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ヨシの「ヒルトンで錦鯉」の巻

2007年12月26日 08:42 | イベント オアフ島 ホテル 取材 

 アロハ! ヨシです。
 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジで開かれた「日本錦鯉エキスポ」に行ってきました。ご存知のようにヒルトンには、ペンギンをはじめ、フラミンゴ、カメ、オウムなどたくさんの動物がいますが、実は日本の国魚である「錦鯉」もかなりの数を飼育。世界中からのゲストに愛されているそうです。

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ペンギンと一緒にコイも泳いでいます。


 当日、会場であるタパ・タワーの1階にお邪魔すると、すでにたくさんの人が。セレモニーには、元州知事のジョージ・アリヨシさんなども列席されていました。彼はアロハ・コイ・アプリシエーション・ソサエティという団体の設立者のひとりでもあるほど、錦鯉のファンなのだそうです。

IMG_1155.jpg
青いプールの中に高価な錦鯉が泳いでおります。


 それぞれのプールには、鯉の種類、模様などの説明とともに、鯉が数匹泳いでいます。私が気に入ったのは「OGON」という種類。これ、日本語の「黄金」つまり、ゴールドのことです。金色に輝く鯉が泳ぐ様は非常に美しく幻想的でありました。

IMG_1147.jpg
水面が反射していますがこれがOGON。うつくしいです。


 これだけの錦鯉がいるということは…、そう、ハワイにも錦鯉の養殖場があるのです。今回展示されているのは、オアフ島にあるコダマ・コイ・ファームさんからの鯉。日本では鯉の養殖は新潟県が有名ですが、こちらの鯉たちも新潟から仕入れているそうです。しばし、日本を思い起こさせてくれたイベントでありました。

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錦鯉の美しさに見せられた錦鯉Loverはハワイでも増加中。

ヨシの「ヒルトンのラグーンがきれいになった」の巻

2007年10月31日 15:43 | オアフ島 ホテル 

2007年10月31日
 
 アロハ! ヨシです。皆さん、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジにラグーンがあるのをご存知ですよね。このラグーンが約1年間の改修工事を終え、海水浴やウオーター・アクティビティが楽しめる美しいラグーンに生まれ変わります。11月下旬のオープンを控えて、お披露目セレモニーが開かれましたので、行って参りました!
 セレモニーは同時にオープンするラグーン・タワー前の芝生エリアで開催。ハワイ州の副知事、政界関係者も駆けつけるなど厳かな雰囲気です。ちなみに、このラグーンの正式名称は「デューク・パオア・カハナモク・ラグーン」といいまして、あの伝説のサーファーにちなんで命名されたもの。今回はデューク・カハナモクのひ姪にあたるジョアン・カハナモク・ステアリングさんもハワイ島からいらしていました。
 関係者のスピーチに続き、いよいよブレッシング(お清め)です。ラグーンの向こう側からアウトリガー・カヌーに乗ったカフナがやってきます。その周りでは、サーファーたちがパドリングで併走します。サーファーたちがロングボードを背負いビーチに立つと、いにしえのワイキキが目の前に現れたよう…。夕日に染まるその美しい光景に参加者は息をのみます。
 こんな感じです。
 さて、ラグーンの中央には、ふたつの滝がある小さな島ができていました。また、先端の水の循環装置を設置し、7カ所の井戸から海水を汲み上げ、1日におよそ5回のサイクルで水を入れ替えるそうです。ラグーンの周りにも椰子の木や熱帯植物が植えられるなど、家族連れで心地よく過ごせそうです。私も子どもをつれて遊びに来ようと思っています。ヒルトンの魅力がまた増えましたね!

編集長の「日系ロコのカラオケ大会」の巻

2007年10月24日 15:46 | オアフ島 ホテル 

KZOO(ケーズー)という日本語AMラジオ局が、ハワイにはあります。朝から夜まで、毎日日本語でハワイや日本の情報を流していて、在住者には貴重な存在。日系ロコに絶大な支持を誇る彼らが毎年催している一大イベントが、「カラオケ・フェスティバル」です。前々から行ってみたかったのですが、今年、晴れて実現です!

2007年10月24日
 
■赤い垂れ幕がムード満点
 開場は朝10時。これから5時間にわたって、すごい大会が繰り広げられるのです。会場に入ると、まず目にはいるのが大きな赤い垂れ幕。「KARAOKE TAIKAI」。そう、フェスティバルなんかじゃなくて、これは大会、と呼ぶのが気分なのです。
■ボールルームぶち抜きの大観衆
 シェラトンのボールルームを最大限に利用し、総勢7~800名かと思われるほどの人数が集合。中には出演者、その家族、スポンサー、審査員、そして純粋な観客がいっぱい。年齢層はとっても高いのですが、熱気ムンムンです!
■歌う市長「ムーフィー・ハネマン」氏登場
 開会の挨拶に、ホノルル市長のハネマン氏が登場です。彼はCDも出しているほど、歌が大好き。「日本にルーツを持つ皆さんが、歌を通じて文化や心の伝承につとめていることに価値がある」という言葉に、ハッとさせられてしまいました。
■衣装も豪華なパフォーマンス
 すごい、と噂には聞いていたのですが、皆さんの歌唱力レベルはすばらしくて、ひとつのショーとして楽しく、すぐに引き込まれていきました。歌が大好きな方々が、思いのたけを込めて披露する楽曲の数々。子どもから大人まで、堂々とお見事です。
■優勝賞品は、日本アマチュア歌謡祭出場
 カテゴリは、ジュニア、ティーン、アダルト、シニア、スーパーシニアと、全部で5つ。各カテゴリ別にトップ3を選出し、最後に、残った人たちの中からグランプリが決まります。今年は衣装もすてきなハヤシ・ノブエさんが優勝! 感極まって涙する姿に、皆の真剣度がうかがえます。
 演歌だけでなく、スタンダードやポップスも混ざって、良いバランス。うわ、すごい!と思った次の人が、またさらにそれを上回る歌唱を披露したりすることの連続で、飽きることなく5時間が過ぎました。ずっと顔がニコニコしたままで過ごしたのどかな時間。来年もぜひ観に行きたいですね。

ヨシの「新しいワイキキが見えてきた」の巻

2007年2月14日 09:28 | オアフ島 サービス ショッピング ホテル レストラン 

 アロハ! ヨシです。ワイキキの各所で行われている工事ですが、だんだんと形になってきて、そろそろ終わりが見えてきた感じです。ワクワクしますね。それでは主要なスポットの様子を一気にお見せしましょう。

2007年2月14日
 
●ビーチ・ウォーク
この通りの名前はルワース通りなのですが、なぜか1本隣りの通りと同じ名前が付いていています。コンセプトと響きで選んだそうです。この写真は先日おじゃましたタイムシェア「ウィンダム」から撮影したもの。新しい街が誕生した、という感じですね。写真上のほう、海が抜けて見えているところは、トランプタワーが建ち始めています。
●ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター
ダウンタウン側から工事が完了してきました。現在の工事の中心はちょうど真ん中あたりでしょうか。以前、小さなステージがあったエリアが、ロイヤル・ハワイアンの中庭とつながります。ヤシの木が植えられ、その遊歩道のようなものが見えますね。
●センター・オブ・ワイキキ
以前、ワイキキの映画館だったところに、新しいビルが建ちました。カリフォルニア・ピザ・キッチン、フットロッカー、アトランティス・シーフードなどのお店がすでに営業中。その名の通り、ワイキキのど真ん中で、早くも人気スポットの仲間入りをしています。
●グランド・ワイキキアン
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内に建設中の新しいタイムシェア。骨組みが見えてきましたね。2009年にはタイムシェア専用のタワーとして完成予定とのこと。38階建て、331室の大型タイムシェアがワイキキに誕生です。
●おまけ:クヒオ・ビーチ
先日までブルドーザが入って、ビーチの補修をしていましたが、現在は完了。広々としたビーチが戻ってきました。実はワイキキの砂はだんだん沖に流されてしまうので、定期的に砂の補充をしないといけないのです。砂はノースショアから運ばれてきているそうです。

チカの「ピンク・パレスでカンパニー・ランチ」の巻

2006年11月22日 10:11 | オアフ島 ホテル レストラン 

2006年11月22日
 
 アロハ! チカです。先週のとある日、2006年度決算が終わり、上野編集長からスタッフへ思いがけないレイのプレゼントが。そして「ピンク・パレス」として人気のザ・ロイヤル・ハワイアンの「サーフ・ルーム」にスタッフ全員で、ご苦労さまランチに出かけてきました。
 ランチの前には、ホテル中庭でクリスマス・カードのための写真撮影。いつもは私たちが撮影する側なのですが、今日は撮影される側になり、皆少しテレ気味です。いつもお世話になっているカメラマンの方が、リラックスさせてくれるように雰囲気を和ませてくれました。
 撮影には、10月から使用を始めた会社の新ロゴも仲間入り。会社名の考え方を表す「Win-Win-Win」の思想をより明確に図案化したものです。これはハワイの人間国宝と呼ばれる、クラレンス・リー氏のデザイン事務所を受け継ぐ山本クニ氏によるデザインです。クラレンス・リー氏については、12月1日配布スタートの冬号に特集を掲載しますので、ぜひご覧ください。
 写真撮影後、いざ「サーフ・ルーム」へ。目の前のビーチにはピンクと白のパラソルの下で、ハワイの太陽と海を楽しむ人々の姿が。レストランではどのテーブルからも、海が見え、波の音が聞こえます。なんと優雅な昼下がり…と夢見心地のところへ、次々に運ばれてくるおいしそうな料理の数々に感激です。
 終始和やかに食事を楽しみましたが、それぞれに注文した料理に、皆興味深々で、ついには「少し味見させてくださいよぉ」。どの料理もザ・ロイヤル・ハワイアンらしいこだわりを堪能することができました。来年度も楽しいカンパニー・ランチに行けるよう頑張りましょうね!