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ヨシの「今年もパイ・アウォードを受賞しました!」の巻

2007年03月28日 | オアフ島 サービス 取材 

2007年3月28日
 
アロハ! ヨシです。
今年もハワイ出版協会が主催する「パイ・アウォード」に参加してきました。「パイ・アウォード」とは、ハワイの優秀な出版物や記事、写真、イラストなどに対して授与される賞。毎年、申請された記事や出版物の中から、選考委員が各カテゴリごとに最優秀を選出するというスタイルです。昨年は日本語出版物を対象にした2部門で見事1位を獲得したのですが、果たして今年はどうなるでしょうか。
●昨年の様子はこちらから
授賞式はランチをいただきながら、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのボール・ルームで開かれます。40近くものカテゴリのトップ3を発表するので、結構時間がかかるんですよね。実は私たちは、アロハストリート以外にも、観光局のブロッシャーや、イベントやホテル、ツアーのパンフレットなどの制作を行っています。ご用命はいつでもお受けいたしますのでご連絡ください(笑)。さあ、いよいよ結果発表です!
●アロハストリートのノウハウを生かした制作物のご依頼はこちら
■オアフ観光局ディスカバー・オアフ2006

日本語制作物(50万部以下)部門

第1位獲得!

■フリー情報誌「アロハストリート」

日本語制作物(50万部以上)部門

第1位獲得!
というわけで、今年はふたつの制作物に賞をいただくことができました! アロハストリートをはじめとする制作物は、私たちだけでは、というてい作り上げることはできません。私たちを全力でサポートしてくださるカメラマンさん、ライターさん、編集者さん、デザイナーさん、印刷会社さん、そのほか、たくさんのクリエイターの皆さん、本当にありがとうございました。また、読者の皆さんも、いつも応援ありがとうございます。これからも、頑張っていいものをお届けしたいと思います!

キッシーの「新鮮食材を探しにKCCの朝市へ!」の巻

2007年03月21日 | オアフ島 ショッピング ハワイで暮らす 

アロハ! キッシーです。
 なぜか料理とは無縁と思われている私ですが、そんなことはありません。ま、どちらかと言うと、食後の後片付けの方が性に合っているのは事実なんですけど(笑)。ハワイで生活するなら、自炊は基本。そんな時、友人から「今度の土曜日、KCCの朝市に行かない?」との誘いが…。野菜をはじめ、新鮮な食材が手に入ると評判のファーマーズ・マーケットに、早起きして出かけてきましたので、その様子をご紹介しますね。

2007年3月21日
 
 毎週土曜日の朝、カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)の駐車場で、ファーマーズ・マーケットが開催されています。野菜やくだもの、パン、はちみつ、花など、フレッシュな食材を扱う店が軒を連ね、毎週多くの人でにぎわいます。地元の人が多いのはもちろんですが、観光客らしき人の姿もちらほら。朝7時半過ぎに到着すると、すでに会場は大にぎわい。中には袋を抱えて、帰る人の姿も…。早起きはやっぱりお得なんでしょうか。
 まずは野菜をチェックしてみますが、どこの野菜も、みずみずしくて新鮮そのもの。無農薬、有機野菜といった表示もしっかりしていて、気になる点はちゃんと説明もしてくれます。有名レストラン御用達の「Nalo Farm」のブースには、ワイマナロで、出来る限り低農薬で育てられているという野菜が並び、いつも大行列。ちょっぴりお高いけれど、安心できるのはポイント高し。しっかり野菜本来の味も楽しめそうです。
 私のお目当てのひとつは新鮮な卵だったのですが、今回はグレッグさんから買うことに。鶏とグースを育てているというグレッグさんの卵は、もちろん産みたてです。新鮮な卵は2カ月もつと聞き、迷わず12個購入。ブラウンのほかに、青白い卵があると聞いていたので、それも入れてもらいました。これは甘くておいしいのだそう。今夜はぷりぷりの卵で、オムレツでも作りますかね。
 そして野菜に負けず劣らず、たくさんの人が手にしていたのが、お花。美しいトロピカル・フラワーがあちこちで売られ、私も家に飾りたい気持ちでいっぱいになったのですが、まだまだファーマーズ・マーケット初心者は「花より団子」気分。花のサイズも大小さまざまあるので、もう少し通ったら、余裕でお花を買って帰りたいと思います。目指せ! 花のある生活!!
 ひとまわりしたら、ちょっとおなかが空いてきたので、手作りのモッツァレラ・チーズを販売している女性のところでピザを食べることに決定! 「ちょっと待っててね~」と言われて、待つこと5分。出てきたピザは、今まで食べた中でも1、2を争うおいしさ。興奮した連れの友人は、途中で半分落としてしまい、すごく残念そう…。次回は完食しようね!
 ファーマーズ・マーケットは、ダイヤモンドヘッドのふもとにあるKCCで、毎週土曜日の朝7時~11時半に開催されています。リピーターは、マイ・バッグ持参で、袋をもらわない徹底ぶり。卵のケースだって持っていくのが常識のようです。値段は若干高めではありますが、誰かとシェアすれば思ったほどではないし、地元でとれた身体にいいものが手に入るなら、たまには出かけてみるのもいいのではないでしょうか。次回はぜひ皆さんも、環境にやさしいファーマーズ・マーケットに出かけてみませんか?

カズの「アロハストリート生活がスタート!」の巻

2007年03月14日 | オアフ島 ハワイで暮らす 

 アロハ! カズ藤田です。3月1日よりアロハストリートのスタッフとなりました。
ハワイ現地より、とっておきのお役立ちの情報を皆さまにお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします。ハワイは観光や仕事で何度となく訪れているので、すんなりと移住生活が始まるかと思いきや、意外とワクワクしている自分を振り返ってみました。

2007年3月14日
 
 これまでコードネーム、ポキ任三郎として日本在住でハワイ関係のお仕事に携わってきた私にとって、アロハストリートで仕事をすることになったのは、まさにメジャー行き。お世話になった方々に、壮行会を何度も開いていただき、最後は同僚による空港見送りで、悲喜こもごものゲート・イン。機内で手紙を読みながら、手渡しされたお弁当を開くと、こんなサプライズが…。満腹になって気が緩んだからなのか、ひとすじの涙が頬を伝わりました。ありがとう。
 やってきましたハワイ! みなさん、このWEBサイトの「アロハニュース」に、日本からの到着人数が毎日更新されているのをご存知でしょうか? それによると私は4,350人のひとりとなるのですが、見比べてみると木曜日に到着される方が比較的多いみたいですね。ホノルル空港に到着し、入国審査へ向かうウィキウィキ・シャトルに乗り込む際に、はじめてハワイの外気に触れます。ウエット&スイートな何ともいえない空気を吸うと、血中ハワイ濃度が一気にアップしてきました。周りのみなさんもリラックスされた様子です。
 急ぎでない生活用品は船便にしたものの、持ち込んだ荷物はかなりの量。なんとかワイキキに移動し、しばらく仮住まいとなる某コンドミニアムへ。そこから上司となるヨシ古澤副編集長に、無事到着の連絡を入れると、ランチのお誘いが。シャワーを浴びて、初出社に胸を躍らせながら、やっぱりアロハでしょ!とさっそく荷解き開始。オフィスへ向かう途中、カラカウア通りでアロハストリートを確認。そう、この日はおりしも春号の配布開始日! 表紙のタミーちゃんも笑顔で私を迎えてくれたのでした。えっ思い込みすぎ?
 このWEBサイトで愛読していた「編集長のひとりごと」によると、私のために社内のレイアウト変更をしたばかり、ということでワクワクしながらオフィスの中に。アメリカらしくクラッカーで華やかにお出迎え、と勝手に妄想してたのですが、みんなバリバリ仕事をしていて、ちょっと肩透かし。でも副編集長の紹介のもと、笑顔と拍手とレイで私を受け入れてくれました。写真はオフィスからの眺め。小さくて分かりづらいですが、お馴染みのホテルを挟み、ワイキキビーチが見えます。こんなすてきなオフィスで働けることに感謝し、気持ちを新たに頑張ろうと誓ったのでした。
 4月に創刊のアロハストリート・ハワイ・エディションの入稿作業で、連日遅くまでオフィスにいるためか、職場にも少し慣れてきました。が、私生活は住まいも見つからず、未だ落ち着きません。初原稿となるこの記事が更新される日は、偶然にも30ウン歳のマイ誕生日。この日ばかりは定時に仕事を切り上げて、ポキとビールでハワイでの初バースデイをささやかに祝う予定です。

チカの「ホノルル・フェスティバルがもうすぐスタート!」の巻

2007年03月07日 | オアフ島 取材 

 アロハ! チカです。アジア太平洋地域を中心とした各国から、約5,000名もの方々が参加するビッグ・イベント「ホノルル・フェスティバル」の開催が間近に迫ってきました! 先日行われた「第13回ホノルル・フェスティバル・キックオフ記者会見」にご招待いただきましので、その模様をお伝えします。

2007年3月7日
 
 小雨がぱらつくとある日、ワイキキの新名所として誕生した「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」で行われた記者会見。会見が行われた間は不思議と雨もやみ、まるでハワイの青空もフェスティバルの開催を待ちきれないかのようでした。
 とびきりの笑顔のダンサーたちが、ギターとウクレレの生演奏によるハワイアン・ソングをバックに、フラ・ダンスを披露してくれました。ワイキキ・ビーチ・ウォーク近隣にできた真新しいホテルのラナイには、フラを楽しむ観光客の人たちの姿も多く見られました。
 そして、ハワイ代表としてフェスティバルに参加する人気アーティストのライアテア・ヘルムさんが登場。美しい歌声で、会見に訪れた報道陣を魅了してくれました。伝統的なハワイアン・ミュージックを受け継ぐ彼女は、グラミー賞にもノミネートされたほどの実力派。とてもキュートでした!
 ムフィ・ハネマン、ホノルル市長も会見に出席。このフェスティバルは、日本の文化と、ハワイをはじめとする環太平洋地域の各国の文化を相互に紹介しあうことで、草の根レベルの交流を深めることを目的に、毎年開催されています。
 「第13回ホノルル・フェスティバル」は3月9日(金)~3月11日(日)、ハワイ・コンベンション・センターやアラモアナ・センター、ワイキキ・ビーチ・ウォークなどの各所で開催されます。今年の「日米友好セミナー」は、日本のプロ野球で活躍したウォーリー・ヨナミネ氏がゲスト。ほかにも入場無料のイベントがたくさんありますので、皆さんもぜひ足を運んでみてくださいね。最終日のカラカウア大通りパレードは必見です! 詳しくはホームページをご覧ください。