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カズの「アロハストリート生活がスタート続編」の巻

2007年04月25日 | オアフ島 ハワイで暮らす 

 アロハ! カズです。
 このコラムに初登場してから早1カ月半が経ちました。ハワイにきて、まずしなくてはならないのが家探しです。慣習も違い、なかなか苦労をしましたが、そんな日々を振り返ってみました。

2007年4月25日
 
 前回の更新日は私の誕生日でしたが、公約通り?その日は仕事帰りに会社の方々がポキとビールでお祝いしてくれました。ハワイに来て最初の誕生日が寂しいものにならず、とてもうれしかったです。写真は友だちからのプレゼント。オフィスワークということでホチキスなのですが、なんとも言えぬかわいらしさ。こいつ、気に入ってます。
 その後の私生活ですが、聞いていた通り家探しは一苦労。新聞の日曜版には賃貸アパートがズラっと紹介されているので、赤ペン片手にめぼしいところをチェックし、電話でアポをとります。実際に物件を見てみるとイメージと違うところも多く、気に入った物件は入居審査を申請しますが、これが有料の場合が多いのです。もちろんパスしなくてもお金は戻ってきません。
 何軒か見て回るうちに、こちらも目が肥えてきます。「この近辺はうるさいしなー」と効率はよくなるのですが、一発勝負になってきました。とうとう仮住まいのコンドミニアムも最終日。日本から持ち込んだ荷物を再びまとめて向かうは知人宅。居候生活は単身の寂しさも紛れ、住民としてのヒントも教えてもらえて、楽しい毎日でした。
 「大丈夫、オレもそうだったけどきっと見つかるさ」とヨシ古澤副編集長は励ましてくれます。そろそろ妥協も止む無しかと思い始めたときに、遂にお気に入りの物件に出会いました。ラナイからのこの眺め!最高です。日本と違い、同じ建物でもオーナーによって内装や設備が違うのですが、ここは理想の条件がほぼそろっていて、待った甲斐がありました。
 我が家の周りは住宅街ですぐ先には公園もあり、散歩するにはとてもいい環境です。さっそく隣の席の副編集長に報告すると、「えっ!? そこって我が家とワンブロックしか離れてないぞ…」。これも運命でしょうか、いや偶然と信じたいです。週末は生活用品の買出しなど、約1カ月ぶりとなる我が家での生活を満喫している今日この頃です。

チカの「メリー・モナーク開会式に行ってきました!」の巻

2007年04月18日 | ハワイ島・ネイバー 取材 

 アロハ!チカです。ハワイ最大のフラ・コンペティションとして世界的に有名な「メリー・モナーク・フェスティバル」が、4月11日ハワイ島ヒロで開会式を迎えました。友人が開会式のダンサーに大抜擢されたので、応援に出かけてきました。その模様をお伝えします。


2007年4月18日
 
 飛行機を降りてすぐに目の前にあるのが、ヒロ国際空港のビジター・インフォメーション・センターです。そのカウンターで見つけました!「アロハストリート・ネイバーアイランド・エディション創刊第1号」です。うれしくなってしまい、周囲にいた旅行者に自慢してしまいました(笑)。
 空港から程近い「メリー・モナーク」の会場に到着したのは、夕方の5時。6時から始まる開会式に余裕で間に合った、と思いきや、すでに長蛇の列が出来ています。翌日から行われるフラ競技の観戦にはチケットを購入しなくてはなりませんが、開会式は無料で誰でも観覧できるとあって大人気の様子です。
 ほら貝を吹く子どもたちに続き、カフナ(祈祷師)がチャントを唱えながら入場します。そして王族に扮した人たちが優雅に登場。いよいよ厳かな開会式の始まりです。ハワイ州歌、アメリカ国歌、賛美歌を会場全員で歌います。ハワイとアメリカが美しく融合している瞬間を見た気がしました。
 さあ、いよいよフラの始まりです! 躍動感あふれるダンスが次々に披露されました。私はハワイに住み始めて7年がたちましたが、本格的なフラを鑑賞するのは初めてです。迫力あるステージ、観客の声援に感動して思わず鳥肌がたってしまいました。
 フェスティバル開催の由来となったメリー・モナーク(陽気な王様)、カラカウア大王が見守る中、開会式を飾ったのは、私の友人が属すサニー・チン氏率いるハラウをはじめ、4つのグループでした。日本のハラウや、ニュージーランドのマオリ族のダンス・チームも参加しており、国際色豊かな開会式となりました。
 日本でもフラは人気のカルチャーとしてすっかり定着し、多くの人がこの「メリー・モナーク・フェスティバル」をご存知かと思います。私はフェスティバル観覧は今回初めてでしたが、継承文化であるフラを次の世代に残そうとする人々の、頑なな想いと愛情がひしひしと伝わってきました。私はまだ鑑賞しているだけですが、いつか必ずフラを踊ってみせるぞ!!と心に誓ったのでした。

編集長の「アロハストリートのスタッフ作品集」の巻

2007年04月11日 | オアフ島 子どもと楽しむ 

 アロハストリート上ではあまりお知らせしていなかったりもするのですが、私たちの制作スタッフは、他の雑誌やウエブサイトの一部を制作したり、情報提供をさせていただいたり、という活動もしております。今日はその一部をご覧いただきましょう。

2007年4月11日
 
■ゼクシィ海外ウエディング完全ガイド
 結婚を考える方が必ず読むと言われるゼクシィの海外ウエディング専門誌。アロハストリートは、年3回発行されるこの雑誌に、現地に到着してから役立つ最新情報などを、まとめて掲載させていただいております。パーティ会場、スパ、プチ引き出物など、ハワイならではの式の前後の楽しみ方も提案しています。
■H&B
 お豆腐料理で有名な「茂蔵」各店を中心に、日本で配布されているフリーペーパー「h&b」(ヘルシー&ビューティ)。毎シーズン登場するこのカラフルな女性向け紙面に、アロハストリートは1ページ「ハワイだからキレイになれる!」という編集記事を提供中です。ハワイ現地でも使えるクーポンつき!
■ビッグアイランド観光局トラベル・プランナー
 日本では旅行会社さん向けに配布されているビッグアイランド観光局の日本語公式ガイド。ハワイ出版協会でも、昨年はクオリティを評価されて1位を獲得しましたが、ここ3年にわたって私たちが制作をさせていただいているのです。旅行博などのイベントでも一般の皆さんに配られますので、ゲットしてくださいませ。
Biglobeトラベル・ハワイ
 旅行も申し込めるプロバイダーBiglobeのトラベルサイトでは、充実したハワイ情報もお楽しみいただけるのです。特集記事ほか、グルメ、スパ、アクティビティなど、アロハストリートで情報提供などをさせていただいております。実はとても長いおつきあいです。
Yahoo! Japan「ハワイエキスパート」
 情報提供という立場で参画させていただいている企画ですが、いわゆるご当地検定のひとつ。ネット上だけで完結する無料版と有料版がありまして、会員に登録すれば、どなたでもお楽しみいただけます。アロハストリートをご覧の皆さんならば、当然全問正解ですよね(笑)。
Yahoo! トラベル「ハワイの魅力・ハワイの旅」
 おととしの夏から秋にかけて実施された特別企画が、昨年から常設企画となり、今もまだアップデートを続けながら掲載されている人気コーナーだそうです。最新情報とハワイガイドの内容を、アロハストリートが提供させていただいています。ロゴがあちこちに出てきて、うれしいですね~。
 こんな風に、いろいろなところにアロハストリートは顔を出させていただいております。ゴールデンウイークから5月にかけて行われる都内周辺のハワイ・イベントでは、アロハストリート・ビッグアイランド&ネイバー・エディションなども配布される予定。そして夏にはついに●●もスタート予定!……なのですが、まだちょっと伏せ字にさせていただかねばならないとのこと。もったいぶってすみませんが、もうちょっとお待ちくださいね。

ユカリンの「結婚記念日はエイプリル・フール」の巻

2007年04月04日 | オアフ島 サービス ハワイで暮らす 

アロハ! ユカリンです。
 1998年4月1日にプナホウ・スクールのチャペルで結婚式をした私たち夫婦。始まりが冗談のような私たちの結婚(だって、エイプリル・フールだし…)も無事9回目の記念日を迎えることができました。毎年、記念日にはロマンチックなディナーをしていたけれど、今年は…。
2007年4月4日
 
■2日前:スタッフと盛り上がるアロハ・フライデー
 いつもハワイに里帰りすると大忙しの永田広美さんを交えて、アロハストリートのスタッフ11人が集まり、食事会が開催されました。グルメ・クイーンの広美さんのリクエストで「新しいレストラン」というお題を頂戴していたため、幹事の私は「UNCLE BO’S PUPU BAR & GRILL」にご案内。どの料理もおいしいのはもちろんのこと、ドリンクの種類も豊富で広美さんにも「花マル合格!」をいただきました(笑)。
■1日前:「Heellys」をレッスンする土曜日
 ショッピング・センターや子どものイベント会場に出かけると、右を見ても左を見ても「Heellys」を履いた子どもでいっぱい! ヒーリーズというのは、靴のかかと部分にローラースケートのローラーみたいなのが内蔵されたローラー・シューズ。先日、次男の誕生日会をした際にも、集まった男の子6人のうち4人はヒーリーズ装着でしたもの。その時、ヘタっぴだったのがよほど悔しかったらしく、負けず嫌いの我が家の兄弟は、この日はひたすらヒーリーズのレッスンをしたのでした。
■アニバーサリー当日
 さわやかに目覚めた結婚記念日当日、テーブルの上にカードはあるものの、夫の姿がありません。子どもたちに聞いてみたら「マミーの車を洗ってるよ」とのこと。感心、感心、と思ったけれど、これが最悪の結婚記念日の引き金となったのですねえ。アラモアナ・センターに行く用事があった私は、洗車を済ませワックスをかけている夫に急いで終わらせてもらい、ピカピカになった車に乗り込んでいざ、アラモアナへ。すると…プシューという音とともにバッテリー・ランプが点滅し、車のエンジンが止まってしまったのです!
■母はイライラ、でも子どもたちはどんな時も楽しそう
 車が止まってしまったのは、アラモアナ・ブルバード。ただでさえ交通量の多い日曜日なのに、私のせいで渋滞が始まっています。「どうしよう…。」エンジンを切って、再びオンにしてみたら「ブルルルル…」と音を立て、なんとかエンジンがかかった!「チャンス!」とばかりにアクセル全開で一番手前にあるアラモアナ・センターの駐車場の入り口へ。そして、ブレーキを踏んだ途端またエンジンが止まった…。空車のパーキングを探すまで何度エンジンをオン、オフを繰り返したことか。
 夫が契約しているサービス会社に電話したおかげで、アラモアナ・センターのパーキングまで来てくれたレッカー車。余分な出費は免れたものの、私の怒りはおさまらない…。夫が洗車するといつもなにかトラブルが発生するのよね。前回も電気系統がおかしくなって修理に出したし…。きっとまた莫大な修理費がかかるはずだから、今年の記念日ディナーはなし!(あぁ、エイプリル・フールだけに、このトラブルも冗談だったらよかったのに…涙)。
 レッカ[車がきて車を運び出している最中もニコニコしている息子たち(写真上)。どんなことも楽しめるポジティブな彼らがうらやましい(笑)。