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「ホノルル・フェスティバル」密着レポート その1
2008年3月21日 17:05 | イベント オアフ島/ワイキキ カルチャー 子どもと楽しむ
日本に住んでいた頃は、「お祭り」と聞くと必ず出かけるほど大好きでした。目的はもちろん「縁日」です(笑)。お寺の境内にずらりと並ぶリング焼きやりんご飴、イカ焼き、いろいろなキャラクターがそろったお面屋さん、金魚すくいにやきそばの屋台など、1日中いても飽きないくらい好きだったんです。その「縁日」がハワイにやってくる!と言うのですから、これは行くしかないでしょう!
ハワイ・コンベンション・センターの大きな会場の奥に設置された「縁日広場」には、金魚すくい、水風船ヨーヨー釣り、輪投げ、綿菓子、射的など、そこにはまさしく日本のお祭りの風景が再現されています。そしてゲームの景品に用意されていたのは、なんと日本の駄菓子屋さんで売っていたような懐かしいおもちゃという徹底ぶり。もう大興奮です、子どもを喜ばせようと来たにも関わらず、自分がノリノリになってしまいました(笑)。「ホノルル・フェスティバル」密着レポート その2
2008年3月21日 17:02 | イベント オアフ島/ワイキキ カルチャー 子どもと楽しむ
パレード開始はまだまだ先なのに、すでにこれだけの観客が…。
先頭は海軍のカラーガード。足並みもそろってかっこいい!
パレードと言えば、ホノルル市長のムフィ・ハネマンです。今回も徒歩で登場! 観客に笑顔とAlohaを振りまいていました。
カポレイ・ハイスクールのマーチングバンド。演奏後は、さすが地元からの参加!と思わせるほどの大反響。
カリフォルニア州の中学生マーチングバンド。中学生とは思えない抜群の演奏でした。
黄色とピンクの派手な衣装と、参加人数の多さでひときわ目を引いた園田学園高等学校の生徒さんたち。
パフォーマンスが終わったあとの、達成感と感動に満ちた最高の笑顔に感動!
ハワイ大学マノア校はからの出場グループは、フィリピン伝統の踊りを披露。竹の軽やかなリズムに合わせ観客も一体に。
巨大なドラゴンが登場すると、ちびっ子たちが大興奮!ドラゴンを追いかけて行く子どもの姿も…。
(写真左上)日本人もロコも呼吸を合わせて「わっしょい!わっしょい!」日本でも見慣れたお神輿が登場。
大きな山車を、くるくる回し観客から大声援を浴びていた弘前ねぷた。暗くなったカラカウア通りに美しい光を添えます。
最後にふさわしい迫力のホノルル大蛇。観客と一体となり、最高のフィナーレを飾りました。
【速報】週末に開催されたホノルル・フェスティバル
2008年3月18日 11:50 | イベント オアフ島/ワイキキ カルチャー 子どもと楽しむ
コンベンション・センターのイベント会場に登場した「縁日」エリア。そこには日本のお祭り風景が再現されていました!金魚すくい、水風船ヨーヨー、射的、輪投げ、綿菓子など子どもの頃を思い出すラインナップでウキウキしちゃいます。ゲームの景品でもらえるおもちゃも駄菓子屋さんで小さな頃に買ったものがズラリ。懐かしいよぉ~。
日曜日の4時半から開催されたフェスティバルの最後を飾る「グランドパレード」。日本から参加のグループや台湾、フィリピン、オーストラリアのアボリジニ、そしてハワイの人たちの華やかなパフォーマンスにカラカウア通りに集まった観客は大興奮! 写真はパレードの最後に登場した「ホノルル大蛇山」の山車。空高く吹き上げる火花は迫力満点でした!アイルランドのお祭り「セントパトリック・デー」
2008年3月18日 10:52 | イベント オアフ島/ワイキキ カルチャー 子どもと楽しむ
アメリカではアイルランド系やカトリック教徒以外の人たちも盛大に盛り上がり、日本でいう「お祭り」みたいな日です。
そして制服姿が凛々しいミリタリー楽団による行進がパレードを引き立てます。
ダウンタウンにあるアイリッシュ・バーでは、セントパトリック・デーのみ、なんと緑色のビールを振舞うといいます。このほかにも、お祝いの料理である「コンビーフ&キャベッジ」(巨大なビーフの塩漬けとキャベツで作るポトフみたいな料理)を家族そろって食べたりするんですよ。
みなさんもこの時期ハワイに滞在したら、アイルランドの文化が体験できるセントパトリック・デーのパレードをご覧になってみてくださいね! その時は何か緑色のものを身に着けるのをお忘れなく!
「ホノルル・ファミリー・フェスティバル」の巻
2007年4月11日 05:28 | イベント オアフ島/ワイキキ ハワイで暮らす 子どもと楽しむ
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アロハ! お出かけ大好き親子、エイ子&ジョーダンです。ハワイの多くの学校が春休みだった3月29日~4月1日の4日間、アラモアナ・ビーチ・パーク内のマジック・アイランドで「ホノルル・ファミリー・フェスティバル」が開催されました。会場には、ハワイの子どもたちが大好きな移動遊園地はもちろん、ライブ・エンターテインメントや、フード・ブースなども登場。多くの人でにぎわっていました。今回は乗り物大好きなジョーダンと一緒に、親子で仲良くお出かけしてきました。 |
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| 日中は日差しが強いため、日が暮れてからドンドン人が増えていった「ホノルル・ファミリー・フェア」ですが、私たちは夜8時前には退散。思い切り遊んだジョーダンも、ご機嫌で家路につきました。 本格的な遊園地と比べると、少し物足りないかもしれませんが、ハワイらしいアットホームさが楽しめるフェアは、きっといい思い出に。皆さんも機会があったらぜひ出かけてみて下さいね。 |
| 公開日 : 2007年 4月 11日 |
大盛況の「プナホウ・カーニバル」
2007年2月14日 05:55 | イベント オアフ島/ワイキキ ハワイで暮らす 子どもと楽しむ
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アロハ! ノゾミです。毎年2月に開催されるイベント「プナホウ・カーニバル」。今年もホノルル市内にある私立校、プナホウ・スクールの敷地内に移動遊園地が登場しました。プナホウ・スクールと言えば、女子プロ・ゴルファーのミシェル・ウィーが在籍していることでも知られる、イオラニ・スクールと並ぶハワイの2大名門校のひとつ。ふだん関係者以外が立ち入る機会がほとんどないこの学校が、年に1度のこのときばかりは、アトラクションがひしめき合う遊園地に変身して、多くのロコたちでにぎわいます。 ハワイ育ちで人ごみに慣れていない我が家の子どもたちと、そのお友だちの総勢5人のロコボーイを連れて、はりきって出かけてきましたので、ご覧ください! |
| ■チケットをゲットして、いざアトラクションへ! | ||
| 遊園地がないハワイでは、毎年「プナホウ・カーニバル」は大人気。私立校なので、比較的敷地が広いとはいえ、多くの人が詰め掛けるこのイベントは、ハワイでは珍しいくらい混雑することでも有名です。毎年パーキング探しに苦労するので、今年はタクシーに分乗して出かけました。子どもたちの学校が終わってから、夕方出かけていったのですが、すでにプナホウ・スクールのまわりには渋滞が。なかなか目的地に到着しないタクシーに、子どもたちは待ちきれない様子です。 やっとのことで到着して正面ゲートをくぐると、まずはスクリプ(チケット)をゲット。1枚25セントのスクリプが綴られているシートを手にした子どもたちは、「あれに乗るー!」とちょっとコワそうな乗り物へ一目散。日本の遊園地ほどではないですが、ちょっとした行列ができていて、その最後尾に並びます。あまり行列に並んだことがないロコボーイたちにとっては、これもいい経験でしょう。 ところが、いざ順番がやって来たところで、係のおねえさんに止められてしまいました。え、何で? 聞いてみると、乗り物に乗るには、スクリプを乗り物専用のクーポンと引き換えなければならないとのこと。あわててまた子どもたちを列の最後尾に並ばせ、その間にクーポンに引き換えて、今度は無事に乗ることができました。ふーっ。 | ||
![]() ▲まずはスクリプをゲット。子どもにとってはこれも楽しい。大人にとってはお財布がさみしくなりますが…。 |
![]() ▲これがスクリプ。アトラクションで遊ぶにも、スナックを買うにも、これが必要です。 |
![]() ▲ライド・クーポンはここで引き換え。しっかり覚えておけば、来年はバッチリ! |
![]() ▲どれにしようかなー、なんて迷っていられない! アトラクションもたくさんあるけど、人の数もすごいんです。 |
![]() ▲列に並ぶ子どもたち。並んでいるうちに、ちょっとコワくなってきちゃってたりして…。 |
![]() ▲遊園地といえば、やっぱりメリーゴーランド! でも男の子たちは全く興味ナシ。 |
| ■絶叫マシーンからほのぼのライドまで | ||
| 今回のロコボーイたちは、7歳児3名と5歳児が2名。おにいちゃんたちが絶叫マシーンで楽しんでいる間、身長が足りないちびっこチームはちょっと退屈顔です。そこで、今度はちびっこエリアへ移動することに。プナホウ・カーニバルには、移動遊園地なのに、こんなにすごい乗り物が!? と驚くほどの絶叫マシーンもたくさんありますが、幼稚園児くらいの子どもでも楽しめるコーナーもあるのです。 自分で運転しなくても動くゴーカートや、怖くないくらいの速さで上下する乗り物など、ひとしきり楽しみましたが、いちばんのお気に入りは釣堀。水槽の下に沈んでいるカメの形をした石を釣り上げると、ごほうびにカメのぬいぐるみがもらえるというゲームです。ちびっこたちは奮闘してなんとかカメを釣り上げ、無事にぬいぐるみをゲットしました。 | ||
![]() ▲ちびっこ用の上下するライド。子どもたちは楽しそうですが、見ている親はけっこうドキドキです。 |
![]() ▲ちゃんと釣れるかな~。それなりに、みんな真剣そのもの。 |
![]() ▲じゃ~ん。ごほうびはカメさんのぬいぐるみ。やっぱりハワイといえばカメ、ですよね。 |
| ■スナックやゲーム・コーナーもお楽しみのひとつ | ||
| 会場の大きな一角を占めているのがゲーム・コーナー。日本のおまつりでよく見かけるような輪投げや的当てなど、昔ながらの遊びが楽しめます。ちょっと乗り物に疲れたら、ここで遊んでみるのもおすすめ。その昔少年だったおじさんたちが、夢中になって的を狙っている姿なども見られたりして、ちょっと和めるコーナーです。 そしてあちこちで誘惑してくるのが、スナック・コーナー。オールド・アメリカンな雰囲気漂うブースでは、ポップコーンやピザ、綿あめ、プレッツェルなどが売られていて、ついつい手が伸びてしまいます。どれも遊園地価格なのでちょっとお高めですが、これもカーニバルのお楽しみのひとつなので、この日ばかりはよしとしましょう。 | ||
![]() ▲バスケットボールでシュートを決めれば、ぬいぐるみがもらえるゲーム。腕の見せどころです。 |
![]() ▲こちらでは、ダーツで風船を割ってぬいぐるみをゲット。 |
![]() ▲日本のお祭りにありそうなおもちゃの出店ですが、売られているものはやっぱりアメリカンな感じ。 |
![]() ▲レトロな雰囲気のブース。カーニバルといえば、やっぱりピザかなあ…。 |
![]() ▲お祭りでなければなかなかお目にかかれないコットン・キャンディー(綿あめ)も捨てがたい! |
![]() ▲結局食べやすいポップコーンに決定。お値段はスクリプ12枚分、$3でしたが、あっという間になくなりました。 |
| 夜が更けてくると、いっそう盛り上がりを見せるプナホウ・カーニバル。まだまだ遊び足りない様子の子どもたちでしたが、「もう子どもの時間は終わりよ」と、夜8時頃には会場を後にしました。 日本の遊園地に比べるとずっと小規模ですが、手作り感があり、昔懐かしい雰囲気が楽しめます。機会があったら、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね。 |
| 公開日 : 2007年 2月 14日 |
クリスマスがやって来る!「ホノルル・シティ・ライツ点灯式」
2006年12月13日 05:59 | イベント オアフ島/ワイキキ カルチャー ハワイで暮らす 子どもと楽しむ
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アロハ! お出かけ大好き親子、エイ子&ジョーダンです。常夏といわれるハワイにも、朝晩の気温が下がり、日照時間が短くなる「冬」がやってきました。12月、冬、とくれば、多くの人が次にイメージするのが「クリスマス」ではないでしょうか? ダウンタウンの市庁舎「ホノルル・ハレ」前で開催される「ホノルル・シティ・ライツ」の点灯式は、ハワイのホリデー・シーズン開幕を知らせる人気イベント。このホノルル・シティ・ライツが点灯する頃になると、ハワイのあちこちでクリスマス・イルミネーションを楽しむことができます。 今回は、ホノルル・シティ・ライツ初体験の娘と、点灯式デビューとなった私のふたりでおでかけしてきました。 |
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| 公開日 : 2006年 12月 13日 |
「ウインター・ベースボール」を観に行こう!
2006年10月25日 06:06 | オアフ島/ワイキキ スポーツ ハワイで暮らす 子どもと楽しむ
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皆さんは1993年から1997年まで行われていた「ハワイ・ウインターベースボール」をご存知ですか? アメリカや日本がオフシーズンになってから、期待の若手プロが各地から集まってリーグ戦を繰り広げるのですが、今年ついにこの大会が復活。日米から注目の選手たちが集まって、毎日熱戦を繰り広げています。10月1日開幕、11月22日最終戦という短期集中型のリーグ戦。まだまだ試合はたくさん予定されていますので、ぜひ多くの方に足を運んでいただければと思います。 |
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売店(アロハタワーにある「ゴードン・ビアーシュ」がテナントです)で売っているホットドックやガーリック・フレンチフライの匂いがしてきて、何だかとてもアメリカンな感じ。映画「フィールド・オブ・ドリームス」のような、アメリカ人の野球への思いみたいなものも同時に漂ってきて、ほんわかとした気持ちになりました。 GMも審判もボール・ボーイも、皆が野球を愛する気持ちから献身的に参加しているのがとても印象的。入場料はわずか4~5ドル。時間はムラカミ・スタジアムが19時プレイボールです。試合の詳細なスケジュールは、公式ウエブサイトを参照してください。 ⇒「ハワイ・ウインターベースボール」公式サイト(英語) |
| 公開日 : 2006年 10月 25日 |