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ペンギン・スミコ
ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・リゾート&スパのPRウーマン。
ヒルトンのことなら私におまかせ!

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第2回 ヒルトンで「食べる」の巻 その2

2005年09月21日 | オアフ島 ホテル レストラン 

ペンギン・スミコの「ヒルトンをお得に100倍楽しむ方法」
第2回
ヒルトンで「食べる」の巻 その2

 アロハ! ペンギン・スミコです。
 ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。ヒルトンのPRウーマンの私「ペンギン・スミコ」が、知られざるヒルトンの魅力を余すところなくご紹介していきたいと思います。
  もちろん宿泊先としてお選びいただきたいのは山々ですが(笑)、宿泊客以外の皆さんも大歓迎。ヒルトンならではの豊富な施設の数々をぜひお楽しみください。私だけが知っているとっておきの「裏技」もお教えしますよ。
 今回は前回に引き続きヒルトン自慢の「グルメ・スポット」をご紹介したいと思います! 前回よりはカジュアルなダイニングですが、味は保証付き! それでは、さっそくご覧ください。
詳細はこちら!
⇒ヒルトン・ハワイアン・ビレッジについてのご意見、ご希望、ご感想、改善した方がいいと思う点などはこちらまで!

お問い合わせ、宿泊予約はこちら
東京リザベーション・ワールドワイド
TEL:03-5405-7700
FAX:03-5405-7701
「フリーダイヤル」東京以外:0120-489852
メール:reservations@hrwtokyo.hilton.co.jp
www.hiltonhawaiianvillage.jp


「ビレッジ・ステーキ&シーフード」の裏技
今年から日本人シェフが登場!
ヨシ:
今回はカジュアルなダイニングとお聞きしましたが、これはすてきな場所ですね。タパ・タワーの下にこんなレストランがあるとは知りませんでした。


スミコ:
ここは朝食を「タパ・カフェ」という名前でやっているんです。で、夜は名前を変えて、ステーキハウスとなっています。今日はディナーの「ビレッジ・ステーキ&シーフード」としてご紹介するわね。


タエコ:
私、ステーキとエビが好きなんです…。


タカシ:
えーっと、今回の裏技は「日本人シェフ」…。えっ? 和食じゃないのに、日本人の方がシェフをやっていらっしゃるんですか?


ヤガミ:
皆さん、こんにちは。シェフのヤガミです。今日は美味しいディナーを堪能していただきますよ。


タエコ:
あ、日本語だ。


スミコ:
全世界のヒルトンでも、日本人がメイン・シェフを務めているのは、すごく珍しいと思います。彼は横浜で和食の修行をして、その後はアメリカの「ビバリーヒルズ・ホテル」でシェフをしていた、というユニークな経歴の持ち主。弱冠30歳にして、このレストランのメイン・シェフなんだから、その腕前たるや…。


ヨシ:
ですよねえ。期待しちゃうなあ。シェフ、おすすめ料理を聞かせてください。


ヤガミ:
ここには、ロブスターやTボーンステーキを食べにいらっしゃるお客様が多いですね。一番人気は「プライムリブ」。3割ぐらいの人がオーダーする看板メニューです。もちろん、ただのステーキじゃありませんよ。私がテーマに沿って、様々なフレーバーを加えています。


タエコ:
例えば?


ヤガミ:
ハワイと言えばミックス・カルチャーなので、全体に少しオリエンタルな味や雰囲気を加えるようにしています。また、イタリア風のメニューなら、イタリアから食材を輸入して使ったりと、けっこうこだわっていますね。今日食べていただくフィレ肉のステーキには、ハワイ風にマカデミアナッツを乗せ、ブラウンソースではなく、あえてクリームソースを使う、という工夫をしています。ソースにはハワイでよく取れるクレソンを細かくして混ぜてあります。さっぱりしていて日本の方にもおすすめですね。


タカシ:
珍しい味付けですねえ。でも美味しそう。


スミコ:
いや、本当に美味しいのよ。やはりシェフは日本人の舌にあう味をよく知っているので、日本人がとても美味しくいただけるステーキ&シーフードに仕上がっていると思います。


ヤガミ:
ありがとうございます。


スミコ:
あとはね、ここのおすすめは「サラダ・バー」。生野菜だけでなく、ドレッシングとあえた、いわゆるサラダも豊富にあるし、ロミ・サーモンなんかもあるのよ。$17で食べ放題だし、サラダ・バーだけでも大歓迎。そうそう、メインをオーダーすれば、プラス$10でサラダ・バーも付けられるから、彼はステーキ、彼女はサラダとデザート、なんてのもいいかもしれないわね。デザートも美味しいんだから!
▲場所はタパ・タワーのエレベーターの右側。
▲奥に広がるシックですてきな店内。
▲イケメン・シェフのアンドリュー・ヤガミさん。腕は確かです!
▲アペタイザーのエビ。衣はなんとソーメン!
▲こんなに分厚いフィレ肉のステーキ。やわらかかった!
▲甘さ控えめのデザートもハワイアン・フレーバーで。

おすすめアペタイザー
「ソーメン・シュリンプ」
おすすめアントレ
「フィレ肉のステーキ」
▲今回は特別に、11月から予定している新プレゼンテーションで作ってみました。ソーメンを衣にした大きなシュリンプは、大根おろしと一緒に召し上がっていただきます。土台の焼きパイナップルも食べてくださいね。(ヤガミ) ▲とにかくとろけるようにやわらかい! クリームソースとはいっても、全然こってりしてません。むしろさっぱりした味付けで、細かく刻んだクレソンの風味たっぷりです。(タカシ)

おすすめ「サラダ・バー」 おすすめデザート「ナッツ・チョコケーキ」
▲このような列がふたつも。目移りしてしまいそうな量のサラダ・バーです。ヤガミ・シェフになってから、このサラダ・バーも種類が増えて、大きく生まれ変わったそう。ドレッシングもおすすめです。(タエコ) ▲いろどりもかわいいチョコケーキ。少し温めてあるケーキの上に、冷たいバニラアイスの組み合わせもグッド。ほかに、クレーム・ブリュレをいただきましたが、どちらも甘すぎず、ステーキの後にはぴったり。(ヨシ)


「レインボー・ラナイ」の裏技
サンセットSPとキッズ・イート・フリー!
ヨシ:
次は「レインボー・ラナイ」ですね。あれ? ここって…。


スミコ:
そう、前回の「バリ・バイ・ザ・シー」の下のフロアになります。海に面したレインボー・タワーの1階だから、ビーチの眺めはバッチリ。もちろん金曜の花火も楽しめますよ。席の予約はできるけど、テーブル指定はできないから、窓際のテーブルは早いもの順になりますね。


タカシ:
リゾートらしい明るいレストランですね。ファミリーにもぴったりだな。


スミコ:
カジュアルさとリゾートらしさが自慢ね。水着以外だったら、Tシャツ、短パン、ゾーリもOKです。ここはヒルトン内で唯一、朝、昼、晩と営業しているレストランなの。アラカルトもあるけど、朝と夜はビュッフェも選べるのよ。今日はディナー・ビュッフェをご紹介しますね。


タエコ:
私、食べ放題が好きなんです…。


ヨシ:
最初の裏技が「サンセット・スペシャル」ですね。


スミコ:
ディナーの営業は17:30からなんだけど、18:00までの30分間にオーダーすれば、サンセット・スペシャルとして、通常大人$31.25が$27.00、子ども(4~11歳)$15.50が$13.50に自動的にディスカウントになるんです!


タカシ:
おお。さっき開店前に並んでいた人たちは、これが目当てだったのか。


スミコ:
そうね。予約ができないので並んでくださいね。大人数だとかなりお得なので、グループやファミリーにはおすすめですよ。季節によっては、すてきなサンセットも楽しめます。


タエコ:
もうひとつ裏技があるんですね。えーっと「キッズ・イート・フリー」ってなんですか?


スミコ:
「子どもが無料」ってこと。レインボー・ラナイの場合は、ヒルトンのゲストのみの特典で、大人ひとりに付き、子どもひとりが無料になるんです。だから、ヒルトンにご宿泊でお子さん連れの場合は、あえて18:00過ぎに来て、サンセット・スペシャルを避けた方がお得ですよね。小さなお子さん用には、キッズ・メニューもご用意していますよ。


タエコ:
やっぱりヒルトンに泊まるといいですね。あ、これがキッズ・メニューですね。パスタが「フラ・ヌードル」とか、ピザが「ハワイアン・パイ」とか、かわいい名前!


スミコF
ビュッフェはちょっと、という小さいお子さんには、このメニューの中から一品が無料となります。というわけで、ファミリーにはとってもおすすめなレストランですね。あ、あと、金、土曜はルアウ風のハワイアン・フード・ビュッフェになります。気軽にハワイアン・フードが試せるので、大人気なんですよ。ロコのお客さんもいっぱいです。


タカシ:
週末来てみようっと!
▲さあ、ガンガン食べてくださいね!
▲席は窓際から埋まってしまいます!
▲女性シェフのパムさん。「メニューは季節によって変わります」
▲窓の向こうには美しいサンセットが。
▲元アロハエクスプレス編集長の井上さんも突然合流!

おすすめ「ディナービュッフェ」
▲ハワイの食材も豊富に使われていて、とにかくボリュームたっぷり。ご飯ものでは、カレーやビーフ・ストロガノフなんかもありました。サラダ・バーも付いているし、なんといっても、10種類ほどもあるケーキ・バーも魅力! (タエコ)

 いかがでしたか。
 カジュアルなグルメスポットも、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジならではの、ハイクオリティが自慢です。ワイキキのホテルからは徒歩圏内ですから、ゲスト以外の方もぜひご利用くださいね。
 さて次回は編集部の皆さんを、ヒルトン内のナイト・スポットにお連れしましょう。編集長もお誘いして、とっておきのバー巡りを楽しみたいと思います。私もお酒が大好きなので楽しみです!

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公開日 : 2005年 9月 21日