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チカの「神秘的なカウアイ島へ小旅行!」の巻

2007年05月30日 | ハワイ島・ネイバー 

 アロハ! チカです。先日、週末を利用してガーデン・アイランド「カウアイ島」へ行ってきました。私にとっては癒しの島。このところ疲れ気味だった心と体を、すっかりリフレッシュすることができました!

2007年5月30日
 
 到着した金曜の夜に行ったレストランでかわいい小物を見つけました。わかりづらいかもしれませんが、スリッパの形をした、ソルト&ペッパーの容器です。かわいいでしょ? 思わずパチリ。
 これは、有名なハナレイの田園風景です。昔の日本にタイムスリップしたかのようですね。ハナレイという街は島の北に位置するのですが、この町から最北端まで神秘的な風景が続きます。
 こちらは、ドライ・ケーブです。次にご紹介するウエット・ケーブとならび、伝説などにも登場する洞窟です。小人メネフネがこの洞窟に悪霊を閉じ込めたそうです。中はひんやりしていて、時間がぴったりと止まっているかのようでした。
 で、こちらがウエット・ケーブ。こちらの洞窟には、あの火山で有名な女神「ペレ」がここに住んでいたという伝説が。数千年前からずっと変わらないのかと思うと、なんか不思議な感じがします。青空が広がる、洞窟の外の森林とはまるで別世界です。
 キラウエア灯台から、滞在したプリンスヴィルというリゾートを眺めてみました。このキラウエア灯台の周辺は野生動物保護区に指定されているので、ハワイの州鳥「ネネ」があちこちにいたり、海鳥の子育て姿などを観察することが出来ます。
 私の大好きな「カウアイ島」は、ハワイ諸島で最初に誕生した島。緑が多いことからガーデン・アイランドとも呼ばれています。島にいるだけで、癒されパワーがみなぎってくる感じがします。みなさんもぜひ次回は、カウアイ島小旅行を加えてみてくださいね。

編集長の「本場ロハス・フォーラムに参加しました」の巻

2007年05月23日 | 取材 

2007年5月23日
 
一昨年から昨年にかけて、日本ではロハスという言葉が一般的になりました。その言葉の発祥の地であるアメリカで行われ続けて11年目という「ロハス・フォーラム」に参加してまいりました。(ロハスについては、こちらをご参照ください。)
ロサンゼルスのベニスビーチ近くにあるホテルに集結した参加者はおよそ600名。昨年はブームだったこともあり、日本からツアーが組まれて50名ほど参加されたようですが、今年は10名以下とのこと。半数はロハス系のビジネスを展開する起業家のようです。
丸2日間の会期中、講演、パネル・ディスカッション、体験型セミナー、展示会、エクササイズ、ネットワーキング・パーティなど、とにかく催しがぎっしり。「持続可能な経済」、「健康的なライフスタイル」、「代替ヘルスケア」、「自己開発」、そして「環境を配慮したライフスタイル」という5つのロハスのテーマに基づいて、情報交換や活発な議論が交わされます。
会場では、もちろんすべてのゴミがこうやって細かく仕分けされています。アメリカでは分別ゴミ箱はあまり見かけないので、これはどこに入れればいいのか、とっさに迷う時も……。
展示会場では、有機素材から作るプラスティックとか、オーガニックのお茶ブランド、社会的責任(CSR)を果たそうとする企業への投資サービス、ロハス・ビジネス企業を応援する投資ファンド、天然素材からできた基礎化粧品などなど、思想たっぷりの各社がブース展開をしていました。
旅行系では、唯一、コスタリカのロッジが登場。1983年に永世非武装中立を宣言。環境保護先進国としても有名で、近年は、エコツアーが人気なのだそうです。ちょうどフォーラムの前にお会いした方から、コスタリカで人が元気になれるユニークなホテルを造るんだ、という話を聞いたばかりだったので、不思議なシンクロニシティを感じました。
アロハストリート・ネイチャー・プロジェクトの新しい展開についても、たくさんのヒントをいただき、本当に参加して良かったと思える充実の内容でした。フォーラムの詳細は、人と社会と地球を大事にするビジネス情報誌「オルタナ」のウエブサイトにてレポートされています。

ユカリンの「買わずにはいられなかったハワイ限定アイテム」の巻

2007年05月16日 | オアフ島 ショッピング 

 アロハ! ユカリンです。
 突然ですが、限定品って好きですか? 気になるタイプですか? 実は私、そういうのに目がないんです(笑)。そんな私が最近見つけた、買わずにいられなかったアイテムをご紹介しましょう!

2007年5月16日
 
■MAHALO! 100th Anniversary
 早朝、子どもを学校まで送って行く時、ときどきカラカウアで遭遇する「ありがとう! コカ・コーラ、ハワイで100周年」のキャッチフレーズが書かれたコカ・コーラの配達用トラック。ボトルにかけられたレイとハイビスカスの大きなペイントが施された赤がトレードマークです。そうか、ハワイで販売されて100周年なんだ。コカ・コーラがアトランタで誕生したのが1886年だから、誕生から21年経ってハワイにやってきたんですね。なるほど!
■探しまわってとうとう見つけた記念ボトル
 そして…今年に入ってから流通していた記念ボトルをカリヒのスーパーマーケットでやっと見つけました! クラシック・ボトルが6本入った「100周年記念のコカ・コーラ」です。あまりのうれしさに棚に残っていた3セット全部を購入しようと思ったけれど、値段を見て断念。だって、6本入りで5ドル以上もしているんです。高いよー。缶入りの倍の値段だよ。将来はプレミアがつくかな?なぁんて、ちょっといやらしいことを考えてみたけれど、やっぱり高すぎるので、1セットのみお買い上げ(笑)。
■内容量がバラバラなのもご愛嬌?
 「ねえ、あのコーラ飲んでもいーい?」と聞かれること百万回(笑)。「ダメなのよ、記念ボトルだからね」と答える私に、不思議顔の子どもたち。そんな特別扱いの飲めないコーラをじっと見ていた長男が、「マミー、これ誰かが飲んでまたキャップをしたの?」と言うじゃない? 「どれどれ、あ! 本当だわ、なんなの!?」 コーラを並べると、どれもこれも入っている量がバラバラ。コレ、絶対に瓶詰めはハワイでやっているにちがいないと思う。キッチリとしていないところがハワイらしい…っていうか(笑)。
※注:内容量がチグハグなのがわかるよう、画像に緑色で印をいれました。
■そしてスパムは70周年!
 もうひとつ、ハワイ限定ではないけれど…。ハワイでもっとも愛されている缶詰「スパム」。こちらは生まれて70周年だそうで、今なら「70th Anniversary」の古き良きアメリカ~なデザインの缶が期間限定で販売中です。そういえば聞いた話によると、ハワイでスパムが人気になったのは、第二次世界大戦後すぐだったそう。ハワイ出身の兵隊さんが、戦地で食べたスパムが気に入り、ハワイに戻ってからみんなに紹介したんだとか。ご飯を好むアジア人の多いハワイには、塩味の強いスパムはぴったりなおかずだったのかもしれないですね。

ユカリンの「スパム・ジャム」イベントリポートはこちら
■スパムにはハワイ・バージョンもあるのだ
 最近はあまり見かけなくなったけれど、スパムにはフラガールのデザインがかわいいハワイ・バージョンもあります。缶の裏側にはスパムむすびの作り方なんかも書いてあって、アメリカ人にもおみやげとして人気が高かったようですよ。もちろん、日本へのおみやげにも喜ばれること間違いなしです。そんな私も里帰りの時は、重いとわかっていながらも大量に買ってしまうのがスパムなのです(笑)。このパッケージ、見かけたら即買いをおすすめです!

ヨシの「ゴルフデビュー」の巻

2007年05月09日 | オアフ島 

2007年5月9日
 
アロハ! ヨシです。
先日、初めてゴルフに行ってきました! 「おじさんのやるものでしょ」とゴルフには距離をおいていたのですが、アロハストリートをお手伝いいただいている同世代のカメラマンの皆さんが、昨年より続々とゴルフ・デビュー。なんだかとても楽しそうだし、そういえば俺も、もういい加減おじさんだなあ…というわけで(笑)、ゴルファーズ・パラダイスのハワイで、コース・デビューとあいなったわけです。
今回やってきたのは、ハワイ・プリンスのゴルフ場。ワイケレのちょっと先、エヴァ地区にあります。ゴルフ場に到着すると、カートに乗ってあれよあれよという間にコースに出発。天気もよく、空とグリーンのコントラストがとてもきれいです。広いフェアウエイには誰もおらず、カモのような鳥や、大きなトンボが飛んでいたりして、のんびりした雰囲気。練習場とは違う美しい風景に、すっかり気分がよくなってしまいました。
さて、小心者の私がゴルフをやらない理由のひとつに「道具が高そう…」というのがあったのですが、今回コース・デビューにあたって購入したのは、グローブとボールだけ。あとはすべてカメラマンさんよりお借りしました。ありがたいことです、ハイ。「最初はなくすからたくさん買っておいてね」と言われたので、ボールは一気に30個購入。ウォルマートで15ドルくらいでした。自分の目印をつけて打つんだそうです。なるほど、なるほど。
というわけで、記念すべき1打目です。ちょっと緊張…。ティーを挿して「それ!」と打ってみると「あらららら…」大きく右にそれて、いきなりのOB。「ドンマイ、ドンマイ」ということで、もう一度。「えい!」今度はゴロで、すぐその辺に転がります。「オッケー、オッケー」。うーん…。その後も、池という池に落とし、左右のブッシュに打ち込み、予想通り10個以上のボールをなくしました。
スコアは言えないくらいにひどいものでしたが、一緒に回ってもらったカメラマンさんたちのサポートのおかげで、初めてのゴルフをすっかり満喫。うーん、ちょっと楽しいかも!というわけで、翌日はクラブを見に行ってしまいました(笑)。年末には上野編集長も巻き込んで「アロハストリート・カップ」をやることに勝手に決定。その来たる日に向けて、頑張って練習したいと思っております。つづく(笑)。

キッシーの「I Love Kailuaな週末」の巻

2007年05月02日 | オアフ島 取材 

 アロハ! キッシーです。日曜日に、ビーチの美しさで有名なカイルアの街で開催された「I love Kailua」というイベントに出かけてきました。これは、街の入り口であるカイルア・ショッピング・センター前の道路を歩行者天国にして、レストランやクラフトなどのブースを並べ、ショッピングや食べ物、エンターテインメントをのんびり楽しむという、とってもローカルなタウン・パーティなのですが、目的はカイルア・ラニカイの自然保護。売り上げの一部が、この地域一体の自然環境保護に使われるのです。ロコも大いに楽しんだ1日を、駆け足でご紹介しますね。

2007年5月2日
 
■7:59am
 日曜日の朝。「I love Kailua」に出店するという知り合いとともに、久しぶりにカイルアへ。クラフト好きな私にとって、このようなお誘いは断れません(笑)。はい、お手伝いでも何でもするので、行かせていただきます。というわけで、早起きしてカイルアへ向かうと、お天気はやや曇り気味。到着すると、虹が出迎えてくれました。
■9:00am
 ブロック・パーティの開始は11:00ですが、いつもは車が行きかう目抜き通りが、9:00になると通行止めに。それを待っていた出店者たちが、一斉にテント作り始めます。皆さん、手際がいいことこの上なく、コンパクトにまとめた荷物をほどくと、あっという間にテントとショップが完成。子どものための遊具も運び込まれ、日曜日のひとときを楽しむパーティ会場の準備が整っていきます。
■12:05pm
 パーティがスタートし、しばらくすると、どこからともなくいい香りが漂ってきます。カイルアの有名レストランも数多く出店しているため、フードの各ブースには食欲をそそる自慢のメニューが並んでいるのです。そろそろおなかも空いたし、何を食べようか考えて、ひと周り、ふた周りしている間に、どんどん人が増えて、あっという間にどこのフード・ブースも大行列。そっか、悩んでいる場合じゃないんだ…(笑)。
■14:30pm
 地元アーティストの作品の即売なども行われている中、アロハストリート制作のカレンダーでおなじみの女流カメラマン、スーザン・ベネイさんのブースを発見。彼女はカイルア在住で、アロハストリート春号「ロコのおすすめ」のページに登場、カイルアの街をご紹介していただいています。なんとこの日の朝、アメリカ本土にいる彼女の娘さんが出産したそうで、「私、おばあちゃんになったのよ!」とうれしそうに教えてくれました。
■15:45pm
 気がつけば、もうじきクローズの時間。でも通りには、まだまだこんなにたくさんの人がいて、のんびりとした時間を過ごしています。この日はパーティ開始頃から晴天に恵まれ、子どもから大人まで、いつもと違う街の風景を楽しんだ様子。こんなのどかなイベントによって、いつまでもカイルア・ラニカイの美しい景観が保たれればステキですね。来年もぜひ出かけてみたいと思った、日曜日の午後。もちろんこの後、お片づけ、ゴミ拾いを手伝って帰りました!