ハワイ基本情報

2007年11月23日

ハワイ州の概要

abc_09.jpgハワイ州は太平洋のど真ん中に位置する、アメリカ合衆国50番目の州です。ハワイ島、マウイ島、オアフ島、カウアイ島、ラナイ島、モロカイ島などの主要8島と100以上の小島からなる諸島が、ハワイ州に属しています。正式名称は「State of Hawaii」。1959年8月21日にアメリカ合衆国の州となりました。ちなみに、ハワイは漢字では布哇と書きます。

■総面積:16,634.5平方km(四国の面積の約90%)
■人口:約120万人(全米第42位の人口)
※そのうち約70%がオアフ島に在住
■州都:オアフ島のホノルル(北緯21度18分25秒、西経157度51分30秒)
■公用語:英語とハワイ語
■州の愛称:The Aloha State(アロハ・ステート)
■ハワイの名の由来:HAWAI'Iは、ハワイ語では「ハワイイ」(またはハヴァッイ)と発音します。ハワイイは、ポリネシア語で「神のいる場所」を意味しています。
■州歌:「Hawai'i Ponoi」(かつてのハワイ王国の国歌)
■州旗:左上にユニオンジャックと、白、赤、青の8本の横縞
■州の紋章:中央のクレストをはさんで、左側にカメハメハ1世、右側に自由の女神、クレストの下にはシダとバナナ、タロイモの葉に囲まれたフェニックスがデザインされています。
■州の花:黄色のハイビスカス
■州の木:ククイ
■州の鳥:ネネと呼ばれるハワイのガチョウ
■州の海洋動物:ザトウクジラ
■州のモットー:「Ua Mau Ke Ea O Ka aina I Ka Pono (The life of the land is perpetuated in righteousness)」

資料:ハワイ州観光局在ホノルル日本国領事館

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