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ペンギン・スミコ
ワイキキに広がるハワイ最大の楽園リゾート、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・リゾート&スパのPRウーマン。
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ヒルトンをお得に100倍楽しむ方法

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ヒルトンでマリンアクティビティ三昧!

2008年08月22日 | オプショナルツアー サービス ホテル 


 アロハ!ペンギン・スミコです。
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 残暑お見舞い申し上げます。オリンピックも終盤ということで、今年の夏もなんとなく終わりが近づいてきましたね。ハワイも朝晩の空気や日没の時間の変化に、うっすらと秋の気配を感じます。でも夏の象徴といえる花火の打ち上げは、これからも毎週金曜日に行っていきますよ。
 さて今回はいま人気上昇中のサーフレッスンとラグーンでのアクティビティを紹介します。オン・ザ・ビーチに建つヒルトンだから、部屋を出てすぐにレッスンに参加できるのがポイント。今回はアロハストリート編集部の男性スタッフにチャレンジしてもらいました。
 


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■新しいマリンアクティビティ、パドルサーフィン

 
 ここからは編集部を代表してやってきた、上野編集長とカズの体験レポートです。まずはラグーンのアクティビティから。余裕の笑顔の編集長に比べ、ガチガチのカズです。チャレンジしたのは、最近人気のパドルサーフィンです。いきなり海は厳しいので、ラグーンで乗り方を教えてもらいました。

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 指導してくれたのは、「ホットスポッツ」というサーフスクール。まず陸上でボードの立ち方とパドルの使い方を教えてもらいます。サーフボードは大きく浮力があるので、バランスをしっかりとれば乗れるということ。そのために膝を曲げて重心を下げ、目線はまっすぐ先を保つことで姿勢をキープするのだそうです。パドルは片手を中ほどに、もう片方で先端のグリップをしっかりと握り、ゆっくりと水をかきだしていきます。方向転換もパドルの動かし方ひとつで変わるので、焦って片方の足に力を入れてはいけません。

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そしていざ入水。まずは編集長から。最初はインストラクターの手ほどきがありましたが、なんとスイスイと先に進んでいきました。そして教科書通りの見事な姿勢です。すばらしい。

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続くカズは、なんともへっぴり腰です。パドルが杖のように見えます。これが日ごろの運動量の差でしょうか。しかし付き添い指導のおかげで、ボードから落ちずに何とか水の散歩を楽しむことができました。

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ハワイではすっかり定番のパドルサーフ(メニューではSTAND UPと書かれています)。やってみるとバランスを保つのに大事なのは、腹筋に力を入れることだと実感。インストラクターの方もそのように言ってましたし、そのおなかをみれば納得です。エクササイズにも最適ですね。
 

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ラグーンではこのほかにも、ひとり乗りとふたり乗りカヤックやウォータービーズと呼ばれる足こぎボートなどが用意されていて、レンタルすることができます。家族やカップルで遊ぶにはピッタリです。


■いよいよサーフィンの部へ突入! まずは陸で練習

 
 真夏の日差しがカンカンに照りつける中、サーフィン・レッスンを受けるグループが徐々に集まり始めました。私たち取材チームのほかには、ワシントンDCから来た親子と、コネチカットから来たという10歳&12歳の姉妹の4名。今回は合計6名のレッスンです。おそろいのラッシュガードを身につけて、気分も盛り上がります。
 
 
 
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 まずは皆が集まって、元プロ・サーファーのインストラクター、ハワード氏から概略を説明を受けます。安全上、とても大切なこの瞬間。ワイキキの海は、珊瑚がとても多いので、プール感覚で頭から飛び込んだり、足から深く潜っていくととても危険なのです。その辺を注意深く教えてくださいます。日本語は、キーとなる単語で説明してくれる感じで、フィーリングで伝わるかな、というところ。

 
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 サーフィンの基本ポーズを皆で練習した後で、早速サーフィンの基本4ステップの模範演技に突入です。ボードのこの辺に乗って、パドリングをし、(1)ボードの横をつかむ、(2)正座の姿勢になる、(3)片足を立てて片膝の体制になる、(4)基本姿勢を取る、というステップをゆっくりと教えてくださいます。

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何度か演技を見せてくれた後、いよいよ自分たちの番。ひとりひとつボードが用意され、その上で、4つのステップを繰り返し練習します。少人数制なので、ひとりひとりきちんとポーズを見てくれるから安心です。


■そして本番! 海に入ります


ひと通り練習が済んだら、皆で協力してボードを抱えていって、1分くらいのところにあるビーチへ到着。ここから海へとエントリーしていきます。ホテルの敷地内のレッスンなので、とっても楽。

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 沖合にマークが設置してあって、そこまで行って待機するように言われます。そこにはロープが備え付けてあるので、休んでいる間はそれにつかまっていれば、潮に流されずにすんで安全というわけです。ワイキキの海もいろいろな潮の流れがありますので、十分気をつけて、言いつけは守りましょう。

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ドキドキしながら待っていると、ひとりひとり呼ばれて本番が始まりました。まずは子どもたち。「え!?」と驚くほどあっけなく皆、立ち上がってきれいにポーズを始めます。あれあれ、まるで陸でやったのと同じくらいに簡単そうです。
 
 そうこうする内に編集長の番です。波がコンスタントに来るので、すぐに「ハイ、コイデ~」と指示が出ました。ちなみにそこは日本語です。フワッと波に乗った感じがした瞬間、今度は「ハイ、タッテ、タッテ!」と声が聞こえます。日本語だから自分に言ってるんだな、というのがすぐに分かって便利です(笑)。
 
 そして落ち着いてゆっくりと、先ほど習ったばかりの4ステップをイチ、ニ、サン、シーと数えながらやってみたら、「あ、立てちゃった……」。何ともあっけなくて、自分でビックリです。もちろんフラフラするし、だんだん波の威力がなくなってくると、どうしていいか分からなくて海にぽちゃっと落ちてしまうのですが、スピード感がとても気持ち良いですね。 
 
 
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1度目が終わってロープにしがみついている間に、ジワジワと感動が浮かんできました。「サーフィンできた!」…もちろんビギナー用の浮力の強いボードですし、タイミングも何もかも、インストラクターまかせではあるのですが、それでもうれしいものです。 
 
 その後は4回か5回、自分の番が回ってきて、1時間くらいたっぷりと波と遊ぶことができました。待っている間も、アメリカ本土から来た子どもたちと会話をしたり、ワイキキの風景を沖から眺めたり、プカプカとボードに乗って浮かびながら、良い気持ちになりました。最後の方は、慣れてきて、より大きな波にも挑戦させてくれてスリル満点! わぁ、これは病みつきになってしまいますね~。
 
◎アクティビティ料金
スタンドアップ(ラグーンにて):$78
サーフ・レッスン:$94(2時間/ひとり)
カヤック:$31.41(1時間)
ウォータービーズ:$31.41(1時間)

■ペンギン・スミコからのヒルトン最新ニュース!
ヒルトン内にスターバックス2号店がオープン

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アリイタワーの1階にスターバックス・コーヒーがオープンしました。これはカリア・タワーについで、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・リゾート&スパでは2号店となります。早朝からオープンしているので、目覚めのコーヒーや朝食を楽しんでみてはいかが?




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