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ヨシの「ヒルトンのラグーンがきれいになった」の巻

2007年10月31日 | オアフ島 ホテル 

2007年10月31日
 
 アロハ! ヨシです。皆さん、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジにラグーンがあるのをご存知ですよね。このラグーンが約1年間の改修工事を終え、海水浴やウオーター・アクティビティが楽しめる美しいラグーンに生まれ変わります。11月下旬のオープンを控えて、お披露目セレモニーが開かれましたので、行って参りました!
 セレモニーは同時にオープンするラグーン・タワー前の芝生エリアで開催。ハワイ州の副知事、政界関係者も駆けつけるなど厳かな雰囲気です。ちなみに、このラグーンの正式名称は「デューク・パオア・カハナモク・ラグーン」といいまして、あの伝説のサーファーにちなんで命名されたもの。今回はデューク・カハナモクのひ姪にあたるジョアン・カハナモク・ステアリングさんもハワイ島からいらしていました。
 関係者のスピーチに続き、いよいよブレッシング(お清め)です。ラグーンの向こう側からアウトリガー・カヌーに乗ったカフナがやってきます。その周りでは、サーファーたちがパドリングで併走します。サーファーたちがロングボードを背負いビーチに立つと、いにしえのワイキキが目の前に現れたよう…。夕日に染まるその美しい光景に参加者は息をのみます。
 こんな感じです。
 さて、ラグーンの中央には、ふたつの滝がある小さな島ができていました。また、先端の水の循環装置を設置し、7カ所の井戸から海水を汲み上げ、1日におよそ5回のサイクルで水を入れ替えるそうです。ラグーンの周りにも椰子の木や熱帯植物が植えられるなど、家族連れで心地よく過ごせそうです。私も子どもをつれて遊びに来ようと思っています。ヒルトンの魅力がまた増えましたね!

編集長の「日系ロコのカラオケ大会」の巻

2007年10月24日 | オアフ島 ホテル 

KZOO(ケーズー)という日本語AMラジオ局が、ハワイにはあります。朝から夜まで、毎日日本語でハワイや日本の情報を流していて、在住者には貴重な存在。日系ロコに絶大な支持を誇る彼らが毎年催している一大イベントが、「カラオケ・フェスティバル」です。前々から行ってみたかったのですが、今年、晴れて実現です!

2007年10月24日
 
■赤い垂れ幕がムード満点
 開場は朝10時。これから5時間にわたって、すごい大会が繰り広げられるのです。会場に入ると、まず目にはいるのが大きな赤い垂れ幕。「KARAOKE TAIKAI」。そう、フェスティバルなんかじゃなくて、これは大会、と呼ぶのが気分なのです。
■ボールルームぶち抜きの大観衆
 シェラトンのボールルームを最大限に利用し、総勢7~800名かと思われるほどの人数が集合。中には出演者、その家族、スポンサー、審査員、そして純粋な観客がいっぱい。年齢層はとっても高いのですが、熱気ムンムンです!
■歌う市長「ムーフィー・ハネマン」氏登場
 開会の挨拶に、ホノルル市長のハネマン氏が登場です。彼はCDも出しているほど、歌が大好き。「日本にルーツを持つ皆さんが、歌を通じて文化や心の伝承につとめていることに価値がある」という言葉に、ハッとさせられてしまいました。
■衣装も豪華なパフォーマンス
 すごい、と噂には聞いていたのですが、皆さんの歌唱力レベルはすばらしくて、ひとつのショーとして楽しく、すぐに引き込まれていきました。歌が大好きな方々が、思いのたけを込めて披露する楽曲の数々。子どもから大人まで、堂々とお見事です。
■優勝賞品は、日本アマチュア歌謡祭出場
 カテゴリは、ジュニア、ティーン、アダルト、シニア、スーパーシニアと、全部で5つ。各カテゴリ別にトップ3を選出し、最後に、残った人たちの中からグランプリが決まります。今年は衣装もすてきなハヤシ・ノブエさんが優勝! 感極まって涙する姿に、皆の真剣度がうかがえます。
 演歌だけでなく、スタンダードやポップスも混ざって、良いバランス。うわ、すごい!と思った次の人が、またさらにそれを上回る歌唱を披露したりすることの連続で、飽きることなく5時間が過ぎました。ずっと顔がニコニコしたままで過ごしたのどかな時間。来年もぜひ観に行きたいですね。

ユカリンの「待ってました!ブルーエンジェルス航空ショー」の巻

2007年10月17日 | オアフ島 

アロハ!ユカリンです。
 カネオヘにあるアメリカ軍のマリーン基地に3年ぶりにブルーエンジェルスの航空ショーがやってきました。前回は、まだ小さかった息子たちは、爆音におびえるだけ…でしたが、今回はどうだったのでしょう? それではさっそくご覧ください!

2007年10月17日
 
■広い基地内では、車を停めた場所をお忘れなく!
 3年前の航空ショーでは、はやる気持ちを抑えきれず、自分が駐車した場所を覚えていなくて、ショーの終了後4時間も探しまわった嫌な思い出が。今回は、同じ間違いをしないよう、念には念を入れて駐車した場所を記憶(笑)! そして無事会場に到着すると、様々なタイプの飛行機やヘリコプター、自動車が展示してあり、親子そろって大興奮です。
■寝た子も起きる!ダイナマイト大爆発!
 ブルーエンジェルスの出番は、最後の最後と知りながら、それでも朝の8時半には自宅を出発し、現地に向った私たち。お天気も絶好調だし、友人が用意してくれたお弁当を食べたら…夢の中に入って行きそうだったその瞬間! ドッカーン!と爆音が。飛び起きて目の前を見ると、そこにはダイナマイトの爆発で大きな炎と黒い煙がモクモクと出ています。しかも2連ちゃんです。あー、ビックリした。アメリカ軍はやることがデカいぞ。
■10,000フィートの空中からスカイダイブ
 朝の9時から始まったエアショーは、宙返りをするヘリコプターや上下左右自由自在に飛ぶプロペラ飛行機などのショーがあり、なかでも10,000フィート(約3,048メートル)上空を飛ぶヘリコプターからのスカイダイブには圧巻! そして、かなりの速度で降下するダイバーたちの足元から出ているピンクや黄色などのカラフルなスモークには大歓声でした。
■初めてみる本物のマシンガンに興奮の次男
 会場では、実際に軍隊で使用している巨大なヘリコプターや飛行機に試乗することができます。そのなかでもとくに人気があったのが、本物のマシンガンに触らせてもらえるハワイアン戦士のデザインが施された「EASY RIDERS」という飛行機。うちの次男もすっかりその気になっていました(笑)。
■待ってました! ブルーエンジェルス
 時間も3時をまわり、いよいよお待ちかねのブルーエンジェルスの登場です。スピーカーからは映画「トップガン」のテーマソングが流れ、気分がどんどん盛り上がってきます。朝早く到着したおかげで滑走路が見える最前列を確保できた私たちは、コックピットのパイロットに手を振られ、もうクラクラ~(笑)。
 猛スピードで大空へと飛んでいったブルーエンジェルスは、狂いのない完璧なテクニック飛行で観客を夢中にさせていました。そんなブルーエンジェルスをカメラで追いかけながら、「我が息子もあんなかっこいいパイロットになってくれないかあ…」と淡い夢を持ってしまった1日でした(笑)。
 

キッシーの「国際色豊かな週末イベントをはしご」の巻

2007年10月10日 | オアフ島 

 アロハ! キッシーです。
 ハワイでも、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。そのせいか、各地でイベントが盛りだくさん。今回は、ハワイならではのインターナショナルなイベントを体験した週末の様子をご紹介します。

2007年10月10日
 
■インドネシア編
 ハワイ大学にあるケネディ・シアターでは、ダンスや演劇など、さまざまなパフォーマンスを上演していますが、インドネシアの民話を元にした劇「Kraken-ka」に興味を引かれ、初めて足を運んでみました。子ども向きのストーリーとあって、会場はファミリーでいっぱい。でも主役はコモド・ドラゴンだったので、ドラゴン好きの私は大満足。インドネシアとハワイの融合を楽しませていただきました。
■ローカル編
 そして毎年、のどかな雰囲気に癒される「ディスカバー・モイリイリ・フェスティバル」が行われ、出かけてきました。昔は野球場だったという公園で行われるローカル色豊かなフェスティバルは、あいにくの雨模様。そんな中でも、名物のマナプア売りが登場したり、ロイヤル・ハワイアン・バンドによる演奏が行われたりして、お祭り気分を盛り上げます。ワイキキから会場までトロリーも出ているので、旅行者の方も気軽に参加できるのがうれしいですね。
■POW WOW編
 お天気に恵まれた日曜日、ホノルル美術館の向かいにあるトーマス・スクエアで、ネイティブ・アメリカンたちのお祭り「POW WOW」が行われているのを目撃! さっそくのぞいてみました。公園内には、テントがたてられ、その前で美しい衣装を身につけたネイティブ・アメリカンたちが歌やダンスを披露。なかなか見る機会のないPOW WOWたちの伝統的な儀式なども行われ、神聖な雰囲気が漂っていました。
■チャイナ編
 POW WOWを堪能して向かった先は、中国のさまざまな文化や魅力を伝える「スプレンダー・オブ・チャイナ」。広い会場では、たくさんのブースが店を広げ、舞台ではファッションショーも。とくに注目を集めていたのは、2008年に開催される北京オリンピックのオフィシャル・グッズの販売ブース。たくさんの人がTシャツやピンズを買い求める姿が印象的でした。うーん、いまから買っておけば、プレミア付くこと間違いなし!?
■番外編
 日曜の早朝、アラモアナ・ビーチ・パークに、たくさんのペットが大集合! 恒例の「ペット・ウォーク」に集まったのは、ちっちゃな犬から大型犬まで、さまざまな種類の犬、犬、犬…(ネコは?)。途中で海に入ったり、ランニング中の人を追いかけてみたりするやんちゃな子もいれば、おとなしくカートに乗って飼い主とコースを回る子もいて、見ているだけでウキウキ。いつかは日本からやってきたうちの子も参加できるといいな。
 たくさんの人種が暮らすハワイらしく、週末は国際色豊かなイベントが目白押し。皆さんも、地元の人と一緒にさまざまなイベントを楽しんでみませんか? 今までと違ったハワイが見えてくるかもしれませんよ。

カズの「粋な大人のフライデー・ナイト」の巻 

2007年10月02日 | オアフ島 取材 

 アロハ! カズです。
 秋といえば、食欲、スポーツ、読書といろいろな言葉で表されますが、今回は芸術ということで、ホノルル美術館の月例イベントである「アート・アフター・ダーク」に出掛けてきました。

2007年10月2日
 
 毎月最終金曜日の夜に行われる「アート・アフター・ダーク」とは、アートに関連したホノルル美術館のイベント。美術館の会員は参加費無料ということもあり、毎月1,000人近くもの人が集まるそうです。9月は「ワイキキ・シック」と題し、アーバン・コンテポラリーな雰囲気にリニューアルした「ワイキキ・パーク・ホテル」がスポンサーとなりました。
 美術館に着くといきなりビックリ。派手なスポーツカーがお出迎えです。これはワイキキ・パーク・ホテルの宿泊者限定サービスである、ロータス・エリーゼのレンタカーをアピールするもの。レッドカーペットにふさわしい、おしゃれな装いの方々が続々とやってきす。
 入館すると、中庭ではアート・パーフォーマーがダンスを披露したり、若手アーティストが大きなキャンバスに絵を描いていました。普段の美術館は静かに芸術観賞をする場所ですが、このイベントは気軽にアートを楽しめるよう、毎回こうした演出が用意されています。こうした企画と同時に美術館内のアートも鑑賞できるので、かなりお得です。
 今回のワイキキ・シックの目玉は、ワイキキ・パーク・ホテルに5月にオープンした「ノブ・ワイキキ」、そしてビーチ・ウォークにワイキキ初出店となった「ロイズ」、ワイキキ・パークの姉妹ホテルであるハレクラニのダイニングの料理が提供されること。ひとくちサイズなので、各ブースを回り色々と味わうことができました。
 これらはワイキキ・パーク・ホテルの部屋に置いてあるアメニティ。オレンジ色のピローはカリフォルニアのデザイナーによるもので、かわいらしいと女性に人気。ウエルカム・ウォーターはガラス瓶でスタイリッシュに、アイスペールはシルバー製と細かいところまでおしゃれにこだわってます。詳細は近々レポートしますのでお楽しみに。
 開場から2時間が経っても人の波は止まず、歩くのも大変なほどの大にぎわい。各ブースには列ができますが、ストレスを感じるどころか、グラスを片手に皆さん会話を楽しんでいます。中庭やテラスなどの開放的なロケーションで、DJやライブバンドが場内をさらに盛り上げます。金曜の夜にふさわしい大人のイベントでした。
 シック(chic)を辞書で引いてみると「粋(な)」とあります。そう、このイベントは粋な大人が集まり、美味しい食事とお酒を味わいながら、アートを楽しむという企画だったんですね。こうした都会的な大人の雰囲気がお好きな方は、次回のハワイ滞在にワイキキ・パーク・ホテルを検討してみてはいかがでしょうか。

ワイキキ・パーク・ホテルの
詳しい情報はこちら

 アート・アフター・ダークは一般の方も参加できますので、この時期に旅行の方はぜひお出掛けを。