1. アロハストリートTOP
  2. 連載記事・ブログ一覧
  3. 編集後記ブログ
  4. 2006年12月
  1. 文字の大きさ
  2.  
  3. |
  4. |





カレンダー

<< 2006年12月 >>

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
  


RSS

ヨシの「ハワイのクリスマスはビーチ・パーティ」の巻

2006年12月27日 | オアフ島 ハワイで暮らす 子どもと楽しむ 

2006年12月27日
 
 アロハ! ヨシです。
 今年のクリスマスは親しい友人たちと、アラモアナ・ビーチ・パークでパーティをすることに。集合時間は14時だったのですが、道が空いていてちょっと早く到着。ハワイでは時間前に来る人はいませんから(笑)、もちろん一番乗りです。公園は思ったより混んでおらず、ちょうどいい木陰を発見。シートを広げて友人たちを待ちます。
 時間になると皆ポツリポツリと集合。あっという間に、子どもをいれて15人ほどとなりました。来てみるまで人数がよくわからないのもハワイの特徴ですかね。そういえば、終わる間際に来る人もいます(笑)。ちなみにハワイの公園ではお酒を飲んではいけないので、大人も水かジュース。非常に健康的なパーティとなります。
 今回はポットラック・パーティで、各自で食べ物を持ち寄るスタイルです。お昼過ぎからのパーティなので、ププ(おつまみ)程度の軽めのラインナップ。とはいっても、ポケ、タイ風サラダ、ラザニア、カレー、中華炒め物にお寿司など、バラエティ豊か。子どもたちにはコーンドッグ(フレンチ・ドッグ)が人気でしたね。大人たちはだらだらとひたすら食べます。
 子どもたちはすぐに仲良くなり、一緒遊び始めます。日本人の子ども同士でも、英語で会話するのがおもしろいところ。自然とバイリンガルになるなんてうらやましいですねえ。ちなみにうちの子はまだ保育園に行ってないので、英語がわかりません。それをいいことに「お兄ちゃんたちのおもちゃ強奪」→「お兄ちゃんたち怒る」→「聞く耳持たず、おもちゃに没頭」を繰り返しておりました。皆さん、すいません…。
 ビーチ・パークなので子どもたちは我慢できず、最後は海に向かいます。もう海に入るには寒いのですが(住んでしまうと贅沢になります…)、ちょうど引き潮だったので、岩場の潮溜まりでカニや魚を捕って遊んでいました。その間も親は食べ続け、しゃべり続けます。そして空が夕焼けに染まるころには、だんだん風も冷たく、寒くなってきます。「じゃあそろそろ」ということで、パーティはお開き。私はこの手のゆるめのパーティが好きですねえ。

チカの「メリー・クリスマス!」

2006年12月20日 | イベント オアフ島 ハワイで暮らす 子どもと楽しむ 

 アロハ! チカです。ホリデー・シーズン一色の12月、みなさんはいかがお過ごしですか? この季節になると、出身地である北海道のホワイト・クリスマスが少し恋しくなるのですが、ハワイでも心温まる催しがあちこちで行われ、街全体がやさしいムードに包まれています。私もいくつかのイベントに参加しましたので、その様子をお伝えしますね。
2006年12月20日
 
 こちらは、12月3日に行われた「ストリート・バイク・ユナイテッド・トイズ・フォー・トッズ」のパレード。恵まれない子どもたちへクリスマス・プレゼントを贈るというイベントで、参加ライダーはひとり、ひとつのおもちゃを寄付するというもの。約5,000台ものオートバイによるカラカウア大通りでのパレードは圧巻でした。
 それぞれ自由に、自分たちのバイクにクリスマスの装飾を施して華やかにパレード。タトゥーがいくつも入った威風堂々のお兄さんたちのバイクには、寄付のために、ミッキーマウスのぬいぐるみなどがくくりつけられていて、なんともほほえましい光景でした。到着地点のカピオラニ・コミュニティ・カレッジで、アメリカ海兵隊におもちゃを託します。
 こちらは、私の地元でカイムキという地区にある名門カソリック男子校「セント・ルイス・スクール」のクリスマス・イベント。実はこの日、恒例の「カイムキ・クリスマス・パレード」が行われ、ここがパレード参加者の集合場所だったのですが、パレード終了後は地域住民やパレード参加者のためのクリスマス・イベント会場になりました。
 このイベントは、生徒や家族による完全な手作りで、電飾をまとったクリスマス・カーが、校舎の前庭を一周します。約5分間の乗車中、前庭では学生たちが手製のモチーフや、合唱などで乗車客を楽しませてくれます。小学4年生から高校3年生までの男子学生たちが一丸となって、地域のちびっ子たちのために一所懸命になっている姿をみて、ちょっと感動。
 そして、これは我が家のクリスマス・ツリーです。毎年、忙しさにかまけて、クリスマスぎりぎりまで飾り付けをしませんが、今年は息子にせがまれたのと、ご近所のきらびやかなクリスマス仕様の装飾にあおられ、いつもより早めに重い腰を上げたのでした。オーナメントはブルーをベースに、なんとなくハワイ風にしてみたつもりです。
 それでは皆さんも、楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。そして、すばらしいお年をお迎えしますように。

編集長の「ヒロと火山を堪能してきました」の巻

2006年12月13日 | ハワイ島・ネイバー 

 毎年12月の初め頃になると、日本から弊社の役員がやってきて、決算後の役員会をやるのが慣例となっています。昨年からは研修や視察もかねて、場所をネイバーアイランドに設定。昨年はハワイ島のコナ、今年は島の反対側のヒロに2泊してきました。実は私もはじめてのヒロ宿泊体験。チャーター・ツアーにも参加して、ヒロや火山の魅力を堪能してまいりました!

2006年12月13日
 
■豪雨がもたらしたゴージャスな滝
 初日のヒロは、車のワイパーも役に立たないほどの豪雨。雷雲が上空を覆っていて、昨日からずっとこんな状態とか。ホノルルとは天候がまったく違うのです。やっぱりミステリアスな島。が、翌日は何とか雨も収まり、アカカ・フォールズは水量もたっぷり。轟音たてて落ちる滝の雄々しさに感動しました。
■あれ、カメハメハ?
 ハワイ州には、実は3つのカメハメハ像があるのですが、ホノルルとハワイ島北端、そしてヒロにあるのです。数度の津波で壊滅的なダメージを受けた湾の入口は、今は建設禁止の広場になっていて、カメハメハさんもポツリとそこに佇んでおられます。98年にできたばかりで一番新しい像だそうです。
■ダンサーの形をした蘭の花
 ヒロから火山へ行く途中にあるアカツカ・オーキッド・センターでは、たくさんの蘭の栽培と販売を行っています。よーく見ると、いくつかの種類の花びらは、スカートをはいて踊り出しそうな人っぽい形をしていて、ビックリ。花の香りや色彩に思わず心が安らぎます。
■火山のスケールに圧倒される
 大きなクレーターの前で記念撮影。ずいぶん前に来ただけだったのですが、あらためて吹き出す水蒸気を浴びたり、硫黄の匂いをかいだり、地熱を感じたりすると、地球が生きてる~って実感しますよね。江原啓之さんのTV番組で話題となったラバ・チューブにも行きましたが、オーラは見えず……。
■ワインでほろ酔い
 ボルケーノ・ワインという名産品を作って販売しているワイナリーに立ち寄り、6種類すべてを試飲させていただきました。フルーティ、ドライなど、いろいろ種類はありますが、どれも口当たりが滑らかで、上品な香り。他の特産品もセンスあふれるものが多く、メイド・イン・ハワイの良さがぎっしり詰まったショップとしておすすめです。
■ヒロの「大型ガイド」ビッグジン
 ヒロを拠点に活躍する、
マイカイ・オハナ・ツアーズの名物ガイド「Big-Jin(ビッグジン)」によるチャーター・ツアーだったのですが、専門知識も豊富な彼のリードで、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。名刺に大型ガイドと書いてあるだけあって、縦にも横にも大きく(笑)、しかも本名が「大高(おおたか)」さん。名は体を表しちゃったのですね。
 ひなびた印象の街並みが何よりも魅力のヒロ。こうやって雨が降って、より一層ひたびた感が増しても、全然気にならないのが不思議です。豪華リゾートがあるコナもいいけれど、昔ながらの人の暮らしの中にそのまま入っていけるようなヒロの長期滞在とかって最高に楽しいのかも。人がとにかく温かくて、なんとも懐かしい気持ちをかき立ててくれるのです。きっとこれからも何度も行ってしまうことでしょう。

ユカリンの「子どもたちの学校イベントを楽しむ!」の巻

2006年12月06日 | オアフ島 ハワイで暮らす 子どもと楽しむ 

アロハ! ユカリンです。
 先週末は子どもたちが通う学校のイベントで多忙だった私。「これはやっぱりハワイならではだよなあ」と感じた学校イベントの様子をさっそくご紹介しますね!

2006年12月6日
 
■いろんな国のフード・ブースで味見フェア
 まずは金曜日の夕方に行われた「マルチ・カルチャー・フェスティバル」。日本、ハワイ、トンガ、韓国、イタリア、ベトナムなどに分かれたブースでは、お国自慢の味を小さなカップに入れての味見フェアを実施しました。日本のブースでは、「赤飯」、「ちらし寿司」、「うどん」、そして「麦茶」を配布。ハワイでは割とおなじみのセレクションだけあって、かなりの人気だったんですよ!
■果たして「福笑い」はウケるのか?
 いつもイベントでは食べるばかりの私ですが(笑)、今回はボランティアに参加してみました。私の担当は「福笑い」ゲーム。その奇妙な顔に、初めは「なにこれー?」という表情をしていた子どもたちでしたが、日本の子どもたちが楽しそうに参加した途端に次々と集まってきて大盛況! お隣りでは、ジャガイモで作った日の丸をスタンプし、名前をカタカナで書いて作る「ハチマキ」のコーナーも併設していて、大人、子どもともに大好評でした。
■「フラ」と「クリスマス・ソング」のコンサート
 味見フェアの後には、キンダーガーテン(幼稚園)から5年生までの全校生徒による、パフォーマンスが行われました。みんなおそろいのTシャツと黒いボトムスに着替えて、この日のために練習したハワイアン・クリスマス・ソングの大合唱やフラを披露してくれ、会場は拍手大喝采! そして、3年生の代表6名のひとりに選ばれた、わが子のリコーダーを吹く姿に感動のあまり思わず涙した母、ユカリンでした。
■ロコ・カイン・サンタに会いに行こう!
 一般的なサンタクロースといえば、赤と白の衣装を着て、トナカイに引かれたソリでやってきますよね? でも、ここハワイではサーフボードやカヌーに乗って海からやってくるのです。日曜日に行われた学校のイベントは「ロコ・カイン・サンタとランチ会」ということで、家族で参加してきました。子どもたちはサンタクロースの形をした写真入れや、天使のオーナメントを作って大喜び。喜んでいたのは子どもだけでなく、実は私も(笑)。バザーのコーナーで格安プライスのクリスマス・グッズを調達することができました。
■アロハシャツ&ブギボ姿のサンタさん
 カフェテリアでこの日のランチを食べていたら「HO-HO-HO!!」の声。いよいよサンタさんの登場です。左手にブギボを抱え、右手は「シャカ・サイン」(笑)。もちろんアロハシャツに短パン、スリッパー姿です。この前日、アラモアナ・センターに出かけ、サンタさんと記念撮影をしたふたりでしたが、ロコ・カイン・サンタさんとの方がなんだかリラックスしてる感じ。やっぱり君たちもハワイアンなんだねえ(笑)。
 いかがでしたか?
 この時期ハワイを訪れたら、ロコ・カイン・サンタさんにばったりと出会うチャンスがあるかもしれませんね。ハワイならではのクリスマスをぜひ楽しんでくださいね!