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 編集長の上野です。10週間以上にわたってお送りしてきた「ホノマラのイメトレ」。いかがでしたでしょうか? ようやく本番も終了し、慶ちゃんも私も無事、完走することができました。日本からも14,000人のランナーが参加し、さらにそのご家族やご友人たちが一挙にハワイに訪れて、ハワイ最大のスポーツイベントならではの盛り上がりを見せていました。
 最終回となった今回は「気分はホノルルマラソン」というホームページを主催し、ホノルルマラソン連続14回出場というププさんこと、二見龍男さんにもご登場いただき、マラソンの成果を振り返る座談会を催させていただきました。すでに来年に向けての抱負なども登場し、慶ちゃんもすっかりランニングの魅力の虜になってしまったようです。ちなみに私は3時間58分で、過去の記録を1分だけ更新(笑)。ベテランのププさんは、2週間前につくばマラソンを走ってきたので、疲れが抜けずに3時間37分。慶ちゃんは、前半ゆっくり目に走って、無事5時間半を切るタイムでの完走でした!

⇒ププさんの2002年ホノルルマラソン・レポートは、こちらからご覧ください。


提供: 株式会社ジャルパック
取材協力:スタジオリム

対談参加者
(左から)
瀬川 慶ちゃん
ミシガン州デトロイト出身。TBS、NTVなどのニュースレポーター&お天気キャスター、ラジオレポーター、Jリーグレポーターなどを経験。2002年10月よりハワイに拠点を移し、InterFMの「Wiki Wiki Hawaii」のDJとして活躍中。ホノマラ初参加。

ププ(二見龍男)さん
広告制作者(東京コピーライターズクラブ会員)。広告代理店、制作会社等を経て独立。リーガル/阪急百貨店/三菱レイヨン/川徳百貨店/BIGLOBE/ノエルクリニック/旭化成リフォームなどを手がける。ホノマラ連続14回出場。

上野編集長
ホノマラ4回出場。
ゼッケン受け取りで、マラソンを走るんだなあと実感が沸いてきました(慶)
編集長:
初参加の慶ちゃん、そして14回連続出場と、さらにまたご自身の連続記録を更新されたププさん、このたびは本当にお疲れさまでした。


慶:
何も分からない私にいろいろとアドバイスをくださって、ありがとうございました。おかげで完走できました。上野さんも、記録更新おめでとうございます!


ププ:
日本出発前にメールでお話ししたときは、具合が悪くて10日走っていないとおっしゃっていたんで心配してたんですよ。それが1分とはいえ、記録更新まで持っていけたのはお見事でした。


編集長:
ありがとうございます。きちんと体調管理さえできればもう少し早く、あるいはもう少し楽に走れたりするのかなあ、と欲も出るんですけど(笑)、お祭り気分でたくさんの人たちと走れるだけで、すごく楽しいので、あんまりタイムへのこだわりはないんですよね。


ププ:
慶ちゃんは、膝をかばってのレースのようですが見事完走。初めての42.195キロ、どうでした?


慶:
私も未知の体験だったので、まずは完走できるかどうかが心配でした。だから前半すごくゆっくり行って、後半、カハラでフリーウエイに出てから「あ、なんか行ける、私」と思って普通に走り始めた感じなんです。


編集長:
5時間半を切るタイムで歩きもせずに、最後のゴールではダッシュしてたじゃない(笑)!


慶:
そうそう、ダイヤモンド・ヘッドあたりはすっごくつらかったのに、意外と力が余っていたのか、最後の直線ではダッシュでゴール。気持ちよかったです(笑)。


編集長:
ゼッケンの受け取りも慶ちゃんは初めてでしたが、いかがでしたか?


慶:
たくさんのランナーが一同に集まってくる場所なので、やっと本当に自分がこのマラソンを走るんだ~という実感がわいてきた感じです。ああ、みんなはこんなステップを踏んで本番に望んでいくんだなあってはじめてわかりました。でもAVAツアーの場合はジャルパックがまとめて受け取りを代行してくれ、ホテル近くのゼッケンセンターで受け取れるのでとても楽ですね。


編集長:
お約束したわけではなかったんですが、ププさんにも偶然お会いできて、スリーショットが撮れました(笑)。


ププ:
ホントに偶然でしたね。ちょうどナイキのオフィシャル・グッズを売っている場所で、取材中の皆さんをお見かけして、うれしかったです。


編集長:
今年のエキスポもバラエティに富んでいて楽しかったですね。


慶:
私は膝が痛かったので、「Phiten(ファイテン)」のブースでしっかりテーピングをしてもらっちゃいました。していただいた瞬間からフワッと痛みが軽くなるような感じで、このおかげでフルマラソンを乗り切れたのかもしれません。


編集長:
日本にも進出しているお水のブランド「メネフネ・ウォーター」の皆さんからお声をかけていただいたりして、思わぬ記念撮影も(笑)!


慶:
本当にたくさんの方がアロハストリートを見てくださっていたんだなあ、とあらためて実感しました。


編集長:
慶ちゃんは、自分の走っている姿を含めたダイジェスト版のオリジナルDVDサービス「My DVD」も申し込んでたよね。レース前の記念コメントでは、私も参加させていただいてありがとう(笑)。


慶:
やっぱりもしかしたら最後の挑戦になったかもしれないし(爆)、記念にぜひほしかったんですよ~。でも癖になったから、絶対にまた出ますけど(笑)。レース後はAVAのランナーズステーション内にスタジオAVAがあって、そこで特別インタビューというのも最高でした。ぜひ来年もやってもらいたいですね。
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コンサート付で20ドルのカーボロード・パーティはお得な設定(編集長)
編集長:
大会2日前の金曜夜に行われるカーボロード・パーティには、実は初めて行ったんですよ。


ププ:
えー、意外ですね。とても混んでて驚いたでしょ?


編集長:
ほんとに。動物園横のワイキキシェルから、水族館を越えたところまで列が続いていて、全員が入場するのに1時間以上かかってましたからねえ。待っているのが面倒で、ナイキの公式グッズ売場で時間をつぶそうと入ったんですが、Tシャツもランニング・ウエアも、本当に良いものがそろっていて、手ぶらでは出て来れなかったんですよね。当日着ようと思って、ド派手なタンクトップと赤いキャップを買い込んでしまいました。


慶:
人の列が全然途切れなくて、後から後から会場に入っていくのが不思議でした。あれ、ワイキキシェルってこんなにたくさんの人を収容できるんだったっけ、って。


ププ:
それにしてもこの日は日が暮れてからが本当に寒かったですね。ケアリイ・レイシェルやジェイク・シマブクロが出演してライブをするので絶対に見たかったから最後までいたんですけど、挙げ句の果てには雨が降ってきてしまって、ちょっとつらかったですね。せっかく一番前の客席に座って見てたんだけど。


慶:
私たちグループは一番遅くに入った感じなんですけど、まだまだいっぱいご飯が残っていて、どれも良い味付けで、なんだか普通のプレートランチっぽかったので、味やメニュー的には意外でした。


編集長:
本当に好きなだけ食べられるビュッフェだし、ジェイクやケアリイ・レイシェルが出るコンサートつきで20ドルというのは、実はお得な値段設定だったのかあ、と今まで誤解しててごめんなさい、という感じでした(苦笑)。カレーとかもおいしかったです。


ププ:
一度参加すると、やっぱりこれがないとフルコースを堪能した気分になれなくもなってくるんですよ。数千人のランナーが一同に介して本番前に楽しむ場所ですからね。それにしても今回のゲストは凄すぎますよ。ケアリイのコンサートは日本でも毎年観に行きますが、それと変わらない内容でした。実は、4,5曲歌って終わりかなとも思っていたんです(笑)。
 後から入ったんだったら、皆は芝生席?


慶:
最初は芝席の一番上あたりにいたんですけど、どんどん皆さんが帰られてしまうので、最後にはかなり良い方のシート席でコンサートをエンジョイさせていただきました。雨が降ってから配ってくれたポンチョ型のレインコート、これは実は本番前のスタート地点で大活躍してくれたんですよ。
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一睡もできないままスタートの時間が来ちゃったんですよね(慶)
ププ:
慶さんは、当日は朝からAVAツアーの皆さんの集合場所で司会担当だったとか?


慶:
そうなんです。実はお迎えが1時半にあって、アラモアナにも2時に到着。


編集長:
もうさすがに取材とはいえ、それは自殺行為と思って、私はつきあえませんでした…(笑)。


ププ:
少しは寝たんですか?


慶:
それが…。前の日、どうしても前からの約束で出なければならないクリスマス・パーティがあって、気づいたら11時。それから家に戻って支度を始めて、寝られるような体制が整ったのが12時…。でも2時にはお迎えが来るからと思って1時に目覚ましをセットしたんだけど、結局、一睡もできないまま時間が来ちゃったんですね。


編集長:
えー! マラソン前に徹夜!?


ププ:
それは無謀、というか、それでよく完走したねえ(笑)。


編集長:
2時半から約2時間、AVAツアーの皆さんの応援をしたり、ペースランナーさんを中心にグループ分けをしたり、注意事項をお話ししたり。私は4時頃にうかがったんですけど、元気にやってたよね。


慶:
それはもう、お仕事ですから(笑)。


編集長:
それからふたりで4時間くらいのところに出て、スタートまでの時間を一緒に過ごしたんだよね。しかしあのAVA専用スターティング・エリアは最高だったね。ローリングストーンズの「START ME UP」がかかっていたりして、気分がノリノリになってくる。専用トイレもあって待たずにすむし、ペースランナーののぼりとともになぜか皆、足が進んでいってしまう感じ。


慶:
もう私、見るもの聞くものすべてが初めてだったし、聞いてはいたんですけど、やっぱり2万5千人の人たちと一緒にスタートラインに並んだだけでも、その規模感に圧倒されるものがあって、一気に興奮状態!


編集長:
ほんと、スタート時間が迫るにつれて、皆が前に詰めてくるから、余計に密集している感が高まって、緊張感も高まってくるよね。


ププ:
何回参加しても、このスタートの瞬間はいいなあ、と思いますよ。この後の花火もね、ほんとに間近で見られて盛大。気持ちも盛り上がります。



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公開日 : 2003年 12月 24日

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