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ペンギン・スミコ
ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・リゾート&スパのPRウーマン。
ヒルトンのことなら私におまかせ!

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第3回 ヒルトンで「飲む」の巻
(2005年11月02日)


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第3回 ヒルトンで「飲む」の巻

2005年11月02日 | オアフ島 サービス ホテル レストラン 

ペンギン・スミコの「ヒルトンをお得に100倍楽しむ方法」
第3回
ヒルトンで「飲む」の巻

 アロハ! ペンギン・スミコです。
 ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。ヒルトンのPRウーマンの私「ペンギン・スミコ」が、知られざるヒルトンの魅力を余すところなくご紹介していきたいと思います。
  もちろん宿泊先としてお選びいただきたいのは山々ですが(笑)、宿泊客以外の皆さんも大歓迎。ヒルトンならではの豊富な施設の数々をぜひお楽しみください。私だけが知っているとっておきの「裏技」もお教えしますよ。
 今回は、タカシさん、ユカリさん、ノゾミさんをお招きして、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジにある個性的な4つのバーをご紹介したいと思います! リゾート気分満点の、ちょっとお得なバーの過ごし方をお教えしますよ! さっそくご覧ください。
詳細はこちら!
⇒ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで!

お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
TEL:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
www.hiltonhawaiianvillage.jp


エンターテインメントのあるバーをご紹介!
タカシ:
今日はバーの裏技と言うことで、編集部を代表する「酒豪」コンビのノゾミとユカリンを引き連れて参上しました(笑)。


スミコ:
よーし、思いっきり飲んでもらうわよ(笑)。さて、今日は数あるヒルトンのバーの中から、ライブ演奏が楽しめる4つのバーをご紹介します。


ユカリン:
目の前にはこんなキレイな海…。仕事だというのを忘れてしまいそうです…。


スミコ:
きれいでしょう? 今の季節は、サンセットを目の前で見ることができるの。しかも、ヒルトンの立地はワイキキの西の端だから、最後までサンセットを見ていられるんですね。


ノゾミ:
さっそく「裏技」ですね!


スミコ:
それだけじゃないのよ。皆さんはエルビス・プレスリーをご存知かしら?


タカシ、ノゾミ、ユカリン
もちろん!


スミコ:
エルビス・プレスリーがハワイで撮影した「ブルーハワイ」って映画があったでしょう? その時に、なんとエルビスがヒルトンのバーで、映画にちなんだカクテルを作ってもらったのね。それがハワイアン・カクテルの定番にもなっている「ブルーハワイ」というわけ。


ユカリン:
「ブルーハワイ」に、そんなエピソードがあったなんて…。ヒルトンに来たらブルーハワイを飲まなくちゃ、ですね。


スミコ:
それでは行きましょう!

「トロピックス・バー」の裏技!
金曜のハーブ・オータ・ジュニアのウクレレ・ライブを狙え!
スミコ:
まずキレイなビーチを眺めながら、カジュアルな雰囲気で楽しめる「トロピックス・バー」です。


ノゾミ:
すごくアメリカ! って雰囲気ですね。サーフボードの形のお店の看板もかわいい!


スミコ:
今日皆さんをご招待したのは、ここで毎週水、金曜にハーブ・オータ・ジュニアのライブを、16:30~19:00までやっているからなんです。


ユカリン:
空がだんだんいい色になってきましたね~。


スミコ:
では、ドリンクをオーダーしましょう。私のオススメは「ピンク・コーラル」と「フラ・ガール」かしら。それから、おつまみには「ボルケーノ・フライ」ですね。


タカシ:
スミコさん、プールサイドに人がたくさん並んでいますが、何かあるんでしょうか?


スミコ:
毎週金曜には「アロハ・フライデー・キングス・ジュビリー」というショーがあって、花火もあがるので、皆さん1時間くらい前から並び始めるの。プールサイドの、花火がよく見える特等席は$12でドリンク付きなんです。もちろんヒルトン主催の花火だから、ビレッジ内のどこからでも見ることはできるけれど、スーパー・プールから見るのが1番のオススメですね。


タカシ:
これも裏技ですね!


ユカリン:
それにしても、欧米人のお客さんが多いですね。


スミコ:
とくに欧米の方は、ホテルでの時間の過ごし方が上手ですよね。日本の方も、ヒルトンに宿泊されたら、ぜひ1日はホテル内のバーにも足を運んで、ゆったりとホテルライフを楽しんでほしいですね。
▲波の音とウクレレのサウンドがマッチして、リゾート気分がますます盛り上がるハーブ・オータ・ジュニアの演奏。
▲トレード・マークのサーフ・ボードに書かれたメニューがかわいい
▲開放的な雰囲気で目の前は海の素晴らしいロケーション。
「ピンク・コーラル」は、ライト・ラムとハワイアン・ジュースのさわやかな味。「フラ・ガール」はグランマニエ、ウォッカ、コニャックとハワイアン・ジュースが絶妙なハーモニー。 夏季は20:00、冬季は19:30に始まる花火を目の前で見るとやっぱり迫力が違う!(花火の開催時刻は季節で異なるためホテルのコンシェルジュにご確認ください。)

▲ちょっぴりスパイシーなパウダーがアクセントの「ボルケーノ・フライ」。カクテルによく合う。

▲これがワイキキで最後まで見れるという極上サンセット。

▲演奏の終わったハーブ・オータ・ジュニアさんと記念撮影。とてもフレンドリーな彼のファンになってしまいました。

「タパ・バー」の裏技
発祥の地の「ブルーハワイ」と
「ベスト・オブ・マイタイ」を満喫
スミコ:
さて次は「タパ・バー」です。ここは、先ほどお話ししたとおり、ハワイアン・カクテルの代表とも言える「ブルーハワイ」の発祥の地なのよ。その当時のバーは残念ながらもうないのだけど、この場所にあったのよ。


ノゾミ:
天井が高くて開放感のあるバーですね。雰囲気もすてき。


スミコ:
「ホノルル・マガジン」というハワイの雑誌でも、ヒルトンの「マイタイ」がベスト1に選ばれたのよ。


ユカリン:
それはぜひともいただかなくっちゃ(笑)!


スミコ:
ここも20:30~22:00までは生バンドのライブがあって、とても盛り上がるのよ。


タカシ:
楽しそうですね。ホテルの中だから安全ですし、今度はプライベートで来てみようかな?


スミコ:
ぜひ(笑)。

▲これがオリジナル・レシピでブレンドされているエルビスの「ブルーハワイ」です。

▲ベスト・オブ・マイタイに選ばれた「マイタイ」は納得の味。
日替わりのおすすめカクテル
月:グアバ・ダイキリ
火:ストロベリー・スムージー
水:パッションフルーツ・マルガリータ
木:ピナコラーダ
金:トロピカルパンチ
土:ピンク・コーラル

▲おいしいカクテルとすてきな雰囲気で、だんだんいい気分になってきちゃってる3人です。

▲ところどころにある間接照明と吹き抜ける風がリゾート気分を盛り上げます。

▲スミコさんのお気に入りのイケメン・バーテンダー。とてもフレンドリーでナイスなおふたりです!


「シェル・バー」の裏技
種類豊富なマティーニを堪能すべし

▲ライブが始まる前のシェル・バーは、落ち着いた大人の雰囲気で「マティーニ」がよく似合う。
スミコ:
次にご案内するのは「シェル・バー」ね。ここのオススメはなんと言っても「マティーニ」。このフワフワのソファでいただくマティーニは最高なんです。


ユカリン:
これがマティーニのメニューですね…。あ! 「ザ・グリーン・フラッシュ」だって! グリーン・フラッシュって、サンセットの時に一瞬だけ見られるという光のことですね! 私、このマティーニに決めました!


ノゾミ:
私はさっき見たサンセットがとてもキレイだったから、それにちなんで「ザ・サンセット」にしようかな。


スミコ:
ここでは毎週金曜の20:00からエンターテインメントがあります。そして昼間は火、木曜の10:00からと、月、水、金曜の13:00から、レイ・メイキングやフラ、ウクレレのレッスンも開催しているの。時間、曜日は変更されることがあるから、前もって問い合わせをしてくださいね。

▲「ねぇねぇ、どれにするぅ?」と真剣にマティーニを選んでいるふたり(笑)。

▲これが「ザ・グリーン・フラッシュ」。沈む太陽が一瞬だけ見せる色合いを上手に再現していると思いませんか?

▲ノゾミが飲んでいるのは「ザ・サンセット」。線香花火の玉の部分みたいな夕日の色にそっくり!

「パラダイス・ラウンジ」の裏技
オロマナ&クムフラの夢の競演を楽しむ!
スミコ:
さて、今夜の最後のバーはこちら「パラダイス・ラウンジ」です。毎週金、土曜にハワイで大人気のグループ、オロマナがライブを開催しています。


ノゾミ:
あ、この曲知ってる。あ、この曲も。こんな近くで彼らの演奏が聴けるなんてすごいですね。


スミコ:
あと、これはとっておきの裏技、というか情報なんだけど…。実は、リーダーのジェリー・サントスさんが、偉大なるクムフラ、カヴァイカプオカラニ・ヒューエットさんと親戚同士なのね。だから、ここには彼がよく遊びに来るの。運がいいと彼の踊りも堪能できてしまうということも…。


ユカリン:
えー! ヒューエットさんが!


スミコ:
そう。ただ、あくまで遊びに来るだけなので、私たちもヒューエットさんが来るかどうかはわからないけど、もし来たらすごいことになるわよ。彼のフラは雄大で本当にすばらしいんだから。


タカシ:
ですよねえ。今日来てくれないかなあ。


スミコ:
ちなみに、パラダイス・ラウンジでオロマナのライブを楽しむには、最低2杯のドリンクをオーダーしてください。彼らの音楽はそれ以上に満足感を与えてくれるから、2杯のドリンクじゃ足りないくらいじゃないかしら(笑)?


タカシ:
これまでのバーに比べると、ここのバーのアルコールの種類は渋めなセレクションですね。


スミコ:
お! さすがはタカシさん。ここは1日の最後に「締め」で立ち寄る方がとても多いのよ。バーボンやウィスキーが似合うバーなのよね。私もここが1番好きかな。
▲カウンターの中央にある棚にはバーボン、ウイスキーはもちろんのこと、ウォッカ、ジン、ラム、テキーラ、コニャックと大人のセレクションがいっぱい。
▲パラダイス・ラウンジで、ごちそうになったのは、ノゾミは「マイヤーズ」、ユカリンは「メーカーズ・マーク」。締めにふさわしいチョイスでしょ?
▲オロマナのライブは、ポップなハワイアンからメローなハワイアン・ソングまで、マルチな演奏が魅力。

 いかがでしたか?
 ホテルのバーと聞くと、なんとなく敷居が高いイメージがあるようですが、リゾート地であるハワイのヒルトンのバーは、実はこんなにカジュアルで楽しいんですよ。皆さんも美しい海を見ながらハワイアン・カクテルを楽しんだり、サンセットを眺めたり、エンターテインメントを満喫したりして、すてきなナイト・タイムをお過ごしくださいね!

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公開日 : 2005年 11月 2日