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編集長の「朝夕の渋滞緩和に『ザ・ボート』が出陣!」の巻

2007年9月19日 09:33 | オアフ島 サービス 

 オアフ島西部に、新興住宅地がどんどん広がるに従って、通勤、通学時の交通渋滞は深刻さを増す一方。少しでも緩和の足しになればと、ホノルル市が9月17日から海のザ・バスとも言える「ザ・ボート」の運行を開始いたしました!

2007年9月19日
 
■見覚えのあるロゴと色づかい
 ハワイ通ならおなじみの「ザ・バス」のロゴと同じ黄色とオレンジのマークで、最初から親しみが湧いてきますね。朝3便、バーバーズ・ポイントからアロハタワーへ向けて出発。夕方は逆に帰宅便がアロハタワーから出ます。
■コンパクトな船体
 149人乗りのフェリーは、コンパクトで足回りが良さそう。大きなディナークルーズや話題のスーパーフェリーと比べると、はるかに小さい印象です。片道大人2ドルと、ザ・バスと同じ料金設定なのは、とても良心的に思えます。
■全員が座れる快適な座席
 中もいたってシンプル。でも清潔です。部屋は1階と2階に分かれていて、1階にはフード&ドリンク・コーナーも。向かい合って座れる席もあります。小さなデッキもあるので、風に吹かれたい、太陽を浴びたいという方はそちらもご利用可。
■ニュースも大注目!
 正式運行直前の16日、アロハタワーのところで一般へのお披露目がありました。地元メディアもたくさん来ていて、その夜のニュースになっていました。スーパーフェリーのことがあるだけに、より注目を集めているのかも。
■発着はアロハタワー・マーケットプレイス
 ホノルル側の到着地点は、アロハタワー・マーケットプレイスのレストランが集まる海側のエリア。そこからシャトルが2ルート出て、ハワイ大学かアラモアナ&ワイキキへと向かいます。ダウンタウンにお勤めの方は、そのまま歩いてオフィスに行けて便利、便利。
 バーバーズ・ポイントの港に駐車場がないなど、解決すべき問題はまだあるようですが、渋滞緩和への選択がひとつでも多くなるのは大歓迎ですよね。55分の船旅は、渋滞の中で過ごすよりもきっと精神的には良いはず。12カ月の試験的サービスではありますが、成功してずっと続くと良いですね。

キッシーの「Life 天国で君に逢えたら/ハワイ上映会速報」の巻

2007年9月 5日 09:39 | オアフ島 サービス 

 アロハ! キッシーです。
 ハワイの8月29日(水)に、ワイキキ・ビーチで「Life 天国で君に逢えたら」の特別上映が行われました。プロ・ウインドサーファーとして8年連続ワールド・カップに出場するも、ガンに倒れ、惜しまれつつ38歳の生涯を閉じた飯島夏樹さんの家族愛を描くこの作品は、ご家族が最後の時間を過ごしたハワイでロケが行われたこともあり、大きな話題となりました。当日は予想を上回る多くの人が集まり、大盛況だった上映会。さっそくその模様をお届けします。

2007年9月5日
 
 上映が行われたのは、ホノルル動物園すぐのワイキキ、クヒオ・ビーチ。ここでは、毎月1回、ビーチに大きなスクリーンが立てられ、無料で映画が楽しめる「サンセット・オン・ザ・ビーチ」の会場として知られています。ふだんは週末に上映が行われるのですが、今回は特別に水曜日に開催。事前にポスターも貼られ、準備はOKです!
 いよいよ当日。夕日が沈み、あたりがピンクやオレンジの柔らかい光りに包まれる午後7時。映画が始まります。仕事を終え、オフィスから歩いて会場に到着すると、ものすごい数の人が会場を埋め尽くしています! 何度か「サンセット・オン・ザ・ビーチ」は体験しているものの、こんなに多くの人を見たのは初めてです。果たして座って見ることはできるのでしょうか…。
 みんな、映画を見ようとかなり早くから集まってスペースを確保していた模様。もう空いている場所はないほど、ぎっしりです。そんな中、ようやく先発隊のユカリンとタエコを発見して、無事合流。なんとか座って見ることが出来そうです。海から吹いてくる風が心地よく、屋外ならではの開放感をエンジョイしつつ、上映を待ちます。
 この日は、飯島夏樹役の大沢たかおさんも特別にハワイ入り。ゲストとしてあいさつや、飯島さんのご家族とトークショーを行いました。途中雨がぱらついたものの、上映は無事終了。飯島さんの愛情あふれる生涯に、みんな思わずウルウル…。ちゃんと本も読まなければ。ラストに流れる桑田佳祐の歌も、ハワイにぴったりでした。
 さて、実はこの日、アロハストリートは主演の大沢たかおさんにインタビューを敢行! 飯島さんというよりは、もっとお茶目な感じのちょんまげ姿で登場し、注目を集めていた彼。とても気さくに、撮影の苦労話や飯島さんの生涯から感じたことなどを語ってくださいました。この模様は、次週ご紹介しますので、お楽しみに!

ユカリンの「新しくなったKeiki Zooに行ってきました!」の巻

2007年8月 8日 09:54 | オアフ島 サービス 子どもと楽しむ 

 アロハ!ユカリンです。
 約2カ月という夏休みの間、ホノルル動物園のすぐ隣にある公園でサマーファンに参加していた子どもたち。公園からは、毎日キリンを見ていたものの、そういえば、しばらく動物園には出かけていないよね…。というわけで、太陽がジリジリする土曜日に出かけてきました!
2007年8月8日
 
■広く、新しくなった「Keiki Zoo」
 去年大幅なリニューアルを終えたこれまでの「子ども動物園」は「Keiki Zoo」と名前を変えてオープンしていました。1.6エイカーもあるという園内には、風見鶏がついた建物や、動物の小屋などが配置され、まるで本物の農場みたいでわくわくしてきます。子どもたちは学校の遠足で来ていたそうですが、私は初めて。カラフルな園内に気分はウキウキです(笑)。
■ポニーやラクダに触ってゴキゲン!
 園内では、ポニーやラクダをはじめ、にわとり、ヤギなどの動物とふれあうことができます。最初は自分よりも大きなラクダやポニーに恐るおそるタッチしていた我が子たちでしたが、最後はすっかり動物たちと仲良しになっていましたよ。
■アミューズメント・パーク並みのアトラクション
 園内にはペッティング・ズーのほか、大きな鯉の入った水槽の内側から鯉を観察できたり、大きな樽を回して水車を動かす器具などが置かれ、アトラクションもかなり充実。子どもたちが手を洗うためのキッチンには年代物の冷蔵庫が設置してあったりで、隅々まで楽しいエリアになっています。
■それでもやっぱり1番のお気に入りは…
 大きな象を見ても、愛嬌たっぷりのサルを見ても、ガラス越しにライオンと目が合っても、動物園で1番のお気に入りは、プレイグランド。ここのプレイグランドは、大きな木の下にあるので涼しくて快適。動物園の中で1番人が集まっているのも実はこの場所だったりするんですよねー(笑)。
 ホノルル動物園に新しくできた「Keiki Zoo」は、思った以上に広くて、楽しいエリアでした。今度は、毎週土曜日の動物園が閉園した後に開催される「トワイライト・ツアー」に参加してみようと思います。昼間は暑さでぐったりしている動物たちも、夜ならきっと違った一面を見させてくれるかもしれませんよね! 皆さんもいかがですか?

キッシーの「涙のお気に入り閉店情報」の巻

2007年7月18日 10:06 | オアフ島 サービス レストラン 

 アロハ! キッシーです。オフィスのあるワイキキは、新しいショップやレストランのオープンのニュースで沸き返っていますが、少し離れたエリアでは、老舗の閉店のニュースを耳にする今日この頃。残念ながら、私のお気に入りのいくつかもその中に入ってしまいました。

2007年7月18日
 
 キングとマッカリーの角にある、昔ながらのチャイニーズ・レストラン「マッカリー・チョップスイ」。意外に広い店内はダイナー風の作りで、大きなサインが目印でしたが、昨年末にクローズ。今はおしゃれなアート・ショップになっていますが、新しいオーナーは目印のネオンサインをはずさないでとっておいてくれています。いつかまたライトアップされるのでしょうか…。
 土曜日のお昼に、いなり寿司が食べたくなるとここに通っていた私。歩いていけるオカズヤの中でも一番のお気に入りでしたが、こちらも閉店。ファミリー経営のアット・ホームな「エビス・ケータリング」の前には、いつも行列ができていたのに…。またどこかいい場所があったらオープンするかも、というオーナーのコメントに期待しています。
 心の師と仰ぐジャッキー・チェンのレストランがハワイにあるのが、時として心の支えだったのに、突然クローズのニュースが飛び込み、大ショック…。ここで憧れのジャッキーに会える夢はなくなりましたが(笑)、ま、仕方ない。またいつかステキなレストランをどこかにオープンしてくださいね。
 そんな中でも私が1番残念だったのは、モイリイリにある古い映画館、ヴァーシティの閉館。良質の映画をセレクトして上映していたこの映画館も自宅から徒歩圏内だったので、散歩がてらよく映画を見に出かけていました。音響もシートもそんなによくはないけれど、趣があってよい感じ。写真を撮りに行った日も、閉館を惜しむ地元の人が入り口の前に座って思い出話をしていました。
 でも、さみしい閉店のニュースばかりではありません。7月4日の独立記念日には、ローカルに大人気だったKCドライブインのワッフル・ドッグとシェイクが、とあるケーキ屋さんに復活! 1日だけかと思いきや、その後なんとワイキキ・ショッピング・プラザの3階に小さなコーナーが出現。いつでもワッフル・ドッグとオノオノ・シェイクが楽しめるようになりました。みなさんもぜひ一度足を運んでみてくださいね。
皆さんのお気に入りは健在ですか? 大好きだったレストランやショップのクローズのニュースはやっぱり残念ですが、きっとどこかでまた別のお気に入りに出会えるはず。みなさんも新しい魅力を開拓しに、ハワイの街を歩いてみてくださいね!

ヨシの「コアロハにトロリーが停車!」の巻

2007年7月 3日 10:12 | オアフ島 サービス ショッピング 学校、教室 

2007年7月3日
 
 アロハ! ヨシです。
 ウクレレ・ブランドの「コアロハ」のファクトリー&ショールームがリニューアル。そのお披露目パーティが開かれました。場所はホノルルのカリヒというエリア。地元の方にはディリンハムの運転免許試験場の近く、というとわかりやすいでしょうか。家族経営のコアロハらしい、アットホームな雰囲気のパーティでした。
 こちらは、以前から工場見学ツアーを開催していたのですが、この7月からはなんとワイキキトロリーのレッドラインが停車するように。誰でも気軽にウクレレ工場を訪れることができるようになりました。また今回の改装でショップ・エリアも充実。さまざまなタイプのウクレレ以外にも、「コアの木染め」のTシャツなどのオリジナル・グッズもありましたよ。
 工場に足を踏み入れると、木のいい香りがします。エリアごとに説明用の模型が置いてあり、スタッフの皆さんがウクレレの工程を詳しく説明してくれます。日本語ができるスタッフもいるのでわかりやすいですね。ここも奥のほうが広くなって、開放感にあふれていました。
 さて、今日のゲストはコアロハのウクレレを使っているハーブ・オータ・ジュニア。普段は工場見学後にコアロハ・ファミリーのミニライブが開かれるというステージで、ウクレレのやさしい音色を奏でてくれました。ほかにも、ダニエル・ホー、ライアテアなどの有名アーティストがコアロハのウクレレを愛用しているそうです。
 というわけで、ついつい私も1本お買い上げ(笑)。あ、自分用ではなく3歳の息子用です。ビギナー向けラインの「コアラナ」を選んでもらったのですが、リーズナブルなプライスの割には、木目が美しいマホガニーを使っていて、かなりしっかりした造り。コアロハ独自の永久保障(詳しくはwww.koaloha.comを)もついているそうです。わが息子よ、目指せ未来のウクレレ・マスター!

カズの「初体験で勉強になりました」の巻

2007年6月 6日 10:25 | オアフ島 サービス ショッピング レストラン 取材 

 アロハ! カズです。
6月1日よりアロハストリート夏号が配布開始となりました。週末にワイキキに出掛けると、最新号をじっくり読んでいる読者の姿を見ることができ、とてもうれしい気分でした。今回は私にとって初となった本誌制作を振り返ります。

2007年6月6日
 
 まず巻頭特集記事の「早起きハワイ」。日本にいるときは、夜更かし中心の生活であったこの私も、ハワイに来てからは自然と早起きになりました。写真は、とある日の朝6時手前。あいにく雲が多く、この後は雨が少し続きましたが、気持ちいいですよー。写真では伝えられないのですが、鳥のさえずりが清々しい朝を演出しています。
 さて取材は日の出前にワイキキからスタート。最初は人もまばらでしたが、あれよあれよという間にアクティブな外国人が続々と現れます。ぜひ皆さんもワイキキの朝を散策してみてください。取材はその後、KCCの朝市へ。以前にキッシーがレポートしていますが、彼女の友人が食べ損ねたという手作りモッツァレラ・チーズのピザを堪能できました。これおすすめです。
 続いて、インタビューはエイミー・ハナイアリイ。取材はワイキキにある日本のFMラジオ局の公開スタジオで行われました。本誌の取材を終え番組が始まると、彼女が突如アカペラで歌いだすサプライズが。スタジオの外にも音声が流れていたので、現場に居合わせた一般の方々もスタジオを振り返り、彼女の歌声を聞き入っていました。
 そして、ロコのおすすめはオレナ・ルービン。ミスハワイ2004の彼女ですが、とても気さくなロコガールで、現場も明るい雰囲気でした。アクセサリー・ショップやブティックなど、私にはあまり縁の無いスポットも立ち寄ることができて参考になりました。制作疲れの私にとって彼女の笑顔は元気ハツラツのオレナミンC(失笑)。お弁当屋さんではカップルを演じてくれたやさしい彼女です。
 取材を終えると、PCを見ながら細かい作業が続きます。広告はお客様のご要望をきちんと反映しているか、編集記事は企画意図をどう表現するか、など脳みそをフル回転させます。約1カ月半に渡る強行スケジュールも、最後は日本で色校を校了し、終了となりました。
ということで夏号制作を振り返ってみましたが、初めてのことばかりでアタフタとしたまま、あっという間に本が完成していたという感じです。この夏ハワイ旅行を計画の方は、到着後ぜひ手にとってご覧になってください。日本での入手方法は定期購読となりますが、ぜひお申込みを!

ユカリンの「結婚記念日はエイプリル・フール」の巻

2007年4月 4日 20:15 | オアフ島 サービス ハワイで暮らす 

アロハ! ユカリンです。
 1998年4月1日にプナホウ・スクールのチャペルで結婚式をした私たち夫婦。始まりが冗談のような私たちの結婚(だって、エイプリル・フールだし…)も無事9回目の記念日を迎えることができました。毎年、記念日にはロマンチックなディナーをしていたけれど、今年は…。
2007年4月4日
 
■2日前:スタッフと盛り上がるアロハ・フライデー
 いつもハワイに里帰りすると大忙しの永田広美さんを交えて、アロハストリートのスタッフ11人が集まり、食事会が開催されました。グルメ・クイーンの広美さんのリクエストで「新しいレストラン」というお題を頂戴していたため、幹事の私は「UNCLE BO’S PUPU BAR & GRILL」にご案内。どの料理もおいしいのはもちろんのこと、ドリンクの種類も豊富で広美さんにも「花マル合格!」をいただきました(笑)。
■1日前:「Heellys」をレッスンする土曜日
 ショッピング・センターや子どものイベント会場に出かけると、右を見ても左を見ても「Heellys」を履いた子どもでいっぱい! ヒーリーズというのは、靴のかかと部分にローラースケートのローラーみたいなのが内蔵されたローラー・シューズ。先日、次男の誕生日会をした際にも、集まった男の子6人のうち4人はヒーリーズ装着でしたもの。その時、ヘタっぴだったのがよほど悔しかったらしく、負けず嫌いの我が家の兄弟は、この日はひたすらヒーリーズのレッスンをしたのでした。
■アニバーサリー当日
 さわやかに目覚めた結婚記念日当日、テーブルの上にカードはあるものの、夫の姿がありません。子どもたちに聞いてみたら「マミーの車を洗ってるよ」とのこと。感心、感心、と思ったけれど、これが最悪の結婚記念日の引き金となったのですねえ。アラモアナ・センターに行く用事があった私は、洗車を済ませワックスをかけている夫に急いで終わらせてもらい、ピカピカになった車に乗り込んでいざ、アラモアナへ。すると…プシューという音とともにバッテリー・ランプが点滅し、車のエンジンが止まってしまったのです!
■母はイライラ、でも子どもたちはどんな時も楽しそう
 車が止まってしまったのは、アラモアナ・ブルバード。ただでさえ交通量の多い日曜日なのに、私のせいで渋滞が始まっています。「どうしよう…。」エンジンを切って、再びオンにしてみたら「ブルルルル…」と音を立て、なんとかエンジンがかかった!「チャンス!」とばかりにアクセル全開で一番手前にあるアラモアナ・センターの駐車場の入り口へ。そして、ブレーキを踏んだ途端またエンジンが止まった…。空車のパーキングを探すまで何度エンジンをオン、オフを繰り返したことか。
 夫が契約しているサービス会社に電話したおかげで、アラモアナ・センターのパーキングまで来てくれたレッカー車。余分な出費は免れたものの、私の怒りはおさまらない…。夫が洗車するといつもなにかトラブルが発生するのよね。前回も電気系統がおかしくなって修理に出したし…。きっとまた莫大な修理費がかかるはずだから、今年の記念日ディナーはなし!(あぁ、エイプリル・フールだけに、このトラブルも冗談だったらよかったのに…涙)。
 レッカ[車がきて車を運び出している最中もニコニコしている息子たち(写真上)。どんなことも楽しめるポジティブな彼らがうらやましい(笑)。

ヨシの「今年もパイ・アウォードを受賞しました!」の巻

2007年3月28日 20:21 | オアフ島 サービス 取材 

2007年3月28日
 
アロハ! ヨシです。
今年もハワイ出版協会が主催する「パイ・アウォード」に参加してきました。「パイ・アウォード」とは、ハワイの優秀な出版物や記事、写真、イラストなどに対して授与される賞。毎年、申請された記事や出版物の中から、選考委員が各カテゴリごとに最優秀を選出するというスタイルです。昨年は日本語出版物を対象にした2部門で見事1位を獲得したのですが、果たして今年はどうなるでしょうか。
●昨年の様子はこちらから
授賞式はランチをいただきながら、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのボール・ルームで開かれます。40近くものカテゴリのトップ3を発表するので、結構時間がかかるんですよね。実は私たちは、アロハストリート以外にも、観光局のブロッシャーや、イベントやホテル、ツアーのパンフレットなどの制作を行っています。ご用命はいつでもお受けいたしますのでご連絡ください(笑)。さあ、いよいよ結果発表です!
●アロハストリートのノウハウを生かした制作物のご依頼はこちら
■オアフ観光局ディスカバー・オアフ2006

日本語制作物(50万部以下)部門

第1位獲得!

■フリー情報誌「アロハストリート」

日本語制作物(50万部以上)部門

第1位獲得!
というわけで、今年はふたつの制作物に賞をいただくことができました! アロハストリートをはじめとする制作物は、私たちだけでは、というてい作り上げることはできません。私たちを全力でサポートしてくださるカメラマンさん、ライターさん、編集者さん、デザイナーさん、印刷会社さん、そのほか、たくさんのクリエイターの皆さん、本当にありがとうございました。また、読者の皆さんも、いつも応援ありがとうございます。これからも、頑張っていいものをお届けしたいと思います!

ヨシの「新しいワイキキが見えてきた」の巻

2007年2月14日 09:28 | オアフ島 サービス ショッピング ホテル レストラン 

 アロハ! ヨシです。ワイキキの各所で行われている工事ですが、だんだんと形になってきて、そろそろ終わりが見えてきた感じです。ワクワクしますね。それでは主要なスポットの様子を一気にお見せしましょう。

2007年2月14日
 
●ビーチ・ウォーク
この通りの名前はルワース通りなのですが、なぜか1本隣りの通りと同じ名前が付いていています。コンセプトと響きで選んだそうです。この写真は先日おじゃましたタイムシェア「ウィンダム」から撮影したもの。新しい街が誕生した、という感じですね。写真上のほう、海が抜けて見えているところは、トランプタワーが建ち始めています。
●ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター
ダウンタウン側から工事が完了してきました。現在の工事の中心はちょうど真ん中あたりでしょうか。以前、小さなステージがあったエリアが、ロイヤル・ハワイアンの中庭とつながります。ヤシの木が植えられ、その遊歩道のようなものが見えますね。
●センター・オブ・ワイキキ
以前、ワイキキの映画館だったところに、新しいビルが建ちました。カリフォルニア・ピザ・キッチン、フットロッカー、アトランティス・シーフードなどのお店がすでに営業中。その名の通り、ワイキキのど真ん中で、早くも人気スポットの仲間入りをしています。
●グランド・ワイキキアン
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内に建設中の新しいタイムシェア。骨組みが見えてきましたね。2009年にはタイムシェア専用のタワーとして完成予定とのこと。38階建て、331室の大型タイムシェアがワイキキに誕生です。
●おまけ:クヒオ・ビーチ
先日までブルドーザが入って、ビーチの補修をしていましたが、現在は完了。広々としたビーチが戻ってきました。実はワイキキの砂はだんだん沖に流されてしまうので、定期的に砂の補充をしないといけないのです。砂はノースショアから運ばれてきているそうです。

キッシーの「とれたての新米がハワイにやって来た日」の巻

2006年11月29日 10:09 | イベント オアフ島 サービス レストラン 

 アロハ! キッシーです。
 いきなりですが、日本の皆さんは「新米」の季節を楽しんでいらっしゃるのでしょうか。ハワイには、しっかりとお米文化が根付いていますが、時々は日本の美味しいお米が恋しくなることも…。そんな時、米どころとして知られる新潟から、ハワイにコシヒカリの新米1トンが届けられ、先着1000名に1キロパックを無料配布するチャリティ・イベントが行われました。アロハストリートも参加したこのイベントの様子をご紹介しましょう。

2006年11月29日
 
 収穫したての新米が無料でいただけるという、なんともうれしい「新米収穫祭」(主催G-Call)。26日にモイリイリにある日本文化センターで行われたこのイベントは、ハワイの教育機関への寄付を募るチャリティということもあり、アロハストリートもブースを出し、カレンダーとCDの販売を行うこととなったのです。
 会場には、おいしい和食の店「ジャパニーズ・テイスト八景」が自慢の釜を持ち込み、ほかほかに炊いてくださった新米をにぎったおにぎりと、ダシのきいた熱々の味噌汁も用意され、来場者に振舞われます。ボランティアの人たちが協力しておにぎりを握っている様子を見ていたら、急におなかが減ってきました。だって、お米はつやつやだし、味噌汁もいいにおいなんだもの…。ほんの少し味見をさせていただいているうちに、開場の時間が迫ります。
 外の様子はというと、11時から配布スタートというのに、10時過ぎにはすでに200人くらいの人が行列。皆さん、新米を楽しみにしているんですね。南魚沼産のコシヒカリは、とくに美味しいとされるコシヒカリの最高峰。海外にはほとんど流通していないブランドですから、無理もありません。
 そして開場! この時を待ちに待った人たちが順番に入ってきて、お米を受け取り、おにぎりや味噌汁を楽しんでいきます。用意したお米のパックがどんどんなくなって行くので、私も微力ながら袋詰めのお手伝い。そうそう、アロハストリートのカレンダーの宣伝もしなくっちゃ(笑)。
 その後、3時間たたないうちに、新米1000袋はほぼなくなりました! そのあとも、たくさんの方が足を運んでくださったようですが、おにぎりと味噌汁で日本の米のおいしさを堪能して、満足そうでした。この南魚沼産のコシヒカリは、来年ハワイでも販売予定だそうです。楽しみ!
 この「新米収穫祭」は、チャリティ・イベントということで、1袋につき1ドル以上の寄付がお願いされていたのですが、思った以上に寄付も集まり、フェアは大成功だった様子。日本が誇る最高級のお米の味を、ハワイの人たちにも知ってもらういい機会となったようです。