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キッシーの「ウォリアーズ・パレードを目撃!」の巻

2008年1月29日 18:08 | イベント オアフ島 ハワイで暮らす 

 アロハ! キッシーです。昨年のハワイは、ハワイ大学のフットボール・チーム「ウォリアーズ」の大活躍で大いに盛り上がりました。元旦に行われたシュガー・ボウルは残念ながら負けてしまいましたが、ハワイの人々にとっては、彼らは無敵のヒーロー。そんな彼らの活躍を讃えるパレードが、1月20日にカラカウア大通りで行われました。

 連戦連勝で迎えたシーズン最終戦にはアロハスタジアムまで足を運び、感動の瞬間に立ち会った私としては、このパレード、見逃すわけにはいきません! 当日はお天気もよく、絶好のパレード日和。カピオラニ公園近くのパレード最終地点で待機を決め、周囲をチェックすると、テレビ中継の準備が進められていました。

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16時過ぎ。バンドの先導に続き、大きなサインを掲げたトラックが登場。ウォリアーズが12戦無敗の2007年WAC(Western Athletic Conference)チャンピオンであることをアピールします。

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でも実はアメリカン・フットボールだけでなく、UHはバレーボールもサッカーもリーグ・チャンピオンに輝いたのでした。強いことで有名な女子バレーチーム、レインボー・ワヒネの選手もトロリーでパレードに参加。 おめでとう!

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沿道は、グリーンを身につけたファンでいっぱいです。大歓声があがり、いよいよウォリアーズの選手の登場! オープンカーに乗ってかっこいい! 途中で車を降りた彼らは、気軽にサインに応じていました。

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残念ながら、クォーターバックのコルト・ブレナン選手は姿を見せませんでしたが、各選手の自信にあふれた姿は、2008年のさらなる快進撃を予感させます。今年も頑張って!

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編集長の「ハワイでセミナー&交流会開催中!」の巻

2008年1月22日 14:42 | オアフ島 ハワイで暮らす 

編集長の「ハワイでセミナー&交流会開催中!」の巻

去年の7月に初めて、日本のビジネス書の人気著者さん5名にいらしていただいて、「サークルウイン」という交流会をメインとしたチャリティ・セミナーをやらせていただいたのですが、その時に、参加した皆さんに継続のリクエストをたくさんいただきまして、9月には交流会だけを一度、行いました。

ハワイ在住の30代~40代の心若き、起業家精神あふれる方々の集まり、という漠然としたグループ構成なので、業種もバラバラ、バックグランドも何もかも、皆、バラバラ。それがおもしろいと思っていただけたようでした。

ハワイにもいくつか会と呼ばれるものがあり、厳し目の入会規則を取っているところもあります。活動の方針や内容がきっちり決まっているものもあります。そんな中で、私たちの「サークルウイン」は、単に出会いの場に過ぎなかったりして、そのゆるさが良いみたいでした。

その後、日々の忙しさにかまけておりまして、なかなか計画すらできず。やっと一念発起して新年早々に開催したのが今回、1月の会です。ロコしか行かないようなラウンジ・バーを貸し切りまして、総勢40名近くが、入り乱れて、楽しい時間を過ごしました。今後は、定期イベントとして毎月行うつもりです。

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さらにこういう交流会と並行して、「サークルウイン」活動の一環として、2月25日(月)には、規模の大きなチャリティ・セミナーも開催いたします。

■ベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者である山田真哉さん。
■カリスマ営業コンサルタントとしてベストセラー著書多数の和田裕美さん。
■「続ける技術」や「すごい実行力」などの著書でアメリカの行動心理学に基づくマネージメント術を日本に広めた石田淳さん。
■著書「レバレッジ」シリーズが合計で50万部以上の売上に迫るコンサルタントの本田直之さん。

日本でもありえないと思われる、すごい組合せの4名の講師がハワイ・コンベンション・センターに勢ぞろいして、講演やパネル・ディスカッションを行ってくださるのです。主催する私たちにとっても、責任重大です。講師の皆さんからは著作を寄贈いただき、その販売を通じて得た利益を、ハワイの環境保護団体に寄付させていただくチャリティ・イベントでもあります。

創業してからまもなく丸9年。ずっとアロハストリートの出版社として知られてきた私たちですが、活動の領域が徐々に広がりつつあります。輝かしい10周年を迎えることができるよう、今年は力を蓄えて助走の準備中です!

2月25日のセミナーについてはこちらをご覧ください。
⇒ http://www.wincubic.com/seminar/seminar080225.html

ユカリンの「日曜日はマノア・マーケット・プレイスに行こう」の巻

2007年9月11日 09:36 | オアフ島 ショッピング ハワイで暮らす 

 アロハ!ユカリンです。
 9月になったというのに、まだまだ日差しの強いハワイ。ここのところ毎週のようにビーチに行っていましたが、たまには森林浴しようよ!というわけで、日曜日に親子3人でマノア・マーケット・プレイスにお出かけしてきました!

               
2007年9月11日
 
■マノア渓谷にあるショッピング・センター
 ハワイ大学のあるマノアをさらに山に向って10分足らずで到着する「マノア・ショッピング・センター」。古くから日系人が多く住むこの辺りには、昔懐かしいままの校舎が残る日本語学校や、きれいに整えられた芝生のある家など、華やかさはないけれど(でもすごく高価なんですよ!)閑静な住宅街です。
■新鮮な野菜ならファーマーズ・マーケット
 週末にまとめてグロッサリーの買い物をする私には、日曜日にオープンしているここのファーマーズ・マーケットはお気に入りのひとつ。ハワイ産のもぎたて野菜やフルーツがところ狭しと並んでいます。そして子連れで行くとフレンドリーなスタッフが、アップルバナナをくれるのもポイント高し(笑)。
■セイフウエイ&ロングスのはしごもできる!
 電話帳くらいあるアメリカの新聞の日曜日版の分厚さをご存知ですか? その中には主婦が大好きなスーパーマーケットの安売りのチラシやクーポンがどっさり入っているんです。売り出しのチェックをしたら皆さんわれ先に~♪とショッピングに向います(もちろん私も!)。マノアにはセイフウエイ&ロングス・ドラッグスが隣同士にあるのでとても便利!
■買い物におつきあいしてくれたご褒美は?
 お店の中はエアコンで冷え冷えで、外に出れば太陽光線がジリジリ。初めはおとなしくしていた子どもたちも、次第に「暑いよ~」やら「寒いよ~」とうるさくなってきます(苦笑)。口封じのために入ったお店は「クラック・シード」。ドライフルーツやお菓子をたくさん売っているお店です。散々迷ったあげく入手したのはレインボーのシェイブ・アイス。仲良く半分ずつ食べましょうねー。
■最後は自分のお気に入りショップで締めるつもりが…。
 マノアに来たら必ず立ち寄るのが「アンディーズ」。野菜たっぷりのヘルシーなサンドイッチやフレッシュ・スムージーがいただけるヘルシー・フードのお店です。大好きなアボガド&アルファルファがたーっぷり入ったサンドイッチを食べようと思ったのに、日曜日の朝ということもあってか大行列! ショッピングの締めに…と楽しみにしていたのに、子どもらがグズるから諦めることに(涙)。来週リベンジするぞ~!

カズの「アロハストリート生活がスタート続編」の巻

2007年4月25日 20:03 | オアフ島 ハワイで暮らす 

 アロハ! カズです。
 このコラムに初登場してから早1カ月半が経ちました。ハワイにきて、まずしなくてはならないのが家探しです。慣習も違い、なかなか苦労をしましたが、そんな日々を振り返ってみました。

2007年4月25日
 
 前回の更新日は私の誕生日でしたが、公約通り?その日は仕事帰りに会社の方々がポキとビールでお祝いしてくれました。ハワイに来て最初の誕生日が寂しいものにならず、とてもうれしかったです。写真は友だちからのプレゼント。オフィスワークということでホチキスなのですが、なんとも言えぬかわいらしさ。こいつ、気に入ってます。
 その後の私生活ですが、聞いていた通り家探しは一苦労。新聞の日曜版には賃貸アパートがズラっと紹介されているので、赤ペン片手にめぼしいところをチェックし、電話でアポをとります。実際に物件を見てみるとイメージと違うところも多く、気に入った物件は入居審査を申請しますが、これが有料の場合が多いのです。もちろんパスしなくてもお金は戻ってきません。
 何軒か見て回るうちに、こちらも目が肥えてきます。「この近辺はうるさいしなー」と効率はよくなるのですが、一発勝負になってきました。とうとう仮住まいのコンドミニアムも最終日。日本から持ち込んだ荷物を再びまとめて向かうは知人宅。居候生活は単身の寂しさも紛れ、住民としてのヒントも教えてもらえて、楽しい毎日でした。
 「大丈夫、オレもそうだったけどきっと見つかるさ」とヨシ古澤副編集長は励ましてくれます。そろそろ妥協も止む無しかと思い始めたときに、遂にお気に入りの物件に出会いました。ラナイからのこの眺め!最高です。日本と違い、同じ建物でもオーナーによって内装や設備が違うのですが、ここは理想の条件がほぼそろっていて、待った甲斐がありました。
 我が家の周りは住宅街ですぐ先には公園もあり、散歩するにはとてもいい環境です。さっそく隣の席の副編集長に報告すると、「えっ!? そこって我が家とワンブロックしか離れてないぞ…」。これも運命でしょうか、いや偶然と信じたいです。週末は生活用品の買出しなど、約1カ月ぶりとなる我が家での生活を満喫している今日この頃です。

ユカリンの「結婚記念日はエイプリル・フール」の巻

2007年4月 4日 20:15 | オアフ島 サービス ハワイで暮らす 

アロハ! ユカリンです。
 1998年4月1日にプナホウ・スクールのチャペルで結婚式をした私たち夫婦。始まりが冗談のような私たちの結婚(だって、エイプリル・フールだし…)も無事9回目の記念日を迎えることができました。毎年、記念日にはロマンチックなディナーをしていたけれど、今年は…。
2007年4月4日
 
■2日前:スタッフと盛り上がるアロハ・フライデー
 いつもハワイに里帰りすると大忙しの永田広美さんを交えて、アロハストリートのスタッフ11人が集まり、食事会が開催されました。グルメ・クイーンの広美さんのリクエストで「新しいレストラン」というお題を頂戴していたため、幹事の私は「UNCLE BO’S PUPU BAR & GRILL」にご案内。どの料理もおいしいのはもちろんのこと、ドリンクの種類も豊富で広美さんにも「花マル合格!」をいただきました(笑)。
■1日前:「Heellys」をレッスンする土曜日
 ショッピング・センターや子どものイベント会場に出かけると、右を見ても左を見ても「Heellys」を履いた子どもでいっぱい! ヒーリーズというのは、靴のかかと部分にローラースケートのローラーみたいなのが内蔵されたローラー・シューズ。先日、次男の誕生日会をした際にも、集まった男の子6人のうち4人はヒーリーズ装着でしたもの。その時、ヘタっぴだったのがよほど悔しかったらしく、負けず嫌いの我が家の兄弟は、この日はひたすらヒーリーズのレッスンをしたのでした。
■アニバーサリー当日
 さわやかに目覚めた結婚記念日当日、テーブルの上にカードはあるものの、夫の姿がありません。子どもたちに聞いてみたら「マミーの車を洗ってるよ」とのこと。感心、感心、と思ったけれど、これが最悪の結婚記念日の引き金となったのですねえ。アラモアナ・センターに行く用事があった私は、洗車を済ませワックスをかけている夫に急いで終わらせてもらい、ピカピカになった車に乗り込んでいざ、アラモアナへ。すると…プシューという音とともにバッテリー・ランプが点滅し、車のエンジンが止まってしまったのです!
■母はイライラ、でも子どもたちはどんな時も楽しそう
 車が止まってしまったのは、アラモアナ・ブルバード。ただでさえ交通量の多い日曜日なのに、私のせいで渋滞が始まっています。「どうしよう…。」エンジンを切って、再びオンにしてみたら「ブルルルル…」と音を立て、なんとかエンジンがかかった!「チャンス!」とばかりにアクセル全開で一番手前にあるアラモアナ・センターの駐車場の入り口へ。そして、ブレーキを踏んだ途端またエンジンが止まった…。空車のパーキングを探すまで何度エンジンをオン、オフを繰り返したことか。
 夫が契約しているサービス会社に電話したおかげで、アラモアナ・センターのパーキングまで来てくれたレッカー車。余分な出費は免れたものの、私の怒りはおさまらない…。夫が洗車するといつもなにかトラブルが発生するのよね。前回も電気系統がおかしくなって修理に出したし…。きっとまた莫大な修理費がかかるはずだから、今年の記念日ディナーはなし!(あぁ、エイプリル・フールだけに、このトラブルも冗談だったらよかったのに…涙)。
 レッカ[車がきて車を運び出している最中もニコニコしている息子たち(写真上)。どんなことも楽しめるポジティブな彼らがうらやましい(笑)。

キッシーの「新鮮食材を探しにKCCの朝市へ!」の巻

2007年3月21日 20:23 | オアフ島 ショッピング ハワイで暮らす 

アロハ! キッシーです。
 なぜか料理とは無縁と思われている私ですが、そんなことはありません。ま、どちらかと言うと、食後の後片付けの方が性に合っているのは事実なんですけど(笑)。ハワイで生活するなら、自炊は基本。そんな時、友人から「今度の土曜日、KCCの朝市に行かない?」との誘いが…。野菜をはじめ、新鮮な食材が手に入ると評判のファーマーズ・マーケットに、早起きして出かけてきましたので、その様子をご紹介しますね。

2007年3月21日
 
 毎週土曜日の朝、カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)の駐車場で、ファーマーズ・マーケットが開催されています。野菜やくだもの、パン、はちみつ、花など、フレッシュな食材を扱う店が軒を連ね、毎週多くの人でにぎわいます。地元の人が多いのはもちろんですが、観光客らしき人の姿もちらほら。朝7時半過ぎに到着すると、すでに会場は大にぎわい。中には袋を抱えて、帰る人の姿も…。早起きはやっぱりお得なんでしょうか。
 まずは野菜をチェックしてみますが、どこの野菜も、みずみずしくて新鮮そのもの。無農薬、有機野菜といった表示もしっかりしていて、気になる点はちゃんと説明もしてくれます。有名レストラン御用達の「Nalo Farm」のブースには、ワイマナロで、出来る限り低農薬で育てられているという野菜が並び、いつも大行列。ちょっぴりお高いけれど、安心できるのはポイント高し。しっかり野菜本来の味も楽しめそうです。
 私のお目当てのひとつは新鮮な卵だったのですが、今回はグレッグさんから買うことに。鶏とグースを育てているというグレッグさんの卵は、もちろん産みたてです。新鮮な卵は2カ月もつと聞き、迷わず12個購入。ブラウンのほかに、青白い卵があると聞いていたので、それも入れてもらいました。これは甘くておいしいのだそう。今夜はぷりぷりの卵で、オムレツでも作りますかね。
 そして野菜に負けず劣らず、たくさんの人が手にしていたのが、お花。美しいトロピカル・フラワーがあちこちで売られ、私も家に飾りたい気持ちでいっぱいになったのですが、まだまだファーマーズ・マーケット初心者は「花より団子」気分。花のサイズも大小さまざまあるので、もう少し通ったら、余裕でお花を買って帰りたいと思います。目指せ! 花のある生活!!
 ひとまわりしたら、ちょっとおなかが空いてきたので、手作りのモッツァレラ・チーズを販売している女性のところでピザを食べることに決定! 「ちょっと待っててね~」と言われて、待つこと5分。出てきたピザは、今まで食べた中でも1、2を争うおいしさ。興奮した連れの友人は、途中で半分落としてしまい、すごく残念そう…。次回は完食しようね!
 ファーマーズ・マーケットは、ダイヤモンドヘッドのふもとにあるKCCで、毎週土曜日の朝7時~11時半に開催されています。リピーターは、マイ・バッグ持参で、袋をもらわない徹底ぶり。卵のケースだって持っていくのが常識のようです。値段は若干高めではありますが、誰かとシェアすれば思ったほどではないし、地元でとれた身体にいいものが手に入るなら、たまには出かけてみるのもいいのではないでしょうか。次回はぜひ皆さんも、環境にやさしいファーマーズ・マーケットに出かけてみませんか?

カズの「アロハストリート生活がスタート!」の巻

2007年3月14日 20:27 | オアフ島 ハワイで暮らす 

 アロハ! カズ藤田です。3月1日よりアロハストリートのスタッフとなりました。
ハワイ現地より、とっておきのお役立ちの情報を皆さまにお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします。ハワイは観光や仕事で何度となく訪れているので、すんなりと移住生活が始まるかと思いきや、意外とワクワクしている自分を振り返ってみました。

2007年3月14日
 
 これまでコードネーム、ポキ任三郎として日本在住でハワイ関係のお仕事に携わってきた私にとって、アロハストリートで仕事をすることになったのは、まさにメジャー行き。お世話になった方々に、壮行会を何度も開いていただき、最後は同僚による空港見送りで、悲喜こもごものゲート・イン。機内で手紙を読みながら、手渡しされたお弁当を開くと、こんなサプライズが…。満腹になって気が緩んだからなのか、ひとすじの涙が頬を伝わりました。ありがとう。
 やってきましたハワイ! みなさん、このWEBサイトの「アロハニュース」に、日本からの到着人数が毎日更新されているのをご存知でしょうか? それによると私は4,350人のひとりとなるのですが、見比べてみると木曜日に到着される方が比較的多いみたいですね。ホノルル空港に到着し、入国審査へ向かうウィキウィキ・シャトルに乗り込む際に、はじめてハワイの外気に触れます。ウエット&スイートな何ともいえない空気を吸うと、血中ハワイ濃度が一気にアップしてきました。周りのみなさんもリラックスされた様子です。
 急ぎでない生活用品は船便にしたものの、持ち込んだ荷物はかなりの量。なんとかワイキキに移動し、しばらく仮住まいとなる某コンドミニアムへ。そこから上司となるヨシ古澤副編集長に、無事到着の連絡を入れると、ランチのお誘いが。シャワーを浴びて、初出社に胸を躍らせながら、やっぱりアロハでしょ!とさっそく荷解き開始。オフィスへ向かう途中、カラカウア通りでアロハストリートを確認。そう、この日はおりしも春号の配布開始日! 表紙のタミーちゃんも笑顔で私を迎えてくれたのでした。えっ思い込みすぎ?
 このWEBサイトで愛読していた「編集長のひとりごと」によると、私のために社内のレイアウト変更をしたばかり、ということでワクワクしながらオフィスの中に。アメリカらしくクラッカーで華やかにお出迎え、と勝手に妄想してたのですが、みんなバリバリ仕事をしていて、ちょっと肩透かし。でも副編集長の紹介のもと、笑顔と拍手とレイで私を受け入れてくれました。写真はオフィスからの眺め。小さくて分かりづらいですが、お馴染みのホテルを挟み、ワイキキビーチが見えます。こんなすてきなオフィスで働けることに感謝し、気持ちを新たに頑張ろうと誓ったのでした。
 4月に創刊のアロハストリート・ハワイ・エディションの入稿作業で、連日遅くまでオフィスにいるためか、職場にも少し慣れてきました。が、私生活は住まいも見つからず、未だ落ち着きません。初原稿となるこの記事が更新される日は、偶然にも30ウン歳のマイ誕生日。この日ばかりは定時に仕事を切り上げて、ポキとビールでハワイでの初バースデイをささやかに祝う予定です。

ユカリンの「リサイクルを学ぶ長男の遠足に同伴」の巻

2007年2月21日 20:41 | オアフ島 ハワイで暮らす 子どもと楽しむ 

 アロハ! ユカリンです。
 まだまだ日本のようにゴミの分別が徹底していないハワイですが、以前に比べるとずいぶんとリサイクルが進んでいるような気がします。今回は、学校で自然の大切さや資源のリサイクルを勉強している長男の遠足に、ボランティアとして…というのは建前で(笑)、本当は興味津々だった私も参加してきました。
2007年2月21日
 
■黄色いスクールバスに乗って向った先は…
 かつては古代ハワイアンの集落があった土地で、高さ14メートルのワイメア滝からのクリフ・ジャンプや、自然歴史公園として観光客にも人気スポット、ワイメアバレー公園。数年前にアドベンチャー・パッケージはクローズされてしまいましたが、現在は、ハワイの自然について学ぶスポットとして名前を「ワイメアバレー・オーデュボン・センター」(ワイメアバレー自然保護センター)と変えてオープンしています。今回はここでリサイクルについての学習です。
■まずは「チャント」でごあいさつ
 広場に集合した子どもたちは、センターのお姉さんたちから古典フラのチャント(詠唱)「Pule Oli(楽しい祈り)」を習い、大きな声で唱えます。週に1回学校で受けるハワイアナの授業では、ハワイ語はもちろん、ハワイ文化や歌の勉強をしているだけあって、男の子も女の子もあぐらをかき、手の動きでとるリズムもサマになっていましたよ。
■虫もお友達! 大地のリサイクル
 続いてやってきたのは、土壌がこんもりと盛られた一角。4人ずつのグループに分かれて、まずは土の山のてっぺんに温度計を差込みます。そしてカップ1杯の水を注ぎ、温度の変化を観察。土壌はじんわりと温かくなってきます。その後はハケやスコップで山を崩しながら、中にまぎれている虫たちを発掘。ミミズやゲジゲジ虫などが出できますが、この虫たちが土壌を元の状態に戻すのにとても大事な役目を果たしているのですよね。
■小川を探索して「Ohe」を探せ!
 次にやってきたのは、ジャングルのように木が生い茂る小川。ここでは自然に生息している木や木の実のほか、前もって職員の人たちが用意したハワイの自然に関するものが隠してあり、それを探すという探検ゲームが行われました。「Niu(ココナッツ)」、「Noni(ノニ)」、「Wai(水)」など、見つけるものにはハワイ語と英語で書かれてあり、子どもたちはとても楽しそう。わが家の長男は「Ohe(バンブー)」がなかなか発見できず小川を3往復していました(笑)。
 この日の遠足では「無駄なゴミを出さないランチを持参するよう」との指示のもと、ジップロックや割り箸はもちろんご法度。日本では普通にしていたお弁当箱に弁当を詰めて、食べ終わったら持ち帰り、洗ってまた使う…。そんな当たり前のことがハワイに来てからというもの、なんでも使い捨てにしていたということに気づいた、大反省の1日でした。
 限りある資源ですもの、大切にしないといけませんよね。

ユカリンの「初体験!ハワイの大学卒業式」の巻

2007年1月17日 09:44 | オアフ島 ハワイで暮らす 学校、教室 

 アロハ! ユカリンです。新しい年を迎えて、オフィスにハマちゃんとスミエちゃんという新しいスタッフが仲間に加わりました。ふたりともハワイ・パシフィック大学のMBAを無事卒業したわけですが、先日、その卒業式がワイキキ・シェルで行われるというので、キッシー、タエコちゃん、私がふたりの晴れ姿を見るべく出かけてきました!

2007年1月17日
 
■友人、親族であふれかえるワイキキ・シェル
 これまでも何度となく卒業式の招待を受けていながら、人ごみが苦手…ということもあって、参加せずにいました。今回の卒業式は夕方6時半からなので、子どもたちを誘ってお散歩気分で参加することに決定! ザ・バスに乗って会場に到着すると、すでに卒業生たちの友人や親族でいっぱいです。プレートランチやフレンチ・フライを販売するフード・ブースも大盛況でした。
■待っても待っても名前が呼ばれない…
 アメリカの卒業式の流れをまったく知らない私は、いつになったらふたりの名前が呼ばれるのか見当もつきません。まわりでは名前を呼ばれた卒業生の知り合いたちが、ラッパを鳴らしたり「ウォーーーーー!!」と叫んだりしています。私たちもひそかに発声練習をしたりして、ふたりの名前が呼ばれるのを待ち続けます。
■待つこと2時間…出番は最後だったのね
 私たちが陣取っていたのは、ステージからはるか彼方の芝生席。式が始まってすでに2時間が過ぎ、ここまで待っていたからには、絶対に彼らの晴れ舞台を見て帰らねば!と必死です(笑)。名前を呼ぶアナウンスを聞き漏らさないよう、細心の注意をはらい、カメラをズームにして待機。もうすぐすべての卒業生の名前を呼び終わっちゃうよ…。その時!「イツト・ハマノ」、続いて「スミエ・ヒガ」と名前が呼ばれました!もうー。聞き逃しちゃったのかと思ってヒヤヒヤしたじゃない(笑)。
■ハマちゃんとスミエちゃんを探せ!
 卒業式も無事終わり、その後卒業生たちは会場に貼られた「ABC」「DEF」といったそれぞれの苗字のアルファベットの前に集合します。家族や友人たちは、そこで本日の主役が現れるのを待つのですが…。なにせすごい人間の数なのです。ふたりの苗字のアルファベットの「H」の前で待機しているものの、簡単には見つかりません! 薄暗い中で、しかも卒業生のマントと帽子の色は黒。キッシー、タエコちゃん、私と3人で必死に探して、とうとうスミエちゃんを発見! 続いてハマちゃんも。
■ハワイ名物! 顔まで埋まるほどのレイ
 ハワイの卒業式のお約束は、お祝いにかかせない「レイ」。とくに大学の卒業式ともなると、レイの数も半端じゃありません。ハマちゃんもスミエちゃんもレイで顔が埋もれてしまいそうでした。会場はオーキッドやピカケのいい香りに包まれて、まるでお花畑のようでしたよ。
 本当は上野編集長もヨシ副編集長も参加予定だったけれど、目の前まで車で来ていたにも関わらず、すでにワイキキ・シェル界隈のパーキングは満車で、駐車不可能だったのです。近辺に駐車できなかった友人、親族たちはいったいどこに駐車したんだろう…。車は便利ですが、こんな時は「ザ・バス」に限りますね!
 黒いマントと帽子に身を包んだふたりは、とても凛々しくてすてきでした。わが子たちにも将来こんな日がくるのかな?と思うと、なんだか感動もひとしおでした。ハマちゃん、スミエちゃん本当におめでとう!

キッシーの「ネコもびっくり! ハワイのニュー・イヤー」の巻

2007年1月10日 09:47 | オアフ島 ハワイで暮らす 

アロハ! キッシーです。ハワイで過ごす年末年始も2回目となりました。家族が一緒だった昨年とは違い、今回の年越しのパートナーはネコ2匹。新鮮な気持ちで迎えたニュー・イヤーinハワイの様子をお届けします。
2007年1月10日
 
■スーパーに門松
 クリスマスを過ぎても、まだまだホリデームード全開のハワイ。日本文化が随所に息づくハワイならではのお正月気分は、こんなところから始まります。日系スーパーに出かけると、各種お餅やおせち料理のコーナーがどーんと登場。大晦日でも、門松がこんなにたくさん並んでいます。ハワイの家では、みんな門松を飾るのでしょうか??
■夜空を彩る花火
 そして迎えたカウントダウンの瞬間。0時少し前から、いたるところで爆竹が鳴り、新しい年の訪れを祝います。そして2007年になったと同時に、花火の音が聞こえてきました。玄関のドアを開けてみると、ワイキキの夜空に上がるカウントダウンがビル越しに。この日は、アロハタワーなどでも盛大に花火があがり、たくさんの人が訪れて新年を祝ったようです。
■ネコも驚く爆竹
 以前から、ハワイでは新年や独立記念日を祝う爆竹の音にナーバスになるペットが多いという話を聞いていたのですが、花火鑑賞を終えて部屋に戻ると、我が家でもこんな風景が…。近所の爆竹の音にびっくりした次女がクローゼットに隠れた様子。立派なハワイのネコになるには、まだまだ試練は続く…。がんばれ~!
■何はさておき初詣
 2007年1月1日の朝は快晴。お昼前に、歩いて10分ほどの距離にある石鎚神社に初詣に出かけました。やっぱり、初詣をしないと年が明けた気分にならないのが日本人。そう思って出かけたものの、神社には日本人だけでなく、ロコ・ファミリーもたくさんいて、おみくじを引いたり、お守りを買っていました。なんだか、ほのぼのしますね。
■そしてレインボーが…
 その後、ややお天気が崩れ、せっかくの元日もちょっぴり雨模様となった時、年末にキレイに磨いた窓の外に虹を発見。2007年初日にレインボーを見るなんて、新年早々縁起がいいことこの上なし!とひとり盛り上がる私。毎日見える虹だって、ちょっとありがたい感じがしますよね(笑)。というわけで、きっと今年は(も!?)いいことがたくさんあるはず。皆さんもいい年になるといいですね! ハッピー・ニュー・イヤー!