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和食の名店「ノブ」の寿司レッスンで初握り

世界5大陸に展開する人気和食店「ノブ」のオーナー、松久氏による寿司レッスンに参加!寿司職人歴50年の大ベテランを前に緊張の初握り!

2017年05月05日

アロハ! エリカです。

R_IMG_0440.jpgずっと行ってみたかったカカアコにある日本食の名店「ノブ・ホノルル」にやってきました!昨年末にワードビレッジの高級コンドミニアム「ワイエア」の1階に移転したばかりの新店舗です。

R_IMG_0469.jpgR_IMG_0484.jpg高級感あふれるスタイリッシュな店内は、その場にいるだけで気持ちを高めてくれる洗練された空間。ステキだなぁ〜。

といっても、ノブのお料理をいただきに来たわけではなく...

ノブで開催される「寿司レッスン」にやってきたのです!

まさかハワイで寿司レッスンが受けられるとは思いもしませんでした。しかも、レッスンの講師を務めるのはなんと、「世界のMATSUHISA」ことオーナーの松久氏本人!寿司職人歴50年以上の大ベテランによる超豪華な寿司レッスンなんです。

4月20日(木)に開催され、大興奮だったこちらのイベントの様子をレポートします〜。人生初の寿司握り体験にドキドキワクワク。

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プロフィール
「NOBU」、「Matsuhisa」オーナー

松久 信幸/NOBUYUKI MATSUHISA

埼玉県出身。14歳の頃、お兄さんに初めて連れていかれた寿司屋で料理の世界に魅了され、寿司職人になることを決意。1987年、ビバリーヒルズに「Matsuhisa」を開店。伝統的な日本料理にペルーなど中南米のテイストを取り入れた創作料理が、ハリウッドセレブの間でたちまち話題に。全米ベストシェフ10人(Food & Wine紙)や全米「味」部門1位(Zagat Survey)、「NOBU London」のミシュラン一つ星獲得など受賞歴も多数。



R_R_IMG_0486.jpgカウンター席には予め、寿司作りに使用する材料がずらりと並べられていました。今回のレッスンでは、握り4貫(まぐろ、はまち、鯛、サーモン)と手巻き2つ(スパイシーツナロールとカリフォルニアロール)を作ります。

RR_IMG_0613.jpgカウンター越しに、松久さんが寿司を握るポイントを6段階に分けて説明してくれます。
(本当は写真とともに握り方のポイントをシェアしたいところですが、入念に手を洗った後なのでカメラが使用できず残念!すみません...。)


お寿司を握るって簡単そうに見えるのに、実際にやってみると手にお米がベタベタくっつくわ、やっとの思いで握ったシャリがまっぷたつに別れるわで、本当に難しい!(泣)。

挫折しそうになりながらも、松久さんの「大丈夫!練習すれば上手になるから。」という言葉に励まされ、なんとかカタチになりました。

完成した渾身の作品がこちら。

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どうでしょう?すこしシャリの形がいびつですが、初めてにしてはなかなかいい感じだと思いません?

試行錯誤しながら握ったお寿司たちは、とっても愛おしく感じます(笑)。

握りの次は手巻き寿司。これは簡単でしょうと余裕ぶっていたら、シャリを詰め過ぎで上手く巻けず底からシャリがはみ出る始末...。

しかし!

R_IMG_0597.jpgそんな失敗もショットグラスに差すだけで、ごまかせます(笑)。
この技、お客さんを招待するときに便利かも!今度お家で実践してみよ〜。

肝心のお味ですが、自分で握ったとは思えないほど、どれも本当においしかったです!

って、使用している食材の力が大きいんですけどね(笑)。

シャリには新潟産のキヌヒカリを使用していたり、ネタはそれぞれ日本やハワイをはじめ、世界各国からその時期の一番いいネタを厳選していたりと、食材ひとつひとつにこだわりが詰まっています。

ちなみに東京をはじめフランスやロンドンなど、世界中に展開する「ノブ」では、共通の基本レシピが順守されていて、お寿司のレシピもそのひとつなのだそう。どこの店舗でも本格派のお寿司が楽しめるって良いですね!

R_IMG_0605.jpg最後にオーナーの松久さんと。明るくてとってもステキな方でした〜!
一年のうち10カ月は自宅を留守にし、世界中にある「ノブ」や「マツヒサ」の店舗を巡っているという多忙な松久さん。
本日は貴重な機会をありがとうございました!

「ノブ・ホノルル」ではお寿司のほか、鉄板焼きのコースなどもあるので、特別な夜を楽しみたい方は是非利用してみてくださいね〜!その際は早めのご予約がオススメですよ!

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