カレンダー
2005年11月 >>
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
新着記事
アーカイブ
連載記事・ブログ
「アンジェラ・マキのHow to SURF in Hawaii」インタビュー
2005年11月09日 | オアフ島
| 「アンジェラ・マキのHow to SURF in Hawaii」 アンジェラ・マキ・バーノンさん |
|
![]() |
アンジェラ・マキ・バーノン 1980年3月24日生まれ。東京都出身、現在ハワイ在住。数多くのサーフィン雑誌やテレビ、ラジオ番組で、モデルやパーソナリティとして活躍しているサーファー。JPSA(日本プロサーフィン連盟)のコンテストにも男子プロの中に積極的に参加し、日本初の女性プロ・ロングボーダーを目指している。スカイパーフェクトTVの275ch「EXエンタテイメント」のハワイ情報番組「アロハ天国」のパーソナリティとしても活躍中。 |
| ■女の子のためのサーフィン入門です |
| ノゾミ: | いい色に焼けていらっしゃいますね! 毎日サーフィンしているんですか? |
|
|
|||||||||||||||||||
| アンジェラ: | はい。いつの間にやら学校はそっちのけで(笑)、サーフィンをするようになっていました。はじめのうちは、海に入っていると癒されて、のんびりとフリーサーフィンを楽しんでいましたが、今はプロを目指しているので、大会にも積極的に参加しています。 |
| ノゾミ: | 今回のDVDを出すキッカケは何だったんでしょうか? |
| アンジェラ: | サーフィンのDVDを出してみないか、というお話をいただいて、私はまだまだ未熟だからと、最初はしり込みしたんです。でも、初心者や始めたばかりのサーファー・ガールズ向けのもので、女の子の視点から見たサーフィンを伝えるものならできるんじゃないかと思って、私なりのアイデアを盛り込みました。 |
| ノゾミ: | 確かに、ふつうのハウツーものでなく、サーフギアやグッズの紹介なども、女の子が見て楽しめるものになってますよね。 |
| アンジェラ: | 女の子だったら、サーフィンそのものにだけでなく、水着やアフターケアーにも興味があると思うんです。ですから、サーファーガールである私の視点から見た、サーフギアの選び方やサーフィン後のボディケアについても、サーフィンと一緒にご紹介しました。 |
| ノゾミ: | サーフィンだけじゃなく、アンジェラさんの魅力もたっぷりつまったDVDに仕上がっていますよね。 |
| ■ハワイの波は初心者向き! |
| ノゾミ: | DVDの中では、実際にアンジェラさんがよくサーフィンをしているスポットをご紹介されてますよね。 |
|
|
| ノゾミ: | ハワイでのサーフィンの魅力って何ですか? |
| アンジェラ: | 波はもちろん、青い空、透き通った水、その雰囲気すべてが魅力です。サーファーたちも、みんなフレンドリー。DVDでも触れていますが、旅行者の皆さんも、まわりのサーファーたちに、自分から「ハーイ!」とあいさつするといいですね。 |
| ノゾミ: | これからサーフィンを始める女の子たちに、アドバイスをいただけますか。 |
| アンジェラ: | 実は私はスクールに入らずにいきなり始めてしまったんですが(笑)、最初はスクールに入って基礎を学んだほうがいいですね。踏み出すのに勇気がいるかもしれませんが、サーフィンは体にも心にもいいスポーツ。興味を持ったら、ぜひ始めてみてほしいと思います。 |
| ノゾミ: | アンジェラさんも、スクールをやっていらっしゃるとお聞きしました。 |
|
|
| アンジェラ: | サーフィンは奥が深いスポーツ。あきらめずに続けていれば、気が付かないうちにうまくなります。女の子も、そうでない人も、興味を持ったらぜひサーフィンを始めてみてください! |
| ★日本語オンライン書店「アマゾン」での購入はこちらから 「アンジェラ・マキの How to SURF in Hawaii-女の子のためのサーフィン入門」 参考価格:¥4,515(税込) |
| 公開日 : 2005年 11月 9日 |
「ハワイ時間」編集長インタビュー
| 「ハワイ時間〜海と風と光でつむぐ永遠の夢」 編集長:工藤尚廣さんインタビュー |
|
| ■「ゆとりある旅のスタイル」を追求 |
| タカシ: | 今回の「ハワイ時間」は雑誌「船の旅」の増刊号として発刊されましたが、「船の旅」はもう創刊16年だそうですね。 |
|
|
|||||||||||||||
| タカシ: | 「憧れのハワイ航路」なんていうフレーズもありましたね。 |
| 工藤: | そうですね。ハワイはクルーズ・ファンの間でも憧れの場所ということでしょうね。 |
| タカシ: | ところで、「ハワイ時間」というタイトルが、実はちょっと気になっていたんです。「ハワイ時間(ハワイアン・タイム)」って、ふだん私たちの会話の中だと、皮肉な意味で使われることが多いと思うんですよね。約束に遅れてきたりとか、工事が予定通りに終わらないとか(笑)。 |
| 工藤: | そうかもしれないですね。英文のタイトルが「Slow life in Hawaii」というんですが、ハワイには独特のゆったりとした時間の使い方があって、それがハイペースの人にはイライラの原因になってしまったりするのでしょうね。ハワイではみんながのんきに、ゆっくりと暮らしているっていうか。でも私たちとしては逆に、そういう人こそもっと心にゆとりを持っていいのでは? って思うのです。 |
| タカシ: | なるほど。 |
| 工藤: | 例えば、旅行に行くのでも、短い時間にぎっしりと予定を詰めこんで、忙しく旅行するのがまだまだ主流なのかもしれませんが、もっとゆったりと旅先での「日常性」を楽しむような旅のスタイルもあると思うんです。自分があたかも、その土地の住民であるかのような過ごし方を楽しむ、というような。 |
| タカシ: | せかせかと忙しく動いてないで、もっとハワイのゆったりとした時間の流れを楽しみましょうよ、ということですね。 |
| 工藤: | そうですね(笑)。そういうゆとりある新しいバカンスのスタイルを「船の旅」本誌では様々な形で読者に紹介してきましたし、もちろん今回の「ハワイ時間」も、そのような視点に立って編集いたしました。 |
| ■「ハワイ独特の空気と時の流れ」を視覚的に訴えて表現 |
| タカシ: | 「船の旅」と比べると、クルーズ以外の話題も多いですね。 |
|
|
|||||||||||
| 工藤: | はい。今はハワイに関する本がとても多いので、言葉で伝わるハワイの情報はいたるところで得られると思うんです。 |
| タカシ: | インターネットでもハワイ情報はあふれていますしね。 |
| 工藤: | そうですね。「船の旅」本誌のほうでも、言葉では伝わらないものにフォーカスを当てるようにしています。あとがきにも書いたのですが「ハワイ独特の空気と時の流れを再現する」ということを「ハワイ時間」の制作目標に設定したので、ハワイの光や水、空気をできるだけ鮮やかに伝えたい。それには言葉よりも、写真を多用するのがふさわしかったということです。 |
| タカシ: | ハワイに住んでいる私たちまで、思わず見入ってしまいます。リピーターでも、まるで初めてハワイに出会ったかのような感覚になれるかもしれませんね。 |
| 工藤: | ありがとうございます。 |
| ■世代を超えて「ゆとりの旅」を |
| タカシ: | やはり時間とお金に余裕がないと、「ゆとりの旅」も難しいですよね…(苦笑)。 |
|
|
|||||||||||||||||||
| 工藤: | とくに、今回「ハワイ時間」で紹介した、飛行機でハワイに飛んでクルーズでハワイ4島をめぐるような、いわゆる「フライ&クルーズ」は、30代のOLやヤングファミリー層に注目されつつあります。一般的に「ゆとりの旅」に対する関心が高まってきているように思います。 |
| タカシ: | 最近はゆったりと長期滞在を楽しまれている方も増えているようですね。 |
| 工藤: | 「ハワイ時間」をできる限り多くの人に読んでいただいて、もっとたくさんの人に「ゆとりの旅」への関心を高めていただければと思っています。 |
| タカシ: | 私も将来の「ゆとりの旅」実現のために、積み立てでも始めようかな(笑)。今日はありがとうございました。 |
| ★日本語オンライン書店「アマゾン」での購入はこちらから 「ハワイ時間—海と風と光でつむぐ永遠の夢」 価格:¥1,200(税込) 単行本:138ページ 出版社:東京ニュース通信社 |
| 公開日 : 2005年 11月 2日 |