
アロハ! ペンギン・スミコです。
ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。PRウーマンの私「ペンギン・スミコ」が、知られざるヒルトンの魅力をご紹介。シリーズパート3では、引き続き好評なムービーを入れながら、ヒルトンで働く日本人スタッフがディープなヒルトンを紹介いたします。
今回はついにシリーズ最終回。ヒルトン一筋のセールススタッフから、彼のお気に入りというカリアタワーについて紹介します。

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大掛かりな改装工事を終え2007年10月にリニューアルした「デューク・カハナモク・ラグーン(通称:ヒルトン・ラグーン)」が、同年末に泳げるようになりました。ラグーンは1日に5回のサイクルで水の入れ替えが行なわれ、常時きれいな環境を維持しています。アクア・サイクルやゴムボートのレンタルも用意しているので、プールとは違った水遊びが楽しめます。
お子様連れの家族旅行でも楽しめるヒルトンならではの充実したキッズ向けアクティビティ。毎日、ハワイ語でテーマを決めた日替わりプログラムを行っています。例えば毎週金曜日に行なっているケイキ(子ども)パレードや、ハワイアン工芸、ホノルル動物園やワイキキ水族館などに行く遠足など、多彩なプログラムでお待ちしています。どんなプログラムがあるかといいますと・・・。
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数あるタワーの中で一番新しいカリアタワー。ビレッジの入口に面したこのタワーは、ハワイとアジアの融合をテーマに癒しの空間を演出しています。タワーの前にある古代ハワイの躍動感あふれるフラダンサーの彫刻は、記念撮影のスポットとして連日賑わっています。
見てください、この広々としたロビー。天井の高さは約14メートルもあります。カリアタワーには専用フロントデスクがあるので、チェックインの際はスムーズな手続きでお部屋にご案内します。1階にはスターバックスコーヒーがあります。実は全世界のヒルトンでスタバがあるのはここだけなんです。
広々としたロビースペースを有効に活用したアートに注目してください。5.5メートル四方のこの壁画は、地元ハワイのアーティスト、イボンヌ・チェンが描いた、最大の壁画です。間近に見るとフラ・カヒコ(古典フラ)の迫力がグッと伝わってきますよ。
こちらは同じく地元ハワイのロイ・タボラによるアート。ダイヤモンドヘッドを描かせたら右に出る者はいないという彼の自信作。古きよき時代のダイヤモンドヘッドの様子が伺えます。彼の作品はビレッジ内のレインボー・バザールにギャラリーがありますので、こちらもお立ち寄りください。
ビデオでお部屋をご紹介しましたが、緑のベッドカバーやアジアンテイストな木製のベッドフレームなど、部屋全体に感じる落ち着いた雰囲気が特徴です。眺めはオーシャンビューかマウンテンビュー。前者はきれいになったラグーンを見渡す絶好のロケーションですよ。
そしてビレッジで唯一のスパはカリアタワーにあります。アジアを中心にワールドワイドに展開する「マンダラ・スパ」です。
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いかがでしたか?
ヒルトンで働く日本人スタッフシリーズはこれで完結です。全ての日本人スタッフを紹介することはできませんでしたが、これだけ個性的なスタッフが常駐していますので、みなさんホテルでお見かけの際はぜひお声を掛けてくださいね。それではマハロ~。
