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ユカリンの「カパフルにセーフウェイ誕生!」の巻

2007年11月21日 | オアフ島 ショッピング 

アロハ!ユカリンです。
ワイキキの東、ホノルル動物園の前から山側に向っている道がカパフル・アベニュー。プレートランチで有名なレインボー・ドライブインをはじめ、ハワイアン・フードのレストラン、アンティーク・ショップなどがある、どこか昔懐かしいローカル色の濃い街に、新しいショッピング・コンプレックスが誕生しました!

2007年11月21日
 
■正面にそびえ建つセーフウェイ
 ドーンと正面にあるのがスーパーマーケットのセーフウェイ。中に入ってみると…、そのレジの数に驚きです。数えてみたらなんと、20ものラインが! これはすごい~!! しかもセルフ・チェッキング(自分で清算可能)のレジまで完備されていました。
■品ぞろえはハイソな感じ
 普段は近所のベレタニア店かマノア店のセーフウェイに行くのですが、このカパフル店は、オーガニック系が他店よりも充実している感じ。たとえばドライ・フルーツやシリアル、ナッツ類などがディスペンサーから好みの量を購入できるスタイルになっていて、まるで自然食品店の「ダウン・トゥ・アース」のようでした。
■ホリデー・シーズン直前!
 今週末には「サンクス・ギビング」、そして「クリスマス」と、アメリカに「ホリデー・シーズン」がやってきます。食品売り場には、サンクスギビングに欠かせない巨大なターキーが、冷凍状態で待機しています(笑)。ほかにもクリスマス用の大きなハムの塊も。このハムが、クリスマス・ランチのおいしいエッグ・ベネディクトになるのね~♪
■これからもまだまだ目が離せないカパフル!
 敷地内にはセーフウェイのほか、まだまだ複数の建物があり、ショップの「COMING SOON!」(まもなくオープン!)のサインが目に付きます。これから順次オープンして、コンプレックス内の全ショップに行くのが今から楽しみです!

カズの「本誌&ハワイ島版の冬号制作を振り返り」の巻

2007年11月14日 | オアフ島 ハワイ島・ネイバー 取材 

 アロハ! カズです。
 早いもので、今年もあと1カ月あまり。12月1日には今年最後となるアロハストリート冬号が、さらに12月10日にはハワイ島版も配布開始! と今回は2冊同時進行というハード・スケジュール。充実した? この1カ月を振り返ります。

 今回のアロハストリートは、新しい変化が盛りだくさん。久々に表紙のデザインを変更し、カバーモデルのタミーちゃんも撮り下ろしカットを採用しました。まずは衣装合わせのため、オフィスにて打ち合わせ。私は初対面だったのですが、1年ぶりに現れた彼女はすっかり大人びた感じで、成長を感じました。

 そして、いざ表紙撮影。我々スタッフは、モデルやカメラマン、スタイリストなどスタッフが最高のコンディションで仕事ができるよう、現場を切り盛りします。葉っぱを押さえてベストな位置に調整することも大切なお仕事。「ありがとう」とタミーちゃんが笑顔で言ってくれるだけで、報われるってもんです。

 とある日は、レストラン取材のためハワイ島のカイルア・コナへ。晴天率が高いカイルア・コナですが、この日は曇り気味。そのためか湿気たっぷりの海風を浴び、汗だくの取材となりました。でもアロハストリートのハワイ島版を持って街歩きしている方を見ると、疲れもふっとびます。

 再び本誌制作現場に。今回のインタビューは弱冠16歳のプロゴルファー、タッド・フジカワ選手。小柄ながらパワフルなスイングに、さすがはプロ!と、スタッフは一同びっくり。高校生としての素顔や、ゴルファーとしての夢を語ってくれたインタビューに乞うご期待!

 そして先週は1週間東京に缶詰でした。アロハストリートは両誌とも日本で印刷しているため、入稿直前の最終チェックは日本で行ないます。印刷会社やデザイン事務所も、創刊以来初めての2冊同時進行に最後まで全力投球していただき、何とか期日通り終了しました。

 今回はほかにもファッション特集や、携帯サイトと連動した仕組みなど新しいコンテンツが多いのでお楽しみに! 近日中に当ウエブサイトで次号の紹介告知をいたします。

キッシーの「今年もハワイに映画祭がやって来た!」の巻

2007年11月07日 | オアフ島 

アロハ! キッシーです。
 今年も10月18日~28日に、恒例の「ルイヴィトン・ハワイ国際映画祭」が開催されました。年々規模も大きくなり、期間中は、メイン会場となるドール・キャナリー・シアター周辺も華やかな雰囲気に包まれます。普段は上映されるチャンスの少ない日本映画をはじめ、さまざまな国の興味深い映画が見られるチャンスとあって、週末は映画三昧だった私。ほんの少しではありますが、今年の様子をお届けします。

2007年11月7日
 
 まずは、映画祭のオープニングを飾る記者会見。ロイヤル・ハワイアンの中庭で行われた会見には、女優としてだけでなく、監督としても活躍中ジョアン・チェンや、韓国のスター、イ・ジュンギをはじめ、審査員を務める各界著名人らが登場。中でも美しさが目を引いたジョアン・チェンは「アクティング・アチーブメント賞」を受賞。後日、主演作の「The Home Song Stories」もみごと映画祭のグランプリである「ゴールデン・オーキッド賞」を獲得しました。
 その後、個別のインタビューが行われた会場前には、イ・ジュンキのファンが大集合! ちょっと憂いを帯びた美青年かと思いきや、会見で見たご本人は、質問にきちんと答える好青年の印象でした。「王の男」で大ブレイク、日本でも一躍人気者となった彼は、有望な若手映画スターに贈られる「ライジング・スター」賞を受賞。週末に上映された新作「May 18」も長蛇の列で、ハワイでも韓流ブームは健在です。
 さて、いよいよ映画祭の始まりです。上映会場は、ドール・キャナリー・シアターやハワイ・シアターなど。チケットをゲットした観客は、劇場の前に作られたサインに沿って並びますが、通常の映画上映も行われているので、会場前はやや混乱気味。でも、みんな楽しみに待っている感じが伝わってきて、待っている間もワクワクします。隣の列に並んでいる人から、「君の見る映画はどんなストーリーなの?」とか聞かれたりしますが、まだ見てないからわかりません…。
 今年は、日本映画も充実していて、見たい作品がたくさん。上映時間をチェックして、少ない時間で効率よく見ないといけません。「武士の一分」「憑神」「やじきた道中てれすこ」などの時代劇や、「東京タワー」「かもめ食堂」といった人気作品が、一挙にハワイで見られるのは本当に夢のよう(笑)。ふと隣を見ると、新聞を自分流にアレンジして、一目でわかるように工夫している人を発見! なるほど、これは便利。
 上映の前には、スタッフや関係者が挨拶を行い、映画の簡単な説明を行うのですが、香港映画「ブラッド・ブラザーズ」を見たときのこと。上映前にトイレに行き、ポップコーンを買って席に戻ると、上映開始1分前。しかし一緒に行った友人が「今、主演のダニエル・ウーが挨拶してた…」と一言。え!? だって、その彼が見たくて、この映画を選んだのに…。あとで探せど、彼の姿は見つからず(泣)、大きなスクリーンでハードボイルドな演技を堪能させていただきました。
 というわけで、映画好きの欲求を満たしてくれる、夢のような10日間はあっという間に終了。見たい映画はもっとありましたが、それはまたの機会ということで。
 今年は期間限定のカフェをオープンしたり、ビデオ・オン・デマンドで自宅にいながら映画鑑賞し、気に入った作品に投票してもらう新システムの導入など、さまざまなな新しい試みを行い、進化を続けるハワイ国際映画祭。来年も楽しみです!