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ヨシの「ヒルトンで錦鯉」の巻

2007年12月26日 08:42 | イベント オアフ島 ホテル 取材 

 アロハ! ヨシです。
 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジで開かれた「日本錦鯉エキスポ」に行ってきました。ご存知のようにヒルトンには、ペンギンをはじめ、フラミンゴ、カメ、オウムなどたくさんの動物がいますが、実は日本の国魚である「錦鯉」もかなりの数を飼育。世界中からのゲストに愛されているそうです。

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ペンギンと一緒にコイも泳いでいます。


 当日、会場であるタパ・タワーの1階にお邪魔すると、すでにたくさんの人が。セレモニーには、元州知事のジョージ・アリヨシさんなども列席されていました。彼はアロハ・コイ・アプリシエーション・ソサエティという団体の設立者のひとりでもあるほど、錦鯉のファンなのだそうです。

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青いプールの中に高価な錦鯉が泳いでおります。


 それぞれのプールには、鯉の種類、模様などの説明とともに、鯉が数匹泳いでいます。私が気に入ったのは「OGON」という種類。これ、日本語の「黄金」つまり、ゴールドのことです。金色に輝く鯉が泳ぐ様は非常に美しく幻想的でありました。

IMG_1147.jpg
水面が反射していますがこれがOGON。うつくしいです。


 これだけの錦鯉がいるということは…、そう、ハワイにも錦鯉の養殖場があるのです。今回展示されているのは、オアフ島にあるコダマ・コイ・ファームさんからの鯉。日本では鯉の養殖は新潟県が有名ですが、こちらの鯉たちも新潟から仕入れているそうです。しばし、日本を思い起こさせてくれたイベントでありました。

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錦鯉の美しさに見せられた錦鯉Loverはハワイでも増加中。

カズの「本誌&ハワイ島版の冬号制作を振り返り」の巻

2007年11月14日 15:00 | オアフ島 ハワイ島・ネイバー 取材 

 アロハ! カズです。
 早いもので、今年もあと1カ月あまり。12月1日には今年最後となるアロハストリート冬号が、さらに12月10日にはハワイ島版も配布開始! と今回は2冊同時進行というハード・スケジュール。充実した? この1カ月を振り返ります。

 今回のアロハストリートは、新しい変化が盛りだくさん。久々に表紙のデザインを変更し、カバーモデルのタミーちゃんも撮り下ろしカットを採用しました。まずは衣装合わせのため、オフィスにて打ち合わせ。私は初対面だったのですが、1年ぶりに現れた彼女はすっかり大人びた感じで、成長を感じました。

 そして、いざ表紙撮影。我々スタッフは、モデルやカメラマン、スタイリストなどスタッフが最高のコンディションで仕事ができるよう、現場を切り盛りします。葉っぱを押さえてベストな位置に調整することも大切なお仕事。「ありがとう」とタミーちゃんが笑顔で言ってくれるだけで、報われるってもんです。

 とある日は、レストラン取材のためハワイ島のカイルア・コナへ。晴天率が高いカイルア・コナですが、この日は曇り気味。そのためか湿気たっぷりの海風を浴び、汗だくの取材となりました。でもアロハストリートのハワイ島版を持って街歩きしている方を見ると、疲れもふっとびます。

 再び本誌制作現場に。今回のインタビューは弱冠16歳のプロゴルファー、タッド・フジカワ選手。小柄ながらパワフルなスイングに、さすがはプロ!と、スタッフは一同びっくり。高校生としての素顔や、ゴルファーとしての夢を語ってくれたインタビューに乞うご期待!

 そして先週は1週間東京に缶詰でした。アロハストリートは両誌とも日本で印刷しているため、入稿直前の最終チェックは日本で行ないます。印刷会社やデザイン事務所も、創刊以来初めての2冊同時進行に最後まで全力投球していただき、何とか期日通り終了しました。

 今回はほかにもファッション特集や、携帯サイトと連動した仕組みなど新しいコンテンツが多いのでお楽しみに! 近日中に当ウエブサイトで次号の紹介告知をいたします。

カズの「粋な大人のフライデー・ナイト」の巻 

2007年10月 2日 09:28 | オアフ島 取材 

 アロハ! カズです。
 秋といえば、食欲、スポーツ、読書といろいろな言葉で表されますが、今回は芸術ということで、ホノルル美術館の月例イベントである「アート・アフター・ダーク」に出掛けてきました。

2007年10月2日
 
 毎月最終金曜日の夜に行われる「アート・アフター・ダーク」とは、アートに関連したホノルル美術館のイベント。美術館の会員は参加費無料ということもあり、毎月1,000人近くもの人が集まるそうです。9月は「ワイキキ・シック」と題し、アーバン・コンテポラリーな雰囲気にリニューアルした「ワイキキ・パーク・ホテル」がスポンサーとなりました。
 美術館に着くといきなりビックリ。派手なスポーツカーがお出迎えです。これはワイキキ・パーク・ホテルの宿泊者限定サービスである、ロータス・エリーゼのレンタカーをアピールするもの。レッドカーペットにふさわしい、おしゃれな装いの方々が続々とやってきす。
 入館すると、中庭ではアート・パーフォーマーがダンスを披露したり、若手アーティストが大きなキャンバスに絵を描いていました。普段の美術館は静かに芸術観賞をする場所ですが、このイベントは気軽にアートを楽しめるよう、毎回こうした演出が用意されています。こうした企画と同時に美術館内のアートも鑑賞できるので、かなりお得です。
 今回のワイキキ・シックの目玉は、ワイキキ・パーク・ホテルに5月にオープンした「ノブ・ワイキキ」、そしてビーチ・ウォークにワイキキ初出店となった「ロイズ」、ワイキキ・パークの姉妹ホテルであるハレクラニのダイニングの料理が提供されること。ひとくちサイズなので、各ブースを回り色々と味わうことができました。
 これらはワイキキ・パーク・ホテルの部屋に置いてあるアメニティ。オレンジ色のピローはカリフォルニアのデザイナーによるもので、かわいらしいと女性に人気。ウエルカム・ウォーターはガラス瓶でスタイリッシュに、アイスペールはシルバー製と細かいところまでおしゃれにこだわってます。詳細は近々レポートしますのでお楽しみに。
 開場から2時間が経っても人の波は止まず、歩くのも大変なほどの大にぎわい。各ブースには列ができますが、ストレスを感じるどころか、グラスを片手に皆さん会話を楽しんでいます。中庭やテラスなどの開放的なロケーションで、DJやライブバンドが場内をさらに盛り上げます。金曜の夜にふさわしい大人のイベントでした。
 シック(chic)を辞書で引いてみると「粋(な)」とあります。そう、このイベントは粋な大人が集まり、美味しい食事とお酒を味わいながら、アートを楽しむという企画だったんですね。こうした都会的な大人の雰囲気がお好きな方は、次回のハワイ滞在にワイキキ・パーク・ホテルを検討してみてはいかがでしょうか。

ワイキキ・パーク・ホテルの
詳しい情報はこちら

 アート・アフター・ダークは一般の方も参加できますので、この時期に旅行の方はぜひお出掛けを。

ヨシの「セレブレイト・モク・オ・ケアヴェがすごい」の巻

2007年9月26日 09:30 | ハワイ島・ネイバー 取材 

2007年9月26日
 
 11月にハワイ島・ワイコロアで開かれるフラ・イベント「モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル」のプレ・イベント「セレブレイト・モク・オ・ケアヴェ」にご招待いただきました。場所は改装が終わったばかりの「ワイコロア・ビーチ・マリオット&スパ」。まずは、ふかふかの芝のガーデンでのカクテル・パーティ。写真ではわかりにくいですが、おしゃれな人たちが多かったです。
 アート・イベントらしく、会場にはハワイ島内の有名ギャラリーからの出展作品がずらり。たくさんの絵画が飾られ、まるで美術館のようです。奥のステージではハワイ島のデザイナー、シグ・ゼーンによるファッション・ショーを開催。ジャズの生演奏をバックに、新作が披露されていきます。クリエイティブなヘアのモデルさんがシグの新作を身にまとい、会場内を歩きます。ディスプレイしてあったソファはかっこよかったなぁ。
 メイン・ステージでは、このイベントの公式アーティストであるキャシー・ロングがフェスティバル・イメージとして描きあげた作品のオークションが。躍動的なフラダンサーが描かれた力強い作品です。「欲しい!」と思ったのですが、開始金額はなんと$5,000…。ビットもせずにあきらめてしました(涙)。この作品はポスターなどになり、イベントを彩ります。
 続いては、先に登場したシグ・ゼーンがデザインし、ティファニーが作り上げたペンダントの発表。ビッグアイランドが誇る人気デザイナーと、世界の一流ジュエリー・ブランドによる夢のコラボに、会場は大きな歓声につつまれました。まだたったひとつしかない、という実物の前には、たくさんの女性たちが集まり、羨望のまなざしを送っていました。
 それから、このフラ・コンペティションのトロフィーの発表。これもなんとシグ・ゼーンとティファニーによるもの。美しく輝くピラミッド型のトロフィーは、これまでのフラ大会のそれとはまったく違ったコンセプト。洗練された美しさのこのトロフィーを手にするのは、いったいどのハラウでしょうか。ほかにも地元のフラ教室のダンスなど、盛りだくさんのイベントでした。
 で、その後は、関係者によるアフター・パーティにもおじゃましました。豪華なコンドミニアムの一室には、ローカル・フードのケータリングが並び、キッチンには寿司職人まで登場。開始はすでに夜の10:30だったにも関わらず、最高のイベントを成し遂げたスタッフたちは、大盛り上がり。クム、ナラニ・カナカオレがウクレレを弾き始めると、まさに歌えや踊れやの大宴会となりました。いやー、ハワイ島、最高。

カズの「真夏のワイキキ! オーシャンフェスト」の巻

2007年8月29日 09:42 | オアフ島 取材 

 アロハ! カズです。
 8月も早いもので今週で最後。実は私、お盆前に日本に出張していたのですが、異常な暑さに滞在中は毎日グッタリしていました。常夏と言われるハワイの方が過ごしやすいというのも、なんか変な感じですよね。さて毎年夏に行われるビーチ・イベント、「デュークス・オーシャンフェスト」に行ってきました。

2007年8月29日
 
 「デュークス・オーシャンフェスト」とは、ハワイを代表する英雄である故デューク・カハナモクの生誕を祝うもの。彼はハワイ初のオリンピック金メダリストであり、サーフィンをハワイから世界に広めた「アロハの大使」として、今も多くのビーチボーイの憧れであります。
 彼の功績をよくご存知ない方も、ワイキキビーチにあるこの像は見たことがあるのでは? 今年で118回目となる8月24日の誕生日には、こうしてたくさんのレイが掛けられていました。
 毎年このイベントには、往年のビーチ・ボーイズが参加するのですが、高齢化に伴い年々その数は少なくなってきているそうです。今年はそのひとりであったデューキー・クアフルさんが亡くなり、散灰の儀式が行われました。彼はあのホクレア号のオリジナル・クルーのひとりで、カヌーの名パドラーとしても有名な方だったそうです。葬儀ではありながら、明るい雰囲気で海の男を送り出していました。
 このフェスタで人気のイベントが、タンデムのサーフ・コンペ。タンデムとは男女ペアがひとつのサーフボードにのり、アクロバットなポーズを決めながら波乗りをするというもの。残念ながら望遠レンズがなかったので、波乗りの様子は撮影できなかったのですが、浜辺でもこうして練習していましたよ。
 そしてハイライトは女子ロングボードの大会。大会スポンサーROXYの契約ライダーで、これからハワイを代表する女性サーファーとなること間違いなしのケリア・モニーツも出場。いやーかわいいロコガールですね。コンテストでは見事に2位となりました。彼女の兄弟たちも将来が楽しみなサーフィン一家です。
 最後にこのフェスタとは関係ないですが、ワイキキビーチの最新情報をひとつご紹介。改修工事のためしばらくワイキキを離れていた「トーチ・ライティング&フラショー」が8月から戻ってきました。月曜を除く毎晩18:30~19:30にフラショーが行われ、無料で観賞できます。ディナーの前に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。場所はデューク像のすぐ隣です。
 私の自宅は少し山の方なので、朝晩は涼しかったりするのですが、ワイキキは夏真っ盛りという感じでした。これからハワイに遊びに来る方は、まだまだ夏気分をたっぷりと味わえますよ!

ヨシの「横浜からハワイ島」の巻

2007年8月22日 09:45 | オアフ島 ハワイ島・ネイバー 取材 日本で楽しむ 

2007年8月22日
 
 アロハ! ヨシです。
 バタバタすごしたこの1カ月。そういえば先月の今頃は梅雨も明けきらぬ横浜で「ヨコハマ・ハワイ・フェスティバル」に参加していたのでした。見てください、このすごい数の人…。屋外のステージにもかかわらず、たくさんの人たちがハワイを感じるために横浜に集まってくれました。ブースに来てくれた皆さん、ありがとうございました。
 ハワイに戻ってすぐに開かれたのは、ダウンタウンやワードにお店を持つ「サチューラ・ケーキ」のロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター店のオープニング・セレモニー。場所はセンターのちょうど中央にできたアーチ付近の1階。もう少しすると、お店の前にはテーブルやイスが並べられ、その場でスイーツがいただけるように。ワイキキのオアシスになりそうな場所です。甘いもの好きの私にはうれしい限り!
 その夜は人気実力派バンド「パリ」のナ・ホク・ハノハノ・アウォード受賞パーティ。初めて生で見たのですがいいですね! コハラ、カラパナといった超大物アーティストたちも出演したこのパーティは、業界関係者でいっぱい。アロハストリートのCDをプロデュースしてくれたマイケル・ブロットマンさんにも久々に再会し、次は日本の居酒屋で再会することを約束しました(笑)。
 その週、ハワイ島に日帰り出張した後は、ビーチウォークにできた新しいレストラン「カイワ」のオープニング・パーティに。アラモアナにある「カイ」と同じオーナーさんなのですが、カジュアルな雰囲気の「カイ」に比べ、こちらはビーチウォークらしいハイエンドなお店。お味はもちろん、上質なサービスが心地よいレストランです。夜のビーチウォークは華やかで散策にもぴったり。
 で、先週はまたまたビッグアイランド・トリップ。今回はスタッフ6人で、カイルア・コナの町を歩き回りました。折りしも台風一過で湿度がすごく、本を担いで少し歩くと汗が吹き出ます。水着姿で歩く旅行者の皆さんがうらやましい…、シェイブアイスおいしそう…と我慢しながら仕事終了。夜、ホテルの前のレストランでスタッフと乾杯です。ほてった体に、ひんやりとした潮風とビールが最高でした…。
 というわけで、今週はまたまたまたビッグアイランドに行く予定。ですが、いつもと違うのは今回はなんと…バケーション!(笑) 家族が増えてから初めての旅行です。楽しみ!

キッシーの「ウクレレ三昧の幸せな日曜日」の巻

2007年8月 1日 09:58 | オアフ島 取材 

 アロハ! キッシーです。
 よく晴れた7月22日の日曜日。カピオラニ公園で開催された「ウクレレ・フェスティバル」に行って来ました。豪華出演者や子どもたちの演奏が間近で楽しめるとあって、毎年多くの人が楽しみにしています。今年は、あっと驚くゲストも登場し、かなり盛り上がりました。では、幸せな時間を過ごしたフェスティバルの様子をご案内しましょう。

2007年8月1日
 
 ハワイの一流ウクレレ・プレイヤーだけでなく、将来を担う子どもたち、ウクレレを心から楽しむ人たちが集い、演奏を披露する「ウクレレ・フェスティバル」は、今年で37回目を迎える人気イベント。主催のロイ・サクマ氏のもとに、今回も世界各国からたくさんの人が集まりました。司会を務めるのは、おなじみのエンターテイナー、ダニー・カレイキニ氏。英語、ハワイ語、日本語を駆使した巧みな話術で会場をわかせます。
 イベント開始は朝9時半。8時頃から手に椅子やござ、テントなどを持参して、観客が集まり始めます。少しでもいいポジションを確保しようと、毎年出足が早いのです。ファミリーでのんびり開始を待つ人たちも、よく見れば、赤いTシャツを着ている…。ということは、今年の出場者に違いない! 毎年変わるTシャツの色も、コレクターがいるほどで、会場でも販売しているんですよ。
 さて、そうこうしているうちに、いよいよ「ウクレレ・フェスティバル」がスタート。日本からも、ウクレレ教室で学んでいる生徒さんや、ミュージシャンとして活躍している人などが参加。次々にその腕前を披露していきます。そのほか、グアムやアメリカ本土、そしてはるばるイギリスからやって来たプレイヤーが次々にステージにあがり、バンドスタンドを取り囲むように見ている観客から温かい拍手を浴びていました。
 大人たちの演奏の合間には、ウクレレを習い始めた子どもたちによるキュートなデモンストレーションも。これもフェスティバルの見どころのひとつとなっていますが、我が子登場の番になると、両親がカメラやビデオを手に、ステージ前へと駆けつけます。親心に国境はありませんね。古澤ジュニアも、いつかはフェスティバル・デビューするんでしょうか…。
 ハワイでウクレレを学んでいる人たちも、ゲストの合間に演奏を披露してくれますが、ここで大物ゲストの登場! なんとジャック・ジョンソンがギターを手に、飛び入り参加。写真を掲載できないのが残念ではありますが、グリーンのTシャツを着た彼は、「僕はウクレレじゃないけど…」とはにかみながらも、参加者たちと一緒の演奏を心から楽しんでいる様子。ハワイならではのハプニングに、その場に居合わせた人たちもみんな大喜びでした。
 ハワイを代表するウクレレ・プレイヤーが出演することでも知られるフェスティバルですが、今年は、美しいハーモニーが特徴の「ホルナペ」、ハンサムぞろいのファミリーバンド「マノアDNA」、大御所オータサン、そしてご存知ジェイク&ブルースのシマブクロ・ブラザーズが登場。ジェイクは、その昔、習い始めの頃に子どもたちのグループにいて、このステージに立ったこともあるそう。仲良く演奏を行ったふたりにも大きな声援が送られました。
 こうして今年の「ウクレレ・フェスティバル」も無事終了。ステージの後ろには、ウクレレ・ショップのブースやスポンサーのスターバックスのブースなどが並び、たっぷり4時間、のどかなウクレレ・サウンドが楽しめます。もしかしたら、最もハワイらしさを感じることが出来るイベントかもしれませんね。来年はぜひみなさんもお出かけください!

カズの「ハワイのピカピカ王子」の巻

2007年7月25日 10:02 | オアフ島 ビューティー 取材 

 アロハ! カズです。
 盛り上がるカラオケで「ちょっと最近ノリが悪いんじゃないの、お疲れ気味?」とユカリンに言われ、確かに忙しいからなーとため息。そんな折、「
ルアナ・ワイキキ」でメンズ・エステのサービスを開始すると聞き、よし気分転換に!と行って参りました。

2007年7月25日
 
 肌のお手入れなど、全然気にしていない野暮な私。エステなんぞ考えたこともありません。いったいどんなことをするのか。とりあえず爪を切り、下着と靴下は新調してきました。「ルアナ・ワイキキ」は、アロハストリートのオフィスと同じDFSの上にあるので、アクセスも便利です。
 私が試したコースは、フェイシャル&リンパマッサージというもの。これまでは女性がメイン・ターゲットだったそうですが、男性にも体験してもらいたいそうです。ハワイの強い日差しのもと、ビーチやゴルフなどアクティブに遊ぶことの多い男性も、こうしたプロのお手入れによるケアが必要。まずは軽くマッサージをして気分を和らげます。
 そしてフェイシャルがスタート。まずディープ・クレンジングで毛穴の汚れをすっきり取り除きます。このスチームが気持ちいいんですねー。「ルアナ・ワイキキ」では、フェイシャル・エステに、背中やデコルテ(首まわり)のリンパ・マッサージも行ってくれます。これで毒素の排出効果が高まるんだそうです。
 そして仕上げはアルゲマスクという、いわゆる海草パックです。美白、毛穴とじ、透明感を高め、保湿、鎮静効果、むくみとりに効くといいます。かみそり負けした僕の肌にもやさしく浸透していきます。ここまでくると、私は「気持ちいいー」と声に出すのも忘れるくらい、完全リラックス状態ですが、撮影するキッシーは「いいなー、気持ちよさそう」とうらやましそう。
 約60分のヘブンリー・タイムは終了です。その効果ですが、すごい! まずTゾーンと目の下の色が、トーンひとつ白くなっています。見た目もハリのあるツルツルの肌なんですが、自分で実感するのは、ちょっと意味は違いますけど憑きが落ちたというか(笑)、再生した感じなんですよ。いやぁ、男性でも効果はバッチリなんですね。
 気分すっきりでオフィスに戻ると、ユカリンに「きれいになったねー」といわれ反応に困ってしまいました。でもこれはおすすめです。男性諸君も奥様や彼女と一緒に行ってみましょう。
そしてルアナ・ワイキキでは、今回の$160(60分)コースを、アロハストリートスペシャルとして、なんと50%オフにしてくれました!! 詳しくは
ワッツホットでご確認ください!

ユカリンの「大相撲トーナメントがハワイにやってきた!」の巻

2007年6月27日 10:15 | オアフ島 取材 

 アロハ! ユカリンです。
 日本に住んでいた頃は、見る機会がほとんどなかった大相撲。それなのにハワイに来てからの12年は、相撲ファンの夫の影響もあってか、毎場所テレビ観戦している私(笑)。今回その大相撲が、なんと14年ぶりにハワイでトーナメントを行うことに…。そこで私がとった行動とは?
 
2007年6月27日
 
■これって職権乱用ですか?
 せっかくハワイで大相撲を生で見られるチャンス!というのに、チケットの値段を見て躊躇していた私。何気なく副編集長のヨシさんに「大相撲の取材ってできないのかしら?」と聞いてみたら「大丈夫だと思うよ」との返事が。祈る気持ちで事務所に電話してみると、あっさりOK。ふたり分の「PRESSパス」をいただいちゃいました。
■熱気ムンムンの会場
 私が出かけたのは、2日目に行われた「知事杯」。次から次へと白熱の一番が繰り広げられます。とくにビックリしたのが、この写真の安馬の技でした。一瞬宙を舞って相手に土をつけたこの技は、いったいなんという「決まり手」だったのでしょう…。この勝負には、会場も大喜びで拍手喝采でしたよ。
■まるで本当の記者みたい!
 初日の「市長杯」では、朝青龍が優勝。2日の「知事杯」では、横綱に昇進して初めての土俵入りをハワイで迎えた白鵬が優勝。そして最後に両者が対決して、勝ったのが白鵬でした。その後に行われた優勝インタビューの会場に参上した私は、まるでスポーツ記者みたいでしょ?
■ハワイの土俵は何でできている?
 控え室のすぐ前でずっと気になっていた琴欧州を目の前で見ちゃった私は、その余韻でしばらくボ~っ(笑)。そんな時、一緒に出かけたウエブ・デザイナーのタエコが「この土俵もちゃんと土で作ったのかしら?」と素朴な疑問を投げかけてきます。うーん…どうなんだろう? 土俵の解体作業をしているところに近づいて見たら…、ちゃんと「土」を固めて作ってありました。いったいどれだけの時間がかかったんでしょうね。
■「ロボコップ」と記念撮影
 実は大相撲トーナメントの前日に「アラモアナ・ホテル」で開催された「まつりインハワイ」のパーティで、特別ゲストのロボコップこと高見盛ほか、豊真将関、稀勢の里関にご対面。「まだ時差ボケが治らなくて…」と、とても眠たそうでしたが、私たちが観戦した「知事杯」では、いつもの豪快なロボコップぶりを発揮していました。
 「突然優勝のあいさつを英語とハワイ語を交えてすることになり、10分間で暗記しました」と優勝インタビューで語っていた白鵬関。堂々としたあいさつに、ロコたちも大歓声で応えていたのが印象的でした。7月には名古屋場所が始まります。新横綱の白鵬は、どんな一番を見せてくれるのでしょうね? 今まで以上に楽しみになりました!

カズの「初体験で勉強になりました」の巻

2007年6月 6日 10:25 | オアフ島 サービス ショッピング レストラン 取材 

 アロハ! カズです。
6月1日よりアロハストリート夏号が配布開始となりました。週末にワイキキに出掛けると、最新号をじっくり読んでいる読者の姿を見ることができ、とてもうれしい気分でした。今回は私にとって初となった本誌制作を振り返ります。

2007年6月6日
 
 まず巻頭特集記事の「早起きハワイ」。日本にいるときは、夜更かし中心の生活であったこの私も、ハワイに来てからは自然と早起きになりました。写真は、とある日の朝6時手前。あいにく雲が多く、この後は雨が少し続きましたが、気持ちいいですよー。写真では伝えられないのですが、鳥のさえずりが清々しい朝を演出しています。
 さて取材は日の出前にワイキキからスタート。最初は人もまばらでしたが、あれよあれよという間にアクティブな外国人が続々と現れます。ぜひ皆さんもワイキキの朝を散策してみてください。取材はその後、KCCの朝市へ。以前にキッシーがレポートしていますが、彼女の友人が食べ損ねたという手作りモッツァレラ・チーズのピザを堪能できました。これおすすめです。
 続いて、インタビューはエイミー・ハナイアリイ。取材はワイキキにある日本のFMラジオ局の公開スタジオで行われました。本誌の取材を終え番組が始まると、彼女が突如アカペラで歌いだすサプライズが。スタジオの外にも音声が流れていたので、現場に居合わせた一般の方々もスタジオを振り返り、彼女の歌声を聞き入っていました。
 そして、ロコのおすすめはオレナ・ルービン。ミスハワイ2004の彼女ですが、とても気さくなロコガールで、現場も明るい雰囲気でした。アクセサリー・ショップやブティックなど、私にはあまり縁の無いスポットも立ち寄ることができて参考になりました。制作疲れの私にとって彼女の笑顔は元気ハツラツのオレナミンC(失笑)。お弁当屋さんではカップルを演じてくれたやさしい彼女です。
 取材を終えると、PCを見ながら細かい作業が続きます。広告はお客様のご要望をきちんと反映しているか、編集記事は企画意図をどう表現するか、など脳みそをフル回転させます。約1カ月半に渡る強行スケジュールも、最後は日本で色校を校了し、終了となりました。
ということで夏号制作を振り返ってみましたが、初めてのことばかりでアタフタとしたまま、あっという間に本が完成していたという感じです。この夏ハワイ旅行を計画の方は、到着後ぜひ手にとってご覧になってください。日本での入手方法は定期購読となりますが、ぜひお申込みを!