マンダラ・スパの知られざる楽しみ方
2008年10月21日 09:30
|
サービス ビューティー ホテル
アロハ!ペンギン・スミコです。
日本はすっかり秋めいてきたようですね。ハワイでもふと空を見上げると秋を感じさせる薄い雲が広がっています。でも海の方を見渡すと入道雲がドンと構えていて、なんとも不思議な風景です。
ハワイも朝晩は少し肌寒いと感じるようになってきましたが、そんな今日この頃、無性に憧れるのが「お風呂」。しかも温泉のような大きな浴場です。そんな日本人ならではの喜びをヒルトンで体験できるのをご存知でしょうか? 温泉ではないですが、豪華スパのバスタブでゆったりとお湯に使ってリラックスできるんです。今回はマンダラ・スパのそんなサービスを紹介します。
■リゾートホテルならでは豪華スパ「マンダラ・スパ」
ワイキキには数多くのスパがありますが、ヒルトンのマンダラ・スパはとびっきりゴージャスです。マンダラ・スパはアジアを中心に世界的に展開する最高級スパチェーンです。ここオアフ島はヒルトンのカリア・タワーの3階と4階の2フロアに渡って営業しています。アジア、ハワイ、ポリネシア、ヨーロッパなど世界各地の多様な美容メニューを取り入れていて、何度来ても飽きません。内装もクロスカルチャーな雰囲気たっぷりで、ゲストをリラックスさせてくれます。
■カップルや友達と一緒にリラックスタイムを過ごす
スパ・メニューは、カップル向けから男性向けまで幅広く取り揃えています。いずれのメニューもエレミスというオリジナルのプロダクツを使用。全25室のトリートメントルームには、2名用スィートと3名用スィートがあり、恋人同士やお友だち同士での利用も可能です。ちなみに4階で受付を済ませ着替えた後、3Fのトリートメントルームへ移動しますが専用エレベーターなので一般の宿泊者と一緒になることはありません。
2名用スィートのお部屋。カップルだけでなく女性同士でも利用ができます。至福の時間を恋人やお友達と一緒に過ごせるのは思い出作りにはぴったりです。またスペシャル・パッケージをご利用の方に限り、こちらのお部屋のジャグジー付きバスタブもご利用いただけます。
これはヴィシーシャワールーム。全身をスクラブしたあとベッドに横たわったままシャワーで身体を洗い流します。なかなかの水圧で、スクラブで浮き出た毛穴の汚れを取り除いてくれます。またハンドシャワーと違い全身をむらなく覆うので、体のつぼを刺激し血流をうながし代謝をよくしてくれます。こうした本格的設備があるのもマンダラ・スパならではです。
全身のマッサージはもちろん、手先や足先もきちんとケアできます。4階にあるネイルサロンは赤と黒で引き締まったオリエンタルな雰囲気。ペディキュアコーナーでは大きなフットタブで足先からリラックスできます。

いかがですか?スパというと女性のための施設と考える男性も多いと思いますが、男性用メニューも豊富に取り揃えています。恋人や奥様と一緒に、リゾートならではのリラックスした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。※日本人セラピストご希望の場合は、必ず予約時にその旨をお伝えください(ご希望に添えない場合もございます)。
そしてマンダラ・スパには意外と知られざる利用法があるのです。
■ゴージャスなスパの設備が1日中好きな時間に利用できる
マンダラ・スパの自慢は豊富なスパ・メニューと確かな施術だけでなく、清潔で広々としたスパ施設です。そして意外と知られてないのですが、このスパ施設はどなたでも1日中存分に利用できます。スパの受付がある4階で申し込みを済ませると、スタッフが「リラクゼーション・ラウンジ」へとご案内します。男女別に分かれたラウンジの様子はこんな感じ。
女性用
女性用は一部オープンエアで、開放的な気分が味わえます。取材時は気持ちいい朝日が差し込んできましたが、夕暮れ時の町の明かりも美しいですよ。奥にはタイル張りの立派なジャグジーとサウナ、シャワールームが備わり、バスタイム気分で全身を癒すことが可能です。水着でも裸でもお好きな格好で入浴できます。椅子付きシャワーがあるのも、温泉的でグッドです。
男性用
一方男性用は外は眺められないですが、大きな窓から光が差し込みとても明るい雰囲気。ジャグジーは女性用よりも大きく、まるで日本のゴルフ場にあるお風呂のよう。サウナはドライとスチームの2種類が常時楽しめます。男女共にロッカー完備でバスローブが備え付けですので、ここで着替えて思いのままにリラックスしてください。
またリラクゼーション・ラウンジの他にも、同階にあるカリアタワー専用プールと屋外ジャグジー、フィットネス・コーナーも利用できます。プールエリアからはレインボータワーとワイキキビーチが見渡せて気分も爽快です。ビーチチェアでのんびりと日光浴もいいですね。
マッサージやフェイシャルなどのトリートメントをお申し込みの方は、これらの施設全てを追加料金なしで利用できます。だからハワイでビューティ体験ならマンダラ・スパの方がバリューが高いというわけです。またトリートメントを申し込まない場合も、利用料金だけで1日中満喫することができます。おすすめは到着日。チェックインまでの時間をこのプールで過ごし、お部屋に荷物を置いてからスパ・メニューを受け、再びその後ジャグジー付きバスでフライト疲れを取る、そんな優雅な過ごし方をするリピーターの方もいらっしゃいます。
いかがでしたか。ハワイでビューティ三昧するならトリートメントの時間だけでなく、その日はずーっとリラックスできるマンダラ・スパで至福の時間を過ごしてくださいね。
マンダラ・スパ
利用料金:
ヒルトン宿泊者は$24、ゲスト(非宿泊者)は$28。
料金には、リラクゼーション・ラウンジ、フィットネス・ルーム、カリアタワー専用プールの1日利用が含まれます。フィットネス・コーナーのみご利用の場合、宿泊者$12、ゲスト(非宿泊者)は$14となります。
※各種スパメニューをお申し込みの方は、追加料金なしでご利用いただけます。
電話:945-7221
営業時間:
フィットネス・センター 6:00~21:00
スパ&サロン 9:00~21:00
日本からの予約・問い合わせはこちら⇒
ヒルトンでマリンアクティビティ三昧!
2008年8月22日 16:52
|
オプショナルツアー サービス ホテル
アロハ!ペンギン・スミコです。
残暑お見舞い申し上げます。オリンピックも終盤ということで、今年の夏もなんとなく終わりが近づいてきましたね。ハワイも朝晩の空気や日没の時間の変化に、うっすらと秋の気配を感じます。でも夏の象徴といえる花火の打ち上げは、これからも毎週金曜日に行っていきますよ。
さて今回はいま人気上昇中のサーフレッスンとラグーンでのアクティビティを紹介します。オン・ザ・ビーチに建つヒルトンだから、部屋を出てすぐにレッスンに参加できるのがポイント。今回はアロハストリート編集部の男性スタッフにチャレンジしてもらいました。
ここからは編集部を代表してやってきた、上野編集長とカズの体験レポートです。まずはラグーンのアクティビティから。余裕の笑顔の編集長に比べ、ガチガチのカズです。チャレンジしたのは、最近人気のパドルサーフィンです。いきなり海は厳しいので、ラグーンで乗り方を教えてもらいました。
指導してくれたのは、「ホットスポッツ」というサーフスクール。まず陸上でボードの立ち方とパドルの使い方を教えてもらいます。サーフボードは大きく浮力があるので、バランスをしっかりとれば乗れるということ。そのために膝を曲げて重心を下げ、目線はまっすぐ先を保つことで姿勢をキープするのだそうです。パドルは片手を中ほどに、もう片方で先端のグリップをしっかりと握り、ゆっくりと水をかきだしていきます。方向転換もパドルの動かし方ひとつで変わるので、焦って片方の足に力を入れてはいけません。
そしていざ入水。まずは編集長から。最初はインストラクターの手ほどきがありましたが、なんとスイスイと先に進んでいきました。そして教科書通りの見事な姿勢です。すばらしい。
続くカズは、なんともへっぴり腰です。パドルが杖のように見えます。これが日ごろの運動量の差でしょうか。しかし付き添い指導のおかげで、ボードから落ちずに何とか水の散歩を楽しむことができました。
ハワイではすっかり定番のパドルサーフ(メニューではSTAND UPと書かれています)。やってみるとバランスを保つのに大事なのは、腹筋に力を入れることだと実感。インストラクターの方もそのように言ってましたし、そのおなかをみれば納得です。エクササイズにも最適ですね。
ラグーンではこのほかにも、ひとり乗りとふたり乗りカヤックやウォータービーズと呼ばれる足こぎボートなどが用意されていて、レンタルすることができます。家族やカップルで遊ぶにはピッタリです。
■いよいよサーフィンの部へ突入! まずは陸で練習
真夏の日差しがカンカンに照りつける中、サーフィン・レッスンを受けるグループが徐々に集まり始めました。私たち取材チームのほかには、ワシントンDCから来た親子と、コネチカットから来たという10歳&12歳の姉妹の4名。今回は合計6名のレッスンです。おそろいのラッシュガードを身につけて、気分も盛り上がります。
まずは皆が集まって、元プロ・サーファーのインストラクター、ハワード氏から概略を説明を受けます。安全上、とても大切なこの瞬間。ワイキキの海は、珊瑚がとても多いので、プール感覚で頭から飛び込んだり、足から深く潜っていくととても危険なのです。その辺を注意深く教えてくださいます。日本語は、キーとなる単語で説明してくれる感じで、フィーリングで伝わるかな、というところ。
サーフィンの基本ポーズを皆で練習した後で、早速サーフィンの基本4ステップの模範演技に突入です。ボードのこの辺に乗って、パドリングをし、(1)ボードの横をつかむ、(2)正座の姿勢になる、(3)片足を立てて片膝の体制になる、(4)基本姿勢を取る、というステップをゆっくりと教えてくださいます。
何度か演技を見せてくれた後、いよいよ自分たちの番。ひとりひとつボードが用意され、その上で、4つのステップを繰り返し練習します。少人数制なので、ひとりひとりきちんとポーズを見てくれるから安心です。
■そして本番! 海に入ります
ひと通り練習が済んだら、皆で協力してボードを抱えていって、1分くらいのところにあるビーチへ到着。ここから海へとエントリーしていきます。ホテルの敷地内のレッスンなので、とっても楽。
沖合にマークが設置してあって、そこまで行って待機するように言われます。そこにはロープが備え付けてあるので、休んでいる間はそれにつかまっていれば、潮に流されずにすんで安全というわけです。ワイキキの海もいろいろな潮の流れがありますので、十分気をつけて、言いつけは守りましょう。
ドキドキしながら待っていると、ひとりひとり呼ばれて本番が始まりました。まずは子どもたち。「え!?」と驚くほどあっけなく皆、立ち上がってきれいにポーズを始めます。あれあれ、まるで陸でやったのと同じくらいに簡単そうです。
そうこうする内に編集長の番です。波がコンスタントに来るので、すぐに「ハイ、コイデ~」と指示が出ました。ちなみにそこは日本語です。フワッと波に乗った感じがした瞬間、今度は「ハイ、タッテ、タッテ!」と声が聞こえます。日本語だから自分に言ってるんだな、というのがすぐに分かって便利です(笑)。
そして落ち着いてゆっくりと、先ほど習ったばかりの4ステップをイチ、ニ、サン、シーと数えながらやってみたら、「あ、立てちゃった……」。何ともあっけなくて、自分でビックリです。もちろんフラフラするし、だんだん波の威力がなくなってくると、どうしていいか分からなくて海にぽちゃっと落ちてしまうのですが、スピード感がとても気持ち良いですね。
1度目が終わってロープにしがみついている間に、ジワジワと感動が浮かんできました。「サーフィンできた!」…もちろんビギナー用の浮力の強いボードですし、タイミングも何もかも、インストラクターまかせではあるのですが、それでもうれしいものです。
その後は4回か5回、自分の番が回ってきて、1時間くらいたっぷりと波と遊ぶことができました。待っている間も、アメリカ本土から来た子どもたちと会話をしたり、ワイキキの風景を沖から眺めたり、プカプカとボードに乗って浮かびながら、良い気持ちになりました。最後の方は、慣れてきて、より大きな波にも挑戦させてくれてスリル満点! わぁ、これは病みつきになってしまいますね~。
◎アクティビティ料金
スタンドアップ(ラグーンにて):$78
サーフ・レッスン:$94(2時間/ひとり)
カヤック:$31.41(1時間)
ウォータービーズ:$31.41(1時間)
■ペンギン・スミコからのヒルトン最新ニュース!
ヒルトン内にスターバックス2号店がオープン
アリイタワーの1階にスターバックス・コーヒーがオープンしました。これはカリア・タワーについで、
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・リゾート&スパでは2号店となります。早朝からオープンしているので、目覚めのコーヒーや朝食を楽しんでみてはいかが?
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで!
お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
HP:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp
本格的なルアウが楽しめるディナーがスタート
2008年7月25日 14:20
|
オアフ島 ホテル レストラン
■ハワイの伝統的料理「ルアウ」が
ワイキキで唯一楽しめる
みなさん「ルアウ」ってご存知ですか? これは伝統的なハワイ料理の宴会のことです。昔のハワイの王族たちは盛大にルアウを開催したようですが、いまはホテルやレストラン、アトラクションなどでショーが行なわれています。しかし!いまワイキキで本格的なルアウをお楽しみいただけるのは、ヒルトンだけです。なにが本格的かというと、ルアウの目玉である豚の丸ごと1匹蒸し焼きがその場で行なわれ、ポリネシアン・ショーもご覧いただけるという点です。ではその模様をレポートします。
このルアウ、正式名称は「ワイキキ・ルアウ・オン・ザ・ラグーン」と言います。場所は、大改装してきれいになったラグーンが目の前に広がる芝生のエリアで、ちょうどレインボータワーとラグーンタワーの間になります。毎週水・日曜の5時半に開場し、8時半までオープンしています。
開場前の様子。まだ西日がまぶしいですが、この景色はやっぱり気持ちいいですねー。最大で500人収容というから広いでしょ。
(写真左)レインボー・タワー寄りの盛り上がった場所がステージです。ライブミュージックが宴会を盛り上げます。
(写真右)ブッフェラインの始まりには、大きなティキが。そしてポリネシアンの衣装を身につけたスタッフがお出迎えします。
■豪快に蒸し焼きにされた豚1頭まるごとが現れる
この日、開場する30分以上も前から入口は長蛇の列となっていました。ワイキキでのルアウは、別のホテルで行なっていましたが、ホテル改装中につき、今はヒルトンだけで楽しめます。入場後、ウェルカム・ドリンクを注文し、食事前のライブを聞きながら美しい夕暮れを楽しんでください。
そしてメイン料理の豚の蒸し焼きです。「カルア・ピッグ」というハワイの伝統料理を召し上がった方も多いと思いますが、実はこの蒸し焼きにされた豚を調理したのがそれなんですよ。土中に穴を掘って、高温に熱した溶岩の石で植物の葉で包んだ豚丸ごと1匹を蒸し焼きにします。
(写真左)土で固められた豚を取り出すところ。このかまどをイムと呼びます。辺りは煙と蒸気でモクモクとしてきました。
■美しい景色とハワイアン料理で気持ちのよいディナータイム
そしてトーチが灯され、食事タイムです。ブッフェにはロミ・サーモンやポイ、マヒマヒのマカデミアナッツ・ソースがけ、ほうれん草のココナッツミルク煮に、フリフリ・チキンと、昔のルアウのメニューを再現しています。この辺りも本格的な部分です。そして先ほどの豚はシェフにより、カルア・ピッグになります。何度でもお替わりできますので、満足行くまで召し上がってくださいね。
(写真左)豚1匹丸ごとだったのが、あっという間に料理に変わってしまいました。骨で肉をそぎ落としていきます。
(写真右)係りの者がテーブルごとにブッフェにご案内するので、立ったまま待つことはありません。
ハワイアンソルトで味付けされたカルア・ピッグは、アツアツ、ジューシーでとっても美味しいです!
(写真左)気づくとラグーンはこんなきれいな夕暮れに。外で食べるディナーはやっぱり最高ですね。
(写真右)食事が落ち着くとショーの始まりです。華やかなポリネシアンダンスやバンドの演奏で一層ハワイ気分が盛り上がることでしょう。
こうして約3時間のショーは終了です。やっぱりハワイに来たら1度はルアウを見て欲しいですね。ヒルトンなら食事のあとにバーを利用したり、ワイキキに出かけてショッピングを楽しむなど、時間を有効に使えるはず。週2回開催していますので、滞在中ぜひお越しください。
ワイキキ・ルアウ・オン・ザ・ラグーン
Waikiki Luau on the Lagoon
営業:毎週水・日曜日 17時半開場~20時半まで
料金:大人$95、子ども$45
料金に含まれる物:ウェルカム・ドリンク1杯、ブッフェ、ショー観賞つき
ご予約:内線26番までご連絡ください。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などは
こちらまで!
お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
HP:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp
ビュッフェと隠れメニューで大満足のディナー・タイム!
2008年7月 8日 18:43
|
オアフ島 ホテル レストラン
アロハ!ペンギン・スミコです。
7月4日のアメリカ独立記念日は、家族や友人が集まってパーティをするのが慣わしとなっています。この時期になるとスーパーには、グリルやチャコール(炭)、アウトドア用の折りたたみイスなどのBBQグッズが並び、飛ぶように売れています。BBQ好きのハワイのロコたちは、ビーチパークや自宅の庭などで大盛り上がりになるようです。
さて、今回は、前回のコラムでご紹介した「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」の夏にぴったり!の「サマー・スペシャル」のプライム・リブ・ビュッフェ」とシェフ自慢の隠れメニューBBQをじっくりご紹介しましょう!
■お肉好きにはたまらない、夏限定!「プライム・リブ・ビュッフェ」
シェフが選び抜いた自慢のプライムリブをじっくり時間をかけてローストした、ジューシーなお肉を好きなだけ堪能できるという期間限定(10月初旬まで)のビュッフェをご用意しています。プライムリブ以外にもグアバ風味バーベキュー・ソースのやわらかなポークリブや焼きそば、ベイクド・ポテト、温野菜が食べ放題のほか、スープかサラダを選べデザートまでセットになって料金はなんと$29.75(12歳以上)$15.75(12歳以下)という、うれしいお値段です。たっぷり召し上がってくださいね!
◎メニュー
★ファースト・コース
シーフード・チャウダー
シーザー・サラダ
ハウス・サラダ
(上記から1品)
★プライムタイム・ビュッフェ
プライムリブ・ロースト
ベイクド・ポテト・バー
パニオロ・ベイビーバック・リブ
エビ焼きそば
温野菜
白飯
★デザート
マーブルチョコレート・チーズケーキ
バナナフォスター&キャラメル・ムース・ドーム
(上記から1品)
写真上段左より:フルーティなグアバ風味のソースがくせになるおいしさのやわらかなポークリブは、何本でも食べれそう。バラエティ豊かな温野菜。アンドリュー・矢上シェフ自慢の海鮮焼きそば。
ベイクド・ポテトは、サワークリーム、ベーコン・ビッツ、チャイブ、チェダー・チーズ、バターのお好みのトッピングで召し上がれ。
■シェフ自慢の隠れメニュー<スモーク・メニュー>
日本人には、あまり馴染みのない「スモーク」という料理方法。スモークとは樫の木を燻して肉料理などに香り付けをすることで、独特の臭味を取ったり、素材の甘みが増すと言われています。アメリカではとてもポピュラーで自宅にスモーカーというグリルをもつ家庭もあるほどなんですよ。
「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」では、日替わりで「ビレッジ・スモーク・スペシャル」を用意しています。スタッフに「今日のスモークは何ですか?」とお尋ねください。日替わりの隠れメニューをぜひ味わってみてくださいね。
3種類のペッパー・コーン(粒胡椒)がトッピングされたNYステーキ。赤ワインのキャビネサヴァニオンを2日間煮詰めて作るソースが絶品です($41)。
◎ペンギン・スミコのイチオシ・メニュー
お友だちや家族と一緒に「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」へ食事に行くと、私が必ずオーダーするのがこちら、「エビと帆立の地中海風串焼き・野菜のミックスグリル添え」($37)。
大ぶりのプリプリエビと肉厚な帆立をアンドリュー・矢上シェフがミックスした地中海風スパイスで味付け。付け合わせにベイクド・ポテト、白飯、マッシュポテトの中からひとつ選べますが、メニューには載っていない、知る人ぞ知る裏メニューのワイルドライスの「ピラフ」がなんと言っても私のおすすめです!
いかがでしたか? 17:30のオープン前には列ができるほど人気のプライムリブ・ブッフェと日替わりの裏メニューが楽しめる「ビレッジ・スモーク・スペシャル」。「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」夏のスペシャルメニューをぜひお楽しみくださいね。金曜日20:00(夏季)からの花火もお忘れなく!
■ペンギン・スミコからひとこと
6月27日~29日までの3日間、ダウンタウンのホノルル市庁舎横で開催された「フレーバー・オブ・ホノルル」に参加したアンドリュー・矢上シェフ。リブステーキのハラペーニョソース、梅の汁で炊いたご飯、きゅうりやにんじんとアサリのピクルスのおしゃれなメニューは、ロコに大人気で、ブースの周りは大行列でした。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などは
こちらまで!
お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
HP:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp
あの人気レストランがラグーン横に移転しリニューアル・オープン
2008年6月17日 10:20
|
オアフ島 ホテル レストラン
アロハ!ペンギン・スミコです。
日本では梅雨の時期に突入してジメジメな毎日をお過ごしかと思いますが、こちらハワイはもうすっかり真夏! 青い海と青い空が美しい季節がやってきました。ワイキキのあるサウス(南海岸)では、いい波がやってきてサーフィンを楽しむサーファーの人たちであふれ返っていますよ!
さて、そんなハワイの夏にはやっぱりロブスターやステーキがお似合いですね。今回は、新しい場所に移転してさらにグレードアップした「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」をご案内しましょう!
■美しい夕陽と迫力ある花火を眺めながらディナーが楽しめる
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジにあるレストランの中でも人気の高いレストランのひとつだった「ビレッジ・ステーキ&シーフードレストラン」が、新しくなったヒルトン自慢のデューク・カハナモク・ラグーンの目の前、以前ゴールデン・ドラゴンが営業していたレインボータワーに移転しました。
心地よい海風が吹き抜けるオープンエアのレストランは、ヒルトン沖から毎週金曜日に開催される花火(夏季は20:00~)が見られる特等席!
■日本人シェフならではの繊細な味付けが自慢のメニュー
アメリカ生まれ日本育ちのアンドリュー・矢上シェフは、横浜で和食の修行をした後、アメリカの「ビバリーヒルズ・ホテル」でシェフをしていた、というユニークな経歴の持ち主。全世界のヒルトンでも、日本人がメイン・シェフを務めているのは、とても珍しいんですよ。その腕前は…食べて納得!なのです。
弱冠30歳にして「ビレッジ・ステーキ&シーフードレストラン」のメイン・シェフというアンドリュー・矢上シェフ。
素材がもつうまみを大切にしつつ、繊細かつ大胆な味わいが後を引くシェフ矢上のお料理。希望通りのステーキの焼き加減が絶妙です。
●ペンギン・スミコからのお知らせ
6月1日から「サマー・スペシャル」のプライム・リブ・ビュッフェが始まりました。アペタイザーとメイン・ディッシュ、デザートがセットのこのお料理については、次回詳しくご案内いたしますのでお楽しみに!
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などは
こちらまで!
お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
HP:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp
ヒルトンのバーでホテルの夜を楽しむ
2008年5月 6日 17:55
|
オアフ島 ホテル
こんにちは!ペンギンスミコです。
みなさんはゴールデン・ウィークをどんな風に過ごされたのでしょうか?「もちろんハワイで過ごしました!」という方も多いのではないでしょうか。お天気にも恵まれて最高の連休だったかと思います。
さて、新編コラムでは、ヒルトンに宿泊されるゲスト以外の方にも楽しんでいただけるよう、私の独断と偏見で選んだ旬なヒルトンの話題をご紹介したいと思います。
今回はハワイの有名ミュージシャンのライブが日替わりで楽しめ、リゾート気分がさらに盛り上がること間違いなし!の自慢のバーをご案内しましょう!
昼間はアクティビティやショッピングなど、忙しく過ごしていても、サンセットタイムには、ゆっくりと水平線に沈む太陽を見ながらグラスを傾ける…、そんな贅沢な時間が似合うのもハワイのいいところですね。
■絶対に聞き逃せない!有名ミュージシャンの生ライブ
ハワイのグラミー賞とも言われる「ナホク・ハノハノ」で最優秀賞を受賞した2つのグループ「ティピカル・ハワイアンズ」と「ナ・カマ」、そしてハワイでは誰もが知っている大物ベテラン・グループ「オロマナ」が、タパ・バーのステージに登場します。このほかにも地元で人気のミュージシャンの生ライブが日替わりでなんと無料で楽しむことができるんですよ。ゆったりとしたホテルのバーでハワイらしい音楽を楽しめるのはヒルトンならではですよ。
●ティピカル・ハワイアンズ
場所:トロピックス・バー
日時:毎週火曜日 16:30~19:30
コンテンポラリーなハワイアン・ミュージックとアイランドスタイルのレゲエが溶け合った斬新なサウンドが耳に心地よく、ハワイアン・ナイトをエキゾチックに盛り上げます。レゲエ・ジャンルの音楽でナ・ホク・ハノハノ最優秀賞を受賞したのは、史上2番目という快挙というのも納得です。
●ナ・カマ
場所:タパ・バー
日時:毎週水曜日 20:00~23:00
ハワイ語を取り入れて注目を集めたマーズバーグとリーのファースト・アルバム「ケ・アラ・ホウ」以来、数々のアルバムを発表。2006年に発売された完全ハワイ語の「カマコル」が話題になっています。
●オロマナ
場所:タパ・バー
日時:毎週金曜 20:00~23:00
1976年にデビューしたグループ「オロマナ」。ジェリー・サントス率いるメンバーが奏でるホッとする心地よいサウンドはハワイの夜にぴったりです。
■トロピカルナイトを演出するそのほかのエンターテインメント
★トロピックス・バー&ビーチ・カフェ:16:30~19:30
日:ソウル・バケット
月:ビーチ5
火:ティピカル・ハワイアンズ
水:ピラナ・ブラザーズ
木:カイルア・ベイ・バディーズ
金:ピラナ・ブラザーズ
土:エリック・リー
★タパ・バー:20:00~23:00
日:カノエ・ギブソン&ベン
月:ジーネット&ジョン
火:ダレル・アキノ
水:ナ・カマ
木:クロスオーバー
金:オロマナ
土:ワサビ
もちろん、バーはライブの時以外も営業中。食事の前に軽く1杯飲んでリラックスなど、欧米の人たちはバーをうまく利用しています。「アロハスピリット」にあふれたバーテン&ウエイターが皆さんをお待ちしています!
★スミコさん教えて!
Q.
有名ハワイアンカクテル「ブルー・ハワイ」が誕生したのはヒルトンってホント?
A.
はい。本当です!ヒルトンにある「タパ・バー」は、かつてエルビス・プレスリーが映画「ブルー・ハワイ」の撮影中に立ち寄り、映画にちなんだカクテルを作ってもらった場所なんです。当時のバーはもうないけれど、このエピソードは色あせることなく今でも語り継がれています。今もウォッカ・ベースのキリっとしたオリジナルの味が堪能できますよ!

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などは
こちらまで!
お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
HP:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp
第5回 ハワイとアジアを融合した「癒しのタワー」
2008年2月12日 15:22
|
オアフ島 ホテル

アロハ! ペンギン・スミコです。
ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。PRウーマンの私「ペンギン・スミコ」が、知られざるヒルトンの魅力をご紹介。シリーズパート3では、引き続き好評なムービーを入れながら、ヒルトンで働く日本人スタッフがディープなヒルトンを紹介いたします。
今回はついにシリーズ最終回。ヒルトン一筋のセールススタッフから、彼のお気に入りというカリアタワーについて紹介します。

⇒ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などは
こちらまで!
お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
HP:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp
大掛かりな改装工事を終え2007年10月にリニューアルした「デューク・カハナモク・ラグーン(通称:ヒルトン・ラグーン)」が、同年末に泳げるようになりました。ラグーンは1日に5回のサイクルで水の入れ替えが行なわれ、常時きれいな環境を維持しています。アクア・サイクルやゴムボートのレンタルも用意しているので、プールとは違った水遊びが楽しめます。
お子様連れの家族旅行でも楽しめるヒルトンならではの充実したキッズ向けアクティビティ。毎日、ハワイ語でテーマを決めた日替わりプログラムを行っています。例えば毎週金曜日に行なっているケイキ(子ども)パレードや、ハワイアン工芸、ホノルル動物園やワイキキ水族館などに行く遠足など、多彩なプログラムでお待ちしています。どんなプログラムがあるかといいますと・・・。
⇒ キッズプログラムの詳細はこちらからご覧ください
数あるタワーの中で一番新しいカリアタワー。ビレッジの入口に面したこのタワーは、ハワイとアジアの融合をテーマに癒しの空間を演出しています。タワーの前にある古代ハワイの躍動感あふれるフラダンサーの彫刻は、記念撮影のスポットとして連日賑わっています。
見てください、この広々としたロビー。天井の高さは約14メートルもあります。カリアタワーには専用フロントデスクがあるので、チェックインの際はスムーズな手続きでお部屋にご案内します。1階にはスターバックスコーヒーがあります。実は全世界のヒルトンでスタバがあるのはここだけなんです。
広々としたロビースペースを有効に活用したアートに注目してください。5.5メートル四方のこの壁画は、地元ハワイのアーティスト、イボンヌ・チェンが描いた、最大の壁画です。間近に見るとフラ・カヒコ(古典フラ)の迫力がグッと伝わってきますよ。
こちらは同じく地元ハワイのロイ・タボラによるアート。ダイヤモンドヘッドを描かせたら右に出る者はいないという彼の自信作。古きよき時代のダイヤモンドヘッドの様子が伺えます。彼の作品はビレッジ内のレインボー・バザールにギャラリーがありますので、こちらもお立ち寄りください。
ビデオでお部屋をご紹介しましたが、緑のベッドカバーやアジアンテイストな木製のベッドフレームなど、部屋全体に感じる落ち着いた雰囲気が特徴です。眺めはオーシャンビューかマウンテンビュー。前者はきれいになったラグーンを見渡す絶好のロケーションですよ。
そしてビレッジで唯一のスパはカリアタワーにあります。アジアを中心にワールドワイドに展開する「マンダラ・スパ」です。
⇒
マンダラスパの詳しいサービス内容はこちら
いかがでしたか?
ヒルトンで働く日本人スタッフシリーズはこれで完結です。全ての日本人スタッフを紹介することはできませんでしたが、これだけ個性的なスタッフが常駐していますので、みなさんホテルでお見かけの際はぜひお声を掛けてくださいね。それではマハロ~。

第4回 チャペルとイルミネーションを動画で
2007年12月23日 11:32
|
オアフ島 ホテル

アロハ! ペンギン・スミコです。
ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。PRウーマンの私「ペンギン・スミコ」が、知られざるヒルトンの魅力をご紹介。パート3では、引き続き好評なムービーを入れながら、ヒルトンで働く日本人スタッフがディープなヒルトンを紹介いたします。
今回は、一生の思い出をトータルサポートするウエディングコーディネーターに、ヒルトンでのウエディングの魅力について紹介してもらいます。

⇒ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などは
こちらまで!
お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
電話:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
HP:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp
を押すと再生します。お使いの回線や状態によってはスタートまで時間のかかる場合があります。
ヒルトンの敷地内には、ハワイの大手ウエディング会社「ベストブライダル」が運営する「オーシャン・クリスタル・チャペル」があります。
チャペルのすぐ横にはガゼボがあり、挙式の後はここで、シャンパンの乾杯をしていただきます。
チャペルの中です。祭壇の奥には大きなガラス窓が広がり、ハワイのすてきな景色を眺めることができます。
これからハワイで挙式をお考えの方は、ぜひヒルトンの生涯忘れられないすてきなセレモニーを検討くださいね。
⇒
お問い合わせお申し込みは、お近くのべストブライダルサロンへお問い合わせください。
ヒルトンは、ただいまクリスマスのデコレーションで夜もとっても賑やかな雰囲気です。なかでも4つのタワーに飾られたすてきなクリスマスツリーのイルミネーションを紹介します。
いかがでしたか?
今回はウエディングとクリスマス・イルミネーションの2本立てでお送りしました。お正月休みにハワイにお越しの方、ぜひこのイルミネーションを見にホテルへ遊びにきてくださいね。

第3回 「幹事さん注目! ヒルトンの団体旅行向けサービス」
2007年10月17日 22:20
|
オアフ島 サービス ホテル レストラン
 |
 |
[パート3] 第3回 ヒルトン・スタッフによるイチオシ!
幹事さん注目! ヒルトンの団体旅行向けサービス |
 |
 |
 |
アロハ! ペンギン・スミコです。
ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。PRウーマンの私「ペンギン・スミコ」が、知られざるヒルトンの魅力をご紹介。パート3では、引き続き好評なムービーを入れながら、ヒルトンで働く日本人スタッフがディープなヒルトンを紹介いたします。
今回は、団体旅行向けのゲスト・サービスを専門にお手伝いをしているスタッフに、広大なヒルトンならではのサービス各種について紹介してもらいます。

⇒ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで! |
 |
日本人スタッフ・インタビュー |
 |
ファーイースト・サービス課 岡部栄次さん |
|
 |
広大な敷地を誇るヒルトン・ハワイアン・ビレッジでは、ウエディングパーティや、ビジネス向けのカンファレンス、ハワイならではのルアウ・スタイル・パーティなどにぴったりの、各種宴会&会議場を用意しています。今回は、木々に囲まれた気持ちよい芝生敷きで、やさしく流れ落ちる滝の音が涼しげな屋外宴会場「ビレッジ・グリーン」で、ヒルトンが提供する団体サービスのお話を聞いてみましたのでさっそくご覧ください。
⇒大人数でも大丈夫! バリエーション豊富な宴会場を動画でご案内 |
 |
を押すと再生します。お使いの回線や状態によってはスタートまで時間のかかる場合があります。 |
|
|
 |
「バリ・バイ・ザ・シー」の |
 |
アーリー・バード・スペシャル・ディナー |
|
 |
まるでポストカードのようなワイキキの絶景を堪能できる、海の目の前にあるレストラン「バリ・バイ・ザ・シー」。今回は、月~金曜までの18時に着席した方のみ味わうことのできる「アーリー・バード・スペシャル・ディナー」をご紹介します。ワイキキのサンセットを眺めながら、お得なスペシャル・ディナーを満喫してみてはいかがですか?
※メニューは季節によって変わります。
※ご予約はできません。 ※混雑状況により、ご利用いただけない場合もございます。 |
|
|
 |

▲メニューは、前菜の新鮮なグリーン・サラダ(スープを選ぶことも可)、メインのシーフード・パスタ(メインは3品の中からチョイス)、そしてデザートのクリーム・ブリュレ・サンプラー。 |
 |

▲オープン・テラスのテーブル席から見えるのは美しいワイキキ・ビーチ! 夕暮れの眺めとおいしいディナーで、思い出に残る夜が過ごせそう。毎週金曜日の花火は、迫力ある打ち上げが間近で見れます。 |
 |

▲ビデオに登場した「バリ・バイ・ザ・シー」のクリス・ナゴさんは、2006年のレストラン・アワードを受賞した優秀スタッフ。彼女の最高の接客にゲストの笑顔がこぼれます。 |
 |
まるで海に浮かんでいるような気分のお部屋 |
 |
レインボー・タワー |
|
 |
ベッドに横になると、まるで海に浮かんでいるように錯覚してしまうお部屋(レインボー・コーナー・オーシャン・フロント$600/1泊)があることが自慢の「レインボータワー」。ヒルトンの6つあるタワーの中で、最も海に近いオン・ザ・ビーチにあり、とくにハネムーン・カップルに人気があるのもうなずけますね。それではさっそくその人気ユニットをビデオでご案内しましょう!
 |
|
|
 |
1. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの「トラベル・ピンク」パッケージが再登場
「トラベル・ピンク」パッケージは、乳がんの早期発見、治療啓発運動を進めている「スーザン・G・コーメン 乳ガン財団ハワイ支部」の活動を支援する目的で販売されており、パッケージ利用者には、黒地に乳がん早期発見、治療啓発運動のシンボルであるピンクのリボンがプリントされたスポーツ・バック(46X32X25cm)が進呈されます。
バッグには、プラスチック製スポーツ・ドリンク・ボトル、タオル、ピンクの花柄七宝ブローチ、ブレスレット、「マンダラ・スパ」のバスソルトとオート・ミール・ソープ、そしてトリートメント$20オフのクーポン、ハワイ州内のトリ・リチャード全店で利用できる$25の商品券(定価の商品のみ)、リゾート内「レインボー・ラナイ・レストラン」の20%オフのクーポンが含まれています。
このスペシャル・パッケージは12月20日(木)まで実施され、1泊$239(税別)~で、最低3泊する必要があります。 |
 |
2. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジで大規模工事が進行中
現在リゾート内では、ヒルトンのタイムシェア「ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ」の最新タワーである「ザ・グランド・ワイキキアン」の建設と、デューク・カハナモク・ラグーンのリニューアル、そしてタパ・タワーの客室改装工事が急ピッチで行われています。
工事終了時には、ショッピング・アーケード、ビーチ・サイド・レストラン、3つのスライダーとリバー付きのプールを完備した38階建てのラグジュアリーなタイムシェアのほか、遊歩道や滝などが造園された大型ラグーンが登場する予定となっています。お楽しみに! |
いかがでしたか? ショッピング、お食事、アクティビティなど、ハワイをエンジョイするためのすべての要望を叶えることのできるヒルトンでは、もちろん団体旅行用のサービスも充実しています。どんどんご利用くださいね。
これからもヒルトンで楽しくハワイを過ごしていただけるようなプランをご案内していきたいと思っております! マハロ。
 |
|
第2回 「ダイニング・ディナー 夏のおすすめメニュー」
2007年7月25日 22:25
|
オアフ島 ホテル レストラン
 |
 |
[パート3] 第2回 ヒルトン・スタッフによるイチオシ! ダイニング・ディナー 夏のおすすめメニュー! |
 |
 |
 |
アロハ! ペンギン・スミコです。 ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。PRウーマンの私「ペンギン・スミコ」が、知られざるヒルトンの魅力をご紹介。パート3では、引き続き好評なムービーを入れながら、ヒルトンで働く日本人スタッフがディープなヒルトンを紹介いたします。 今回は、ダイニング・レストランの日本人シェフに、夏休みおすすめのディナーメニューについて紹介してもらいます。
 ⇒ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで! |
 |
日本人スタッフ・インタビュー |
 |
シェフ アンドリュー・ヤガミ | |
 |
| タパ・タワーの1Fにあるダイニングレストラン「ビレッジ・ステーキ&シーフード」で働く日本人シェフのアンドリュー・ヤガミさん。以前にもこのコラムに登場している、ホテルきってのイケメンです。その彼がこの夏イチオシのメニューの「食べ放題バーベキュー・バイキング」をご紹介します。それではさっそくご覧ください! |
 |
を押すと再生します。お使いの回線や状態によってはスタートまで時間のかかる場合があります。 | |
|
 |
焼きたてのベイビー・バック・リブやカルビが食べ放題! |
 |
スペシャル・バイキング・ディナー | |
 |
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパでは、常夏ハワイならではの夏限定のスペシャル・バイキング・ディナーを用意しています。 タパ・タワー1階の「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」では、10月2日(火)までの火曜と水曜を除く毎日、ボリュームたっぷりのサマー・バーベキュー・バイキングを実施。焼き立てのハワイアン・スタイル・ベイビー・バック・リブ、焼肉カルビ、海老、ハワイ産のシーフード、季節の野菜、ご飯、マッシュポテトのほか、新鮮な野菜が盛りだくさんのサラダバーや、ブレッド・プディング・バニラソースがけ、ケーキ、パイが充実しているデザートなどが、すべて食べ放題となっています。 また、レインボー・タワー1階にあるカジュアル・レストラン「レインボー・ラナイ」では、8月31日(金)までの毎日、通常の日替わりディナー・バイキングのラインナップに、キング・クラブ・レッグ(カニの足)を追加しました。8種類のメイン・デッシュ、サラダ、デザートとともに思う存分味わってください。 料金はどちらも大人$34、12歳以下の子ども$18(税・サ別)。この夏は、子どもも大人も楽しめる充実したビュッフェをヒルトンで堪能してみませんか? | |
|
 |
開店30分以内に来店すればディナーがお得に |
 |
アーリーバード・スペシャル・ディナー | |
 |
| ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの4つのレストランでは、それぞれ開店直後に着席の方に限り、サンセットを満喫しながら食事も楽しめる、お得なスペシャル・コース・ディナーをご用意しております。早めのディナーでハワイの夜をもっともっと満喫してください。 |
 |