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ユカリンの「カパフルにセーフウェイ誕生!」の巻

2007年11月21日 15:39 | オアフ島 ショッピング 

アロハ!ユカリンです。
ワイキキの東、ホノルル動物園の前から山側に向っている道がカパフル・アベニュー。プレートランチで有名なレインボー・ドライブインをはじめ、ハワイアン・フードのレストラン、アンティーク・ショップなどがある、どこか昔懐かしいローカル色の濃い街に、新しいショッピング・コンプレックスが誕生しました!

2007年11月21日
 
■正面にそびえ建つセーフウェイ
 ドーンと正面にあるのがスーパーマーケットのセーフウェイ。中に入ってみると…、そのレジの数に驚きです。数えてみたらなんと、20ものラインが! これはすごい~!! しかもセルフ・チェッキング(自分で清算可能)のレジまで完備されていました。
■品ぞろえはハイソな感じ
 普段は近所のベレタニア店かマノア店のセーフウェイに行くのですが、このカパフル店は、オーガニック系が他店よりも充実している感じ。たとえばドライ・フルーツやシリアル、ナッツ類などがディスペンサーから好みの量を購入できるスタイルになっていて、まるで自然食品店の「ダウン・トゥ・アース」のようでした。
■ホリデー・シーズン直前!
 今週末には「サンクス・ギビング」、そして「クリスマス」と、アメリカに「ホリデー・シーズン」がやってきます。食品売り場には、サンクスギビングに欠かせない巨大なターキーが、冷凍状態で待機しています(笑)。ほかにもクリスマス用の大きなハムの塊も。このハムが、クリスマス・ランチのおいしいエッグ・ベネディクトになるのね~♪
■これからもまだまだ目が離せないカパフル!
 敷地内にはセーフウェイのほか、まだまだ複数の建物があり、ショップの「COMING SOON!」(まもなくオープン!)のサインが目に付きます。これから順次オープンして、コンプレックス内の全ショップに行くのが今から楽しみです!

ユカリンの「日曜日はマノア・マーケット・プレイスに行こう」の巻

2007年9月11日 09:36 | オアフ島 ショッピング ハワイで暮らす 

 アロハ!ユカリンです。
 9月になったというのに、まだまだ日差しの強いハワイ。ここのところ毎週のようにビーチに行っていましたが、たまには森林浴しようよ!というわけで、日曜日に親子3人でマノア・マーケット・プレイスにお出かけしてきました!

               
2007年9月11日
 
■マノア渓谷にあるショッピング・センター
 ハワイ大学のあるマノアをさらに山に向って10分足らずで到着する「マノア・ショッピング・センター」。古くから日系人が多く住むこの辺りには、昔懐かしいままの校舎が残る日本語学校や、きれいに整えられた芝生のある家など、華やかさはないけれど(でもすごく高価なんですよ!)閑静な住宅街です。
■新鮮な野菜ならファーマーズ・マーケット
 週末にまとめてグロッサリーの買い物をする私には、日曜日にオープンしているここのファーマーズ・マーケットはお気に入りのひとつ。ハワイ産のもぎたて野菜やフルーツがところ狭しと並んでいます。そして子連れで行くとフレンドリーなスタッフが、アップルバナナをくれるのもポイント高し(笑)。
■セイフウエイ&ロングスのはしごもできる!
 電話帳くらいあるアメリカの新聞の日曜日版の分厚さをご存知ですか? その中には主婦が大好きなスーパーマーケットの安売りのチラシやクーポンがどっさり入っているんです。売り出しのチェックをしたら皆さんわれ先に~♪とショッピングに向います(もちろん私も!)。マノアにはセイフウエイ&ロングス・ドラッグスが隣同士にあるのでとても便利!
■買い物におつきあいしてくれたご褒美は?
 お店の中はエアコンで冷え冷えで、外に出れば太陽光線がジリジリ。初めはおとなしくしていた子どもたちも、次第に「暑いよ~」やら「寒いよ~」とうるさくなってきます(苦笑)。口封じのために入ったお店は「クラック・シード」。ドライフルーツやお菓子をたくさん売っているお店です。散々迷ったあげく入手したのはレインボーのシェイブ・アイス。仲良く半分ずつ食べましょうねー。
■最後は自分のお気に入りショップで締めるつもりが…。
 マノアに来たら必ず立ち寄るのが「アンディーズ」。野菜たっぷりのヘルシーなサンドイッチやフレッシュ・スムージーがいただけるヘルシー・フードのお店です。大好きなアボガド&アルファルファがたーっぷり入ったサンドイッチを食べようと思ったのに、日曜日の朝ということもあってか大行列! ショッピングの締めに…と楽しみにしていたのに、子どもらがグズるから諦めることに(涙)。来週リベンジするぞ~!

タエコの「探検隊、ロイヤル・ハワイアンSCへ」の巻

2007年8月15日 09:51 | オアフ島 ショッピング レストラン 

アロハ! タエコです。
 夏休みのピークを迎え、ハワイにもたくさんの人が訪れています。現在、新しく生まれ変わりつつあるワイキキの風景は、皆さんの目にどう写っているのでしょうか。オフィスの目の前にあるロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターの改装工事も急ピッチで進んでいて、日々ちょっとづつ変化している感じ。ある日のランチタイムに、ちょっと探検に出かけてみました。

2007年8月15日
 
■欠かせないのは、やっぱりデザート!
 まだまだ工事中とはいえ、新しいショップやレストランがオープンしているロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター。オフィスからすぐの距離にありながら、なかなか出かける機会がないので、ランチを兼ねて出動! でも、最初に目に留まってしまったのが、ワードやダウンタウンで人気の「サチューラ・ケーキ」。もちろん食後のお楽しみに取っておきますが、あ、おいしそうなパンもある…。
■天気のいい日にはアウトドアで
 そのすぐそばにあり、最近リニューアル・オープンした「パラディーソ・シーフード&グリル」は、手軽に本格的なメニューが楽しめるレストラン。でもオムライスなどのメニューもあるので、ファミリーでも利用できそうですね。緑に囲まれたガーデン席は、ひととき現実から離れて(笑)、優雅な気分でランチしたい時にぴったり。ロマンチックな夜もおすすめらしいので、今度はぜひ…。
■メイン・ブリッジ、3階でつながる
 ふたつの建物をつなぐブリッジは、正面から見るとまだまだ工事中のようですが、実は3階ですでにつながっていることを発見! 端から端まで歩いて渡ることができるのです。ここを歩くと、ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターがどれだけ広いか、よくわかります。9月1日配布のアロハストリート秋号でも、忘れずに最新情報をチェックしてくださいね。
■お手ごろ価格のランチを堪能
 そろそろおなかも空いてきたので、ゴージャスにリニューアル・オープンした中国料理「北京」でランチをすることに。広々として落ち着いた雰囲気の店内では、多くのビジネスマンがランチをしていて、ガラス越しに緑が見える席もありました。工事中のため、場所が少しわかりにくいかもしれませんが、探検気分でいろいろ歩き回ってみるとけっこう楽しいですよ!
■カエル!?
 そして、オフィスに戻る途中で見つけた風景がこれ! 大きなカエルが顔をのぞかせているのは、メキシカン・フードが楽しめる「セニョール・フロッグ」。ここはワイキキにしては珍しく、かなり夜遅く(朝早く?)までオープンしているので、どんなに残業しても大丈夫(笑)。陽気な笑い声が聞こえてきそうな、かわいい姿を見つけにぜひ足を運んでみてくださいね。
 実際に歩いてみると、意外な発見が多かったロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター。今後も完成に向けて、変化していくことでしょう。楽しみですね!

ヨシの「コアロハにトロリーが停車!」の巻

2007年7月 3日 10:12 | オアフ島 サービス ショッピング 学校、教室 

2007年7月3日
 
 アロハ! ヨシです。
 ウクレレ・ブランドの「コアロハ」のファクトリー&ショールームがリニューアル。そのお披露目パーティが開かれました。場所はホノルルのカリヒというエリア。地元の方にはディリンハムの運転免許試験場の近く、というとわかりやすいでしょうか。家族経営のコアロハらしい、アットホームな雰囲気のパーティでした。
 こちらは、以前から工場見学ツアーを開催していたのですが、この7月からはなんとワイキキトロリーのレッドラインが停車するように。誰でも気軽にウクレレ工場を訪れることができるようになりました。また今回の改装でショップ・エリアも充実。さまざまなタイプのウクレレ以外にも、「コアの木染め」のTシャツなどのオリジナル・グッズもありましたよ。
 工場に足を踏み入れると、木のいい香りがします。エリアごとに説明用の模型が置いてあり、スタッフの皆さんがウクレレの工程を詳しく説明してくれます。日本語ができるスタッフもいるのでわかりやすいですね。ここも奥のほうが広くなって、開放感にあふれていました。
 さて、今日のゲストはコアロハのウクレレを使っているハーブ・オータ・ジュニア。普段は工場見学後にコアロハ・ファミリーのミニライブが開かれるというステージで、ウクレレのやさしい音色を奏でてくれました。ほかにも、ダニエル・ホー、ライアテアなどの有名アーティストがコアロハのウクレレを愛用しているそうです。
 というわけで、ついつい私も1本お買い上げ(笑)。あ、自分用ではなく3歳の息子用です。ビギナー向けラインの「コアラナ」を選んでもらったのですが、リーズナブルなプライスの割には、木目が美しいマホガニーを使っていて、かなりしっかりした造り。コアロハ独自の永久保障(詳しくはwww.koaloha.comを)もついているそうです。わが息子よ、目指せ未来のウクレレ・マスター!

キッシーの「セフォラで夏の新作化粧品に接近遭遇」の巻

2007年6月13日 10:22 | オアフ島 ショッピング ビューティー 

2007年6月13日
 
 アロハ! キッシーです。
ハワイは夏本番。日々、日差しがまばゆく、そして強くなっていくのを感じます。そんなある日、アラモアナ・センターにある「セフォラ」で、夏の新作化粧品のお披露目があり、出かけてきました。夏といえば、日焼けや肌のダメージが気になる季節。今回見つけた、おすすめアイテムをご紹介しましょう。
 まず最初は、ニューヨークのメイクアップ・アーティストLaura Gellerのメイク・アイテム(各$28)に注目。彼女のコンセプトである「簡単メイク」を反映させたコレクションは、どんな肌色にもマッチするので、色のチョイスで失敗がないのが特徴です。これなら、夏らしいナチュラルなブロンズ・カラーも思いのまま。あー、なんて簡単…。これなら私にもできそうだわ。さっそくお買い上げの人、続出でした。
 美しい髪のお姉さんが手にしているのは、髪を傷めることなく、自由自在にカールが作れるGHDの「プロフェッショナル・スタイル・ウィズ・アドバンスド・セラミック・テクノロジー」($240)。セフォラのみで販売しているというこのヘア・アイロンは、あっという間に高温になり、待つことなくキュートなカールが作れるすぐれもの。髪のダメージを心配しなくてもいいから、毎日使っても大丈夫!
 そして、日焼けが気になる方におすすめなのが、日焼け止めの常識を覆す(笑)、このPETER THOMAS ROTHの「インスタント・ミネラルSPF30」($30)。ブラシで手や顔にパウダーを塗るだけ、しかもお肌に優しいので、クリームが苦手なキッズにも使えるとのこと。ショッピングをしているだけでも日に焼けるこれからの季節、タウン用に必携ですね。
 そして夏らしいフレグランスといえば、やっぱりゴルチェ! 印象的なボトルに入ったクラシック・サマーフレグランス($58)は、コレクターもいるので売り切れ必至。ちょっとセクシーな花の香りがいい感じです。ゲランの新作も爽やかな香りが印象的で、香水に縁のない私は、試しにつけてみただけで、すっかりバカンスを満喫するセレブ気分…。その後もあれこれ店内をくまなくチェックして帰りました!
みなさんも、ウキウキ気分になれる「セフォラ」で、夏の新作をチェックしてみてくださいね。きっと新しい発見がありますよ!

カズの「初体験で勉強になりました」の巻

2007年6月 6日 10:25 | オアフ島 サービス ショッピング レストラン 取材 

 アロハ! カズです。
6月1日よりアロハストリート夏号が配布開始となりました。週末にワイキキに出掛けると、最新号をじっくり読んでいる読者の姿を見ることができ、とてもうれしい気分でした。今回は私にとって初となった本誌制作を振り返ります。

2007年6月6日
 
 まず巻頭特集記事の「早起きハワイ」。日本にいるときは、夜更かし中心の生活であったこの私も、ハワイに来てからは自然と早起きになりました。写真は、とある日の朝6時手前。あいにく雲が多く、この後は雨が少し続きましたが、気持ちいいですよー。写真では伝えられないのですが、鳥のさえずりが清々しい朝を演出しています。
 さて取材は日の出前にワイキキからスタート。最初は人もまばらでしたが、あれよあれよという間にアクティブな外国人が続々と現れます。ぜひ皆さんもワイキキの朝を散策してみてください。取材はその後、KCCの朝市へ。以前にキッシーがレポートしていますが、彼女の友人が食べ損ねたという手作りモッツァレラ・チーズのピザを堪能できました。これおすすめです。
 続いて、インタビューはエイミー・ハナイアリイ。取材はワイキキにある日本のFMラジオ局の公開スタジオで行われました。本誌の取材を終え番組が始まると、彼女が突如アカペラで歌いだすサプライズが。スタジオの外にも音声が流れていたので、現場に居合わせた一般の方々もスタジオを振り返り、彼女の歌声を聞き入っていました。
 そして、ロコのおすすめはオレナ・ルービン。ミスハワイ2004の彼女ですが、とても気さくなロコガールで、現場も明るい雰囲気でした。アクセサリー・ショップやブティックなど、私にはあまり縁の無いスポットも立ち寄ることができて参考になりました。制作疲れの私にとって彼女の笑顔は元気ハツラツのオレナミンC(失笑)。お弁当屋さんではカップルを演じてくれたやさしい彼女です。
 取材を終えると、PCを見ながら細かい作業が続きます。広告はお客様のご要望をきちんと反映しているか、編集記事は企画意図をどう表現するか、など脳みそをフル回転させます。約1カ月半に渡る強行スケジュールも、最後は日本で色校を校了し、終了となりました。
ということで夏号制作を振り返ってみましたが、初めてのことばかりでアタフタとしたまま、あっという間に本が完成していたという感じです。この夏ハワイ旅行を計画の方は、到着後ぜひ手にとってご覧になってください。日本での入手方法は定期購読となりますが、ぜひお申込みを!

ユカリンの「買わずにはいられなかったハワイ限定アイテム」の巻

2007年5月16日 19:50 | オアフ島 ショッピング 

 アロハ! ユカリンです。
 突然ですが、限定品って好きですか? 気になるタイプですか? 実は私、そういうのに目がないんです(笑)。そんな私が最近見つけた、買わずにいられなかったアイテムをご紹介しましょう!

2007年5月16日
 
■MAHALO! 100th Anniversary
 早朝、子どもを学校まで送って行く時、ときどきカラカウアで遭遇する「ありがとう! コカ・コーラ、ハワイで100周年」のキャッチフレーズが書かれたコカ・コーラの配達用トラック。ボトルにかけられたレイとハイビスカスの大きなペイントが施された赤がトレードマークです。そうか、ハワイで販売されて100周年なんだ。コカ・コーラがアトランタで誕生したのが1886年だから、誕生から21年経ってハワイにやってきたんですね。なるほど!
■探しまわってとうとう見つけた記念ボトル
 そして…今年に入ってから流通していた記念ボトルをカリヒのスーパーマーケットでやっと見つけました! クラシック・ボトルが6本入った「100周年記念のコカ・コーラ」です。あまりのうれしさに棚に残っていた3セット全部を購入しようと思ったけれど、値段を見て断念。だって、6本入りで5ドル以上もしているんです。高いよー。缶入りの倍の値段だよ。将来はプレミアがつくかな?なぁんて、ちょっといやらしいことを考えてみたけれど、やっぱり高すぎるので、1セットのみお買い上げ(笑)。
■内容量がバラバラなのもご愛嬌?
 「ねえ、あのコーラ飲んでもいーい?」と聞かれること百万回(笑)。「ダメなのよ、記念ボトルだからね」と答える私に、不思議顔の子どもたち。そんな特別扱いの飲めないコーラをじっと見ていた長男が、「マミー、これ誰かが飲んでまたキャップをしたの?」と言うじゃない? 「どれどれ、あ! 本当だわ、なんなの!?」 コーラを並べると、どれもこれも入っている量がバラバラ。コレ、絶対に瓶詰めはハワイでやっているにちがいないと思う。キッチリとしていないところがハワイらしい…っていうか(笑)。
※注:内容量がチグハグなのがわかるよう、画像に緑色で印をいれました。
■そしてスパムは70周年!
 もうひとつ、ハワイ限定ではないけれど…。ハワイでもっとも愛されている缶詰「スパム」。こちらは生まれて70周年だそうで、今なら「70th Anniversary」の古き良きアメリカ~なデザインの缶が期間限定で販売中です。そういえば聞いた話によると、ハワイでスパムが人気になったのは、第二次世界大戦後すぐだったそう。ハワイ出身の兵隊さんが、戦地で食べたスパムが気に入り、ハワイに戻ってからみんなに紹介したんだとか。ご飯を好むアジア人の多いハワイには、塩味の強いスパムはぴったりなおかずだったのかもしれないですね。

ユカリンの「スパム・ジャム」イベントリポートはこちら
■スパムにはハワイ・バージョンもあるのだ
 最近はあまり見かけなくなったけれど、スパムにはフラガールのデザインがかわいいハワイ・バージョンもあります。缶の裏側にはスパムむすびの作り方なんかも書いてあって、アメリカ人にもおみやげとして人気が高かったようですよ。もちろん、日本へのおみやげにも喜ばれること間違いなしです。そんな私も里帰りの時は、重いとわかっていながらも大量に買ってしまうのがスパムなのです(笑)。このパッケージ、見かけたら即買いをおすすめです!

キッシーの「新鮮食材を探しにKCCの朝市へ!」の巻

2007年3月21日 20:23 | オアフ島 ショッピング ハワイで暮らす 

アロハ! キッシーです。
 なぜか料理とは無縁と思われている私ですが、そんなことはありません。ま、どちらかと言うと、食後の後片付けの方が性に合っているのは事実なんですけど(笑)。ハワイで生活するなら、自炊は基本。そんな時、友人から「今度の土曜日、KCCの朝市に行かない?」との誘いが…。野菜をはじめ、新鮮な食材が手に入ると評判のファーマーズ・マーケットに、早起きして出かけてきましたので、その様子をご紹介しますね。

2007年3月21日
 
 毎週土曜日の朝、カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)の駐車場で、ファーマーズ・マーケットが開催されています。野菜やくだもの、パン、はちみつ、花など、フレッシュな食材を扱う店が軒を連ね、毎週多くの人でにぎわいます。地元の人が多いのはもちろんですが、観光客らしき人の姿もちらほら。朝7時半過ぎに到着すると、すでに会場は大にぎわい。中には袋を抱えて、帰る人の姿も…。早起きはやっぱりお得なんでしょうか。
 まずは野菜をチェックしてみますが、どこの野菜も、みずみずしくて新鮮そのもの。無農薬、有機野菜といった表示もしっかりしていて、気になる点はちゃんと説明もしてくれます。有名レストラン御用達の「Nalo Farm」のブースには、ワイマナロで、出来る限り低農薬で育てられているという野菜が並び、いつも大行列。ちょっぴりお高いけれど、安心できるのはポイント高し。しっかり野菜本来の味も楽しめそうです。
 私のお目当てのひとつは新鮮な卵だったのですが、今回はグレッグさんから買うことに。鶏とグースを育てているというグレッグさんの卵は、もちろん産みたてです。新鮮な卵は2カ月もつと聞き、迷わず12個購入。ブラウンのほかに、青白い卵があると聞いていたので、それも入れてもらいました。これは甘くておいしいのだそう。今夜はぷりぷりの卵で、オムレツでも作りますかね。
 そして野菜に負けず劣らず、たくさんの人が手にしていたのが、お花。美しいトロピカル・フラワーがあちこちで売られ、私も家に飾りたい気持ちでいっぱいになったのですが、まだまだファーマーズ・マーケット初心者は「花より団子」気分。花のサイズも大小さまざまあるので、もう少し通ったら、余裕でお花を買って帰りたいと思います。目指せ! 花のある生活!!
 ひとまわりしたら、ちょっとおなかが空いてきたので、手作りのモッツァレラ・チーズを販売している女性のところでピザを食べることに決定! 「ちょっと待っててね~」と言われて、待つこと5分。出てきたピザは、今まで食べた中でも1、2を争うおいしさ。興奮した連れの友人は、途中で半分落としてしまい、すごく残念そう…。次回は完食しようね!
 ファーマーズ・マーケットは、ダイヤモンドヘッドのふもとにあるKCCで、毎週土曜日の朝7時~11時半に開催されています。リピーターは、マイ・バッグ持参で、袋をもらわない徹底ぶり。卵のケースだって持っていくのが常識のようです。値段は若干高めではありますが、誰かとシェアすれば思ったほどではないし、地元でとれた身体にいいものが手に入るなら、たまには出かけてみるのもいいのではないでしょうか。次回はぜひ皆さんも、環境にやさしいファーマーズ・マーケットに出かけてみませんか?

ヨシの「新しいワイキキが見えてきた」の巻

2007年2月14日 09:28 | オアフ島 サービス ショッピング ホテル レストラン 

 アロハ! ヨシです。ワイキキの各所で行われている工事ですが、だんだんと形になってきて、そろそろ終わりが見えてきた感じです。ワクワクしますね。それでは主要なスポットの様子を一気にお見せしましょう。

2007年2月14日
 
●ビーチ・ウォーク
この通りの名前はルワース通りなのですが、なぜか1本隣りの通りと同じ名前が付いていています。コンセプトと響きで選んだそうです。この写真は先日おじゃましたタイムシェア「ウィンダム」から撮影したもの。新しい街が誕生した、という感じですね。写真上のほう、海が抜けて見えているところは、トランプタワーが建ち始めています。
●ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター
ダウンタウン側から工事が完了してきました。現在の工事の中心はちょうど真ん中あたりでしょうか。以前、小さなステージがあったエリアが、ロイヤル・ハワイアンの中庭とつながります。ヤシの木が植えられ、その遊歩道のようなものが見えますね。
●センター・オブ・ワイキキ
以前、ワイキキの映画館だったところに、新しいビルが建ちました。カリフォルニア・ピザ・キッチン、フットロッカー、アトランティス・シーフードなどのお店がすでに営業中。その名の通り、ワイキキのど真ん中で、早くも人気スポットの仲間入りをしています。
●グランド・ワイキキアン
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内に建設中の新しいタイムシェア。骨組みが見えてきましたね。2009年にはタイムシェア専用のタワーとして完成予定とのこと。38階建て、331室の大型タイムシェアがワイキキに誕生です。
●おまけ:クヒオ・ビーチ
先日までブルドーザが入って、ビーチの補修をしていましたが、現在は完了。広々としたビーチが戻ってきました。実はワイキキの砂はだんだん沖に流されてしまうので、定期的に砂の補充をしないといけないのです。砂はノースショアから運ばれてきているそうです。

チカの「ADASAのオープニングにお呼ばれ!」の巻

2007年2月 7日 09:31 | オアフ島 ショッピング 

 アロハ! チカです。
先日、ワイキキから徒歩で約15分、マッカリー通りとヤング通りの角に登場した、まったく新しい発想のセレクト・ブティック「ADASA」のグランド・オープニングにご招待いただきました。それでは、とても興味深いコンセプトのブティックをご紹介します!


2007年2月7日
 
 ホノルル発のE-コンセプト・ブティック「ADASA」は、ブティックとしてショップは構えているのですが、店内にあるパソコンから、オンラインでお目当ての洋服をセレクトするという新感覚のお店です。試着したいアイテムのページをプリントして、カウンターにいる店員さんに渡します。もちろん、来店前にセレクトしておくこともできるので、とても便利なのです。
 店員さんはリクエストされたアイテムを、ショップに併設している巨大な倉庫から持ってきてくれ、それを試着するというわけです。店内にも、アメリカン・ブランド最新のジーンズやドレス、ジュエリーや、ハリウッドのセレブたちが夢中になっているイザベラ・フィオーレのバッグなどがラインナップされています。
 この日のために特別に作られたステージには、ジューシー・クチュールやJブランドをはじめとする膨大なADASAセレクションの中から、厳選されたアイテムを着こなしているモデルさんの姿が。オンラインでは、アパレルのほか、Fresh Beauty、Bliss Spaなどのボディケアやフレグランスも取り扱っていて、まるでおしゃれに関するデパートのよう。
 グランド・オープニングだったこの夜、ホノルルのメディア、アパレル関係者などが勢ぞろい。カクテルやおつまみが振舞われました。シェラトン・ワイキキ・ホテルの最上階にあるレストラン「ハノハノ・ルーム」が第1、3土曜日に大変身するナイトクラブ「スカイライン」からDJも招かれ、パーティを盛り上げてくれました。
 いかがでしたか?ハワイに来るチャンスがある人も、ない人も、新しいEコンセプトのショップADASAをぜひフル活用してみてくださいね!

ADASA アダサ
住所:2023 Young St
電話:218-6121
営業時間:10:00~18:00(月~金曜)、10:00~16:00(土曜) 日曜定休
ウエブ:
www.adasa.com