしょ?
▲オロマナのライブは、ポップなハワイアンからメローなハワイアン・ソングまで、マルチな演奏が魅力。

 いかがでしたか?
 ホテルのバーと聞くと、なんとなく敷居が高いイメージがあるようですが、リゾート地であるハワイのヒルトンのバーは、実はこんなにカジュアルで楽しいんですよ。皆さんも美しい海を見ながらハワイアン・カクテルを楽しんだり、サンセットを眺めたり、エンターテインメントを満喫したりして、すてきなナイト・タイムをお過ごしくださいね!

メールを出します!

公開日 : 2005年 11月 2日